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現在契約中の電力会社から新電力会社への切り替えを検討しているものの、契約先やプランが多数存在するため、選択基準がわからないという方も多いのではないでしょうか。

新電力会社への切り替えを検討する際は、現在の電気料金と比較して安くなるか、また生活パターンや世帯人数に適したプランを契約できるかという点を重視することで、失敗を回避することができます。

本記事では、上記の選択基準や大手電力会社との比較を踏まえた、新電力会社のおすすめ切り替え先をご紹介いたします。

大手電力会社から新電力会社へ切り替えるメリットや、切り替え時に注意すべき注意点についても解説いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

【結論】新電力乗り換え先で特におすすめなのはココ!
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※本診断はご希望の条件に合う特徴を持つサービスをご提案するものです。
※実際の削減額や適用条件は、ご利用状況や各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

目次

新電力会社のおすすめ乗り換え先7選!

電気代を今より安くしたい方には、大手電力会社から新電力会社への乗り換えがおすすめです。

主要な新電力会社と大手電力会社である東京電力エナジーパートナーの電気料金を比較検証し、特に料金削減が期待できる7社を厳選いたしました。

電力会社1人世帯の
電気代
2人世帯の
電気代
3人世帯の
電気代
4人世帯の
電気代
基本料金電力量料金オール電化プランガスセット割
オクトパスエナジー
公式サイト
6,420円/月
東京電力より
327円安い
9,351円/月
東京電力より
539円安い
11,639円/月
東京電力より
738円安い
13,237円/月
東京電力より
874円安い
30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh超過:27.44円
シン・エナジー
公式サイト
6,333円/月
東京電力より
414円安い
9,235円/月
東京電力より
655円安い
11,490円/月
東京電力より
887円安い
13,044円/月
東京電力より
1,067円安い
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh超過:27.71円
なしなし
TERASELでんき
公式サイト
6,555円/月
東京電力より
192円安い
9,504円/月
東京電力より
386円安い
11,653円/月
東京電力より
724円安い
13,192円/月
東京電力より
919円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.26円
301kWh超過:35.64円
なしなし
CDエナジー
公式サイト
6,582円/月
東京電力より
165円安い
9,616円/月
東京電力より
274円安い
11,825円/月
東京電力より
552円安い
13,364円/月
東京電力より
747円安い
ベーシックでんき
276.90円(10A毎)
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
ベーシックでんき
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh超過:36.50円
ありあり※1
(0.5%割引)
ミツウロコでんき
公式サイト
6,706円/月
東京電力より
41円安い
9,554円/月
東京電力より
336円安い
11,713円/月
東京電力より
664円安い
13,258円/月
東京電力より
853円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:31.91円
121~300kWh:33.13円
301kWh超過:35.79円
なしあり
(110円割引)
idemitsuでんき
公式サイト
6,600円/月
東京電力より
147円安い
9,594円/月
東京電力より
296円安い
11,845円/月
東京電力より
532円安い
13,443円/月
東京電力より
668円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.76円
301kWh超過:37.10円
ありなし
ENEOSでんき
公式サイト
6,608円/月
東京電力より
139円安い
9,611円/月
東京電力より
279円安い
11,847円/月
東京電力より
530円安い
13,437円/月
東京電力より
674円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.85円
301kWh超過:36.90円
ありなし
東京電力6,747/月9,890/月12,377/月14,111/月30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121〜300kWh:36.40円
301kWh超過:40.49円
ありなし
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※1該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

おすすめの電力会社ランキングは、各社から公開されている料金や平均的な利用状況をもとに独自に算出した電気料金の安さや契約実績などを総合的に評価して決定しています。

  • 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
  • キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
  • 再エネ賦課金は、2025年5月分から2026年4月分まで適用の3.98円/kWhで計算しています。
  • 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
  • 各社、2026年4月時点での東京電力エリアの料金プランで計算しています。
  • 各社、2026年4月の燃料費調整等単価やエリアプライス価格で計算しています。
  • 金額は全て消費税込みで表記しています。

世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。

世帯人数電気使用量
1人暮らし30A/210kWh
2人暮らし40A/300kWh
3人暮らし40A/370kWh
4人暮らし50A/410kWh
※参考:家庭の省エネハンドブック2025 | 東京都環境局
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。

オクトパスエナジー|環境に配慮したプランが安い

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
基本料金30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh超過:27.44円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力の差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,420円/月-327円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,351円/月-539円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,639円/月-738円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,237円/月-874円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

オクトパスエナジーは、イギリスで電気供給量No.1の実績を持つエネルギー企業と東京ガスの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営する新電力サービスです。

「グリーンオクトパス」は実質再生可能エネルギー100%(非化石証書の使用により、CO2排出量実質ゼロ)の電気を供給するプランで、環境にも配慮しながら電気代を節約できるのが大きな魅力です。

オクトパスエナジーの特徴

「グリーンオクトパス」プランでは、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用しながら、年間で1万円以上の節約ができる場合もあります。

また、オール電化向けのプランも用意されているため、蓄熱暖房やエコキュートを使用しているご家庭にもおすすめです。

オクトパスエナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 契約期間の縛りや解約金がない電力会社を選びたい人
  • 安定した供給と信頼性のある会社を選びたい人
  • 環境にやさしい電気を使いたい人

\環境配慮プランが安い/

シン・エナジー|基本料金・電力料金ともに割安

シン・エナジー
「きほんプラン」
基本料金30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh超過:27.71円
提供エリア全国
(一部エリア、離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,333円/月-414円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,235円/月-655円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,490円/月-887円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,044円/月-1,067円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

シン・エナジーは、学校や工場など法人向け電力供給で豊富な実績を持つ電力会社です。2024年度の省エネコミュニケーション・ランキング制度において最高評価の☆5を獲得しており、信頼性の高い電力会社です。

「きほんプラン」は東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bに相当する一般家庭向けのプランで、東京電力と比較して基本料金・電力量料金ともに割安に設定されています。

また、シン・エナジーでは時間帯にあわせて電気料金が安くなる【昼】生活フィットプランや【夜】生活フィットプランも選べるので、世帯数や生活パターンにあわせて節約しやすいのが特徴です。

シン・エナジーは、料金の安さだけでなく、企業としての信頼性や実績も重視したい方におすすめの電力会社です。

シン・エナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 安定した供給体制の電力会社を選びたい人
  • 実績のある電力会社を選びたい人
  • ライフスタイルに合ったプランを選びたい人

\基本料金・電力料金ともに割安/

TERASELでんき|楽天ポイントが毎月たまる

TERASELでんき
出典:TERASELでんき
TERASELでんき
「超TERASEL東京B」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.26円
301kWh超過:35.64円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,555円/月-192円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,504円/月-386円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,653円/月-724円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,192円/月-919円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

TERASELでんきは、伊藤忠グループの株式会社エネクスライフサービスが運営する新電力サービスで、電気使用量が多いご家庭ほど割安になる料金設計が特徴です。

TERASELでんきの特徴
出典:TERASELでんき

電気料金の安さに加えて、電気料金(再エネ賦課金は含まない)200円ごとに楽天ポイントが還元されます。さらに新規申込特典として、2,000円相当のポイントやAmazonギフト券など6種類の特典から好きな1つを選べます。

TERASELでんきの特典
出典:TERASELでんき

楽天経済圏の人はもちろん、どの世帯でも節約が見込めるおすすめの電力会社です。

TERASELでんきがおすすめな人
  • 電気使用量が多いファミリー世帯
  • 楽天ポイントを日常的に利用している人
  • 大手グループが運営する安心感を重視する人

\楽天ポイントが毎月たまる/

CDエナジー|ガスとのセット割・ポイントでお得

CDエナジーは、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資する総合エネルギー会社です。

CDエナジー
「ベーシックでんき」
基本料金ベーシックでんき
276.90円(10A毎)

30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
ベーシックでんき
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh超過:36.50円
提供エリア東京電力エリア
電気ガスセット割あり※1
(0.5%割引)
オール電化プランあり(スマートでんきプラン)
違約金/解約金なし(一部プランを除く)
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照、価格は税込、東京電力管内で利用する場合、ベーシックでんき契約時
※1該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,582円/月-165円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,616円/月-274円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,825円/月-552円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,364円/月-747円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※ベーシックでんき契約時の料金
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較
※燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

「ベーシックでんき」は、2人~3人暮らしの世帯や月間電気使用量が133~400kWhの方に最適な標準プランです。

基本料金は東京電力の従量電灯Bと比較して割安に設定されており、電力量料金も3段階制で使用量に応じて適正な単価が適用されます。
※ 燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

電気とガスをセットで契約すると0.5%の割引が適用され、さらにお得になります。
※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

また、カテエネポイントが貯まり、貯まったポイントは電気代の支払いやdポイント、WAONポイントなどに交換できます。
※WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。
還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)となります。

加えてCDエナジーには、単身向けの「シングルでんき」や、電気使用量が多い家庭向けの「ファミリーでんき」も用意されているため、世帯人数や電気の使い方に合わせてプランを選びやすいのも魅力です。

CDエナジーがおすすめな人
  • ライフスタイルに合わせてプランを選びたい人(単身向け、ファミリー向け、オール電化、エンタメの特典等)
  • 電気とガスをまとめて管理したい人
  • ポイント還元を活用したい人
  • 関東エリアに住んでいる人

\ガスセット割・ポイントでお得/

ミツウロコでんき「従量電灯B」|シンプルな料金体系

ミツウロコでんき
「従量電灯B」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:31.91円
121~300kWh:33.13円
301kWh超過:35.79円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割あり
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,706円/月-41円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,554円/月-336円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,713円/月-664円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,258円/月-853円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

ミツウロコでんきは、老舗エネルギー企業ミツウロコグループが提供する新電力サービスです。「従量電灯B」プランはシンプルな料金体系で、電気使用量が多いほどお得になる仕組みが特徴です。

121~300kWhおよび301kWh超過分の従量料金が東京電力より安い設定になっており、冬場の暖房などで電気使用量が増えやすいご家庭では、切り替えメリットを実感しやすいでしょう。
また、ミツウロコの都市ガスまたはLPガスとのセット契約で割引が適用される点も特徴です。

プランはわかりやすい王道型なので、「複雑な特典や条件は苦手だけど、電気代は見直したい」という方にも向いています。

ミツウロコでんきがおすすめな人
  • 在宅時間が長く、日中も電気を使うことが多い人
  • 世帯人数が多い(ファミリー世帯)人
  • 料金体系はシンプルなほうが安心な人

\シンプルな料金体系で安い/

idemitsuでんき「Sプラン」|電気代とガソリン代の両方がお得になる

idemitsuでんき
「Sプラン」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.76円
301kWh超過:37.10円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,600円/月-147円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,594円/月-296円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,845円/月-532円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,443円/月-668円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

demitsuでんきは、出光興産株式会社が提供する新電力サービスです。

120kWh〜の電力量料金が東京電力に比べて安く設定されており、電気代の節約に加えてガソリン代も割引になるのが最大の特徴です。

idemitsuでんきの特徴

クルマ特割の「ガソリンコース」では、アポロステーションでのガソリン・軽油代が2円/L割引されます(月間100Lまで)。毎月50L給油する場合、ガソリン代が年間で約1,200円の割引になります。

また、電気自動車やプラグインハイブリッド車をお持ちの方は、毎月200円の電気料金割引も受けられます。

idemitsuでんきのクルマ特割

電気料金のみの節約額は他社と比べると控えめですが、電気代とガソリン代の両方を見直したい人におすすめの電力会社です。

idemitsuでんきがおすすめな人
  • 電気代とガソリン代の両方を見直したい人
  • 出光系列のガソリンスタンドで給油する機会が多い人
  • 電気自動車を所有している人
  • オール電化住宅にお住まいの人
  • 大手企業が運営する新電力を選びたい人

\電気代とガソリン代がお得になる/

ENEOSでんき「Vプラン」|長期契約割引で電気代がさらにお得

ENEOSでんき
出典:ENEOSでんき
ENEOSでんき
「Ⅴプラン」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.85円
301kWh超過:36.90円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
にねん とく2割適用期間中は1,100円(税込)
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,608円/月-139円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,611円/月-279円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,847円/月-530円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,437円/月-674円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

ENEOSでんきは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSホールディングスが運営する新電力会社です。長期契約割引があり、2年以上継続利用することでさらにお得になる点が特徴です。

ENEOSでんきの特徴

ENEOSカードを持っている人なら、ガソリン代の割引も併用できるため、トータルでのメリットが大きくなります。また、楽天カードやdカード、エポスカード、ANAカードなど電気料金のお支払いでポイント・マイルがたまるため、ポイ活をしている方にもおすすめです。

さらに、「にねん とく2割」を適用すると、2年間1kWhあたり0.20円、3年目以降は0.30円の電力量料金単価の割引が受けられるため、長く使うほどお得になる仕組みです。

ENEOSでんきのにねん とく2割
出典:ENEOSでんき

短期間の使用を考えている人よりも、光熱費全体を長期的に見直したい人にとって、堅実にコスト削減が狙える電力会社といえるでしょう。

ENEOSでんきがおすすめな人
  • ENEOSカードを所持している人
  • 2年以上ENEOSでんきを使い続けたい人
  • ポイント(V・楽天・d等)を貯めている人
  • 長期割引を活用して安定的に光熱費を下げたい人

\長期契約割引でさらにお得/

新電力会社へ乗り換えるメリット5つ

電力会社の乗り換えをお考えの方に、大手電力会社から新電力会社へ変更するメリットを5つ紹介します。

メリット①|電気代が安くなる可能性がある

電気の乗り換えで得られる大きなメリットとして、新電力会社は大手電力会社より電気代が安くなる可能性があるという点が挙げられます。

記事前半で比較した結果によると、大手電力会社(東京電力)と新電力会社(シン・エナジー)では年間約10,000円以上の差が出ました。
※4人世帯の場合

差額はあくまで目安ですが、契約先によっては電気代を今より大幅に減らせる可能性があります。

新電力会社は大手電力会社や送電所の設備を借りて電気を提供するため、設備投資が不要でその分安く電気を契約できる場合があります。
同じ設備を使うので、基本的に品質や供給に差はありません。


ただし、新電力会社の電気料金やプランはさまざまあるので、契約先によっては大手電力会社より高くなる可能性もあります。

のちほど解説する「新電力会社の乗り換え先を選ぶ方法」を参考に、自分にとってメリットが大きい新電力会社を選んでみてください。

メリット②|自分にあったプランが選べる

2016年4月1日の「電力の小売全面自由化」に伴い登場した新電力会社は、大手電力会社や他社新電力と差をつけるためさまざまなプランを打ち出しています。

電力サービスはこれまで各エリアごとに大手電力会社が独占しており、電気料金も法律で決められていたため、契約者に選択権はありませんでした。

しかし、「改正電気事業法」の成立により電力サービスの提供方法が見直され、2016年4月1日に事業所や個人宅を含むすべての消費者を対象に電力会社やプランを自由に選べる「電力の小売全面自由化」が始動しています。

電力小売自由化の歴史
出典:料金の仕組みと料金メニュー例のご紹介|資源エネルギー庁

新電力会社で契約できるプランには、主に以下の種類があります。

新電力会社の主なプランの種類
  • 基本料金がなく使った電気分だけ料金を支払うプラン
  • 時間帯や曜日、季節によって料金が変動するプラン
  • ガスやインターネットとセットで割引になるプラン
  • 長期契約で割引になるプラン
  • 時間帯や太陽光発電など節電への取り組みで割引になるプラン
  • 環境に配慮した電気だけを使えるプラン

新電力会社の場合、日中は家におらず夜間に電気を使うことがほとんどという方は、夜間の電気単価が安いプランに乗り換えればトータルの電気料金を抑えられます。

それぞれのライフスタイルに合わせて電気料金プランを選べるのが、新電力会社に乗り換えるメリットと言えます。

メリット③|乗り換えキャンペーンがある

電力自由化で新電力会社が多数誕生しましたが、結果的に価格競争が起きており、乗り換えによるキャンペーンを実施することで契約者を増やそうと取り組む会社もあります。

新電力会社で実施している主なキャンペーン
  • ポイントや電子マネーによる還元
  • 現金によるキャッシュバック
  • 一定期間の電気単価や基本料金からの割引

電気代の安さや自分にあった料金プランで契約先を選ぶのが最優先ですが、あわせてキャンペーンの充実度もチェックするとより満足して乗り換えができます。

メリット④|新電力会社へ乗り換える際の工事が不要

大手電力会社から新電力会社への乗り換えは「工事が必要だったり、手続きが面倒だったりするのでは?」と不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論、大手電力会社から新電力会社への乗り換えは基本的に工事も不要で、ウェブ上の申し込みだけでも完了するので手間はかかりません。

現在の住まいで電気を使っているなら、同じ設備をそのまま新電力会社でも使えるからへ工事も不要でかんたんに切り替えが可能です。切り替え時に停電になることもなく、スムーズに移行できるので安心です。

自宅に自動で電気使用量を測るスマートメーターがついていない場合は乗り換え時に取付工事が行われることもありますが、所要時間は30分程度で工事費用も無料の場合が多いです。

メリット⑤|環境問題にも取り組める

新電力会社ではカーボンニュートラルに向けた取り組みとして、再生可能エネルギーで発電したり、CO2の排出を実質ゼロにしたりと、環境にやさしい電気を提供している契約先もあります。

すべて再生可能エネルギーで発電した電気が選べるプランや、オール電化住宅向けプラン、電気自動車向けプランなど、環境問題に対処した内容で契約できるのも新電力会社の大きな特徴です。

新電力会社を選ぶ際のポイント

大手電力会社から新電力会社への乗り換えはメリットが多いですが、一方で「契約先の選択肢が多すぎて困る…」という声もよく聞かれます。

自分にあった新電力会社を見つけるために、以下のポイントを確認するのがおすすめです。

お住いのエリアで新電力会社を選ぶ

電力自由化の前までは基本的にお住いのエリアの発電所で作られた電気を大手電力会社から購入していました。

一方、現在では新電力会社を通じてお住いとは違うエリアで作られた電気も購入できるようになったので、地元の発電所や環境問題に配慮した電気など選択肢はさらに広がりました。

ただし、新電力会社によっては提供エリアが異なっており、日本全国で契約できるわけではないこと注意が必要です。

また、同じ新電力会社でも電気単価はお住いのエリアによって異なる場合があるので、住んでいる地域の大手電力会社エリアごとにシミュレーションするなどして調べましょう。

世帯数によって料金プランを選ぶ

新電力会社から提供されているプランはさまざまですが、料金の計算方法としては大きく分けて以下の2種類が主となります。

新電力会社の主な料金設定
  • 従量電灯料金:電気消費量にあわせて2~3段階で電気単価が変動する
    電気消費量が少ないほど電気代が安い
    あまり電気を使わない家庭におすすめ!
  • 一律電気料金:電気消費量に関わらず電気単価が一律
    たくさん電気を使う家庭におすすめ!

1人暮らしや少人数世帯なら、電気を使わないほど電気代が安く抑えられる従量料金の料金プランがおすすめです。

また、大家族で電気をたくさん使うなら、電気消費量によって電気単価が変わらない一律の電気料金プランがおすすめです。

電気を使う時間帯によって料金プランを選ぶ

新電力会社によっては、夜間や昼間など電気を使う時間帯に電気料金単価が安くなる契約先もあります。

もし、日中はおうちにいない場合や逆に夜間はあまり電気を使わない場合は時間帯別の料金プランも検討してみましょう。

シン・エナジーでは時間帯で電気単価が変わらないプランだけでなく、昼の電気代が安いプランと夜の電気代が安いプランも提供しています。

プランきほんプラン【昼】生活フィットプラン【夜】生活フィットプラン
デイタイム
平日9時~16時/ 休日8時~22時
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
20.05円/kWh26.25円/kWh
ライフタイム
平日6時~9時/16時~23時
32.65円/kWh

32.65円/kWh
ナイトタイム
平日23時~翌日6時/
休日扱22時~翌日8時
22.98円/kWh18.88円/kWh
※東京電力管内で利用する場合、別途、燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金・容量拠出金相当額・市場連動手数料などがかかる場合があります。

電気を使う時間帯がある程度固定されている方は、時間帯別で電気単価を計算する新電力会社を選ぶと乗り換えがよりお得になるでしょう。

電気料金単価以外の金額も確認する

電気代を今より安くするために乗り換えを考えているのであれば、電気料金単価だけでなくその他に必要な費用項目がないかも確認しましょう。

電気代としては主に以下の費用がかかることがあります。

電気代として請求される費用の例
  • 基本料金
  • 燃料費調整額
  • 容量拠出金相当額
  • 市場連動手数料
  • 託送料金
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

ただし、上記の費用の一部は契約先によってはかからない場合もあります。

特に大手電力会社では必ず発生する基本料金は新電力会社によって0円としている契約先もあるので、毎月のコストを減らすために確認しておくと良いでしょう。

割引やポイント還元、セット割などのサービスが多いほどお得

新電力会社によってはインターネットやガスとのセット割による割引や、電気料金に対してポイント還元が受けられる契約先があります。

電気代だけでなく割引やポイント還元分も加味して新電力会社を選ぶと、さらにお得になります。

また、電気自動車や太陽光発電を利用している世帯に対する割引を用意している会社もあるので、条件にあわせて特典が受けられないかチェックしてみてください。

新電力会社へ電気を乗り換える際の注意点・デメリット

大手電力会社から新電力会社への契約変更する際は工事不要で手続きも簡単ですが、いくつか注意点もあるので確認しておきましょう。

大手電力会社の方が安いパターンもある

前述の試算から、大手電力会社から新電力会社へ切り替えた場合、電気料金が安くなる可能性があることが分かりました。

ただし、新電力会社によって電気料金単価や基本料金などの金額設定は大きく異なります。

大手電力会社から新電力会社への乗り換えで必ず電気代が安くなるわけではないことも、理解しておきましょう。

電気代をシミュレーションする時の注意点
  • 必ず住んでいるエリアの大手電力会社と料金を比較する
  • 現在の電気消費量を参考に料金を比較する
  • 電気料金単価だけでなく基本料金なども含めた金額でシミュレーションする

現在の契約先や電気消費量は検針票やマイページなどから確認できるので、まずは今の料金や電気使用の状況を知ったうえで新電力会社への乗り換えを検討してみてください。

最低利用期間や解約金がないか確認する

大手電力会社や新電力会社では1~2年の契約期間を設けている場合があり、契約期間中に解約すると違約金が請求されることがあります。

乗り換えのタイミングとして、現在の契約先で契約期間や最低利用期間が定められているか、違約金などが発生するかを確認しておく必要があります。

いつまで同じサービスを使うかわからない方は、新電力会社でも契約期間や違約金の縛りがない契約先があるので検討してみると良いでしょう。

支払い方法がクレジットカードのみの場合がある

新電力会社によっては支払い方法がクレジットカードだけだったり選択肢が少ない場合があります。

今までと同じ方法で料金が支払えるかも確認しておきましょう。

変動型の電気料金プランは社会情勢によって高くなることがある

新電力会社の中には、変動型の電気料金プラン(市場連動型料金プラン)を提供している会社があります。

変動型の電気料金プランとは?

変動型の電気料金プランは電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基準にして30分ごとに電気単価が変わっていくプランです。

出典:Looopでんき

市場取引価格が安いタイミングであれば従量料金や一律電気料金よりお得になる可能性がありますが、社会情勢などの影響を受けやすいので定期的に見直す必要があります

変動型の電気料金プランを提供する新電力会社ではアプリなどで随時電気単価が安いタイミングがわかるので、こまめに時間帯別の電気代をチェックできる人に向いています。

新電力会社へ乗り換える方法

ここでは、おすすめの新電力会社への切り替え方法について解説します。

電力会社ごとに細かな手順は異なりますが、おおむね以下の流れで切り替えが可能です。

現住所で電力会社を切り替える方法

現在のお住いで新電力会社のおすすめ契約先に乗り換える手順をご紹介します。

新電力会社へ乗り換える方法
  1. 現在契約している電力会社名や契約内容、消費電力量などを確認する
  2. 消費電力量や生活パターンにあわせて乗り換え先の新電力会社を決める
  3. 新電力会社の申し込み窓口から乗り換えの手続きをする
  4. 利用開始日から新電力会社の電気が供給される
    ※必要な場合はスマートメーターの設置または交換工事を行う

現在契約している電力会社から新電力会社へ乗り換えの手続きをする場合は、主に以下の情報が必要です。

新電力会社への乗り換えに必要な情報
  • 現在の電力会社名
  • 現在の電力会社のお客様番号
  • 供給地点特定番号
  • 切り替え希望日

現在の電力会社名やお客様番号、供給地点特定番号などは毎月の検針票やマイページからすぐに確認できるので、手間はかかりません。

切り替え希望日はインターネットでの申し込みであれば最短の日時が記載されているので、ご都合に合わせて選びましょう。

電気の切り替え日が来たら、ブレーカーを上げるだけで新しい契約先での使用が開始します。

もしスマートメーターの設置が必要な場合は、工事日について契約した新電力会社から連絡が入ります。

新電力会社への乗り換えで自宅が停電になることは基本的にありませんが、スマートメーターの設置や交換が必要な場合のみ約15分ほど停電が起きる場合があるので注意しましょう。

また、新電力会社への乗り換えが完了したら元の契約先への解約手続きも代行してもらえるので、何もしなくても問題ありません。

引っ越し先で新電力会社に乗り換える方法

引っ越し先などで新たに新電力会社に乗り換える手順は、以下のとおりです。

引っ越し先で新電力会社に乗り換える方法
  1. 現在契約中の電力会社に引っ越しにあわせて電気使用停止日を伝える
  2. 引っ越し先の住所で契約可能な新電力会社を確認する
  3. 消費電力量や生活パターンにあわせて乗り換え先の新電力会社を決める
  4. 新電力会社の申し込み窓口から乗り換えの手続きをする
  5. 利用開始日から新電力会社の電気が供給される
    ※必要な場合はスマートメーターの設置または交換工事を行う

引っ越し先のエリアによっては契約できる新電力会社が限られるため、新しい住所や郵便番号で乗り換え先を選びましょう。

引っ越し日が確定した段階で、新居での電力契約先を早めに決めておくことが望ましいです。現在の住所とは異なる場所へ移転する場合は、契約中の電力会社に対して解約手続きが必要となる点にも留意してください。

新電力会社の乗り換えについてよくある質問

新電力会社の乗り換えについてよくある質問をまとめました。

新電力会社とはそもそも何?

新電力会社とは2016年4月の「電力小売全面自由化」以降に登場した電力供給サービスを指します。

それまでは各エリアで独占的に電力を供給していた大手電力会社しかありませんでしたが、新電力会社が誕生して自由に電気を売買できるようになっています。

電気を大手電力から新電力へ乗り換えるメリットは?

大手電力会社から新電力会社への乗り換えは電気代が今より安く抑えられたり、自分にあったプランが選べたりするのが大きなメリットです。

電力会社を新電力会社へ乗り換える注意点や変更のデメリットはある?

大手電力会社から新電力会社への乗り換え時は、確実に電気代の節約につながるかを乗り換え前に比較しておくことが重要です。

また、契約期間や解約金の有無、支払い方法なども確認しておくと安心です。

大手電力会社から新電力会社へ乗り換えはかんたん?

大手電力会社から新電力会社へは、基本的に工事も不要でかんたんに乗り換えられます。

記事内では新電力会社のおすすめ契約先へ乗り換える手順も紹介したので、目を通してみてください。

大手電力会社から新電力会社へ乗り換えて大丈夫?倒産しない?

新電力会社へ乗り換えても、電気の供給に関しては大手電力会社と同じ設備を使うので品質面や安定性に問題はありません。

また、新電力会社が電気事業を始める際は経済産業省に申請を行い、厳しい審査を受けたうえでサービスを提供できているので、基本的には安心して申し込みができます。

万が一、倒産や事業撤退など不測の事態が起きたとしても、新しい契約先が見つかるまでは住んでいるエリアの大手電力会社に契約が移行するのでご安心ください。

まとめ

結論として、大手電力会社から新電力会社への乗り換えは多くのメリットがあり、特に電気代を安くしたい方や自分にあったプランを選びたい方におすすめです。

今回は大手電力会社からの乗り換えでおすすめの新電力会社7社を紹介しました。

新電力会社を選ぶ方法も参考に、ぜひライフスタイルや世帯数にあった契約先へ乗り換えを検討してみてください。

※当ページで掲載している情報は、各電力会社(以下、販売代理店も含みます)がウェブサイト等にて公にしている特定時点の情報を収集したものであり、閲覧時点での電気料金等を保証するものではありません。
※当ページで掲載している比較金額や節約額は、公開されている料金や平均的な利用状況を基に独自に算出したものであり、あくまで参考値です。実際の金額とは異なる場合があります。
※各電力会社の料金やサービスの詳細については、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

スミカノモリ編集部は、毎日の暮らしに直結する「電気・ガス・ウォーターサーバー」のサービスを、「誰にでも分かりやすく、ご家庭に合った最適なものを選びやすくする」ことを目指しています。光熱費や飲料水といった日々のコストを見直し、より快適で安心できる住環境づくりをサポートします。