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水道水を浄水して冷水・温水が使える浄水型ウォーターサーバーは、ボトル不要の手軽さと定額使い放題のコスパから人気が急上昇しています。しかしメーカーが増え続けた結果、「結局どれがいいの?」「除去物質数やPFAS対応はどこを見ればいい?」と迷う方も多いのが現状です。

結論からお伝えすると、月額料金・浄水性能・使いやすさを総合的に比較した結果、特におすすめの浄水型ウォーターサーバーは以下の3社です。

【結論】おすすめの浄水型ウォーターサーバーTOP3
  • 1位:浄水性能と総合力で選ぶなら → エブリィフレシャス(月額2,750円〜・最大46種類除去)
  • 2位:契約縛りなしで試したいなら → ピュアライフ(月額2,970円〜・解約金0円・1日9.3L)
  • 3位:除去項目の多さを求めるなら → ViVi Water(月額3,300円・50種類除去・電気代7社中最安)

→浄水型ウォーターサーバーおすすめランキングはこちら

この記事では、浄水型ウォーターサーバー7社を「月額料金」「浄水性能」「契約期間・解約金」「使いやすさ」で徹底比較します。各社の全機種を紹介するおすすめ機種表も掲載しているので、自分に合った1台を見つけたい方はぜひ参考にしてください。

目次

浄水型ウォーターサーバーおすすめランキング7社【比較表付き】

浄水型ウォーターサーバー7社の月額料金・浄水性能・電気代・契約条件を一覧で比較します。浄水性能・コスト・契約条件・使いやすさを総合的に評価したおすすめ順で紹介しています。

順位サーバー名画像月額費用
(税込)
除去
物質数
PFAS
対応
1日の
浄水量
設置
タイプ
電気代
(参考値)
契約
期間
解約金公式サイト
1位エブリィフレシャス
tall
詳細を見る▼
エブリィフレシャス tall3,300円46種類約3.3L床置き約401円/月~3年40,000円公式サイト
2位ウォータースタンド
ピュアライフL
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ピュアライフ3,300円21種類約9.3L床置き約462円/月~なし0円公式サイト
3位ViVi Water
ViVi Water long
詳細を見る▼
ViVi Water long3,300円50種類約3.3L床置き約330円/月~3年最大33,000円公式サイト
4位ハミングウォーター
flows
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ハミングウォーター_flows3,300円31種類約7.5L床置き約711円/月~2年16,500円公式サイト
5位Locca
Slim-RⅡ
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Locca Slim-RⅡ2,900円29種類約3.3L床置き約571円/月~5年最大50,000円公式サイト
6位しずくりあ
Skitto
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しずくりあ_Skitto2,640円17種類約3.3L床置き約675円/月~5年最大33,000円公式サイト
7位クリクラ
putio
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クリクラPutio3,140円21種類約4.0L卓上記載なし1〜5年最大35,000円公式サイト
※料金は2026年5月時点の各社公式サイト情報に基づく(税込)。各社の代表モデルの情報です。他の機種はセクション内のおすすめ機種表をご確認ください。電気代は各社公式値で測定条件が異なるため参考値。キャンペーン割引は含まない。クリクラputioの月額にはあんしんサポートパック460円/月を含む。除去物質の数え方(種類・項目・物質)は各社の公式表記に準拠。ランキングは浄水性能・コスト・契約条件・使いやすさを総合的に評価。

ここからは、各社の特徴とおすすめ機種を詳しく見ていきましょう。

1位:エブリィフレシャス|最大46種類除去・PFAS対応の浄水型王道ブランド

エブリフレシャス_tall
こんな人におすすめ
  • 浄水性能(除去物質数・PFAS対応)を重視したい人
  • 6段階の温度調整で幅広い用途に使いたい人
  • おしゃれなデザインのサーバーをインテリアとして置きたい人
エブリィフレシャス
tallの基本情報
月額料金3,300円
浄水性能46種類除去
PFAS対応◯(除去率99.9%以上)
浄水量3.3L/日
フィルター交換目安12ヶ月
サイズ幅:290mm / 奥行:363mm / 高さ:1,125mm
タンク容量給水:5.7L
冷水:1.5L
温水:1.5L
温度設定冷水:約5〜10℃
ECO冷水:10〜15℃
常温水
温水:約80〜85℃
ECO温水:70〜75℃
高温水:90℃
チャイルドロック
※冷水・温水
電気代約401円/月〜
初期費用0円
契約期間3年
解約金最大40,000円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年5月時点の公式サイトを参照。料金は税込。
メリット
  • 浄水型トップクラスの除去物質数(最大46種類)
  • グッドデザイン賞受賞のおしゃれなサーバー
  • tall / lite / miniの3タイプから選べる
デメリット
  • 3年未満の解約で40,000円の違約金
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

エブリィフレシャスは、浄水型ウォーターサーバーの中でも高い評価を得ているブランドです。フラッグシップの「tall」は最大46種類の物質を除去できます。2026年4月にPFOS・PFOAが水道水の水質基準に追加(※)され水質検査が義務化されたPFASの除去率も99.9%以上と、浄水型の中でも高い水準を誇ります。冷水からECO冷水、常温水、温水、ECO温水、再加熱まで6段階の温度設定も魅力です。
※参考:水質基準に関する省令改正の概要について|環境省

グッドデザイン賞を受賞した洗練されたデザインも人気の理由です。月額を抑えたいなら「lite」(月額2,750円)、卓上型が欲しいなら「mini」(月額3,300円)と、ニーズに合わせて3タイプから選べます。カフェ機能付きの「tall+cafe」(月額3,850円)もあります。

一方、解約金は3年未満で40,000円(不課税)と高額です。支払い方法もクレジットカードのみで口座振替には非対応。3年以上使い続ける前提で、カード払いに抵抗がない方に向いています。

公式サイト:https://every.frecious.jp/

エブリィフレシャスのおすすめ機種

機種画像月額料金特徴
1位
tall(トール)
エブリィフレシャス tall3,300円・46種類除去+PFAS 99.9%
・6段階の温度調整機能付き
・たっぷり使える大容量タンク搭載
2位
lite(ライト)
エブリィフレシャス lite2,750円・月額最安のコスパモデル
・32種類除去+PFAS 99.7%
・4段階の温度調節機能
3位
mini(ミニ)
every frecios mini3,300円・卓上型で置き場所を選ばない
・46種類除去+PFAS 99.9%
・一人暮らしの方におすすめ

2位:ウォータースタンド ピュアライフ|契約縛りなし・解約金0円で始められる

ウォータースタンド_ピュアライフ
こんな人におすすめ
  • 初めて浄水型を使うので、合わなければすぐやめたい人
  • 料理やお米研ぎにも浄水をたっぷり使いたい人
  • 床置き型・卓上型どちらも選びたい人
ウォータースタンド
ピュアライフLの基本情報
月額料金3,300円
浄水性能21種類除去
PFAS対応
浄水量9.3L/日
フィルター交換目安9ヶ月
サイズ幅:260mm / 奥行:422mm / 高さ:1,204mm
タンク容量給水:4.5L
冷水:2.0L
温水:1.5L
常温水:1.0L
温度設定冷水:約4〜8℃
常温水
温水:約92℃
チャイルドロック
※全操作ロック可能
電気代約462円/月〜
初期費用0円
契約期間なし(縛りなしプラン)
解約金0円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年5月時点の公式サイトを参照。料金は税込。
メリット
  • 契約縛りなし・解約金0円は7社中唯一
  • 1日約9.3Lの浄水量で料理にもたっぷり使える
  • NASAナノトラップフィルターで安心の浄水技術
デメリット
  • 除去物質数21種類は7社中やや少なめ
  • 再加熱機能がない

ピュアライフの最大の特徴は契約縛りなし・解約金0円で、7社中唯一リスクゼロで始められる点です。「浄水型って実際どうなの?」と迷っている方にとって、合わなければいつでもやめられる安心感は他社にない独自の価値です。

1日約9.3Lの浄水量は7社中最大で、飲料水だけでなく料理やお米研ぎにも気兼ねなく使えます。NASAの技術を応用したナノトラップフィルターを採用している点も見逃せません。床置き型の「L」と卓上型の「S」(月額2,970円)の2タイプから選べます。

除去物質数は21種類と7社の中ではやや少なめですが、PFAS除去には対応しており実用上の問題はありません。「まず試してみたい」方にはピュアライフが最適です。

公式サイト:https://waterstand.jp/

ピュアライフのおすすめ機種

機種画像月額料金特徴
1位
ピュアライフL
ピュアライフ3,300円・給水タンク4.5Lの大容量
・1日最大9.3Lまで浄水可能
・床置き型で家族向け
2位
ピュアライフS
ピュアライフS2,970円・卓上型でコンパクト
・給水タンク3.0Lで省スペース
・一人暮らし向け

3位:ViVi Water|除去物質数50種類で7社中最多の浄水性能

ViVi Water long
こんな人におすすめ
  • 除去物質数が7社中最多の浄水性能にこだわりたい人
  • 電気代を最小限に抑えたい人
  • 6段階の温度設定で幅広い用途に使いたい人
ViVi Water
longの基本情報
月額料金3,300円
浄水性能50種類除去
PFAS対応◯(除去率99.9%以上)
浄水量3.3L/日
フィルター交換目安12ヶ月
サイズ幅:270mm / 奥行:353mm / 高さ:1,120mm
タンク容量給水:5.0L
冷水:1.5L
温水:1.5L
温度設定冷水:約5〜10℃
ECO冷水:約10〜15℃
常温水
温水:約80〜85℃
ECO温水:約70〜75℃
高温水:約90℃
チャイルドロック
※温水・冷水・常温水
電気代約330円/月〜
初期費用0円
契約期間3年
解約金最大33,000円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年5月時点の公式サイトを参照。料金は税込。
メリット
  • 50種類除去・PFAS除去率99.9%
  • 電気代が月約330円で安い
  • 冷水〜高温水まで6段階の温度設定
デメリット
  • 1日の浄水量が約3.3Lと少なめ
  • 他社と比べてブランドの知名度がまだ低い

ViVi Waterは、50種類の不純物を除去しPFAS除去率は99.9%以上と、浄水性能は今回の7社で最高スペックです。ECOモード+SLEEPモード+デュアルタンク構造の省エネ設計により、電気代も月約330円と7社中最安クラスです。

月額3,300円で50種類除去+電気代の安さを考えると、浄水性能とランニングコストのバランスに優れたモデルの一つです。ただし1日の浄水量が約3.3L(月間約99L)と少なめで、料理にも大量に使いたい家庭には不向きです。飲料水メインで使う方に適しています。卓上型の「short」もあります。

公式サイト:https://vivi-water.jp/

ViVi Waterのおすすめ機種

機種画像月額料金特徴
1位
long(ロング)
ViVi Water long3,300円・50種類除去+PFAS 99.9%
・6段階の温度設定
・中段タンクで給水がラク
2位
short(ショート)
ViVi Water short3,300円・卓上型でコンパクト
・6段階の温度設定はそのまま
・サクラピンクも選べる3色展開
3位
+mist(プラスミスト)
ViVi Water +mist3,850円・longの性能+噴霧機能
・空間除菌・消臭・加湿が可能
・加湿器を兼ねたい方向け

4位:ハミングウォーター|2年契約・1日7.5Lの大量浄水対応

ハミングウォーター
こんな人におすすめ
  • 料理やお米研ぎにも浄水をたっぷり使いたい人
  • 契約期間をできるだけ短くしたい人(定期契約型の中で最短2年)
  • 常温水と再加熱機能の両方が欲しい人
ハミングウォーター
flowsの基本情報
月額料金3,300円
浄水性能31種類除去
PFAS対応
浄水量7.5L/日
フィルター交換目安8ヶ月
サイズ幅:260mm / 奥行:370mm / 高さ:1,200mm
タンク容量給水:約4.0L
冷水:1.5L
温水:1.3L
常温水:1.1L
温度設定冷水:約6〜10℃
常温水
温水:約80〜90℃
再加熱:約90℃以上
チャイルドロック
※3段階(完全ロック/温水ロック/ロックフリー)
電気代約711円/月〜
初期費用出荷手数料2,200円
※WEB申込で0円キャンペーンあり
契約期間2年
解約金16,500円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年5月時点の公式サイトを参照。料金は税込。
メリット
  • 1日約7.5Lの浄水量で料理にもたっぷり使える
  • 定期契約型の中で最短の2年契約・解約金16,500円
  • 鍋が置けるワイドトレイで料理の給水が楽
デメリット
  • 電気代が月約711円と7社中最も高い
  • 床置き型1機種のみで卓上型がない

ハミングウォーターは1日約7.5Lの浄水量と再加熱機能を備え、料理用途に適した浄水型サーバーです。鍋や炊飯器の内釜が置けるワイドトレイも付属しており、お米研ぎや野菜洗いに浄水をたっぷり使いたい家庭に向いています。

定期契約型の中では最短の2年契約・解約金16,500円で、エブリィフレシャス(3年・40,000円)やLocca(5年・最大60,000円)と比べて契約リスクが低い点も魅力です。

一方、電気代は月約711円と7社中最も高く、月額3,300円と合わせた実質負担は約4,011円になります。機種も床置き型のflowsのみで、卓上型の選択肢がありません。料理に使う明確な目的がある方に最適ですが、飲料水メインなら上位3社のほうがコスパは高くなります。

5位:Locca|月額2,580円〜で7社中最安

Locca_Slim-RⅡ
こんな人におすすめ
  • とにかく月額料金を最安に抑えたい人
  • 口座振替で支払いたい人(クレカ不要)
  • 5年以上長く使い続ける前提の人
Locca
Slim-RⅡの基本情報
月額料金2,900円
浄水性能29種類除去
PFAS対応
浄水量3.3L/日
フィルター交換目安9ヶ月
サイズ幅:270mm / 奥行:358mm / 高さ:1,275mm
タンク容量給水:4.5L
冷水:2.3L
温水:1.8L
温度設定冷水:約6〜10℃
温水:約85〜90℃
再加熱:約90〜95℃
チャイルドロック
※温水
電気代約571円/月〜
初期費用登録事務手数料3,300円
(初回契約特典で0円)
契約期間5年
解約金最大50,000円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年5月時点の公式サイトを参照。料金は税込。
メリット
  • 月額2,580円〜は7社中最安
  • 口座振替に対応(7社中唯一)
  • 3タイプから選べる
デメリット
  • 5〜6年の長期契約・解約金最大60,000円は7社中最重
  • 常温水がない(冷水・温水・再加熱のみ)

Loccaの最大の強みは月額2,580円〜という7社中最安の料金です。litta(卓上型)・Slim-RⅡ・Locca Smart(ともに床置き型)の3機種展開で、Locca Smartは常温水を含む5段階の温度設定に対応しています。7社中唯一の口座振替対応で、クレジットカードを持っていない方でも契約できます。除去物質数も29種類と十分な水準です。

ただし、月額の安さと引き換えに契約期間は5年・解約金は最大50,000円と7社中最も重い契約条件です。引越しやライフスタイルの変化を考えると、5年以上確実に使い続ける方に限っておすすめできます。

Loccaのおすすめ機種

機種画像月額料金特徴
1位
Slim-RⅡ(スリムアールツー)
Locca Slim-RⅡ2,900円・29種類除去+PFAS対応
・冷水・温水・再加熱の3段階
・UV殺菌+エコモード搭載
2位
litta(リッタ)
Locca litta2,580円・7社中最安の月額料金
・卓上型でコンパクト
・電気代も約469円/月と安い
3位
Locca Smart(ロッカスマート)
Locca Smart3,300円・5段階の温度設定
・常温水にも対応
・高機能な床置き型モデル

公式サイト:https://locca.premium-water.net/

6位:しずくりあ|月額2,640円〜の低価格モデル

しずくりあ_Skitto
こんな人におすすめ
  • 月額を安く抑えつつ再加熱機能も欲しい人
  • 大容量タンク(6.5L)で補充頻度を減らしたい人
しずくりあ
Skittoの基本情報
月額料金2,640円
浄水性能17種類除去
PFAS対応
浄水量3.3L/日
フィルター交換目安6ヶ月
サイズ幅:250mm / 奥行:315mm / 高さ:1,050mm
タンク容量給水:6.5L
冷水:2.6L
温水:1.8L
温度設定冷水:5〜7℃
ECO冷水:約10〜15℃
温水:81〜86℃
ECO温水:約72〜77℃
再加熱:約90℃
チャイルドロック
※温水
電気代約675円/月〜
初期費用0円
契約期間5年
解約金最大33,000円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年5月時点の公式サイトを参照。料金は税込。
メリット
  • 月額2,640円で再加熱機能付き
  • 給水タンク6.5Lで補充頻度が少ない
デメリット
  • 除去物質数17は7社中最少
  • 5年の長期契約が必要

しずくりあは月額2,640円という低価格帯で、再加熱機能と6.5Lの大容量タンクを備えたモデルです。タンクが大きいため補充の回数が少なく済み、日常の使い勝手は悪くありません。

ただし除去物質数は17と7社中最少で、浄水性能を重視する方には物足りない水準です。5年の契約期間も長めです。月額を抑えたい方で、浄水性能よりも「水道水のカルキ臭を除去できれば十分」という方に向いています。

しずくりあのおすすめ機種

機種画像月額料金特徴
1位
Skitto(スキット)
しずくりあ_Skitto2,640円・7社中最安の月額料金
・再加熱+エコモードで5段階
・床置き型で業界最小クラス
2位
Pitto(ピット)
しずくりあ_Pitto3,300円・高性能フィルター2本搭載
・1日最大14Lまで浄水可能
・常温水+定量抽出にも対応
3位
Pitto mini(ピットミニ)
しずくりあ_Pitto mini2,970円・卓上型の高機能モデル
・1日7Lまで浄水可能
・常温水+定量抽出に対応

7位:クリクラ putio|年1回の本体交換で衛生面に強い

クリクラ_putio
こんな人におすすめ
  • 衛生面を最も重視したい人(年1回サーバー本体を新品交換)
  • 幅24cmのコンパクトな卓上型が欲しい人
  • 赤ちゃんのミルク作りに使いたい人
クリクラ putio
の基本情報
月額料金3,140円
※あんしんサポートパック460円/月含む
浄水性能21種類除去
PFAS対応
浄水量4.0L/日
フィルター交換目安6ヶ月
サイズ幅:240mm / 奥行:362mm / 高さ:415mm
タンク容量給水:3.0L
冷水:1.0L
温水:1.0L
温度設定冷水:約5〜10℃
ECO冷水:約14〜20℃
常温水
温水:約80〜85℃
ECO温水:約58〜63℃
再加熱:約85〜87℃
チャイルドロック
※温水・冷水・常温水
電気代記載なし
初期費用0円
契約期間1〜5年
解約金最大35,000円
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年5月時点の公式サイトを参照。料金は税込。年1回サーバー本体を新品交換。
メリット
  • 年1回サーバー本体を新品交換(7社中唯一)
  • 幅24cmのコンパクト設計で省スペース
  • 6段階の温度設定で多用途に対応
デメリット
  • 卓上型のみで床置き型がない
  • 給水タンク3Lで補充頻度がやや多い

クリクラ putioの最大の特徴は年に1度サーバー本体を丸ごと新品に交換してくれる点です。この仕組みは7社中唯一で、サーバー内部の衛生面が最も気になる方に向いています。赤ちゃんのミルク作りにも安心して使えます。

幅24cmのコンパクトな卓上型で、6段階の温度設定(ECOモード・再加熱含む)も搭載しています。一方、卓上型のみで床置き型の選択肢がなく、給水タンクも3Lと小さいため補充の頻度はやや多めになります。衛生面を最重視する一人暮らしの方や子育て世帯におすすめです。

目的別のおすすめ浄水型ウォーターサーバー

「コスパ重視で選ぶなら?」「一人暮らしにおすすめはどれ?」といった利用シーンやニーズに対応した、目的別におすすめの浄水型ウォーターサーバーをまとめました。

結論

コスパ重視で選ぶなら

月額料金だけで比較するとLocca litta(2,580円)やしずくりあ Skitto(2,640円)が最安ですが、コスパは「月額の安さ」だけでは測れません。月額+電気代+解約金を含めた「実質月額」で比較することが重要です。利用期間が3年か5年かでランキングが大きく変わります。

3年利用した場合のトータルコスト比較

順位サーバー名月額費用
(36ヶ月)
電気代
(36ヶ月)
解約金合計
(36ヶ月)
実質月額
1位エブリィフレシャス
lite
99,000円22,428円0円121,428円3,373円
2位ピュアライフ
S
106,920円16,056円0円122,976円3,416円
3位Locca
litta
92,880円16,884円20,000円129,764円3,605円
4位ViVi Water
long
118,800円11,880円0円130,680円3,630円
5位しずくりあ
Skitto
95,040円24,300円22,000円141,340円3,926円
6位クリクラ
putio
113,040円19,524円10,000円142,564円3,960円
7位ハミングウォーター
flows
118,800円25,596円0円144,396円4,011円
※料金は税込。電気代はエコモード使用時の各社公式値。putioの電気代は各社平均から算出。

3年利用の場合、エブリィフレシャス liteが実質月額3,373円で最安です。ちょうど契約期間が3年で解約金が0円になるため、月額の安いLoccaやしずくりあを上回ります。ピュアライフSも契約縛りなしで解約金0円のため2位に入っています。

5年利用した場合のトータルコスト比較

順位サーバー名月額費用
(60ヶ月)
電気代
(60ヶ月)
解約金合計
(60ヶ月)
実質月額
1位Locca
litta
154,800円28,140円0円182,940円3,049円
2位しずくりあ
Skitto
158,400円40,500円0円198,900円3,315円
3位エブリィフレシャス
lite
165,000円37,380円0円202,380円3,373円
4位ピュアライフ
S
178,200円26,760円0円204,960円3,416円
5位クリクラ
putio
188,400円27,891円0円216,291円3,605円
6位ViVi Water
long
198,000円19,800円0円217,800円3,630円
7位ハミングウォーター
flows
198,000円42,660円0円240,660円4,011円
※料金は税込。電気代はエコモード使用時の各社公式値。putioの電気代は各社平均から算出。5年利用は全社とも契約期間を満了するため解約金は0円。

5年利用するとLocca littaが実質月額3,049円で最安に逆転します。月額の安さがそのまま効いてくるためです。「5年使い続ける確信がある方はLocca litta、3年で見直す可能性があるならエブリィフレシャス lite」がコスパ最適の選び方です。

浄水性能重視で選ぶなら

浄水性能で選ぶなら、ViVi Water long(50種類)またはエブリィフレシャス tall(46種類)の二択です。どちらもPFAS除去率99.9%以上を公表しており、2026年4月の水質基準改正にも対応しています。

比較項目ViVi Water
long
エブリィフレシャス
tall
除去物質数50種類46種類
PFAS除去率99.9%以上99.9%以上
月額料金3,300円3,300円
電気代約330円/月約401円/月
3年実質月額3,630円3,701円
温度設定6段階6段階
機種展開3機種3機種+cafe
解約金最大33,000円最大40,000円
※料金は税込。3年実質月額=(月額+電気代)×36ヶ月÷36で算出。

除去物質数・電気代・解約金・実質月額のすべてでViVi Water longがリードしています。一方、エブリィフレシャスはグッドデザイン賞受賞のデザイン性と、lite(月額2,750円)・mini・tall+cafeまで含めた機種の選択肢の広さが強みです。「浄水性能を最優先+コストも抑えたい」ならViVi Water long、「デザインや機種の選択肢も重視したい」ならエブリィフレシャス tallが適しています。

一人暮らし・卓上型で選ぶなら

一人暮らしのワンルームや1Kに設置するなら、省スペースの卓上型が適しています。7社の卓上型モデルを比較すると、優先するポイントによっておすすめが変わります。

比較項目クリクラ
putio
Locca
litta
エブリィフレシャス
mini
ウォータースタンド
ピュアライフS
月額料金3,140円2,580円3,300円2,970円
横幅240mm270mm250mm260mm
除去物質数21種類29種類46種類21種類
衛生面年1回
本体交換
UV殺菌UV殺菌UV殺菌+
コック除菌
契約期間1〜5年5年3年なし
解約金最大35,000円最大50,000円最大40,000円0円

コンパクトさと衛生面で選ぶならクリクラ putio(幅24cm・年1回本体交換)、月額の安さで選ぶならLocca litta(月額2,580円)がおすすめです。ただしLocca littaは5年契約で3年時点の実質月額は3,605円(解約金含む)になる点に注意してください。「まず試してみたい」方は解約金0円のピュアライフS(3年実質月額3,416円)が安心で、浄水性能にこだわるならエブリィフレシャス mini(46種類除去)が適しています。

契約縛りなしで始めたいなら

ピュアライフ(縛りなし・解約金0円)が本記事7社の中では唯一の選択肢です。「浄水型って実際どうなの?」と迷っている方は、まずピュアライフで使い勝手を確かめてから長期契約の他社を検討する流れがおすすめです。

コスパ重視セクションの3年トータルコスト比較で示した通り、ピュアライフS(3年実質月額3,416円)はエブリィフレシャス lite(3,373円)と実質月額でわずか43円差です。解約金0円の安心感を考えると、初めての方にはピュアライフから始めるのが安全です。

利用期間ピュアライフL
(縛りなし)
Locca litta
(5年契約)
エブリィフレシャス lite
(3年契約)
1年で解約39,600円70,960円
(月額+解約金)
73,000円
(月額+解約金)
2年で解約79,200円91,920円
(月額+解約金)
106,000円
(月額+解約金)
3年利用118,800円112,880円
(月額+解約金)
99,000円
5年利用198,000円154,800円165,000円
※月額料金×利用月数+途中解約時の解約金で試算。電気代は含まない。電気代込みの実質月額はコスパ重視セクションをご確認ください。

2年以下の利用ならピュアライフが圧倒的に有利です。3年利用ならエブリィフレシャス liteが最安になり、5年以上使い続ける確信があるならLocca littaが最安です。引越しやライフスタイルの変化を考えると、短期間でも損しないピュアライフから始めるのが安全です。

料理にもたっぷり使いたいなら

料理やお米研ぎ、コーヒーにも浄水を使いたい方は、1日の浄水量が多いモデルを選ぶ必要があります。飲料水だけなら1日2〜3Lで十分ですが、料理にも使うなら5L以上は欲しいところです。

比較項目しずくりあ
Pitto
ウォータースタンド
ピュアライフL
ハミングウォーター
flows
1日の浄水量約14L約9.3L約7.5L
月額料金3,300円3,300円3,300円
常温水
ワイドトレイ◯(鍋が置ける)
定量抽出
契約期間5年なし2年
解約金最大33,000円0円16,500円
3年実質月額4,373円3,762円4,011円
※料金は税込。3年実質月額は月額+電気代+解約金を含む。しずくりあPittoは5年契約のため3年時点で解約金が発生。

浄水量だけで見るとしずくりあ Pitto(約14L/日)が圧倒的です。常温水と定量抽出にも対応しており、料理でたっぷり使いたい方には魅力的ですが、5年契約が前提になります。ハミングウォーターは鍋が置けるワイドトレイで料理の利便性が高く、3年実質月額4,011円と最も高いものの2年契約で始められます。ピュアライフは浄水量9.3L/日に加え契約縛りなしで、3年実質月額3,762円とバランスが取れています。

赤ちゃん・子育て家庭で選ぶなら

赤ちゃんのミルク作りに使う場合、重視すべきポイントは「衛生面」「チャイルドロック」「温度設定」の3つです。浄水型はすべて不純物を除去した軟水なので、ミルクの調乳にも使えます。

比較項目クリクラ
putio
エブリィフレシャス
tall
ウォータースタンド
ピュアライフL
衛生面年1回
本体新品交換
UV-LED殺菌UV-LED+
コック除菌
チャイルドロック全操作ロック冷水・温水全操作ロック
温水温度約80〜85℃約80〜85℃約93℃
ECO温水約58〜63℃
ミルク適温
70〜75℃なし
月額料金3,140円3,300円3,300円
契約期間1〜5年3年なし
設置タイプ卓上型床置き型床置き型
※料金は税込。3年実質月額は月額+電気代+解約金を含む。putioの電気代は各社平均から算出。

衛生面を最重視するならクリクラ putio(年1回本体交換)が最適です。ECO温水(約58〜63℃)はミルクの調乳に適した温度帯で、冷ます時間を短縮できます。年1回の本体交換による安心感は他社にない独自の価値です。エブリィフレシャス tallは浄水性能(46種類除去)が高く、お子さんが成長した後も長く活用できます。契約に不安がある方は解約金0円のピュアライフから試すのも良い選択です。

浄水型ウォーターサーバーの失敗しない選び方【5つのポイント】

浄水型ウォーターサーバーの失敗しない選び方として「5つのポイント」を紹介します。

ポイント

水道水補充型と水道直結型の違いを知る

浄水型ウォーターサーバーには「水道水補充型(給水型)」と「水道直結型」の2タイプがあります。本記事で紹介する7社はすべて「水道水補充型」で、コンセントさえあれば工事不要でどこにでも設置できます。

比較項目水道水補充型(給水型)水道直結型
給水方法タンクに水道水を手で注ぐ水道管に直接つないで自動給水
設置工事不要必要(分岐器具の取り付け)
設置場所コンセントがあればどこでも水道の近くに限定
手間1日1〜2回の補充が必要補充の手間なし

補充の手間はありますが、設置場所の自由度と初期費用の低さから、現在の浄水型の主流は補充型です。賃貸住宅でも問題なく使えます。

浄水性能(除去物質数・PFAS対応)で比較する

浄水型ウォーターサーバーの最大の差別化ポイントは浄水性能です。除去できる物質の数はメーカーによって17〜50種類と大きな差があります。

ブランド(機種)除去物質数PFAS除去率フィルター種類
ViVi Water(long)50種類99.9%以上活性炭+中空糸膜
エブリィフレシャス(tall)46種類99.9%以上活性炭+中空糸膜+ADS
エブリィフレシャス(lite)32種類99.7%以上活性炭+中空糸膜
ハミングウォーター31種類対応活性炭+中空糸膜(2段階)
Locca29種類対応活性炭+中空糸膜
ピュアライフ21種類対応NASAナノトラップフィルター
クリクラ putio21種類対応活性炭+中空糸膜
しずくりあ17種類対応活性炭+中空糸膜

2026年4月にPFOS・PFOAが水道水の水質基準に追加され、水道事業者に定期的な水質検査が義務化されました。これにより、PFAS除去対応は浄水型サーバーを選ぶ際の重要な判断基準になっています。

本記事で紹介する7社はすべてPFAS除去に対応しているため安心ですが、除去率を公式に数値で公表しているのはViVi Water(99.9%以上)とエブリィフレシャス tall(99.9%以上)/ lite(99.7%以上)のみです。浄水性能を最重視するならViVi Water(50種類)またはエブリィフレシャス tall(46種類)が有力な選択肢です。

1日の浄水量で比較する

意外と見落としがちなのが1日の浄水量(フィルターが浄水できる1日あたりの上限量)です。この数値を超えて使うと浄水性能が低下するため、飲料水としてだけでなく料理やコーヒーにも使いたい方は1日7L以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

ブランド(機種)1日の浄水量月間換算向いている使い方
ピュアライフ(L)約9.3L約279L料理+飲料水をたっぷり使いたい家庭
ハミングウォーター約7.5L約225L料理にも使いたい3〜4人家族
クリクラ putio約4.0L約120L一人暮らし・飲料水メイン
エブリィフレシャス
ViVi Water
Locca
しずくりあ
約3.3L約99L飲料水メインの少人数世帯
※各社公式サイトの公表値。

料理にもたっぷり使いたいならピュアライフ(約9.3L/日)やハミングウォーター(約7.5L/日)が有力です。一方、飲料水メインなら3〜4Lでも十分で、浄水性能が高いViVi Waterやエブリィフレシャスのほうが水質の面では優位です。

契約期間と解約金から逆算する

浄水型ウォーターサーバーの多くは「月額を安くする代わりに契約期間を長く設定する」ビジネスモデルです。月額が安いほど契約期間が長く、解約金も高い傾向があります。「何年使うか」を決めてから契約するのが鉄則です。

初めて浄水型ウォーターサーバーを使う方は、契約縛りなし・解約金0円のピュアライフから始めるのが安心です。長期利用が確実な方はLocca(5年)やエブリィフレシャス(3年)の月額の安さを活かせます。詳しい契約条件はランキング比較表をご確認ください。

設置タイプ(床置き型・卓上型)で絞り込む

一人暮らしやキッチンカウンターに置きたい方は卓上型(エブリィフレシャス mini / ピュアライフS / Locca litta / クリクラ putio)、家族で使う方や大容量タンクが欲しい方は床置き型が向いています。

設置場所は本体サイズだけでなく、背面と左右に5〜15cm程度の放熱スペースも確保する必要があります。スペースに不安がある方は卓上型を選びましょう。

浄水型ウォーターサーバーで後悔しないための注意点

浄水型には定額使い放題・ボトル不要のメリットがある一方で、契約前に知っておくべきデメリットもあります。以下の3点を理解してから申し込みましょう。

注意点
  • 天然水の味は楽しめない
  • 災害・断水時に使用できない
  • 水の補充が必要で手間に感じることがある

天然水の味は楽しめない

浄水型は水道水をフィルターで浄水した水のため、天然水のようなミネラル感や産地ごとの味わいの違いは楽しめません。「すっきりした味の水を安く大量に使いたい」方には最適ですが、水の味にこだわりたい方は宅配水型(天然水)が向いています。

災害・断水時に使用できない

浄水型は水道水を使うため、災害時の断水では利用できません。備蓄水を兼ねたい方には宅配水型が向いています。なお、停電時には給水タンクに水が残っていれば常温水として使える機種もありますが、断水時は給水そのものができないため利用不可です。

水の補充が必要で手間に感じることがある

補充型の浄水サーバーは1日1〜2回の水の補充が必要です。タンク容量は3.0L(putio / ピュアライフS)〜6.5L(しずくりあ / エブリィフレシャス lite)と機種によって差があり、タンクが小さいと補充の頻度が増えて負担を感じるケースがあります。補充の手間を減らしたい方はタンク容量5L以上のモデルを選ぶと安心です。

浄水型のデメリットについてさらに詳しく知りたい方は「浄水型ウォーターサーバーのデメリット8選」も合わせてご覧ください。

浄水型ウォーターサーバーに関するよくある質問

Q

浄水型ウォーターサーバーは意味がない?浄水器との違いは?

A

浄水器と浄水型ウォーターサーバーの浄水の仕組みはほぼ同じですが、決定的な違いは「冷水と温水がすぐに出せるかどうか」です。浄水器は導入コストが低い(蛇口直結型なら月数百円)一方、温度調節はできません。「お湯もすぐ使いたい」「赤ちゃんのミルクを時短したい」ならウォーターサーバーが向いています。安さ最優先なら浄水器で十分です。

Q

浄水型の水は赤ちゃんのミルクに使える?

A

使えます。浄水型は水道水の残留塩素や不純物をフィルターで除去した軟水のため安全です。温水は通常80〜90℃で出るため、厚生労働省が推奨する調乳温度(70℃以上)の要件を満たしています。ECOモードで70〜75℃に設定すれば、冷ます時間を短縮できます。

Q

浄水型ウォーターサーバーにカビが生えることはある?

A

UV-LED殺菌や内部クリーン機能を搭載した機種を選べば、サーバー内部は自動で清潔に保たれます。ユーザー側のメンテナンスは注ぎ口や給水タンクの週1回程度の拭き掃除だけです。衛生面が特に気になる方は、クリクラ putioのように1年に1度サーバー本体を新品交換してくれるメーカーがおすすめです。

Q

浄水型ウォーターサーバーは買い切りできる?

A

本記事で紹介した7社はすべてレンタル(月額定額制)です。一部メーカーで買い切り型も存在しますが、故障時の修理や交換が自己負担になるため、レンタルのほうが安心感があります。レンタルであれば故障時の修理・交換が月額に含まれるメーカーがほとんどです。

Q

PFASは浄水型ウォーターサーバーで除去できる?

A

本記事で紹介した7社はすべてPFAS除去に対応しています。特にViVi Water(除去率99.9%以上)とエブリィフレシャス tall(除去率99.9%以上)は除去率を公式に公表しています。2026年4月からPFOS・PFOAが水道水の水質基準に追加されたことで、PFAS対応は浄水型サーバー選びの重要な基準になっています。

まとめ|迷ったらこの3社から選べば失敗しない

浄水型ウォーターサーバー選びの3ステップは「浄水性能を確認する」→「1日の浄水量と月額のバランスで比較する」→「契約条件(期間・解約金)を確認する」です。

「結局どの浄水型ウォーターサーバーがいいの?」と迷う方のために、おすすめTOP3を改めてまとめます。

こんな方におすすめ月額費用特徴
浄水性能と総合力を重視したい
エブリィフレシャス
3,300円
(tall)
PFAS含む最大46種除去・6段階温度設定・3タイプから選べる
契約縛りなしで気軽に始めたい
ピュアライフ
2,970円〜解約金0円・1日9.3Lの大量浄水・常温水対応
浄水性能7社中最多を求めるなら
ViVi Water
3,300円50種類除去・PFAS除去率99.9%・電気代7社中最安

→もう一度比較表を見る

どのメーカーもWebからの申し込みで手続きは完了し、サーバーは自宅まで届けてもらえます。届いたその日から水道水を注ぐだけで使い始められるので、ボトルの到着を待つ必要もありません。

ウォーターサーバー全体のおすすめを知りたい方は「ウォーターサーバーおすすめ総合ランキング」、月額費用で比較したい方は「安いウォーターサーバーおすすめランキング」も合わせてご覧ください。

スミカノモリ編集部は、毎日の暮らしに直結する「電気・ガス・ウォーターサーバー」のサービスを、「誰にでも分かりやすく、ご家庭に合った最適なものを選びやすくする」ことを目指しています。光熱費や飲料水といった日々のコストを見直し、より快適で安心できる住環境づくりをサポートします。