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冬の厳しい寒さと持ち家率の高さが特徴の北陸エリアは、全国で最も電気代が高い地域です。しかし、電力自由化が進んだ現在では、電力会社を見直すだけで年間数千円〜の節約が可能なケースもあります。

【結論】北陸エリアでおすすめの電力会社
  • 安さ+環境にも配慮したい
    オクトパスエナジー
    :実質再エネ100%で電気代も安い
  • とにかく電気代を安くしたい
    シン・エナジー:全段階の料金単価が北陸電力より安い
  • 楽天ポイントを貯めたい
    TERASELでんき:電気代200円ごとに楽天ポイント還元
  • ガソリン代も一緒に節約したい
    idemitsuでんき:給油が2円/L割引+EV割もあり
  • 電気を使う時間帯を工夫して節約したい
    Looopでんき:市場連動型で安い時間帯に使うほどお得

北陸でおすすめの電力会社を見る→

とはいえ、北陸エリアで契約できる電力会社は数多くあり、結局どの会社にすればいいのかわからないと頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、北陸エリアで利用できる電力会社を比較し、おすすめの8社を厳選して紹介します。世帯別の料金シミュレーションや口コミも掲載しているので、あなたにぴったりの電力会社が見つかるでしょう。

北陸の電気代が高い理由や電力会社を選ぶ際のポイント、乗り換えの手順まで解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

【最新情報】2026年夏の電気・ガス補助金が決定

政府は2026年5月26日、2026年7月〜9月使用分を対象とした電気・ガス料金の補助を閣議決定しました。電気料金(低圧)の値引き単価は以下のとおりです。

  • 7月・9月使用分:3.5円/kWh
  • 8月使用分:4.5円/kWh

申請不要で自動的に値引きされます。標準的な家庭(30A・400kWh/月)で3ヶ月合計約5,000円の負担軽減が見込まれます。なお、4〜6月使用分は補助対象外のため、値引きはありません。
参考:電気・ガス価格激変緩和対策事業

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※実際の削減額や適用条件は、ご利用状況や各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

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1

auひかり

au/UQスマホ割あり・高額CB

月額4,180円〜
速度1Gbps
CB最大74,000円
auひかりに申し込む ▶ ※正規代理店25。CB額は申込条件により異なります
2

ソフトバンク光

SB/YMスマホ割あり・最短2ヶ月CB

月額4,180円〜
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3

GMOとくとくBB光

縛りなし・違約金0円・格安SIM向き

月額3,773円〜
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GMOとくとくBB光に申し込む ▶ ※GMO公式特設サイト。CB額は申込条件により異なります
スミカノモリ編集部

この記事の執筆・編集者

スミカノモリ編集部

スミカノモリ編集部は、電気・ガス・ウォーターサーバーなど、毎日の暮らしに関わるサービス選びをサポートする生活情報メディア編集部です。各社の公式サイト、料金表、約款、キャンペーン条件、公的機関の情報などを確認し、読者が自分の家庭に合ったサービスを選びやすいよう情報を整理しています。

※当編集部では、公式情報や公開資料を確認したうえで記事を制作しています。広告の有無や成果報酬の条件のみで評価順位を決定することはありません。詳しくは コンテンツ制作ポリシー をご確認ください。

目次

北陸エリアの電気代は全国で最も高い?その理由を解説

電力会社の乗り換えを検討する前に、まずは北陸エリアの電気代事情を把握しておきましょう。

実は、北陸地方は全国で最も電気代が高いエリアです。総務省の家計調査(2025年)による地域別の月額平均電気代を見ると、北陸地方は月額13,951円と全国10地域のなかで最も高い水準です。

最も安い九州(10,047円)と比べると、北陸は毎月約3,900円、年間に換算すると約46,800円も多く支払っている計算です。北陸に住んでいるだけで、他の地域に比べてそれだけ電気代の負担が大きいことがわかります。

北陸の電気代が高い3つの理由

では、なぜ北陸エリアの電気代はこれほど高いのでしょうか?主な理由は3つあります。

北陸の電気代が高い理由
  • 住宅が広く、部屋数が多いため電気使用量が増える
  • 冬場の暖房需要が大きい
  • 北陸電力の料金値上げ・託送料金の上昇

まず、北陸地方は住宅面積が全国トップクラスに広いという特徴があります。総務省の「令和5年住宅・土地統計調査」によると、専用住宅1住宅あたりの延べ面積は富山県が全国1位(138.77㎡)、福井県が2位(135.66㎡)で、いずれも全国平均(90.86㎡)を大幅に上回っています。

家が大きければ照明やエアコンの台数も増えるため、電気の使用量が自然と多くなります。加えて、北陸地方は冬の寒さが厳しく、暖房の使用期間が長いことも大きな要因です。暖房は冷房に比べて外気温との差が大きく、より多くの電力を消費します。

さらに、北陸電力は2023年に電気料金の値上げを実施しており、託送料金(送電線の使用料)の引き上げも重なったことで、値上げ前と比べて料金水準が大きく上がったままの状態が続いています。こうした複数の要因が重なり、北陸エリアの電気代は全国で最も高い水準になっているのです。

北陸エリアは電力会社の見直しが効果的

電気の使用量が多い北陸エリアだからこそ、電力会社を見直すことで得られる節約効果も大きくなります

例えば、北陸電力から新電力に乗り換えた場合、電気料金の単価が少し安くなるだけでも、使用量が多い分だけ月々の節約額は大きくなります。4人世帯であれば月500〜700円、年間で6,000〜8,000円以上の節約が見込めるケースもあります。

以降では、北陸エリアで実際におすすめの電力会社をランキング形式で紹介していきます。

北陸でおすすめの電力会社ランキング8選【2026年5月最新】

北陸エリアで利用できる電力会社の料金プランを比較し、電気料金の安さ・契約実績・解約条件などを総合的に評価して本当におすすめできる8社を厳選しました。

まずは料金が安定している固定料金型の電力会社8社を、そのあとに電気を使う時間帯の工夫で大幅節約が狙える市場連動型プラン2社を紹介します。

電力会社1人世帯の
電気代
2人世帯の
電気代
3人世帯の
電気代
4人世帯の
電気代
オール電化プランガスセット割おすすめポイント
北陸電力
(従量電灯B)
6,623円9,575円11,755円13,304円

オクトパスエナジー

公式サイト
6,354円
年間3,228円お得
9,208円
年間4,404円お得
11,301円
年間5,448円お得
12,796円
年間6,096円お得
×実質再エネ100%
オール電化プランあり
シンエナジーロゴ
シンエナジー
公式サイト
6,276円
年間4,164円お得
9,061円
年間6,168円お得
11,134円
年間7,452円お得
12,614円
年間8,280円お得
×
×基本料金・全段階の単価が北陸電力より安い

TERASELでんき

公式サイト
6,424円
年間2,388円お得
9,285円
年間3,480円お得
11,398円
年間4,284円お得
12,898円
年間4,872円お得
××楽天ポイント還元
選べる入会特典あり

idemitsuでんき

公式サイト
6,548円
年間900円お得
9,425円
年間1,800円お得
11,462円
年間3,516円お得
12,928円
年間4,512円お得
×給油2円/L割引
EV割で車の維持費も節約

エネワンでんき

公式サイト
6,729円
北陸電力より高い
9,530円
年間540円お得
11,512円
年間2,916円お得
12,936円
年間4,416円お得
××Ponta還元
食品が届く独自プランあり

ENEOSでんき

公式サイト
6,554円
年間828円お得
9,457円
年間1,416円お得
11,530円
年間2,700円お得
13,017円
年間3,444円お得
×長期利用で単価割引多数のカード特典

ミツウロコでんき

公式サイト
6,623円
北陸電力と同じ
9,452円
年間1,476円お得
11,488円
年間3,204円お得
12,954円
年間4,200円お得
×シンプルな料金体系ガスセット割あり
コスモでんきロゴ
コスモでんき
公式サイト
6,623円
北陸電力と同じ
9,465円
年間1,320円お得
11,525円
年間2,760円お得
12,854円
年間5,400円お得
×使用量が多いほど月額割引額が大きくなる
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※年間お得額は、月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。
※ガスセット割は北陸エリアで利用可能な場合のみ「◯」としています。

おすすめの電力会社ランキングは、各社から公開されている料金や平均的な利用状況をもとに独自に算出した電気料金の安さや契約実績などを総合的に評価して決定しています。

  • 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
  • キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
  • 再エネ賦課金は、2026年5月分から2027年4月分まで適用の4.18円/kWhで計算しています。
  • 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
  • 各社、2026年6月時点での北陸電力エリアの料金プランで計算しています。
  • 各社、2026年7月の燃料費調整等単価やエリアプライス価格で計算しています。
  • 金額は全て消費税込みで表記しています。

世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。

世帯人数電気使用量
1人暮らし30A/210kWh
2人暮らし40A/300kWh
3人暮らし40A/370kWh
4人暮らし50A/410kWh
※参考:家庭の省エネハンドブック2025 | 東京都環境局
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。

オクトパスエナジー|実質再エネ100%で地球と家計に配慮した電気

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
基本料金30A:29.82円/日
40A:39.76円/日
50A:49.70円/日
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:19.50円
121~300kWh:23.74円
301kWh超過:25.25円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
(東京23区内に限定)
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「グリーンオクトパス」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,354円
年間3,228円お得
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,208円
年間4,404円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,301円
年間5,448円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
12,796円
年間6,096円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

オクトパスエナジーは、イギリスで電気供給量No.1の実績を持つエネルギー企業と東京ガスの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営する新電力サービスです。

「グリーンオクトパス」は実質再生可能エネルギー100%(非化石証書の使用により、CO2排出量実質ゼロ)の電気を供給するプランで、環境にも配慮しながら電気代を節約できるのが大きな魅力です。

オクトパスエナジーの特徴

「グリーンオクトパス」プランでは、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用しながら、年間で6,000円以上の節約ができる場合もあります。

また、オール電化向けのプランも用意されているため、蓄熱暖房やエコキュートを使用しているご家庭にもおすすめです。

オクトパスエナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 契約期間の縛りや解約金がない電力会社を選びたい人
  • 安定した供給と信頼性のある会社を選びたい人
  • 環境にやさしい電気を使いたい人

オクトパスエナジーの口コミ

オクトパスエナジー強すぎる…キャンペーンのおかげで電気代0円…

引用元:X

電気はオクトパスエナジーという新電力にしました。メールでの対応も早く安心できます。ホームぺージも面白いです(笑)

引用元:X

オクトパスエナジー(シンプルオクトパス)9月の電気代は215kWh使用で7649円でした!

去年9月の電気代は別会社で218kWh使用で10429円-2780円となりました!やっぱりオクトパスエナジー安いよね?オクトパスエナジー使っている人いたらどのくらい安くなったか教えて欲しいです!!

引用元:X

シン・エナジー|基本料金・電力量料金が割安

シン・エナジー
「きほんプラン」
基本料金30A:885.72円
40A:1,180.96円
50A:1,476.20円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:17.68円
121~300kWh:21.16円
301kWh超過:23.12円
提供エリア全国
(一部エリア、離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「きほんプラン」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,276円
年間4,164円お得
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,061円
年間6,168円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,134円
年間7,452円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
12,614円
年間8,280円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

シン・エナジーは、学校や工場など法人向け電力供給で豊富な実績を持つ電力会社です。2024年度の省エネコミュニケーション・ランキング制度において最高評価の☆5を獲得しており、信頼性の高い電力会社です。

「きほんプラン」は北陸電力の従量電灯Bに相当する一般家庭向けのプランで、北陸電力と比較して基本料金・電力量料金ともに割安に設定されています。

シン・エナジーは、料金の安さだけでなく、企業としての信頼性や実績も重視したい方におすすめの電力会社です。

シン・エナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 安定した供給体制の電力会社を選びたい人
  • 実績のある電力会社を選びたい人
  • ライフスタイルに合ったプランを選びたい人

シン・エナジーの口コミ

電気会社はシン・エナジーが最高でした。
電気会社に拘ってなくて、2人家族の時電気あまり使った覚えなくても電気料金は一万超えで高いなと思ってたけど、特に電気使用量変わってないのに今は3人に増えても4000〜5000円になりました

引用元:X

北陸電力からシンエナジーに変えたおかげで電気代3割安くなった、北陸東北は冬のエアコン電気代火力高すぎ問題あるからな。

引用元:X

TERASELでんき|楽天ポイントが毎月貯まるお得なポイ活電力

TERASELでんき
出典:TERASELでんき
TERASELでんき
「TERASEL北陸B」
基本料金30A:878.46円
40A:1,171.28円
50A:1,464.10円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:30.12円
121~300kWh:33.85円
301kWh超過:35.49円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「TERASEL北陸B」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,424円
年間2,388円お得
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,285円
年間3,480円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,398円
年間4,284円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
12,898円
年間4,872円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

TERASELでんきは、伊藤忠グループの株式会社エネクスライフサービスが運営する新電力サービスで、電気使用量が多いご家庭ほど割安になる料金設計が特徴です。

TERASELでんきの特徴
出典:TERASELでんき

電気料金の安さに加えて、電気料金(再エネ賦課金は含まない)200円ごとに楽天ポイントが還元されます。さらに新規申込特典として、2,000円相当のポイントやAmazonギフト券など6種類の特典から好きな1つを選べます。

TERASELでんきの特典
出典:TERASELでんき

楽天経済圏の人はもちろん、どの世帯でも節約が見込めるおすすめの電力会社です。

TERASELでんきがおすすめな人
  • 電気使用量が多いファミリー世帯
  • 楽天ポイントを日常的に利用している人
  • 大手グループが運営する安心感を重視する人

TERASELでんきの口コミ

電気代の値引きがしゅごい…ほぼ半額になりました。楽天でんき➡TERASELでんきに変更しました

引用元:X

昨年3月から楽天でんき→ TERASELでんきに電力会社を乗り換えました。

「TERASELでんき」という会社は聞いたことがありませんでしたが、乗り換えたことにより、冬場の電気代が半額近くになりました。固定費の見直しは少々手間ですが節約の威力がすごいです。

引用元:X

idemitsuでんき|快適なカーライフと電気代の節約を両立できる

idemitsuでんき
「Sプラン」
基本料金30A:907.50円
40A:1,210.00円
50A:1,512.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:30.86円
121~300kWh:33.92円
301kWh超過:34.40円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「Sプラン」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,548円
年間900円お得
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,425円
年間1,800円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,462円
年間3,516円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
12,928円
年間4,512円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

idemitsuでんきは、出光興産株式会社が提供する新電力サービスです。

120kWh〜の電力量料金が北陸電力に比べて安く設定されており、電気代の節約に加えてガソリン代も割引になるのが最大の特徴です。

idemitsuでんきの特徴

クルマ特割の「ガソリンコース」では、アポロステーションでのガソリン・軽油代が2円/L割引されます(月間100Lまで)。毎月50L給油する場合、ガソリン代が年間で約1,200円の割引になります。

また、電気自動車やプラグインハイブリッド車をお持ちの方は、毎月200円の電気料金割引も受けられます。

idemitsuでんきのクルマ特割

電気料金のみの節約額は他社と比べると控えめですが、電気代とガソリン代の両方を見直したい人におすすめの電力会社です。

idemitsuでんきがおすすめな人
  • 電気代とガソリン代の両方を見直したい人
  • 出光系列のガソリンスタンドで給油する機会が多い人
  • 電気自動車を所有している人
  • オール電化住宅にお住まいの人
  • 大手企業が運営する新電力を選びたい人

idemitsuでんきの口コミ

オール電化で関電のハッピープラン使った。出光でんきの方が断然安いです。 ガソリンの割引もあります^^ 関電 4.5万くらい/月 出光でんき 2.5万くらい/月 お隣さんとの比較↑ お互いがペットがいなくても暖房つけっぱ。

引用元:X

エネワンでんき|ライフスタイルに合わせたプランが選べる

エネワンでんき
「エネワンバリュー」
基本料金30A:874.50円
40A:1,166.00円
50A:1,457.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:33.19円
121〜280kWh:33.19円
281kWh超え:33.63円
提供エリア全国
(一部の離島を除く)
電気ガスセット割なし
(北陸エリアはガスの提供なし)
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「エネワンバリュー」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,729円
北陸電力より高い
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,530円
年間540円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,512円
年間2,916円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
12,936円
年間4,416円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

エネワンでんきは、家庭の電気使用量に応じて最適な料金プランを選べる、北陸エリアでおすすめの電力会社です。少数世帯には「エネワンハッピー」、三人以上の世帯には「エネワンバリュー」など、ライフスタイルに合わせてプランを選択できます。

また、電気料金200円(税抜)ごとにPontaポイントが1ポイント貯まり、日常の支払いにも還元可能です。

さらに、電気料金を支払うだけで4ヶ月に1回、6,000円以上相当の食品が届く「食べとくエコプラン」も選択可能で、食品ロス削減に貢献しながら家計面のメリットも狙えます。

エネワンでんきがおすすめな人
  • 電気の使用量やライフスタイルに合った料金プランを選びたい人
  • ポイント還元やエコ活動など、電気代以外の付加価値も重視する人
  • 契約期間や違約金を気にせず、柔軟に乗り換えたい人

エネワンでんきの口コミ

エネワンでんき様 10周年おめでとうございます。引っ越しや冷房の実行時間の増加で電気料金がかなり高くなりました…エネワンでんき様の基本料金半額キャンペーンはとても魅力的です。電力会社を見直していい機会になりますよ!

引用元:X

モッピーとかで電力会社変えときなはれ1年1回変えればそれだけで10000円くらいお得だよ電気代よく分からん人はエネワンでんき もしくは オクトパスエナジー に変えとけば良い
どっちも安い

引用元:X

ENEOSでんき|長期契約割引で電気代がさらにお得

ENEOSでんき
出典:ENEOSでんき
ENEOSでんき
「北陸Ⅴプラン」
基本料金30A:907.50円
40A:1,210.00円
50A:1,512.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:30.70円
121~300kWh:34.20円
301kWh超過:34.93円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
にねん とく2割適用期間中は1,100円(税込)
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「北陸Ⅴプラン」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,554円
年間828円お得
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,457円
年間1,416円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,530円
年間2,700円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
13,017円
年間3,444円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

ENEOSでんきは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSホールディングスが運営する新電力会社です。長期契約割引があり、2年以上継続利用することでさらにお得になる点が特徴です。

ENEOSでんきの特徴

ENEOSカードを持っている人なら、ガソリン代の割引も併用できるため、トータルでのメリットが大きくなります。また、楽天カードやdカード、エポスカード、ANAカードなど電気料金のお支払いでポイント・マイルがたまるため、ポイ活をしている方にもおすすめです。

さらに、「にねん とく2割」を適用すると、2年間1kWhあたり0.20円、3年目以降は0.30円の電力量料金単価の割引が受けられるため、長く使うほどお得になる仕組みです。

ENEOSでんきのにねん とく2割
出典:ENEOSでんき

短期間の使用を考えている人よりも、光熱費全体を長期的に見直したい人にとって、堅実にコスト削減が狙える電力会社といえるでしょう。

ENEOSでんきがおすすめな人
  • ENEOSカードを所持している人
  • 2年以上ENEOSでんきを使い続けたい人
  • ポイント(V・楽天・d等)を貯めている人
  • 長期割引を活用して安定的に光熱費を下げたい人

ENEOSでんきの口コミ

ENEOSでんきにしたら、先月の電気代がびっくりするくらい安くなってた! もっと早く切り替えればよかったな〜。

引用元:X

まだまだエアコンはガンガンよ。電気代もかかるがしょうがない。息子のとこはENEOSでんきにしてるけどやっぱり安いと思う

引用元:X

固定費の見直しをしました!!2025年3月より契約会社を以下の通り変更申込する予定です
電気:楽天でんき→ENEOSでんき
ガス:京葉ガス→ENEOS都市ガス
光:ドコモ光→マネーフォワード光
モバイル:irumo→日本通信sim
保険:県民共済 ※変更なし

引用元:X

ミツウロコでんき|シンプルな料金体系でガスセット割も対応

ミツウロコでんき
「従量電灯B」
基本料金30A:907.50円
40A:1,210.00円
50A:1,512.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:31.88円
121~300kWh:33.39円
301kWh超過:34.39円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割あり
(LPガスとのセット割)
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「従量電灯B」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,623円
北陸電力と同じ
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,452円
年間1,476円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,488円
年間3,204円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
12,954円
年間4,200円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

ミツウロコでんきは、老舗エネルギー企業ミツウロコグループが提供する新電力サービスです。「従量電灯B」プランはシンプルな料金体系で、電気使用量が多いほどお得になる仕組みが特徴です。

121~300kWhおよび301kWh超過分の従量料金が北陸電力より安い設定になっており、冬場の暖房などで電気使用量が増えやすいご家庭では、切り替えメリットを実感しやすいでしょう。また、ミツウロコのLPガスとのセット契約で毎月110円(税込)の割引が適用されます。すでにミツウロコのLPガスをご利用中の方は、電気もまとめることで光熱費の管理がシンプルになります。

プランはわかりやすい王道型なので、「複雑な特典や条件は苦手だけど、電気代は見直したい」という方にも向いています。

ミツウロコでんきがおすすめな人
  • 在宅時間が長く、日中も電気を使うことが多い人
  • 世帯人数が多い(ファミリー世帯)人
  • 料金体系はシンプルなほうが安心な人

ミツウロコでんきの口コミ

まちエネからミツウロコでんきに変更して初月580kWh利用で13,500円効率のよい利用をすれば、もう少し圧縮できそう

引用元:X

家の電気は3年前から“ミツウロコでんき”なんだけど、昨日北電から電話きて

北:北電も安いんです
僕:試算してくだい
北:あれ
北:ご希望にそえませんでした。失礼します。ガチャ。

引用元:X

コスモでんき|電気の使用量に応じて月額料金が割引される

コスモでんき
コスモでんき
「スタンダード」
基本料金30A:907.50円
40A:1,210.00円
50A:1,512.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:30.86円
121~300kWh:34.75円
301kWh超過:36.46円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
「スタンダード」
世帯人数電気料金(月額)
1人暮らし
(30A:210kWh/月)
6,623円
北陸電力と同じ
2人暮らし
(40A:300kWh/月)
9,465円
年間1,320円お得
3人暮らし
(40A:370kWh/月)
11,525円
年間2,760円お得
4人暮らし
(50A:410kWh/月)
12,854円
年間5,400円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力「従量電灯B」との料金比較
※コスモでんきの「月間割引額」を適用した金額です。

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

コスモでんきは、大手石油会社であるコスモエネルギーホールディングス株式会社のグループ会社が提供しています。スタンダードプランを含めて複数のプランが用意されており、自分の使い方にあわせてプランを選択できます。

なかでも、スタンダードプランは使用量に応じて月額料金が割引される仕組みです。そのため、セット割やポイント付与ではなく、ちゃんと電気代を割り引いてほしいという人にも向いています。また、手続きも検針票を撮影するだけなので非常に簡単です。

コスモでんきは使用量が大きくなると月額の割引額が大きくなるという特徴があり、使用量が増えるほどよりお得に利用できる可能性があります。

そのため、電気の使用量が多くなりそうだというご家庭は候補に入れておきたい電力会社です。

コスモでんきがおすすめな人
  • セット割やポイント付与ではなく電気代を割り引いてほしい人
  • 日常的にdポイントを貯めている人
  • 動画・雑誌見放題サービスを利用している人
  • オール電化住宅に住んでいる人
  • 電気の使用量が多くなることが予想される人

コスモでんきの口コミ

コスモでんきありがとう、想定より安くて涙が出ます
新しめのエアコンは除湿の方が安いとどっかで聞いて本当にそのとおりだった…2万は覚悟してたから救われたぜ…

引用元:X

北陸で使える市場連動型プランのおすすめ電力会社2選

ここまで紹介した8社は、あらかじめ料金単価が決まっている「固定型」のプランです。一方で、電力市場の取引価格に連動して30分ごとに料金が変動する「市場連動型」のプランもあります。

北陸の市場連動型プランおすすめ電力会社

市場連動型プランは、電力需要の少ない日中や深夜に電気をまとめて使うことで、固定型よりも電気代を抑えられる可能性があるのが特徴です。

ただし、電力需要が高まる夏冬の夕方などは料金が高騰するリスクもあります。特に北陸エリアは冬場の暖房需要が大きいため、固定型よりも電気代が高くなる可能性がある点は理解しておきましょう。

固定型と市場連動型の違い
  • 固定型
    料金単価が一定で毎月の電気代が安定。電気代の見通しが立てやすい
  • 市場連動型
    30分ごとに単価が変動。安い時間帯を狙えば節約できるが、高騰リスクもある
市場連動型プランがおすすめな人
  • 電気を使う時間帯を日中や深夜にずらせる人
  • 太陽光発電や蓄電池を導入していて、安い時間に電気を貯められる人
  • アプリで料金単価をこまめにチェックするのが苦にならない人
  • 多少のリスクがあっても電気代をとことん下げたい人

反対に、毎月の電気代を安定させたい人や、電気を使う時間帯を調整するのが難しい人は、先に紹介した固定型プランのほうが向いています。

Looopでんき|電気代を自分でコントロールできる

Looopでんきロゴ画像
Looopでんき
「スマートタイムONE」
電気料金タイプ市場連動型
※JEPXの市場価格に応じて30分ごとに電力量単価が変動
電気の料金構造・電力量料金
(市場連動)
・国の制度対応費
(託送費、容量拠出金、再エネ賦課金)
・サービス料金
(全国均一で7円/kWh)
提供エリア全国
電気ガスセット割なし
(東京ガス供給エリアのみあり
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照

Looopでんきは、2011年に設立された「株式会社Looop(ループ)」が運営する新電力サービスです。

「スマートタイムONE」プランは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に連動して30分ごとに単価が変動する市場連動型のプランです。専用アプリで単価の高低をリアルタイム確認でき、使い時を工夫することで節約につながります。

また、独自の「おまかせ割」も魅力のひとつ。その月に最も電気を多く使った1時間をAIが自動判定し、その時間帯の使用量を1kWhあたり1円割引します。

申し込み不要で適用されるため、うっかり高い時間帯に使ってしまった際のリスク軽減にもなります。さらに契約期間が長くなるほど割引額がアップする長期割引も用意されています。

\電気代を自分でコントロール/

リボンエナジー|7種類の割引が魅力

リボンエナジーロゴ画像
リボンエナジー
「リボングリーン」
電気料金タイプ市場連動型
※JEPXの市場価格に応じて30分ごとに電力量単価が変動
電気の料金構造・固定従量料金(固定単価 × 使用電力量)
・変動従量料金(30分ごとの変動単価 × 使用電力量)
・再エネ賦課金(再エネ賦課金 × 使用電力量)
・割引額(割引単価 × 使用電力量)
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年6月時点の公式サイトを参照

リボンエナジーは、株式会社リボンエナジーが運営する新電力サービスです。リボンエナジーは、9つの電力会社のエリアで電気を供給しています。

基本料金0円・燃料費調整額0円という明快な料金体系が最大の特徴です。

使った分だけ支払うシンプルな仕組みで、契約アンペア数に関わらず基本料金がかからないため、使用量にムラがある世帯でも安心して利用できます。

さらに、マイホーム割引・ファミリー割引・ペット割引・オール電化割引・EV割引など最大7種類の割引を用意。

条件を満たせば複数の割引を組み合わせることも可能で、ライフスタイルに合わせて電気代を効率よく抑えられます。

\最大7種類の割引が使える電力会社/

北陸で電力会社を選ぶ際のポイント

北陸で電力会社を選ぶ際のポイント

北陸で電力会社を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

電力会社を適当に選ぶと、想像とは違ったと後悔する可能性があります。後悔したくない人は、ここでポイントをしっかりと押さえておきましょう。

電気料金単価以外の金額も確認する

北陸エリアで、電気代を安くするために乗り換えを考えているのであれば、電気料金単価だけでなくその他に必要な費用項目がないかも確認しましょう。電気代は主に以下の費用がかかることがあります。

電気代として請求される費用の例
  • 基本料金
  • 燃料費調整額
  • 容量拠出金相当額
  • 市場連動手数料
  • 託送料金
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

たとえば、電気料金単価が安価な電力会社であっても、基本料金や燃料費調整額が高額な場合には、トータルで見ると電気料金が高くなってしまうケースもあります。

ただし、基本料金や燃料費調整額(または電源調達調整費)は各電力会社が任意に金額を設定できますが、再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価)は毎年国によって金額が定められているため、どの電力会社と契約しても同額です。

公式サイトのシミュレーションを活用すれば、現在契約中のプランと比較しながら、どれほど安くなるかを具体的に確認できます。

燃料費調整額の上限があるかを確認する

電力会社を選ぶ際に見落としがちなのが、燃料費調整額に上限があるかどうかです。

燃料費調整額とは、発電に使う燃料(石油・天然ガスなど)の価格変動を毎月の電気代に反映させる仕組みです。燃料価格が上がれば電気代も上がり、下がれば電気代も下がります。

ここで注意したいのが、北陸電力の規制料金プラン(従量電灯B)には燃料費調整額に上限が設定されているのに対し、多くの新電力には上限がないという点です。

上限がないプランは、通常時は北陸電力より安くなるケースが多いですが、燃料価格が大幅に高騰した場合には、上限がある北陸電力よりも電気代が高くなる可能性があります。

過去のエネルギー価格高騰時に、上限なしのプランで電気代が大幅に跳ね上がったケースもありました。

「普段は安いが、高騰時のリスクも受け入れられるか」を判断したうえで電力会社を選ぶことが大切です。リスクを避けたい場合は、北陸電力の規制料金プランに残るのも一つの選択肢です。

割引やポイント還元はあるのか

北陸で電力会社を選ぶときは、割引やポイント還元があるのかも確認してみてください。

例えば、ENEOSでんきならガソリン代割引やポイント優待がありますし、TERASELでんきなら電気代200円ごとに楽天ポイントが貯まります。割引やポイント還元がある会社を選ぶことで、さらにお得に電気を利用できます

単に電気代を支払うだけではもったいないので、各電力会社の割引制度やポイント還元をぜひチェックしてみましょう。

契約期間の縛りや解約金はあるのか

電気代の安さや割引制度同様、忘れてはいけないのが、契約期間の縛りや解約金の有無の確認です。例えば、契約期間の縛りや解約金があると自由に乗り換えができず、不便だと感じる可能性があります。

新電力会社の多くは解約金が発生しませんが、一部解約金が発生するところもあるので知らなかったと後悔しないように事前に確認するのがおすすめです。

とくに、短期間での乗り換えを検討している人は契約期間の縛りや解約金の有無をしっかりとチェックしておきましょう。

電気使用量が多い月の単価を重視する

北陸で電力会社を選ぶなら、電力量料金の3段階目(301kWh超)の単価を特に重視しましょう。

多くの電力会社では、電気使用量に応じて料金単価が3段階で上がっていく仕組みを採用しています。120kWhまでの1段階目が最も安く、301kWh超の3段階目が最も高くなります。

北陸エリアは冬場の暖房需要で電気使用量が大幅に増えるため、3段階目の単価が高い電力会社を選んでしまうと、冬の電気代が想定以上に膨らむ可能性があります。

1段階目の単価だけを見て「安い」と判断せず、使用量が多くなる冬場を想定して3段階目の単価まで比較するのが、北陸での電力会社選びのコツです。

北陸エリアの世帯別おすすめ電力会社

世帯・利用目的別のおすすめ電力会社

電力会社選びで重要なのは、電気使用量に合ったプランを選ぶことです。ここでは、世帯人数別に北陸エリアでおすすめの電力会社をご紹介します。

一人暮らしにおすすめの電力会社

一人暮らしは電気の使用量が少ないため、基本料金や1段階目(120kWhまで)の単価が安いプランを選ぶのがポイントです。

一人暮らしにおすすめの電力会社

ただし、北陸エリアは冬場に暖房で使用量が跳ね上がることがあります。一人暮らしでも冬場は300kWhを超えるケースがあるため、2〜3段階目の単価も安い電力会社を選んでおくと、冬の電気代も抑えやすくなります。

加えて、転勤や引っ越しの可能性がある人は、契約期間の縛りや解約金のないプランを選んでおくと安心です。

電力会社1人暮らしの電気代
(30A・210kWh)
\おすすめ1位/
シン・エナジー
(きほんプラン)

公式サイト
6,276円/月
年間4,164円お得
\おすすめ2位/
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)

公式サイト
6,354円/月
年間3,228円お得
\おすすめ3位/
TERASELでんき
(TERASEL北陸B)

公式サイト
6,424円/月
年間2,388円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力従量電灯Bとの料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

一人暮らしの規模だと、北陸電力と比較して差がほとんどないか、むしろ電気代が上がってしまう電力会社もあります。そのなかで、シン・エナジーは基本料金・電力量料金の全段階が北陸電力より安い設定のため、使用量が少ない月でも安定して節約できます。

オクトパスエナジーも同様に料金が安く、実質再エネ100%の電気を使いたいという人にも向いています。

また、TERASELでんきは電気代200円ごとに楽天ポイントが貯まるため、電気代の節約額は控えめでも、ポイント還元を含めたトータルのお得感を重視する人におすすめです。

ファミリー向けのおすすめ電力会社

ファミリー世帯は電気の使用量が多くなるため、電力量料金の2〜3段階目(121kWh以上)の単価が安いプランを選ぶのが最も効果的です。

ファミリー向けのおすすめ電力会社

特に北陸エリアは住宅面積が全国トップクラスに広く、冬場の暖房で使用量が大きく増えます。3段階目の単価が高い電力会社を選んでしまうと、冬の電気代が想定以上に膨らむため注意が必要です。

また、使用量が多い分だけ乗り換えによる節約効果も大きくなるので、ファミリー世帯こそ電力会社の見直しメリットを実感しやすいでしょう。

電力会社4人暮らしの電気代
(50A・410kWh)
\おすすめ1位/
シン・エナジー
(きほんプラン)

公式サイト
12,614円/月
年間8,280円お得
\おすすめ2位/
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)

公式サイト
12,796円/月
年間6,096円お得
\おすすめ3位/
コスモでんき
(スタンダード)

公式サイト
11,591円/月
年間5,400円お得
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※北陸電力従量電灯Bとの料金比較

※年間お得額は、各月の料金差額を12倍して算出した概算値です。実際の節約額は季節や電気使用量により変動します。

シン・エナジーは基本料金・電力量料金の全段階が北陸電力より安いため、平日昼間に在宅することが多い子育て世帯でも安心して電気を使えます。4人世帯なら年間で約8,280円の節約が見込めるのは大きなメリットです。

オクトパスエナジーは使用量が多いファミリー世帯ほど割引効果が高く、環境にやさしい電気を使いたいご家庭にも向いています。オール電化プランも用意されているため、蓄熱暖房やエコキュートを使用しているご家庭でも乗り換えを検討しやすいでしょう。

コスモでんきは、電気使用量に応じた現金割引が適用されるため、使用量が多い冬場ほど割引額が大きくなる仕組みです。ポイント還元ではなく直接電気代が安くなるので、シンプルにわかりやすいプランを求めるご家庭に向いています。

北陸のオール電化住宅におすすめの電力会社

オール電化住宅にお住まいの場合は、夜間料金が割安な専用プランがあるかどうかを最優先でチェックしましょう。

オール電化住宅におすすめの電力会社

北陸エリアのオール電化住宅では、エコキュートや蓄熱暖房機を夜間に稼働させるのが一般的です。特に冬場は暖房の稼働時間が長くなるため、ナイトタイムの単価が電気代に大きく影響します。

北陸でオール電化向けプランを提供している主な電力会社は以下のとおりです。

電力会社・プラン基本料金電力量料金
デイタイムナイトタイム
オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
公式サイト
〜10kWまで:74.14円/日
11kW〜:1kWにつき9.95円/日
26.01円/kWh16.41/kWh
(22:00〜8:00)
idemitsuでんき
(オール電化プラン)
公式サイト
〜10kVAまで:2,145.00円
11kVA〜:1kVAにつき291.50円
平日:39.87円/kWh
休日:33.80円/kWh
26.98円/kWh
(20:00〜8:00)
北陸電力
(くつろぎナイト12)
〜10kVAまで:2,255.00円
11kVA〜:1kVAにつき302.50円
平日:39.87円/kWh
休日:33.80円/kWh
26.98円/kWh
(20:00〜8:00)
※各社、北陸エリアの料金

夜間単価で選ぶならオクトパスエナジー

オクトパスエナジー「オール電化オクトパス」は、ナイトタイムの単価が16.41円/kWhと、北陸電力の「くつろぎナイト12」(26.98円/kWh)より約10円も安いのが最大の特徴です。

ナイトタイムの単価差は約10円/kWhあるため、夜間の使用量が多いほど節約効果が大きくなります。蓄熱暖房やエコキュートの稼働が増える北陸の冬場は、夜間の電気使用量も増えるため、この単価差の影響がさらに大きくなるでしょう。

また、デイタイムの単価(26.01円/kWh)も北陸電力の平日単価(39.87円/kWh)より大幅に安いため、昼間に在宅していても安心して電気を使えるのもメリットです。

ただし、ナイトタイムの時間帯が22:00〜8:00と、北陸電力(20:00〜8:00)やidemitsuでんき(20:00〜8:00)に比べて開始が2時間遅い点は注意してください。20時〜22時に多く電気を使うご家庭は、デイタイム単価が適用される点を考慮しましょう。

ガソリン代もまとめて節約するならidemitsuでんき

idemitsuでんきオール電化プランは、電力量料金の構造は北陸電力の「くつろぎナイト12」とほぼ同等です。電気代単体での節約額は大きくありませんが、アポロステーションでのガソリン・軽油代が2円/L割引(月100Lまで)される点が強みです。

車社会の北陸エリアでは、通勤や日常の買い物で車を使うご家庭が多いため、電気代とガソリン代をまとめて見直したい人に向いています。

さらに、電気自動車やプラグインハイブリッド車をお持ちの場合は、毎月200円のEV割引も受けられます。

北陸で電力会社を乗り換える手順

北陸で電力会社を乗り換える手順

では、実際に北陸で電力会社を乗り換えるにはどのような手順を踏めばいいのでしょうか?手続きの流れを紹介します。

電力会社を乗り換える際は、まず現在の状況を確認します。例えば、契約内容や今の電気料金などです。乗り換えの際は以下の情報が必要になるので、あらかじめ用意しておくとよいでしょう。

電力会社の乗り換えで必要な情報
  • 供給地点特定番号
  • 現在使用中の電力会社の契約者番号orお客さま番号
  • 契約者名義
  • 支払い情報

また、解約金が設定されている場合は、その金額についても確認しておきましょう。

  1. STEP

    新しい電力会社の公式サイトから申し込み

    希望する電力会社の公式サイトにアクセスし、Webから申し込みます。必要な情報は、現在の契約内容(供給地点特定番号、お客様番号など)と、支払い方法の情報です。

  2. STEP

    スマートメーターの設置(未設置の場合)

    スマートメーターが設置されていない場合は、工事が必要ですが、原則として無料で、立ち会いも不要です。

  3. STEP

    切り替え完了

    申し込みから2週間〜1か月程度で、自動的に新しい電力会社に切り替わります。新しい電力会社が現在使用中の電力会社への解約手続きを代行してくれるため、自分で連絡する必要はありません。

乗り換え完了の日数は電力会社ごとに異なるため、余裕を持って申し込むのがおすすめです。

北陸で電力会社を乗り換える際の4つの注意点

北陸で電力会社を乗り換える際の注意点

北陸で電力会社を乗り換える際の注意点は、大きく4つあります。注意点を把握しておけば、電力会社の乗り換えに失敗する可能性も低くなるでしょう。北陸エリアで電力会社の乗り換えを検討している人は、要チェックです。

支払い方法が変わる可能性がある

北陸で電力会社を乗り換えるときは、支払い方法が変わる可能性がある点に注意が必要です。

例えば、電力会社のなかにはクレジットカード払いしか対応していないところもあります。また、電力会社が変更されたことで電気代の引き落とし日が変わるケースもあります。

電気代の安さや特典はチェックすべきですが、支払い方法の確認も忘れないようにしましょう。

アパートやマンションでは対応していないことがある

賃貸マンションやアパートの場合、建物全体で電力会社が一括契約されている「高圧一括受電契約」の物件では、個別に電力会社を変更できません

「高圧一括受電契約」とは、管理会社などが建物1棟単位で高圧電力の契約を結び、変圧器で低圧電力に変換してから各戸に供給する方式のことです。

賃貸物件にお住まいの方は、契約前に管理会社やオーナーに確認することをおすすめします。多くの場合、個別に電気メーターがあれば、電力会社の変更は可能です。

必ず電気代が安くなるわけではない

新電力へ乗り換えることで電気代が下がるケースは多いですが、契約するプランや電気の使い方によっては、かえって電気代が上がってしまう可能性もゼロではありません

特に北陸エリアは、夏場と冬場で電気使用量に大きな差が出ます。年間平均の使用量で比較して安く見えても、使用量が跳ね上がる冬場には割高になるプランもあるため注意が必要です。

乗り換えで後悔しないためには、公式サイトのシミュレーションを使い、冬場の使用量を想定した料金比較をしておきましょう。検針票があれば、直近の冬の使用量をもとにより正確なシミュレーションができます。

燃料価格の高騰時に電気代が跳ね上がるリスクがある

本記事で紹介している新電力の多くは、燃料費調整額に上限が設定されていません。そのため、燃料価格が大幅に高騰した場合は、上限のある北陸電力の規制料金プラン(従量電灯B)よりも電気代が高くなる可能性があります。

実際にエネルギー価格高騰時には、上限のないプランを契約していた家庭で電気代が大幅に跳ね上がったケースもありました。

北陸エリアは電気使用量が全国で最も多いため、単価が上がった際の影響も他の地域より大きくなります。通常時の安さだけでなく、高騰時のリスクも理解したうえで乗り換えを判断しましょう。

リスクを抑えたい場合は、北陸電力の規制料金プラン(従量電灯B)に残るのも選択肢の一つです。電気代の安さとリスクのバランスを考えて判断しましょう。

北陸の電力会社についてよくある質問

北陸の電力会社についてよくある質問

北陸の電力会社についてよくある質問は、以下のとおりです。

よくある質問に目を通すことで、電力会社についての理解がより深まります。一つずつ回答を見ていきましょう。

Q

新電力に変更しても電気の品質は変わりませんか?

A

新電力に変更しても、電気の品質は変わりません。これは、電気が北陸電力のものと同じ送電網を通じてそれぞれの家庭に届けられるからです。

そのため、新電力に変更したからといって電気の質が劣るということはありません。また、停電などのトラブルが発生しても復旧対応はこれまでと同様なので安心して変更を検討しましょう。

Q

賃貸住宅でも電力会社は変更できますか?

A

賃貸住宅でも電力会社の変更は可能です。

ただし、賃貸住宅によってはオーナーや管理会社が一括で管理しているところがあり、個別で契約を変更できないケースもあります

賃貸住宅で電力会社の変更を考えている場合は、あらかじめ変えられるかどうかを確認しておいたほうがよいでしょう。

Q

申し込みから実際の切り替えまでどれくらいかかりますか?

A

申し込みから実際の切り替えまでの日数は、状況によって異なります。

例えば、スマートメーターの交換が必要なら2週間程度、必要ない場合は4日程度が目安です。

ただし、これらはあくまでも目安であり、実際にかかる日数は電力会社によって異なります。そのため、余裕を持って手続きすることをおすすめします。

Q

契約期間の縛りや解約金はありますか?

A

契約期間の縛りや解約金があるかは、電力会社によって異なります。新電力の場合は、契約期間の縛りや解約金を設定していないところが多い傾向にあります。

ただし、「新電力=縛りがない」というわけではないので、契約前に確認しておきましょう。

Q

災害時のサポートはどうなりますか?

A

災害時のサポートは、今までと変わりません。

例えば、災害が原因で停電が発生したとき、復旧対応は各地域を管轄する送配電部門が行います。そのため、それぞれの家庭が契約する小売電気事業者の違いは関係なく、該当エリアの復旧対応は一括して進められます

災害時のサポートはどうなのかと心配になる人もいるかもしれませんが、安心してください。

Q

北陸電力の「従量電灯ネクスト」から新電力に乗り換えても安くなりますか?

A

「従量電灯ネクスト」からの乗り換えでは、節約額が小さくなる、または新電力のほうが高くなるケースもあります

本記事の料金シミュレーションは、北陸電力の規制料金プラン「従量電灯B」との比較で算出しています。「従量電灯ネクスト」は「従量電灯B」よりも電力量料金が安く設定された自由料金プランのため、比較対象が変わると差額も小さくなります。

現在「従量電灯ネクスト」を契約中の方は、乗り換え先の公式サイトで「従量電灯ネクスト」の料金と比較したシミュレーションを行ったうえで判断するのがおすすめです。

Q

市場連動型プランは北陸でもお得ですか?

A

電気を使う時間帯を工夫できる方なら、お得になる可能性があります

市場連動型プランは、電力需要の少ない日中や深夜に電気をまとめて使うことで電気代を抑えられる仕組みです。ただし、北陸エリアは冬場の電気使用量が全国で最も多い地域のため、暖房需要が高まる時期には料金が高騰するリスクもあります。

電気の使用時間を柔軟に調整できるご家庭には向いていますが、リスクが気になる方は固定型プランのほうが安心です。市場連動型プランの詳細は「北陸で使える市場連動型プランのおすすめ電力会社」をご覧ください。

まとめ|北陸で自分に合った電力会社を見つけよう

まとめ|北陸で自分に合った電力会社を見つけよう

北陸エリアは全国で最も電気代が高い地域ですが、電力会社を見直すだけで年間数千円以上の節約が見込めるケースもあります。

電力会社を選ぶ際は、電気料金の安さだけでなく、燃料費調整額の上限の有無や、電力量料金の3段階目の単価もチェックしましょう。北陸は冬場の電気使用量が多いため、これらのポイントが他の地域以上に重要になります。

どの電力会社を選べばよいか迷った場合は、以下を参考にしてみてください。

北陸エリアでおすすめの電力会社

いずれの電力会社も解約金がないため、まずは試してみて合わなければ元に戻すこともできます。電気代が高いと感じている方は、この機会にぜひ見直しを検討してみてください。

※当ページで掲載している情報は、各電力会社(以下、販売代理店も含みます)がウェブサイト等にて公にしている特定時点の情報を収集したものであり、閲覧時点での電気料金等を保証するものではありません。
※当ページで掲載している比較金額や節約額は、公開されている料金や平均的な利用状況を基に独自に算出したものであり、あくまで参考値です。実際の金額とは異なる場合があります。
※各電力会社の料金やサービスの詳細については、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。