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オクトパスエナジーへの切り替えを検討する際、「詳しく知らないけど、怪しい会社なの?」「料金は本当に安い?」と不安に感じる方も多いはずです。

そこで編集部では、実際にオクトパスエナジーを利用している100名にアンケート調査を実施しました。

結果は、総合満足度で「満足以上」と回答した人が76%、「不満」はわずか1%切り替えで電気代が「安くなった」と回答した人は68%にのぼりました。運営元は東京ガスとの合弁会社であり、怪しい会社ではありません。

ただし、オール電化プランの契約者は「安くなった」が60%、一人暮らしは69%と平均を下回りました。誰もが必ず安くなるわけではない点は注意が必要です。

調査でわかったオクトパスエナジーの評判
  • 利用者の76%が「満足以上」と回答し、「不満」はわずか1%
  • 68%が「電気代が安くなった」と回答(月1,000円以上安くなった人が36%)
  • 選んだ理由の1位は「料金が安そうだった」で77%
  • 東京ガスとの合弁会社が運営しており、世界の契約世帯数は1,000万以上
  • 解約金・違約金なしで、お試し感覚で切り替えられる
  • オール電化・一人暮らしは差が出にくいため、事前のシミュレーションが必須

この記事では、独自アンケートの結果をもとに、オクトパスエナジーのリアルな評判・口コミ、メリット・デメリットを徹底解説します。

スミカノモリ編集部

この記事の執筆・編集者

スミカノモリ編集部

スミカノモリ編集部は、電気・ガス・ウォーターサーバーなどの生活インフラ領域を専門に扱う編集部です。各社の公式サイト、料金表、約款、キャンペーン条件、公的機関の情報などを確認し、読者が自分の家庭に合ったサービスを選びやすいよう情報を整理しています。

※当編集部では、公式情報や公開資料を確認したうえで記事を制作しています。広告の有無や成果報酬の条件のみで評価順位を決定することはありません。詳しくは コンテンツ制作ポリシー をご確認ください。

目次

【結論】オクトパスエナジーの評判・満足度

オクトパスエナジーの評判を確かめるため、編集部では実際にオクトパスエナジーを契約している100名にアンケート調査を実施しました。結果は、総合満足度で「満足以上」と回答した人が76%切り替えで「電気代が安くなった」と回答した人が68%となりました。

ただし、契約プラン別に見ると「オール電化オクトパス」の契約者は「安くなった」が60%にとどまり、一人暮らし世帯も69%と平均を下回りました。誰でも必ず安くなるわけではないという点には、注意が必要です。

ここでは、満足度・電気代の変化・プラン別/世帯別の節約実態・選んだ理由の4つの切り口で、調査結果を数字で見ていきます。

調査概要
  • 調査主体:株式会社ALL CONNECT「スミカノモリ」編集部
  • 調査対象:オクトパスエナジーを現在契約している人
  • 調査方法:インターネットアンケート/クラウドソーシング
  • 有効回答数:100名
  • 調査期間:2026年6月17日〜2026年6月25日
  • 調査結果:オクトパスエナジー利用者満足度調査レポート

各設問の結果は以下のとおりです。気になる項目からご覧ください。

総合満足度|利用者の76%が「満足」以上と回答

まず、オクトパスエナジーの総合的な満足度を聞きました。「とても満足」32%と「満足」44%を合わせて76%が肯定的な回答で、「不満」はわずか1%、「非常に不満」は0%という結果になりました。

オクトパスエナジー総合満足度を示すグラフ。とても満足32%、満足44%、普通23%、不満1%、非常に不満0%
総合満足度回答数割合
とても満足32名32%
満足44名44%
普通23名23%
不満1名1%
非常に不満0名0%
※スミカノモリ編集部調べ(2026年6月・オクトパスエナジー利用者100名)

注目したいのは、ネガティブな回答が合計1%にとどまった点です。「怪しい会社ではないか」という不安の声はSNS上に見られるものの、実際に契約している人からは強い不満はほとんど出ていません。残る23%の「普通」は、後述するとおり「思ったほど電気代が下がらなかった」層が中心でした。

電気代の変化|68%が「安くなった」と回答

切り替え後に電気代がどう変わったかを聞いたところ、「安くなった」と回答した人は合計68%でした。内訳は「月1,000〜2,000円安くなった」が28%で最多、次いで「月500〜1,000円」が21%と続きます。月1,000円以上安くなった人は36%で、年間に換算すると1万2,000円以上の節約になる計算です。

オクトパスエナジーに切り替えた後の電気代の変化を示すグラフ。安くなったが合計68%、ほとんど変わらない13%、高くなった3%
電気代の変化回答数割合
月2,000円以上安くなった8名8%
月1,000〜2,000円安くなった28名28%
月500〜1,000円安くなった21名21%
月500円未満安くなった11名11%
ほとんど変わらない13名13%
高くなった3名3%
わからない16名16%
※スミカノモリ編集部調べ(2026年6月・オクトパスエナジー利用者100名)

一方で、「ほとんど変わらない」13%、「高くなった」3%という回答も一定数ありました。自由回答を見ると、「家庭で使用する程度の電気量なら大手となんら変わらない」(4人以上世帯・中部エリア)のように、使用量や契約プランによっては差が出にくいという指摘が目立ちます。では、実際に「安くなった人」と「そうでない人」は何が違うのか。次の項目で詳しく見ていきます。

誰が安くなった?プラン別・世帯別の「安くなった率」を集計

「電気代が安くなったか」の回答を、契約プラン別・世帯人数別に集計しました。すると、オクトパスエナジーで得をしやすい人・しにくい人がはっきり分かれることがわかりました。

結論は、「グリーンオクトパス」の契約者は91%が安くなった一方、「オール電化オクトパス」の契約者は60%にとどまるという点。世帯人数では、一人暮らしの69%に対し、2人以上の世帯は83〜89%と、20ポイント近い差が出ています。

プラン別・世帯別の電気代が安くなった率。グリーンオクトパス91%、シンプルオクトパス86%、オール電化オクトパス60%、一人暮らし69%、2人83%、3人89%、4人以上87%
契約プラン「安くなった」率満足以上の割合
グリーンオクトパス
(n=37)
91%
最も安くなりやすい
92%
シンプルオクトパス
(n=32)
86%81%
オール電化オクトパス
(n=13)
60%
要シミュレーション
54%
※スミカノモリ編集部調べ(2026年6月・オクトパスエナジー利用者100名)
※「安くなった」率は、電気代の変化を「わからない」と回答した人を除いた人数を母数に算出しています。
※オール電化オクトパスは有効回答が10名と少ないため、参考値としてご覧ください。
世帯人数「安くなった」率満足以上の割合
一人暮らし
(n=34)
69%
平均を下回る
68%
2人暮らし
(n=31)
83%81%
3人暮らし
(n=20)
89%
最も安くなりやすい
80%
4人以上
(n=15)
87%80%
※スミカノモリ編集部調べ(2026年6月・オクトパスエナジー利用者100名)
※「安くなった」率は、電気代の変化を「わからない」と回答した人を除いた人数を母数に算出しています。

この差が生まれる理由は、オクトパスエナジーの料金体系にあります。グリーンオクトパスは大手電力の従量電灯と同じ3段階制で、使用量が増えるほど単価差の恩恵が積み上がる設計です。一方、電気使用量が少ない一人暮らしでは基本料金の比重が大きく、単価差が金額に反映されにくくなります。

オール電化オクトパスについては、有効回答が10名と少ないため参考値です。単価自体はオクトパスのほうが安いケースが多く、東京電力エリアなら夜間単価17.71円/kWhと、東京電力「スマートライフS」の27.86円/kWhより10円ほど割安です。

それでも差が出にくいのは、現在契約中のオール電化プランの単価がもともと安い場合や、日中の在宅が多く夜型プランと合っていない場合が考えられます。実際、自由回答でも「日中の電気代が比較的高く、子どもたちが休みの日や夏休みは電気料金が高くなりやすい」(4人以上世帯・関西エリア)という声がありました。日中在宅が多い方は、9時〜15時が割安な「オール電化オクトパス-サンシャイン」を検討しましょう。

調査からわかったこと
  • 2人以上の世帯でグリーンオクトパスを契約する人は、9割前後が「安くなった」と回答しており、最も恩恵を受けやすい
  • 一人暮らしは「安くなった」が69%。安くなる人が多数派ではあるものの、平均を下回る
  • オール電化住宅は「安くなった」が60%。現在のオール電化プランの単価と比較したうえでの判断が必須
編集部のコメント

編集部のコメント

正直に言うと、オール電化にお住まいの方は「安くなるはず」と思い込まずに、必ず公式サイトでシミュレーションしてください。逆に、2人以上のご家庭でグリーンオクトパスなら、かなりの確率で下がりますよ。

選んだ理由|「料金が安そうだった」が77%で最多

オクトパスエナジーを選んだ理由(複数回答可)では、「料金が安そうだった」が77%と突出しました。次いで「キャンペーンがあった」24%、「解約金・違約金がない」23%と続き、「安さ」と「試しやすさ」で選ばれていることがわかります。

オクトパスエナジーを選んだ理由のグラフ。料金が安そうだった77%、キャンペーン24%、解約金・違約金がない23%など
選んだ理由(複数回答可)回答数割合
料金が安そうだった77名77%
キャンペーンがあった24名24%
解約金・違約金がない23名23%
口コミ・評判が良かった18名18%
実質再エネ100%に魅力を感じた16名16%
知人の紹介8名8%
東京ガスとの合弁で安心8名8%
その他15名15%
※スミカノモリ編集部調べ(2026年6月・オクトパスエナジー利用者100名/複数回答可のため合計は100%を超えます)

注目すべきは、「実質再エネ100%に魅力を感じた」が16%と一定数いる点です。他社の新電力では料金以外の理由がほとんど挙がらないケースも多く、環境価値が選択理由になっているのはオクトパスエナジーならではの特徴といえます。

回答者の属性(世帯人数・エリア・契約プラン)

今回の回答者は、世帯人数では1人暮らしが34%、2人暮らしが31%と単身・少人数世帯が中心。エリアは関東が44%と最多でした。切り替え前は「地域の大手電力会社」からの乗り換えが62%を占めています。

世帯人数割合
1人34%
2人31%
3人20%
4人以上15%
エリア割合
関東44%
関西15%
中部15%
九州11%
中国6%
北海道5%
東北2%
四国1%
北陸1%
契約中のプラン割合
グリーンオクトパス37%
シンプルオクトパス32%
オール電化オクトパス13%
ソーラーオクトパス1%
その他・わからない17%
切り替え前の電力会社割合
地域の大手電力会社62%
新規入居で初めて契約21%
他の新電力17%

ここまでは数字で全体像を見てきました。次は、実際に寄せられた自由回答から具体的な良い口コミ・悪い口コミを紹介します。

オクトパスエナジーを実際に使っている人の良い口コミ

ここからは、編集部の独自アンケート(利用者100名)に寄せられた自由回答から、オクトパスエナジーの良い口コミを紹介します。回答は世帯人数・エリア・契約プランとあわせて掲載しているので、自分と近い条件の人の声を探してみてください。

電気代が安くなったという口コミ

最も多かったのは、やはり電気代の安さを評価する声です。特に大手電力会社から乗り換えた人からは、節約効果を実感する回答が目立ちました。

電気代が半分以下になったのはとても家計にとって良かったです。

一人暮らし/九州エリア/シンプルオクトパス

基本料金が無料なので使った分だけ払うという料金システムがわかりやすかったです。また使った分の料金に関しても以前使っていた大手の電力会社に比べて安くなり、電気代が安く設定されている印象を受けました。

3人暮らし/関東エリア/シンプルオクトパス

夏と冬は恐らくこんなに安くなかったと思う。年間通して安い。

一人暮らし/九州エリア/シンプルオクトパス

引っ越し前より家が広くなったが、電気代が安くなった。利用状況がアプリで確認できるのも良い。

一人暮らし/関東エリア/グリーンオクトパス

オール電化ながら1ヶ月7500円とかなり安い。オール電化なら給湯器の温度を下げることで月2000円くらい減額可能。

一人暮らし/関西エリア/オール電化オクトパス

基本料金0円の「シンプルオクトパス」を評価する声と、電力使用量が多い世帯からの声が目立ちました。「使った分だけ払う」というわかりやすさが、料金の安さと並んで支持されているようです。

※電気代の変化には個人差があります。節約額は契約エリア・電力使用量・契約プランによって異なり、すべての方が同様に安くなるわけではありません。

アプリ・マイページが見やすいという口コミ

料金に次いで多かったのが、アプリ・マイページの使いやすさを評価する声です。「節電意識が高まった」という副次的なメリットを挙げる人が多いのが特徴でした。

マイページで電気の使用量がほぼリアルタイムで分かること!「あ、昨日エアコン使いすぎたな」とかすぐ分かるから自然と節電意識が高まる。

4人以上世帯/九州エリア

明細が分かりやすいのと、サイトについてもシンプルで分かりやすく、大手のような複雑で小難しいデザインや文章がなくとても見やすい。加えてシンプルに電気料金が安くなった点が良かった。

2人暮らし/関東エリア/シンプルオクトパス

アプリで使用量や料金をリアルタイムで確認できるため、家計管理がしやすく節電意識も高まりました。

2人暮らし/関東エリア/ソーラーオクトパス

「タコのキャラクターが可愛い」「メッセージが優しい」といった、ブランドの親しみやすさを挙げる声も複数ありました。堅苦しくないデザインは、賛否が分かれるポイントでもありますが(後述)、好意的に受け取っている人が多数派です。

解約金がなく気軽に試せたという口コミ

調査で「選んだ理由」の3位(23%)だった解約金・違約金のなさ。実際の利用者からも、その安心感を評価する声が寄せられました。

解約金、違約金がないこと。とりあえず試してみようができるのがメリット。

3人暮らし/関東エリア/シンプルオクトパス

違約金や解約手数料が発生しないので、気軽に利用する事が出来ました。

2人暮らし/関東エリア/グリーンオクトパス

新電力への切り替えで最も不安なのが「安くならなかったらどうしよう」という点ですが、解約金がないため、実質ノーリスクで試せるのがオクトパスエナジーの強みです。

キャンペーン・友達紹介割がお得という口コミ

キャンペーンの豊富さを評価する声も多く寄せられました。特に「友達紹介割」で8,000円の割引を受けたという具体的な報告が目立ちます。

以前と比べて電気代が安くなったことが一番良かったと感じていることです。また知人からの紹介だったため、紹介キャンペーンで8000円ほどの割引が適用されたのもありがたかったです。

一人暮らし/関東エリア/グリーンオクトパス

紹介キャンペーンで電気代が無料になることがあり、大変良いキャンペーンだと思いました。マスコットのキーホルダーが当たるキャンペーンもあり、活気のある電力会社だと思いました。

4人以上世帯/関東エリア/オール電化オクトパス

たまに何時から何時まで電気を使わないとお得になるキャンペーンがあるのがいい。

一人暮らし/関東エリア/シンプルオクトパス

節電チャレンジ型のキャンペーンなど、既存ユーザー向けの施策が定期的に開催されている点も、他社にはない魅力として支持されています。

サポート対応が丁寧・迅速という口コミ

後述するとおりサポートには不満の声もありますが、対応の丁寧さ・迅速さを評価する声も同数程度ありました。

契約にあたっての対応が迅速だった。新築物件だったが地点調査などに対応してもらえて、メールのやり取りもスムーズだった。

2人暮らし/中部エリア/グリーンオクトパス

入居時にオクトパスエナジーしか選択肢がなく利用しておりますが、マイページが使いやすくかわいいところ、お得になるキャンペーンが多く楽しく節電できるところが良いです。不明点を質問するとすぐに回答してもらえるので安心です。

2人暮らし/東北エリア/シンプルオクトパス

きちんとしたサポートがあるうえに、紹介で8000円も安くなるのが魅力的だった。契約すると社長さんからのメッセージが来るのはびっくりしたが、嬉しかった。

一人暮らし/関東エリア/シンプルオクトパス

メールやLINEでの問い合わせは返信が早く、対応も丁寧という評価が中心でした。一方、電話窓口については不満の声があるため、後述の悪い口コミもあわせて確認してください。

実質再エネ100%の電気を安く使えるという口コミ

調査では「実質再エネ100%に魅力を感じた」と回答した人が16%いました。環境配慮と料金の安さを両立できる点を評価する声です。

実質再生可能エネルギー100%という環境に配慮された電気でありながら、以前の大手電力会社を利用していた頃に比べて毎月の電気代を安く抑えられている点がとても良かったです。また、契約の縛りや解約違約金が一切ないため、いつでも気軽に試せる安心感がありました。

3人暮らし/九州エリア/グリーンオクトパス

実質再生可能エネルギー100%のため、CO2排出量実質ゼロの電気を利用することができるので、少しでも環境を良くしたいと思っている自分には合っているなと感じています。

4人以上世帯/関西エリア/オール電化オクトパス

一般的な新電力では環境配慮型プランは割高になりがちですが、オクトパスエナジーは追加料金なしで実質再エネ100%を選べる点が、他社との明確な差になっています。

\このページからお申込みで最大12,000円割引適用

※内訳:本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用されます。

オクトパスエナジーを実際に使っている人の悪い口コミ

続いて、悪い口コミ・不満の声も包み隠さず紹介します。編集部の調査では「不満」と回答した人はわずか1%でしたが、自由回答には改善を求める具体的な指摘が寄せられていました。

思ったほど電気代が安くならなかったという口コミ

悪い口コミで最も多かったのが、「期待したほど安くならなかった」という声です。調査では「ほとんど変わらない」が13%、「高くなった」が3%でした。

あまり安くならない。家庭で使用する程度の電気量なら大手となんら変わらない。

4人以上世帯/中部エリア/シンプルオクトパス

思ったほど電気代が安くならなかった。

2人暮らし/北陸エリア/オール電化オクトパス

ほかの大手企業と値段があまり変わらなかった。

一人暮らし/関東エリア/オール電化オクトパス

集計で明らかになったとおり、電気使用量が少ない一人暮らしや、オール電化プランの契約者は差が出にくい傾向があります。契約前に公式サイトのシミュレーションで、自分の使用量を入力して確認することが何より重要です。

オール電化プランは日中の料金が高いという口コミ

オール電化オクトパス(夜型)の契約者からは、日中の単価の高さを指摘する声が複数ありました。

オール電化プランの夜間がお得なプランに加入しているのですが、日中の電気代が比較的高く設定されているので、子供たちが休みの日や夏休みなどは電気料金が高くなりやすいのは残念に感じています。

4人以上世帯/関西エリア/オール電化オクトパス

昼間の電気代が高い。

2人暮らし/中部エリア/オール電化オクトパス

ただし、この不満はプラン選択のミスマッチで解消できる可能性があります。日中の在宅時間が長い家庭には、9時〜15時の単価が抑えられた「オール電化オクトパス-サンシャイン」が用意されています。

オール電化住宅にお住まいの方は、契約前に「夜型」と「昼型」のどちらが自分の生活リズムに合うかを必ず確認しましょう。プラン変更は解約金なしでいつでも可能です。

燃料費調整額に上限がなく不安という口コミ

料金の仕組みに関する不安の声も寄せられました。

燃料費調整額が青天井らしいので精神的にやや不安。

3人暮らし/北海道エリア/グリーンオクトパス

燃料費調整額の仕組みが少し分かりにくく改善してほしいです。

2人暮らし/関東エリア/グリーンオクトパス

オクトパスエナジーは燃料費調整額に上限がないため、燃料価格が大幅に高騰した場合、大手電力会社の規制料金プランより割高になる可能性があります。この点が気になる方は、燃料費調整額が0円の「シンプルオクトパス」を選ぶという選択肢もあります。

ただし、シンプルオクトパスは契約から12ヶ月経過後、自動的に「グリーンオクトパス」へ移行します。移行後は燃料費調整額が発生するため、恒久的な回避策ではない点に注意しましょう。

電話・対面のサポートが受けにくいという口コミ

サポートは「丁寧」という評価がある一方で、問い合わせ手段が限られていることへの不満も見られました。

お客様コールセンターが中々繋がらない点が気になりました。もう少し繋がりやすいと良かったです。

一人暮らし/関東エリア/シンプルオクトパス

問い合わせ先がオンラインや電話対応のため、直接相談が出来ない点が悪かったです。サポート対応は丁寧でしたが、対面窓口がないため最初は少し不安でした。

3人暮らし/中国エリア/シンプルオクトパス

サポートへの問い合わせがメールやチャットメインになるため、トラブルや急ぎの確認をしたい場合に少し返信を待つタイムラグが気になりました。

4人以上世帯/中部エリア/グリーンオクトパス

オクトパスエナジーの電話窓口は平日のみの対応(月〜木 9:00〜17:00、金 9:00〜16:00)で、土日祝日は営業していません。また、実店舗などの対面窓口もありません。対面での相談を重視する方には不向きといえます。

ポイント還元の制度がないという口コミ

電気代の支払いでポイントを貯めたい、いわゆる「ポイ活」層からは、制度がないことへの不満が挙がりました。

Amazonとか楽天ポイントが貯まる、などがあれば尚良いなと思う。

3人暮らし/関西エリア

強いて言うならポイントを貯めて何かに交換できる制度があれば良い。

一人暮らし/九州エリア/シンプルオクトパス

オクトパスエナジーはポイント還元ではなく、料金単価そのものを下げるスタンスをとっています。「強いて言うなら」という前置きが多かったことからも、致命的な不満ではなく「あったら嬉しい」レベルの要望であることがうかがえます。

サイトのデザインが「怪しい」「見にくい」という口コミ

「オクトパスエナジー 怪しい」と検索される理由の一端が、この回答から見えてきました。

名前が有名で無いことと、ホームページがすこし怪しさが漂ってる感じがします。日本人向けのホームページにすると良いのではないのでしょうか。

3人暮らし/東北エリア

ぱっと見サイトが少し怪しいと感じてしまう。

一人暮らし/関東エリア

大手電力会社に比べると知名度が低く、契約前はサービス面に少し不安がありました。

2人暮らし/関東エリア/グリーンオクトパス

請求額を確認するときにWebページやアプリのデザインがポップすぎて見にくいと感じたので、もう少しシンプルで見やすいデザインにしてほしいです。

3人暮らし/関東エリア/シンプルオクトパス

注目したいのは、これらの回答者はいずれも「電気代が安くなった」と答えている点です。つまり、「怪しい」という印象はデザインや知名度から来るものであって、サービス品質への不満ではないということ。実際に契約した人からは「不満」がわずか1%しか出ていません。

勧誘・営業が気になったという口コミ

件数は少ないものの、勧誘や営業に関する不満も寄せられました。

勧誘がしつこかった。

3人暮らし/中部エリア/シンプルオクトパス

ウォーターサーバーの営業がいやでした。やめてほしいです。

一人暮らし/中国エリア/シンプルオクトパス

100名中3名と少数ですが、「オクトパスエナジーは怪しい」という評判の背景には、こうした勧誘の体験も影響している可能性があります。

編集部のコメント

編集部のコメント

ウォーターサーバーの営業など、電気とは無関係な勧誘については、オクトパスエナジー本体ではなく販売代理店による営業活動である可能性があります。公式サイトから申し込めば、こうした勧誘を受ける心配はありません。強引な勧誘を受けた場合は、その場で契約せず、必ず公式サイトで条件を確認してください。

掲載している口コミは、スミカノモリ編集部が実施した独自アンケート(2026年6月/オクトパスエナジー利用者100名)に寄せられた回答です。個人の感想であり、効果や満足度を保証するものではありません。誤字脱字の修正など、意味が変わらない範囲で最小限の編集を行っています。

オクトパスエナジーとは?怪しい会社?基本情報を解説

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーは、イギリス発のエネルギー企業と東京ガスの合弁会社が運営する新電力サービスです。聞き慣れない社名やタコのキャラクターなど独特なブランディングから「怪しい会社では?」と感じる方もいますが、まずは基本情報を確認してみましょう。

オクトパスエナジー
運営会社TGオクトパスエナジー株式会社
設立(日本)2020年
供給エリア全国
(沖縄・離島を除く)
主な料金プラン・グリーンオクトパス
・シンプルオクトパス
・オール電化オクトパス-サンシャイン
・オール電化オクトパス
・EVオクトパス
・ソーラーオクトパス
燃料費調整額あり
(上限なし)
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
・コンビニ払い
解約金なし

オクトパスエナジーは、日本での設立が2020年と比較的新しいサービスであり、歴史が浅く、知名度もそれほど高くないため、怪しいと誤解されることがあります。

しかし、イギリスに本社を置く企業「オクトパスエナジー」と、日本の「東京ガス」が共同出資して設立したTGオクトパスエナジー株式会社が運営しており、経営基盤がしっかりしているため、安心して利用できます

オクトパスエナジーグループ

急速に国際展開を進めており、世界の契約世帯数は1,000万を突破。英国のオクトパスエナジーは、2023年末時点で英国内での契約数No.1に上り詰めています。
出典:オクトパスエナジー

さらに、供給エリアも広く、解約金もありません。

また、プラン数も豊富であるため、自分に最適なプランが選べる点も大きな魅力です。早速、オクトパスエナジーの料金プランをチェックしてみましょう。

オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの料金プランを一覧表にまとめました。一般家庭向けからオール電化・EV・太陽光発電向けまで、幅広いプランが揃っています。

プラン名主な特徴こんな人におすすめ
グリーンオクトパス・一般的な3段階の料金プラン
・実質再エネ100%の電気を利用可能
・一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
・環境に配慮した電気を使いたい人
シンプルオクトパス
(1年間限定プラン)
単一単価・基本料金0円・燃料費調整額0円で明朗な料金体系・電力使用量が大きめな世帯
オール電化オクトパス夜間の電気料金をグッと抑えたプラン・オール電化住宅にお住まいで夜間の在宅が多い方
・給湯器を夜間に使用する方
オール電化オクトパス-サンシャイン日中(9時〜15時)の電気代が割安オール電化住宅にお住まいで日中の在宅が多い方
EVオクトパスEV・PHEV所有者向けプラン電気自動車を所有している方
ソーラーオクトパス太陽光パネル設置済みの家庭向けで、夜間の電気料金が割安なプラン太陽光発電を所有している世帯
プラン名基本料金
(東京電力エリア)
電力量料金
(東京電力エリア)
グリーンオクトパス29.10円/30A/日0-120kWh:19.27円/kWh
121-300kWh:24.47円/kWh
301-kWh:27.86円/kWh
シンプルオクトパス0円30.93円/kWh
オール電化オクトパス10.25円/kW/日デイタイム(0:00〜1:00・6:00~24:00):24.31円/kWh
ナイトタイム(1:00〜6:00):17.71円/kWh
オール電化オクトパス-サンシャイン10.25円/kW/日デイタイム(9:00〜15:00):16.92円/kWh
スタンダードタイム(0:00〜9:00・15:00〜24:00):26.43円/kWh
EVオクトパス48.50円/50A/日EVナイトタイム(1:00〜5:00):15.1円/kWh
EVデイタイム(11:00〜13:00):13.1円/kWh
スタンダードタイム(0:00〜1:00・5:00〜11:00・13:00〜24:00):26.27円/kWh
ソーラーオクトパス48.50円/50A/日ソーラータイム(8:00〜16:00):35.7円/kWh
ナイトタイム(22:00〜6:00):21円/kWh
ホームタイム(6:00〜8:00・16:00〜22:00):26.5円/kWh
※東京電力エリアの料金
出典:電気料金メニュー定義書【グリーンオクトパス2026-04(東京電力エリア)】電気料金メニュー定義書【シンプルオクトパス2026-04(東京電力エリア)】電気料金メニュー定義書【オール電化オクトパス 2 026 -07 -D(東京電力エリア)】電気料金メニュー定義書【オール電化オクトパス-サンシャイン2025-04(東京電力エリア)】電気料金メニュー定義書【EVオクトパス2026-04(東京電力エリア)】電気料金メニュー定義書【ソーラーオクトパス2023-05(東京電力エリア)】

「グリーンオクトパス」は、一般的な3段階の従量料金制で、オクトパスエナジーの中で最もスタンダードなプランです。多くのエリアで大手電力会社よりも基本料金・電力量料金が割安に設定されており、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用できるのも特徴です。電力使用量が少ない単身世帯はもちろん、使用量が多いファミリー世帯も節約効果が大きくなる傾向があるため、幅広い世帯におすすめのプランです。

「シンプルオクトパス」は、基本料金0円・単一単価の明朗な料金体系で、電力使用量が多い世帯に適しています。ただし、契約から12ヶ月経過後は自動的にグリーンオクトパスへ移行する1年限定のプランです。

「オール電化オクトパス」は、オール電化住宅向けの専用プランです。夜間の電気料金が割安に設定されており、給湯器や食洗機を夜間に稼働させる家庭に最適です。一方、日中の在宅時間が長い方には、9時〜15時の単価が抑えられた「オール電化オクトパス-サンシャイン」が用意されています。生活リズムに合わせて夜型・昼型を選べるのは、オクトパスエナジーならではの特徴です。

EVオクトパスは電気自動車を所有している方向けのプラン、ソーラーオクトパスは太陽光発電を設置している世帯向けのプランです。

どのプランも、お住まいの地域の電力エリアによって単価が異なります。そのため、必ず事前に料金シミュレーションを行うことをおすすめします。

またオクトパスエナジーでは現在、当ページ経由でのお申し込みで、電気代が最大12,000円割引されるお得なキャンペーンを実施中です。

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オクトパスエナジー

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オクトパスエナジーのメリット

オクトパスエナジーが多くのユーザーを獲得している背景には、既存の大手電力会社や他社新電力にはない独自の強みがあります。

ここでは、利用者が実感しやすい6つの主要なメリットを詳しく解説します。

電気代が安くなる可能性がある

オクトパスエナジーに切り替える最大のメリットは、月々の電気代を削減できる可能性がある点です。多くのエリアで、地域の大手電力会社の従量電灯プランと比較して、電気料金が安くなる傾向があります

編集部の独自調査(利用者100名)でも、68%が「電気代が安くなった」と回答し、月1,000円以上安くなった人は36%にのぼりました。

特に、電気使用量が多いファミリー世帯ほど、節約効果が大きく現れる傾向にあります。ただし、燃料価格の変動や使用量、契約プランによっては必ずしも安くなるとは限らないため、事前に公式サイトでのシミュレーションが不可欠です。

環境に配慮した電気が利用できる

オクトパスエナジーでは、実質再生可能エネルギー100%を実現するプラン「グリーンオクトパス」を選択できます。これは、「非化石証書」を組み合わせることで、CO2排出量の実質ゼロを実現する仕組みです。

一般的な新電力では、環境配慮型のプランは割高に設定されることが多いですが、オクトパスエナジーは「クリーンな電気をより安く」というミッションを掲げており、家計への負担を抑えながら脱炭素社会に貢献できるのが特徴です。

グリーンオクトパスプランは、SDGsへの関心が高い現代において大きな支持を集めています。

オール電化のプランを生活スタイルに合わせて最適化できる

オール電化住宅向けには「オール電化オクトパス」という専用プランが用意されています。最大の特徴は、自身の生活リズムに合わせて「夜型」か「昼型(サンシャイン)」かを選択できる点です。

オール電化プラン
  • 夜型(オール電化オクトパス)
    夜間の単価が安く、夜に給湯器を使用したり、家事を行ったりする家庭に最適です。
  • 昼型(オール電化オクトパス-サンシャイン)
    太陽光発電が活発な日中の単価が抑えられており、在宅勤務やペットの留守番などで昼間にエアコン等の使用が多い家庭に向いています。

このように、単一のプランを押し付けるのではなく、各家庭の電力消費のピークに合わせた最適化が可能なため、オール電化特有の高い光熱費を効率的に抑えることができます。ただし、現在契約中のオール電化プランの単価との比較は必要です。

基本料金0円のプランがある

オクトパスエナジーには、基本料金が設定されていない「シンプルオクトパス」というプランが存在します。通常、電気代には毎月固定で発生する「基本料金」がありますが、このプランでは使った分だけの従量料金のみを支払う仕組みです。

単一単価のため、電力使用量が多い世帯ほど従来の3段階料金と比べて割安になりやすいのが最大の強みです。加えて、基本料金がかからないため、長期不在が多い家庭や別荘の管理用として契約する場合にもメリットがあります。

さらに、このシンプルオクトパスは燃料費調整額もかかりません。オクトパスエナジーは燃料費調整額に上限がない電力会社ですが、この「シンプルオクトパス」なら燃料費調整額を気にすることなく利用できます。

燃料費調整額とは

発電に必要な燃料の価格の上昇を電気代に反映させる仕組み

ただし、契約から12ヶ月経過後は自動的に「グリーンオクトパス」へ移行する仕組みとなっているため、契約期間と条件については事前に確認しておく必要があるでしょう。

キャンペーンが豊富

新規契約者だけでなく、既存ユーザーも楽しめる多彩なキャンペーンが頻繁に開催されているのも魅力です。

時期によって内容は異なりますが、新規申し込みで電気代の割引が受けられるキャンペーンや、紹介割引などが定期的に実施されています。

こうしたユニークな還元施策により、初期費用なしで実質的な電気代を大幅に浮かせることが可能です。

オクトパスエナジーのキャンペーン

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オクトパスエナジー

新規お申し込み分の4,000円割引は、毎月1,000円ずつ4ヶ月にわたって電気代から自動で割引され、受け取りの手続きや待ち時間もないため、切り替え直後から節約を実感できるのも嬉しいポイントです。さらに契約後にお友達を紹介すれば「友達紹介割」で8,000円割引が加わり、最大12,000円割引となります。

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解約金なしでいつでも気軽に試せる

新電力への切り替えで多くの人が懸念するのが「契約期間の縛り」や「違約金」ですが、オクトパスエナジーには原則としてこれらが一切ありません。

そのため、「もし安くならなかったらどうしよう」という不安を抱えるユーザーでも、リスクなしでトライアル感覚での切り替えが可能です。

事務手数料もかからないため、万が一ライフスタイルに合わなかった場合は、いつでも他社へ戻したり、別のプランへ変更したりすることができます。

この柔軟性と透明性の高さが、サービスの信頼を支える大きな要因となっています。

オクトパスエナジーのデメリット・注意点

オクトパスエナジーには多くのメリットがある一方で、契約前に理解しておくべきデメリットや注意点も存在します。

特に、料金の仕組みや付帯サービスに関しては、大手電力会社や他社新電力と異なる部分があるため、自身の重視するポイントと照らし合わせることが重要です。

燃料費調整額に上限がない

オクトパスエナジーの料金体系において、最も注意すべき点は「燃料費調整額」に上限が設定されていないことです。

燃料費調整額とは、発電に必要な燃料の価格の上昇を電気代に反映させる仕組みですが、大手電力会社の「規制料金プラン(従量電灯Bなど)」には、価格が高騰した際でも消費者を保護するための上限が設けられています。

世界情勢の急変などにより燃料価格が爆発的に高騰した場合、オクトパスエナジーの電気代は大手電力会社の上限ありプランよりも高くなるリスクがあります。

安さだけを追求するのではなく、燃料価格の変動リスクを許容できるかどうかを検討の材料にする必要があるでしょう。

ポイント付与制度がない

大手電力会社や他社の新電力では、毎月の電気代の支払いに応じてポイントが貯まる仕組みを導入しているケースがあります。しかし、オクトパスエナジーには独自のポイント付与制度がありません

「電気代を払うついでにポイ活をしたい」と考えている方にとっては、この点はデメリットに感じられるでしょう。

オクトパスエナジーはポイント還元ではなく、元の基本料金や電力量料金を下げること、または紹介割引やキャンペーンによる直接的な値引きで還元するスタンスをとっています。ポイントの利便性よりも、請求額そのものの安さを重視する人に向いているサービスといえます。

ガスやスマホとのセット割がない

オクトパスエナジーは電気供給を中心としたサービスを展開しています。2026年3月からは一部エリアでガスの申し込みにも対応しましたが、電気とガスをまとめたことによるセット割引は提供されていません。また、スマートフォン回線やインターネット回線とのセット割もありません。

現在、他社で電気・ガス・通信のセット割を利用している場合、電気単体では安くなったとしても、家計全体のトータルコスト(電気+ガス+通信費)で見ると、セット割を継続した方がお得になるケースがあります。

特に「家族全員でスマホ割を組んでいる」といった世帯では、切り替えによって総支出が増えてしまわないか、事前にセット割の解約による影響をシミュレーションしておくことが大切です。

電話サポートが繋がりにくい場合がある

オクトパスエナジーの電話窓口は、営業時間が平日のみ(月〜木 9:00〜17:00、金 9:00〜16:00)と限られており、土日祝日は対応していません。

そのため、問い合わせが集中する時間帯や時期によっては、電話が繋がりにくいと感じることがあるかもしれません。

急ぎでない問い合わせであればメールやLINEでの問い合わせが比較的スムーズです。公式でもメールでの問い合わせを推奨しているため、うまく使い分けるとよいでしょう。

オクトパスエナジーと大手電力会社の料金を比較

ここからは、実際にオクトパスエナジーと大手電力会社の料金を比較してみましょう。

オクトパスエナジーの一般的なプラン「グリーンオクトパス」は、ほぼすべてのエリアで大手電力の従量電灯より基本料金・電力量料金が割安に設定されています。ただし、オクトパスエナジーの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している時期には大手電力より割高になる可能性もあります。

以下の料金比較は特定時点の単価をもとに算出したものであり、実際の請求額とは異なる場合があります。最新の料金で正確に比較したい方は、公式サイトのシミュレーションでご自身の使用量を入力してご確認ください。

  • 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
  • キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
  • 再エネ賦課金は、2026年5月分から2027年4月分まで適用の4.18円/kWhで計算しています。
  • 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
  • 2026年6月時点での各エリアの料金プランで計算しています。
  • 2026年6月の燃料費調整等単価で計算しています。
  • 金額は全て消費税込みで表記しています。

世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。

世帯人数電気使用量
1人暮らし30A/210kWh
2人暮らし40A/300kWh
3人暮らし40A/370kWh
4人暮らし50A/410kWh
※参考:家庭の省エネハンドブック2025 | 東京都環境局
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。

東京電力エリア

東京電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:東京電力エリア)
基本料金30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
電力量料金~120kWh:19.27円
121~300kWh:24.47円
301kWh超過:27.86円
世帯・使用量東京電力エナジーパートナー
(従量電灯B)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(30A・210kWh)
7,155円6,933円
東京電力より安い
二人暮らし
(40A・300kWh)
10,472円10,089円
東京電力より安い
三人暮らし
(40A・370kWh)
13,095円12,554円
東京電力より安い
四人暮らし
(50A・410kWh)
14,906円14,254円
東京電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力エナジーパートナー従量電灯Bとの料金比較

東京電力エリアでは、すべての世帯人数でオクトパスエナジーのほうが安い結果となりました。一人暮らしで月222円、四人暮らしでは月652円の差があり、年間に換算すると最大で約7,800円の節約が見込めます。

北海道電力エリア

北海道電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:北海道電力エリア)
基本料金30A:39.66円/日
40A:52.88円/日
50A:66.10円/日
電力量料金~120kWh:25.60円
121~280kWh:31.44円
280kWh超過:32.80円
世帯・使用量北海道電力
(従量電灯B)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(30A・210kWh)
8,748円8,469円
北海道電力より安い
二人暮らし
(40A・300kWh)
12,775円12,312円
北海道電力より安い
三人暮らし
(40A・370kWh)
15,785円15,068円
北海道電力より安い
四人暮らし
(50A・410kWh)
17,923円17,039円
北海道電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※北海道電力従量電灯Bとの料金比較

北海道電力エリアは、全エリアの中でも特に節約効果が大きいエリアです。一人暮らしでも月279円、四人暮らしでは月884円の差があり、年間で最大約10,600円の節約が期待できます。もともとの電気料金が高いエリアだからこそ、切り替えの効果を実感しやすいでしょう。

東北電力エリア

東北電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:東北電力エリア)
基本料金30A:36.42円/日
40A:48.56円/日
50A:60.70円/日
電力量料金~120kWh:17.8円/kWh
121~300kWh:23.6円/kWh
301kWh超過:27.44円/kWh
世帯・使用量東北電力
(従量電灯B)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(30A・210kWh)
7,088円6,931円
東北電力より安い
二人暮らし
(40A・300kWh)
10,367円10,096円
東北電力より安い
三人暮らし
(40A・370kWh)
12,907円12,544円
東北電力より安い
四人暮らし
(50A・410kWh)
14,727円14,306円
東北電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東北電力従量電灯Bとの料金比較

東北電力エリアでも、すべての世帯人数でオクトパスエナジーのほうが安い結果となりました。四人暮らしで月421円の差があり、年間では約5,000円の節約が見込めます。

中部電力エリア

中部電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:中部電力エリア)
基本料金30A:31.62円/日
40A:42.16円/日
50A:52.70円/日
電力量料金~120kWh:20.70円
121~300kWh:24.50円
301kWh~:26.70円
世帯・使用量中部電力
(従量電灯B)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(30A・210kWh)
7,008円6,828円
中部電力より安い
二人暮らし
(40A・300kWh)
10,150円9,859円
中部電力より安い
三人暮らし
(40A・370kWh)
12,550円12,188円
中部電力より安い
四人暮らし
(50A・410kWh)
14,243円13,835円
中部電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力従量電灯Bとの料金比較

中部電力エリアでは、一人暮らしで月180円、四人暮らしで月408円の差が出ています。使用量が増えるほど差が広がる傾向は他のエリアと同様です。

北陸電力エリア

北陸電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:北陸電力エリア)
基本料金30A:29.82円/日
40A:39.76円/日
50A:49.70円/日
電力量料金~120kWh:19.50円
121~300kWh:23.74円
301kWh超過:25.25円
世帯・使用量北陸電力
(従量電灯B)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(30A・210kWh)
7,032円6,826円
北陸電力より安い
二人暮らし
(40A・300kWh)
10,160円9,885円
北陸電力より安い
三人暮らし
(40A・370kWh)
12,477円12,137円
北陸電力より安い
四人暮らし
(50A・410kWh)
14,103円13,723円
北陸電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※北陸電力従量電灯Bとの料金比較

北陸電力エリアでも、全世帯でオクトパスエナジーが割安です。一人暮らしで月206円、四人暮らしで月380円ほど安くなる計算です。

関西電力エリア

関西電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:関西電力エリア)
基本料金12.40円/日
電力量料金~120kWh:21.38円/kWh
121~300kWh:24.16円/kWh
301kWh超過:28.00円/kWh
世帯・使用量関西電力
(従量電灯A)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(210kWh)
6,297円6,313円
関西電力より高い
二人暮らし
(300kWh)
9,180円9,140円
関西電力より安い
三人暮らし
(370kWh)
11,631円11,608円
関西電力より安い
四人暮らし
(410kWh)
13,031円13,018円
関西電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※関西電力従量電灯Aとの料金比較

関西電力エリアは、他のエリアと比べて差が小さい点が特徴です。一人暮らし(210kWh)の場合はオクトパスエナジーのほうが16円高くなるため、使用量が少ない方は注意が必要です。

ただし、二人暮らし以上であればオクトパスエナジーのほうが安くなります。

中国電力エリア

中国電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:中国電力エリア)
基本料金17.47円/日
電力量料金15~120kWh:19.74円
121~300kWh:24.93円
301kWh超過:28.00円
世帯・使用量中国電力
(従量電灯A)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(210kWh)
6,615円6,531円
中国電力より安い
二人暮らし
(300kWh)
9,678円9,499円
中国電力より安い
三人暮らし
(370kWh)
12,209円12,022円
中国電力より安い
四人暮らし
(410kWh)
13,656円13,464円
中国電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中国電力従量電灯Aとの料金比較

中国電力エリアでは、すべての世帯人数でオクトパスエナジーのほうが安い結果です。差額は一人暮らしで月84円、四人暮らしで月192円と比較的小さめですが、年間で見ると約1,000〜2,300円の節約になります。

四国電力エリア

四国電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:四国電力エリア)
基本料金18.40円/日
電力量料金11~120kWh:20.73円
121~300kWh:26.30円
301kWh超過:29.80円
世帯・使用量四国電力
(従量電灯A)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(210kWh)
6,822円6,661円
四国電力より安い
二人暮らし
(300kWh)
9,945円9,663円
四国電力より安い
三人暮らし
(370kWh)
12,620円12,243円
四国電力より安い
四人暮らし
(410kWh)
14,148円13,718円
四国電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※四国電力従量電灯Aとの料金比較

四国電力エリアでは、一人暮らしで月161円、四人暮らしで月430円の差が出ています。年間では最大約5,200円の節約が期待できます。

九州電力エリア

九州電力エリアにおけるオクトパスエナジーの料金は以下のとおりです。

オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス:九州電力エリア)
基本料金30A:31.14円/日
40A:41.52円/日
50A:51.90円/日
電力量料金~120kWh:18.20円
121~300kWh:23.00円
301kWh~:25.50円
世帯・使用量九州電力
(従量電灯B)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
一人暮らし
(30A・210kWh)
6,480円6,374円
九州電力より安い
二人暮らし
(40A・300kWh)
9,454円9,264円
九州電力より安い
三人暮らし
(40A・370kWh)
11,732円11,445円
九州電力より安い
四人暮らし
(50A・410kWh)
13,350円13,002円
九州電力より安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※九州電力従量電灯Aとの料金比較

九州電力エリアでも全世帯でオクトパスエナジーが割安です。一人暮らしで月106円、四人暮らしで月348円安くなる計算で、年間では最大約4,200円の節約が見込めます。

オクトパスエナジーがおすすめな人・おすすめではない人

これまでのメリット・デメリットを踏まえ、オクトパスエナジーへの切り替えが最適な人と、慎重に検討すべき人をまとめました。

おすすめな人
  • とにかく電気代を安くしたい人
  • 環境に配慮した電気を利用したい人
  • オール電化住宅に住んでいる人
    (現在のオール電化プランの単価との比較が必要)
  • 電気自動車(EV)を所有している人
  • 太陽光発電を設置している人
  • 解約金を気にせず気軽に新電力を試したい人
おすすめではない人
  • 電気・ガス・スマホを1か所でまとめて管理・割引したい人
  • ポイントを貯める「ポイ活」を優先したい人

オクトパスエナジーは多くのエリアで大手電力会社よりも料金が割安に設定されており、とにかく電気代を抑えたい方にとって有力な選択肢です。さらに、実質再エネ100%の電気を追加料金なしで利用できるプランがあるため、環境に配慮したい方にも向いています。

また、オール電化・EV・太陽光発電といった住宅設備やライフスタイルに合わせた専用プランが揃っているのも大きな特徴です。

解約金や事務手数料が一切かからないため、まずはお試し感覚で切り替えてみたいという方にもおすすめです。

一方、オクトパスエナジーにはセット割が存在しないため、電気やガスを一括管理したい人は、ほかの電力会社も候補に入れたほうがよいでしょう。加えて、オクトパスエナジーには独自のポイント制度がないため、支払いでポイントを貯めたい方には不向きです。

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※内訳:本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用されます。

オクトパスエナジーの申し込み方法

オクトパスエナジーの申し込みは、たった3つのステップで完了します。あらかじめ、検針票やクレジットカード、口座番号などを用意しておくと手続きがスムーズに進みます。

申し込みに必要なもの
  • 電気の検針票(または電力会社のマイページ情報)
    →供給地点特定番号・お客さま番号が必要
  • 支払い用のクレジットカードまたは口座情報
  1. STEP

    公式サイトから申し込む

    お客さま情報や支払い方法を登録する

  2. STEP

    スマートメーターの確認・設置

    未設置の場合のみ後日設置されます。

  3. STEP

    電気の切り替えが完了

    次回の検針日から自動的にオクトパスエナジーに切り替わる

切り替えに際して、工事や切り替え手数料は原則発生しません。電気が流れる電線や自宅のメーターは、原則そのままで問題ありません。

また、現在契約している電力会社への解約手続きは原則不要です。これは、現在契約中の電力会社に対して、オクトパスエナジーが解約の手続きをしてくれるからです。

ただし、以下の場合は自分で現在の電力会社に対して解約手続きをする必要があります。

自分で解約手続きをする必要があるケース
  • 現在契約中の会社にて「事前に解約に関する連絡が必要」などのお知らせあるいは記載がある場合
  • 引越しする場合

引っ越し日が決まったら、退去先の電力会社への解約連絡とオクトパスエナジーへの新規申し込みを早めに進めておくとスムーズです。

オクトパスエナジーに関してよくある質問

オクトパスエナジーを検討中の方が抱きやすい以下のような疑問について、Q&A形式で回答します。

Q

オクトパスエナジーは怪しいですか?

A

怪しくありません。

イギリス発の世界的なエネルギー企業であり、日本では東京ガスとの合弁会社(TGオクトパスエナジー)を設立して運営しているため、経営基盤も安定しています。さらに、世界で契約数1,000万世帯以上など、実績も十分です。

編集部が実施した独自アンケートでも、実際の利用者100名のうち「不満」と回答した人はわずか1%、「非常に不満」は0%でした。「怪しい」という印象は、知名度の低さやサイトのポップなデザインによるもので、サービス品質への不満ではないことがうかがえます。

Q

オクトパスエナジーに切り替えて停電しやすくなったりしませんか?

A

停電しやすくなることはありません。

電気は同じ電線から届けられ、今までと同じ質です。オクトパスエナジーに限らず、どの電力会社から電気供給を受けても、停電しやすくなるといったことはありません。

Q

解約金や違約金はかかりますか?

A

オクトパスエナジーは、解約金や違約金がかかりません。 契約期間の縛りもないため、いつでも自由にプラン変更や他社への切り替えが可能です。

Q

オクトパスエナジーにはオール電化向けのプランはありますか?

A

「オール電化オクトパス」という専用プランがあります。

生活スタイルに合わせて、深夜が安いタイプや日中が安いタイプ(オール電化オクトパス-サンシャイン)を選択できるのが特徴です。

Q

マンションや賃貸でも申し込めますか?

A

個別契約であれば申し込み可能です。

ただし、建物全体で一括受電契約をしているマンションの場合は、個別に切り替えることができないため、管理組合や大家さんへの確認が必要です。

Q

支払い方法は何が選べますか?

A

クレジットカード決済、口座振替、コンビニ払いに対応しています。

クレジットカード払いなら検針日から10営業日前後、口座振替なら毎月5、6、23、27日のいずれかが支払日となります。支払い方法は、マイページからいつでも変更可能です。

Q

オクトパスエナジーの問い合わせ先は?

A

オクトパスエナジーの問い合わせ先は、以下のとおりです。

問い合わせ方法詳細
メールhello@octopusenergy.co.jp
LINE公式LINEより問い合わせ
電話0800-080-7927

営業時間:土日祝日、年末年始以外
月曜日〜木曜日9:00~17:00
金曜日9:00~16:00
特別高圧・高圧プランhoujin@octopusenergy.co.jp

メールやLINEでの問い合わせが一番スムーズです。

まとめ

オクトパスエナジーは、イギリス発のオクトパスエナジーと、国内大手の東京ガスによる信頼の経営基盤を併せ持った新電力です。

「実質再生可能エネルギー100%」を利用できるにもかかわらず、家計に優しい料金体系を実現しており、電気使用量の多い世帯にとって非常に有力な選択肢となります。

オクトパスエナジーのまとめ
  • イギリス発のエネルギー企業と東京ガスの合弁会社が運営
  • 世界の契約世帯数は1,000万以上
  • 多くのエリアで大手電力会社より基本料金・電力量料金が割安
  • 実質再生可能エネルギー100%の電気が利用可能
  • オール電化・EV・太陽光発電向けの専用プランあり
  • 解約金・違約金・事務手数料なし
  • 供給エリアは全国対応(沖縄・離島を除く)

一方で、燃料費調整額の上限がないといった新電力特有のリスクや、ポイント還元の不在といった注意点はありますが、解約違約金が一切かからないため、リスクなしで「まず試してみる」ことができる点は大きな強みです。

独自の割引や豊富なキャンペーンを賢く利用すれば、初月から大幅な節約を実感できる可能性も十分にあります。

オクトパスエナジーでは現在、当ページ経由でのお申し込みで、電気代が最大12,000円割引割引されるキャンペーンを実施中です。

※内訳:本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用されます。

オクトパスエナジー

新規お申し込み分の4,000円割引は、メール申請などの面倒な手続きは不要で、切り替え後の電気代から毎月1,000円ずつ自動で差し引かれます。加えて、契約後にお友達を紹介すると「友達紹介割」で8,000円割引が適用されます。

まずは公式サイトで料金をシミュレーションし、どれだけお得になるか確認してみてください。

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株式会社ALL CONNECT

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