オクトパスエナジーへの切り替えを検討する際、「詳しく知らないけど、怪しい会社なの?」「料金は本当に安い?」と不安に感じる方も多いはずです。
結論からお伝えすると、オクトパスエナジーは世界で1,000万世帯以上に選ばれているサービスであり、日本国内でも東京ガスとの合弁会社が運営しているため、信頼性は非常に高いといえます。
- 東京ガスとの合弁会社が運営しており信頼性が高い
- 多くのエリアで大手電力会社より料金が割安
- 実質再エネ100%の電気を追加料金なしで利用可能
- 解約金・違約金なしでお試し感覚で切り替えられる
- 燃料費調整額に上限がない点には注意
実際にオクトパスエナジーを利用している人の口コミでは「電気代が安い」「サポートが丁寧」という声が多い一方、「燃料費高騰時に料金が上がる可能性がある」といった注意点もあります。
この記事では、オクトパスエナジーのリアルな評判や口コミ、メリット・デメリットを徹底解説します。
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目次
オクトパスエナジーとは?怪しい会社?基本情報を解説

オクトパスエナジーは、イギリス発のエネルギー企業と東京ガスの合弁会社が運営する新電力サービスです。聞き慣れない社名やタコのキャラクターなど独特なブランディングから「怪しい会社では?」と感じる方もいますが、まずは基本情報を確認してみましょう。
| オクトパスエナジー | |
|---|---|
| 運営会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
| 設立(日本) | 2020年 |
| 供給エリア | 全国 (沖縄・離島を除く) |
| 主な料金プラン | ・グリーンオクトパス ・シンプルオクトパス ・オール電化オクトパス-サンシャイン ・オール電化オクトパス ・EVオクトパス ・ソーラーオクトパス |
| 燃料費調整額 | あり (上限なし) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・コンビニ払い |
| 解約金 | なし |
オクトパスエナジーは、日本での設立が2020年と比較的新しいサービスであり、歴史が浅く、知名度もそれほど高くないため、怪しいと誤解されることがあります。
しかし、イギリスに本社を置く企業「オクトパスエナジー」と、日本の「東京ガス」が共同出資して設立したTGオクトパスエナジー株式会社が運営しており、経営基盤がしっかりしているため、安心して利用できます。
急速に国際展開を進めており、世界の契約世帯数は1,000万を突破。英国のオクトパスエナジーは、2023年末時点で英国内での契約数No.1に上り詰めています。
さらに、供給エリアも広く、解約金もありません。
また、プラン数も豊富であるため、自分に最適なプランが選べる点も大きな魅力です。早速、オクトパスエナジーの料金プランをチェックしてみましょう。
オクトパスエナジーの料金プラン
オクトパスエナジーの料金プランを一覧表にまとめました。一般家庭向けからオール電化・EV・太陽光発電向けまで、幅広いプランが揃っています。
| プラン名 | 主な特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| グリーンオクトパス | ・一般的な3段階の料金プラン ・実質再エネ100%の電気を利用可能 | ・一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯 ・環境に配慮した電気を使いたい人 |
| シンプルオクトパス (1年間限定プラン) | 単一単価・基本料金0円・燃料費調整額0円で明朗な料金体系 | ・電力使用量が大きめな世帯 |
| オール電化オクトパス | 夜間の電気料金をグッと抑えたプラン | ・オール電化住宅にお住まいで夜間の在宅が多い方 ・給湯器を夜間に使用する方 |
| オール電化オクトパス-サンシャイン | 日中(9時〜15時)の電気代が割安 | オール電化住宅にお住まいで日中の在宅が多い方 |
| EVオクトパス | EV・PHEV所有者向けプラン | 電気自動車を所有している方 |
| ソーラーオクトパス | 太陽光パネル設置済みの家庭向けで、夜間の電気料金が割安なプラン | 太陽光発電を所有している世帯 |
| プラン名 | 基本料金 (東京電力エリア) | 電力量料金 (東京電力エリア) |
|---|---|---|
| グリーンオクトパス | 29.10円/30A/日 | 0-120kWh:19.27円/kWh 121-300kWh:24.47円/kWh 301-kWh:27.86円/kWh |
| シンプルオクトパス | 0円 | 30.93円/kWh |
| オール電化オクトパス | 10.25円/kW/日 | デイタイム(0:00〜1:00・6:00~24:00):24.5円/kWh ナイトタイム(1:00〜6:00):17.85円/kWh |
| オール電化オクトパス-サンシャイン | 10.25円/kW/日 | デイタイム(9:00〜15:00):16.92円/kWh スタンダードタイム(0:00〜9:00・15:00〜24:00):26.43円/kWh |
| EVオクトパス | 48.50円/50A/日 | EVナイトタイム(1:00〜5:00):15.1円/kWh EVデイタイム(11:00〜13:00):13.1円/kWh スタンダードタイム(0:00〜1:00・5:00〜11:00・13:00〜24:00):26.27円/kWh |
| ソーラーオクトパス | 48.50円/50A/日 | ソーラータイム(8:00〜16:00):35.7円/kWh ナイトタイム(22:00〜6:00):21円/kWh ホームタイム(6:00〜8:00・16:00〜22:00):26.5円/kWh |
「グリーンオクトパス」は、一般的な3段階の従量料金制で、オクトパスエナジーの中で最もスタンダードなプランです。多くのエリアで大手電力会社よりも基本料金・電力量料金が割安に設定されており、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用できるのも特徴です。電力使用量が少ない単身世帯はもちろん、使用量が多いファミリー世帯も節約効果が大きくなる傾向があるため、幅広い世帯におすすめのプランです。
「シンプルオクトパス」は、基本料金0円・単一単価の明朗な料金体系で、電力使用量が多い世帯に適しています。ただし、契約から12ヶ月経過後は自動的にグリーンオクトパスへ移行する1年限定のプランです。
「オール電化オクトパス」は、オール電化住宅向けの専用プランです。夜間の電気料金が割安に設定されており、給湯器や食洗機を夜間に稼働させる家庭に最適です。一方、日中の在宅時間が長い方には、9時〜15時の単価が抑えられた「オール電化オクトパス-サンシャイン」が用意されています。生活リズムに合わせて夜型・昼型を選べるのは、オクトパスエナジーならではの特徴です。
EVオクトパスは電気自動車を所有している方向けのプラン、ソーラーオクトパスは太陽光発電を設置している世帯向けのプランです。
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オクトパスエナジーの良い評判・口コミ
オクトパスエナジーへの切り替えを検討する際、参考になるのが「実際に使っている人の生の声」です。
SNSや口コミサイトの情報を調査したところ、料金の安さやサポートの質を評価する声が多い一方で、新電力特有の懸念点も見受けられました。
- 料金が安い
- ライフスタイルに合ったプランがある
- サポートが丁寧
- どんな会社かわからないので不安
- 燃料費調整額が気になる
- 電話サポートが繋がりにくい
オクトパスエナジーの良い評判・口コミ
オクトパスエナジーには、以下のような良い評判・口コミがありました。
料金が安いという口コミ
まず目立ったのが、料金の安さを評価する声です。
電気オクトパスエナジーなんだけど安いし親切…!
引用元:X
今後の電気代バカ高くなるの心配してたからメール見て安心した
オクトパスでんき安いなぁ。キャンペーンも良いしキャラもかわいいしUIも使いやすいし良き
引用元:X
電気会社色々試してるけどオクトパスエナジーが異様に安い 今はループ電気にしたけど多分オクトパスのが安い タダ電は問題外レベルに高い無料枠5000使って7000円くらいがオクトパスなら2000円ループだと4000円ぐらいになりそう
引用元:X
他社の新電力と比較しても料金が安いという声が多く、新電力サービスの中でも料金は安い傾向にあるようです。キャンペーンやUIの使いやすさを評価する口コミも見られました。
ライフスタイルに合ったプランがあるという口コミ
自分の生活スタイルに合ったプランが見つかったという声もありました。
何気なく話題のオクトパスエナジーの料金プラン見てたらオール電化プランの単価バグかと思うぐらい安くて5分後には契約してた
引用元:X
子どもが生まれてから、夜中の授乳やミルク作り、エアコンはほぼつけっぱなし。毎日の洗濯で電気代がかなり増えたと実感しています。少しでも家計の負担を減らしたくて、我が家はオクトパスエナジーに変えました。
引用元:X
オール電化プランの単価の安さに驚いてすぐに契約したという声や、子育てで電気使用量が増えたことをきっかけに切り替えたという声があり、幅広いライフスタイルに対応できるプランが揃っていることがわかります。
サポートが丁寧という口コミ
サポート体制を評価する口コミも見つかりました。
オクトパスエナジーはサポートが神
引用元:X
LINEですぐに返事が来る。(数分〜数時間、ものによっては2-3日かかることもあるけど)
そしてオクトパスエナジーはHPとかのテイストが堅苦しくないから気軽に連絡できるのもいい。
LINEで気軽に問い合わせができ、返信も早いという声がありました。料金が安いだけでなく、サポート面でも安心して利用できるのは、初めて新電力に切り替える方にとって大きなポイントです。
オクトパスエナジーの悪い評判・口コミ
一方で、以下のような口コミも見つかりました。
どんな会社かわからないので不安という口コミ
悪い口コミとして最も多かったのが、サービスの信頼性を心配する声です。
電力会社のオクトパス元気、安いらしいから切り替えたいんだけど、ちゃんとした会社なのか不安
引用元:X
オクトパスエナジー、電気代はめちゃ安いし太陽光パネルのゼロ円設置見積もりもできるので大変にしても仕方ないけど、やはり電気のようなライフラインは(一般的な外資のように)気軽に進んでいるのは心配が怖い企業だと信用度の量りようがないのになんとなく二歩を踏んでしまう・・・
引用元:X
使用していて不満という口コミではなく、「ちゃんとした会社なのか不安」「外資系で信用度がわからない」という、新電力特有の懸念点を気にした声が見られました。
しかし、オクトパスエナジーは東京ガスとの合弁会社が運営しており、世界の契約数も1,000万世帯以上と実績は十分です。よくわからないから不安という理由だけで選択肢から外してしまうのはもったいないかもしれません。
燃料費調整額が気になるという口コミ
料金の仕組みに関する懸念の声もありました。
オクトパスエナジーについて詳しくはリサーチしてないけど
引用元:X
結局のところ燃料調整費の影響で結局大手電力会社より高くなる、またはほぼトントンの印象なんだわ
オクトパスエナジーは燃料費調整額に上限がないため、燃料価格の高騰時には大手電力会社とほぼ同等、あるいは上回る可能性があります。基本料金や電力量料金は割安でも、燃料費調整額の変動を含めたトータルコストで比較することが大切です。
電話サポートが繋がりにくいという口コミ
サポートに関する不満の声も見受けられました。
電気代高すぎたからオクトパスエナジーにプラン変更のことで聞きたくて電話したのに担当に繋ぐって言われて保留音1.2分経っても繋がられず、切っちゃった
引用元:X
電話窓口は平日のみの対応で、時間帯によっては繋がりにくいことがあるようです。急ぎでない問い合わせであれば、メールやLINEを活用するのがおすすめです。
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オクトパスエナジーのメリット
オクトパスエナジーが多くのユーザーを獲得している背景には、既存の大手電力会社や他社新電力にはない独自の強みがあります。
ここでは、利用者が実感しやすい6つの主要なメリットを詳しく解説します。
電気代が安くなる可能性がある
オクトパスエナジーに切り替える最大のメリットは、月々の電気代を削減できる可能性がある点です。多くのエリアで、地域の大手電力会社の従量電灯プランと比較して、電気料金が安くなる傾向があります。
実際の利用者の調査では、乗り換え後に「月1,000円以上の節約」を実感している層が全体の半数近くにのぼるという報告もあります。
参照:他社から切り替えた86.4%のお客さまが「電気代が安くなった」と回答!オクトパスエナジー「電気代に関する実態調査」結果を発表|PR TIMES
特に、電気使用量が多いファミリー世帯ほど、節約効果が大きく現れる傾向にあります。ただし、燃料価格の変動や使用量によっては必ずしも安くなるとは限らないため、事前に公式サイトでのシミュレーションが不可欠です。
環境に配慮した電気が利用できる
オクトパスエナジーでは、実質再生可能エネルギー100%を実現するプラン「グリーンオクトパス」を選択できます。これは、「非化石証書」を組み合わせることで、CO2排出量の実質ゼロを実現する仕組みです。
一般的な新電力では、環境配慮型のプランは割高に設定されることが多いですが、オクトパスエナジーは「クリーンな電気をより安く」というミッションを掲げており、家計への負担を抑えながら脱炭素社会に貢献できるのが特徴です。
グリーンオクトパスプランは、SDGsへの関心が高い現代において大きな支持を集めています。
オール電化のプランを生活スタイルに合わせて最適化できる
オール電化住宅向けには「オール電化オクトパス」という専用プランが用意されています。最大の特徴は、自身の生活リズムに合わせて「夜型」か「昼型(サンシャイン)」かを選択できる点です。
- 夜型(オール電化オクトパス)
夜間の単価が安く、夜に給湯器を使用したり、家事を行ったりする家庭に最適です。 - 昼型(オール電化オクトパス-サンシャイン)
太陽光発電が活発な日中の単価が抑えられており、在宅勤務やペットの留守番などで昼間にエアコン等の使用が多い家庭に向いています。
このように、単一のプランを押し付けるのではなく、各家庭の電力消費のピークに合わせた最適化が可能なため、オール電化特有の高い光熱費を効率的に抑えることができます。
基本料金0円のプランがある
オクトパスエナジーには、基本料金が設定されていない「シンプルオクトパス」というプランが存在します。通常、電気代には毎月固定で発生する「基本料金」がありますが、このプランでは使った分だけの従量料金のみを支払う仕組みです。
単一単価のため、電力使用量が多い世帯ほど従来の3段階料金と比べて割安になりやすいのが最大の強みです。加えて、基本料金がかからないため、長期不在が多い家庭や別荘の管理用として契約する場合にもメリットがあります。
さらに、このシンプルオクトパスは燃料費調整額もかかりません。オクトパスエナジーは燃料費調整額に上限がない電力会社ですが、この「シンプルオクトパス」なら燃料費調整額を気にすることなく利用できます。
発電に必要な燃料の価格の上昇を電気代に反映させる仕組み
ただし、契約から12ヶ月経過後は自動的に「グリーンオクトパス」へ移行する仕組みとなっているため、契約期間と条件については事前に確認しておく必要があるでしょう。
キャンペーンが豊富
新規契約者だけでなく、既存ユーザーも楽しめる多彩なキャンペーンが頻繁に開催されているのも魅力です。
時期によって内容は異なりますが、新規申し込みで電気代の割引が受けられるキャンペーンや、紹介割引などが定期的に実施されています。
こうしたユニークな還元施策により、初期費用なしで実質的な電気代を大幅に浮かせることが可能です。
解約金なしでいつでも気軽に試せる
新電力への切り替えで多くの人が懸念するのが「契約期間の縛り」や「違約金」ですが、オクトパスエナジーには原則としてこれらが一切ありません。
そのため、「もし安くならなかったらどうしよう」という不安を抱えるユーザーでも、リスクなしでトライアル感覚での切り替えが可能です。
事務手数料もかからないため、万が一ライフスタイルに合わなかった場合は、いつでも他社へ戻したり、別のプランへ変更したりすることができます。
この柔軟性と透明性の高さが、サービスの信頼を支える大きな要因となっています。
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オクトパスエナジーのデメリット・注意点
オクトパスエナジーには多くのメリットがある一方で、契約前に理解しておくべきデメリットや注意点も存在します。
特に、料金の仕組みや付帯サービスに関しては、大手電力会社や他社新電力と異なる部分があるため、自身の重視するポイントと照らし合わせることが重要です。
燃料費調整額に上限がない
オクトパスエナジーの料金体系において、最も注意すべき点は「燃料費調整額」に上限が設定されていないことです。
燃料費調整額とは、発電に必要な燃料の価格の上昇を電気代に反映させる仕組みですが、大手電力会社の「規制料金プラン(従量電灯Bなど)」には、価格が高騰した際でも消費者を保護するための上限が設けられています。
世界情勢の急変などにより燃料価格が爆発的に高騰した場合、オクトパスエナジーの電気代は大手電力会社の上限ありプランよりも高くなるリスクがあります。
安さだけを追求するのではなく、市場連動のリスクを許容できるかどうかを検討の材料にする必要があるでしょう。
ポイント付与制度がない
大手電力会社や他社の新電力では、毎月の電気代の支払いに応じてポイントが貯まる仕組みを導入しているケースがあります。しかし、オクトパスエナジーには独自のポイント付与制度がありません。
「電気代を払うついでにポイ活をしたい」と考えている方にとっては、この点はデメリットに感じられるでしょう。
オクトパスエナジーはポイント還元ではなく、元の基本料金や電力量料金を下げること、または紹介割引やキャンペーンによる直接的な値引きで還元するスタンスをとっています。ポイントの利便性よりも、請求額そのものの安さを重視する人に向いているサービスといえます。
ガスやスマホとのセット割がない
オクトパスエナジーは電気供給を中心としたサービスを展開しています。2026年3月からは一部エリアでガスの申し込みにも対応しましたが、電気とガスをまとめたことによるセット割引は提供されていません。また、スマートフォン回線やインターネット回線とのセット割もありません。
現在、他社で電気・ガス・通信のセット割を利用している場合、電気単体では安くなったとしても、家計全体のトータルコスト(電気+ガス+通信費)で見ると、セット割を継続した方がお得になるケースがあります。
特に「家族全員でスマホ割を組んでいる」といった世帯では、切り替えによって総支出が増えてしまわないか、事前にセット割の解約による影響をシミュレーションしておくことが大切です。
電話サポートが繋がりにくい場合がある
オクトパスエナジーの電話窓口は、営業時間が平日のみ(月〜木 9:00〜17:00、金 9:00〜16:00)と限られており、土日祝日は対応していません。
そのため、問い合わせが集中する時間帯や時期によっては、電話が繋がりにくいと感じることがあるかもしれません。
急ぎでない問い合わせであればメールやLINEでの問い合わせが比較的スムーズです。公式でもメールでの問い合わせを推奨しているため、うまく使い分けるとよいでしょう。
オクトパスエナジーと大手電力会社の料金を比較
ここからは、実際にオクトパスエナジーと大手電力会社の料金を比較してみましょう。
オクトパスエナジーの一般的なプラン「グリーンオクトパス」は、ほぼすべてのエリアで大手電力の従量電灯より基本料金・電力量料金が割安に設定されています。ただし、オクトパスエナジーの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している時期には大手電力より割高になる可能性もあります。
以下の料金比較は特定時点の単価をもとに算出したものであり、実際の請求額とは異なる場合があります。最新の料金で正確に比較したい方は、公式サイトのシミュレーションでご自身の使用量を入力してご確認ください。
- 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
- キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
- 再エネ賦課金は、2026年5月分から2027年4月分まで適用の4.18円/kWhで計算しています。
- 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
- 2026年6月時点での各エリアの料金プランで計算しています。
- 2026年6月の燃料費調整等単価で計算しています。
- 金額は全て消費税込みで表記しています。
世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | 電気使用量 |
|---|---|
| 1人暮らし | 30A/210kWh |
| 2人暮らし | 40A/300kWh |
| 3人暮らし | 40A/370kWh |
| 4人暮らし | 50A/410kWh |
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。
東京電力エリア
東京電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:東京電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:29.10円/日 40A:38.80円/日 50A:48.50円/日 |
| 電力量料金 | ~120kWh:19.27円 121~300kWh:24.47円 301kWh超過:27.86円 |
| 世帯・使用量 | 東京電力エナジーパートナー (従量電灯B) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (30A・210kWh) | 7,155円 | 6,933円 東京電力より安い |
| 二人暮らし (40A・300kWh) | 10,472円 | 10,089円 東京電力より安い |
| 三人暮らし (40A・370kWh) | 13,095円 | 12,554円 東京電力より安い |
| 四人暮らし (50A・410kWh) | 14,906円 | 14,254円 東京電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力エナジーパートナー従量電灯Bとの料金比較
東京電力エリアでは、すべての世帯人数でオクトパスエナジーのほうが安い結果となりました。一人暮らしで月222円、四人暮らしでは月652円の差があり、年間に換算すると最大で約7,800円の節約が見込めます。
北海道電力エリア
北海道電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:北海道電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:39.66円/日 40A:52.88円/日 50A:66.10円/日 |
| 電力量料金 | ~120kWh:25.60円 121~280kWh:31.44円 280kWh超過:32.80円 |
| 世帯・使用量 | 北海道電力 (従量電灯B) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (30A・210kWh) | 8,748円 | 8,469円 北海道電力より安い |
| 二人暮らし (40A・300kWh) | 12,775円 | 12,312円 北海道電力より安い |
| 三人暮らし (40A・370kWh) | 15,785円 | 15,068円 北海道電力より安い |
| 四人暮らし (50A・410kWh) | 17,923円 | 17,039円 北海道電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※北海道電力従量電灯Bとの料金比較
北海道電力エリアは、全エリアの中でも特に節約効果が大きいエリアです。一人暮らしでも月279円、四人暮らしでは月884円の差があり、年間で最大約10,600円の節約が期待できます。もともとの電気料金が高いエリアだからこそ、切り替えの効果を実感しやすいでしょう。
東北電力エリア
東北電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:東北電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:36.42円/日 40A:48.56円/日 50A:60.70円/日 |
| 電力量料金 | ~120kWh:17.8円/kWh 121~300kWh:23.6円/kWh 301kWh超過:27.44円/kWh |
| 世帯・使用量 | 東北電力 (従量電灯B) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (30A・210kWh) | 7,088円 | 6,931円 東北電力より安い |
| 二人暮らし (40A・300kWh) | 10,367円 | 10,096円 東北電力より安い |
| 三人暮らし (40A・370kWh) | 12,907円 | 12,544円 東北電力より安い |
| 四人暮らし (50A・410kWh) | 14,727円 | 14,306円 東北電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東北電力従量電灯Bとの料金比較
東北電力エリアでも、すべての世帯人数でオクトパスエナジーのほうが安い結果となりました。四人暮らしで月421円の差があり、年間では約5,000円の節約が見込めます。
中部電力エリア
中部電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:中部電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:31.62円/日 40A:42.16円/日 50A:52.70円/日 |
| 電力量料金 | ~120kWh:20.70円 121~300kWh:24.50円 301kWh~:26.70円 |
| 世帯・使用量 | 中部電力 (従量電灯B) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (30A・210kWh) | 7,008円 | 6,828円 中部電力より安い |
| 二人暮らし (40A・300kWh) | 10,150円 | 9,859円 中部電力より安い |
| 三人暮らし (40A・370kWh) | 12,550円 | 12,188円 中部電力より安い |
| 四人暮らし (50A・410kWh) | 14,243円 | 13,835円 中部電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力従量電灯Bとの料金比較
中部電力エリアでは、一人暮らしで月180円、四人暮らしで月408円の差が出ています。使用量が増えるほど差が広がる傾向は他のエリアと同様です。
北陸電力エリア
北陸電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:北陸電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:29.82円/日 40A:39.76円/日 50A:49.70円/日 |
| 電力量料金 | ~120kWh:19.50円 121~300kWh:23.74円 301kWh超過:25.25円 |
| 世帯・使用量 | 北陸電力 (従量電灯B) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (30A・210kWh) | 7,032円 | 6,826円 北陸電力より安い |
| 二人暮らし (40A・300kWh) | 10,160円 | 9,885円 北陸電力より安い |
| 三人暮らし (40A・370kWh) | 12,477円 | 12,137円 北陸電力より安い |
| 四人暮らし (50A・410kWh) | 14,103円 | 13,723円 北陸電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※北陸電力従量電灯Bとの料金比較
北陸電力エリアでも、全世帯でオクトパスエナジーが割安です。一人暮らしで月206円、四人暮らしで月380円ほど安くなる計算です。
関西電力エリア
関西電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:関西電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 12.40円/日 |
| 電力量料金 | ~120kWh:21.38円/kWh 121~300kWh:24.16円/kWh 301kWh超過:28.00円/kWh |
| 世帯・使用量 | 関西電力 (従量電灯A) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (210kWh) | 6,297円 | 6,313円 関西電力より高い |
| 二人暮らし (300kWh) | 9,180円 | 9,140円 関西電力より安い |
| 三人暮らし (370kWh) | 11,631円 | 11,608円 関西電力より安い |
| 四人暮らし (410kWh) | 13,031円 | 13,018円 関西電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※関西電力従量電灯Aとの料金比較
関西電力エリアは、他のエリアと比べて差が小さい点が特徴です。一人暮らし(210kWh)の場合はオクトパスエナジーのほうが16円高くなるため、使用量が少ない方は注意が必要です。
ただし、二人暮らし以上であればオクトパスエナジーのほうが安くなります。
中国電力エリア
中国電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:中国電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 17.47円/日 |
| 電力量料金 | 15~120kWh:19.74円 121~300kWh:24.93円 301kWh超過:28.00円 |
| 世帯・使用量 | 中国電力 (従量電灯A) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (210kWh) | 6,615円 | 6,531円 中国電力より安い |
| 二人暮らし (300kWh) | 9,678円 | 9,499円 中国電力より安い |
| 三人暮らし (370kWh) | 12,209円 | 12,022円 中国電力より安い |
| 四人暮らし (410kWh) | 13,656円 | 13,464円 中国電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中国電力従量電灯Aとの料金比較
中国電力エリアでは、すべての世帯人数でオクトパスエナジーのほうが安い結果です。差額は一人暮らしで月84円、四人暮らしで月192円と比較的小さめですが、年間で見ると約1,000〜2,300円の節約になります。
四国電力エリア
四国電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:四国電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 18.40円/日 |
| 電力量料金 | 11~120kWh:20.73円 121~300kWh:26.30円 301kWh超過:29.80円 |
| 世帯・使用量 | 四国電力 (従量電灯A) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (210kWh) | 6,822円 | 6,661円 四国電力より安い |
| 二人暮らし (300kWh) | 9,945円 | 9,663円 四国電力より安い |
| 三人暮らし (370kWh) | 12,620円 | 12,243円 四国電力より安い |
| 四人暮らし (410kWh) | 14,148円 | 13,718円 四国電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※四国電力従量電灯Aとの料金比較
四国電力エリアでは、一人暮らしで月161円、四人暮らしで月430円の差が出ています。年間では最大約5,200円の節約が期待できます。
九州電力エリア
九州電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス:九州電力エリア) | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:31.14円/日 40A:41.52円/日 50A:51.90円/日 |
| 電力量料金 | ~120kWh:18.20円 121~300kWh:23.00円 301kWh~:25.50円 |
| 世帯・使用量 | 九州電力 (従量電灯B) | オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|---|---|---|
| 一人暮らし (30A・210kWh) | 6,480円 | 6,374円 九州電力より安い |
| 二人暮らし (40A・300kWh) | 9,454円 | 9,264円 九州電力より安い |
| 三人暮らし (40A・370kWh) | 11,732円 | 11,445円 九州電力より安い |
| 四人暮らし (50A・410kWh) | 13,350円 | 13,002円 九州電力より安い |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※九州電力従量電灯Aとの料金比較
九州電力エリアでも全世帯でオクトパスエナジーが割安です。一人暮らしで月106円、四人暮らしで月348円安くなる計算で、年間では最大約4,200円の節約が見込めます。
オクトパスエナジーがおすすめな人・おすすめではない人
これまでのメリット・デメリットを踏まえ、オクトパスエナジーへの切り替えが最適な人と、慎重に検討すべき人をまとめました。
- とにかく電気代を安くしたい人
- 環境に配慮した電気を利用したい人
- オール電化住宅に住んでいる人
- 電気自動車(EV)を所有している人
- 太陽光発電を設置している人
- 解約金を気にせず気軽に新電力を試したい人
- 電気・ガス・スマホを1か所でまとめて管理・割引したい人
- ポイントを貯める「ポイ活」を優先したい人
オクトパスエナジーは多くのエリアで大手電力会社よりも料金が割安に設定されており、とにかく電気代を抑えたい方にとって有力な選択肢です。さらに、実質再エネ100%の電気を追加料金なしで利用できるプランがあるため、環境に配慮したい方にも向いています。
また、オール電化・EV・太陽光発電といった住宅設備やライフスタイルに合わせた専用プランが揃っているのも大きな特徴です。
解約金や事務手数料が一切かからないため、まずはお試し感覚で切り替えてみたいという方にもおすすめです。
一方、オクトパスエナジーにはセット割が存在しないため、電気やガスを一括管理したい人は、ほかの電力会社も候補に入れたほうがよいでしょう。加えて、オクトパスエナジーには独自のポイント制度がないため、支払いでポイントを貯めたい方には不向きです。
\環境にやさしい電気が安く使える!/
オクトパスエナジーの申し込み方法
オクトパスエナジーの申し込みは、たった3つのステップで完了します。あらかじめ、検針票やクレジットカード、口座番号などを用意しておくと手続きがスムーズに進みます。
- 電気の検針票(または電力会社のマイページ情報)
→供給地点特定番号・お客さま番号が必要 - 支払い用のクレジットカードまたは口座情報
- STEP
公式サイトから申し込む
お客さま情報や支払い方法を登録する
- STEP
スマートメーターの確認・設置
未設置の場合のみ後日設置されます。
- STEP
電気の切り替えが完了
次回の検針日から自動的にオクトパスエナジーに切り替わる
切り替えに際して、工事や切り替え手数料は原則発生しません。電気が流れる電線や自宅のメーターは、原則そのままで問題ありません。
また、現在契約している電力会社への解約手続きは原則不要です。これは、現在契約中の電力会社に対して、オクトパスエナジーが解約の手続きをしてくれるからです。
ただし、以下の場合は自分で現在の電力会社に対して解約手続きをする必要があります。
- 現在契約中の会社にて「事前に解約に関する連絡が必要」などのお知らせあるいは記載がある場合
- 引越しする場合
引っ越し日が決まったら、退去先の電力会社への解約連絡とオクトパスエナジーへの新規申し込みを早めに進めておくとスムーズです。
オクトパスエナジーに関してよくある質問
オクトパスエナジーを検討中の方が抱きやすい以下のような疑問について、Q&A形式で回答します。
Q
オクトパスエナジーは怪しいですか?
A
怪しくありません。
イギリス発の世界的なエネルギー企業であり、日本では東京ガスとの合弁会社(TGオクトパスエナジー)を設立して運営しているため、経営基盤も安定しています。さらに、世界で契約数1,000万世帯以上など、実績も十分です。
Q
オクトパスエナジーに切り替えて停電しやすくなったりしませんか?
A
停電しやすくなることはありません。
電気は同じ電線から届けられ、今までと同じ質です。オクトパスエナジーに限らず、どの電力会社から電気供給を受けても、停電しやすくなるといったことはありません。
Q
解約金や違約金はかかりますか?
A
オクトパスエナジーは、解約金や違約金がかかりません。 契約期間の縛りもないため、いつでも自由にプラン変更や他社への切り替えが可能です。
Q
オクトパスエナジーにはオール電化向けのプランはありますか?
A
「オール電化オクトパス」という専用プランがあります。
生活スタイルに合わせて、深夜が安いタイプや日中が安いタイプ(オール電化オクトパス-サンシャイン)を選択できるのが特徴です。
Q
マンションや賃貸でも申し込めますか?
A
個別契約であれば申し込み可能です。
ただし、建物全体で一括受電契約をしているマンションの場合は、個別に切り替えることができないため、管理組合や大家さんへの確認が必要です。
Q
支払い方法は何が選べますか?
A
クレジットカード決済、口座振替、コンビニ払いに対応しています。
クレジットカード払いなら検針日から10営業日前後、口座振替なら毎月5、6、23、27日のいずれかが支払日となります。支払い方法は、マイページからいつでも変更可能です。
Q
オクトパスエナジーの問い合わせ先は?
A
オクトパスエナジーの問い合わせ先は、以下のとおりです。
| 問い合わせ方法 | 詳細 |
|---|---|
| メール | hello@octopusenergy.co.jp |
| LINE | 公式LINEより問い合わせ |
| 電話 | 0800-080-7927 営業時間:土日祝日、年末年始以外 月曜日〜木曜日9:00~17:00 金曜日9:00~16:00 |
| 特別高圧・高圧プラン | houjin@octopusenergy.co.jp |
メールやLINEでの問い合わせが一番スムーズです。
まとめ
オクトパスエナジーは、イギリス発のオクトパスエナジーと、国内大手の東京ガスによる信頼の経営基盤を併せ持った新電力です。
「実質再生可能エネルギー100%」を利用できるにもかかわらず、家計に優しい料金体系を実現しており、電気使用量の多い世帯やオール電化住宅にお住まいの方にとって非常に有力な選択肢となります。
- イギリス発のエネルギー企業と東京ガスの合弁会社が運営
- 世界の契約世帯数は1,000万以上
- 多くのエリアで大手電力会社より基本料金・電力量料金が割安
- 実質再生可能エネルギー100%の電気が利用可能
- オール電化・EV・太陽光発電向けの専用プランあり
- 解約金・違約金・事務手数料なし
- 供給エリアは全国対応(沖縄・離島を除く)
一方で、燃料費調整額の上限がないといった新電力特有のリスクや、ポイント還元の不在といった注意点はありますが、解約違約金が一切かからないため、リスクなしで「まず試してみる」ことができる点は大きな強みです。
独自の紹介割引や豊富なキャンペーンを賢く利用すれば、初月から大幅な節約を実感できる可能性も十分にあります。
まずは公式サイトの無料シミュレーションで、現在の電気代とどれほど差が出るかを確認し、切り替えを検討してみてください。
\シミュレーションはこちら/