本ページはプロモーションが含まれています。

まちエネを切り替えの候補の一つとして検討している
公式サイトを見たが、実際の評判が知りたい

電気料金が高騰している昨今、支払いを少しでも抑えるために、電力会社の切り替え先としてまちエネを検討している方も多いのではないでしょうか?

まちエネは、「MCリテールエナジー株式会社」が運営する電力サービスです。
MCリテールエナジー株式会社の主要株主は三菱商事株式会社、中部電力ミライズ株式会社です。

この記事では、まちエネの料金プランや実際の評判・口コミ、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。

申し込み方法もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

まちエネとは?料金プランや供給エリアを解説!

まちエネロゴ画像
出典:まちエネ

まちエネは、2015年に設立された「MCリテールエナジー株式会社」が運営する電力サービスです。

まちエネの基本情報

まちエネの基本情報は以下のとおりです。

運営会社MCリテールエナジー株式会社
供給エリア東北電力エリア
東京電力エリア
中部電力エリア
関西電力エリア
四国電力エリア
主な料金プランきほんプラン
支払い方法クレジットカード
口座振替
申し込み方法Web
解約金なし
特徴・Pontaポイントがたまる※1
・毎月ローソンの無料クーポンがもらえる※2
・解約金がかからない
※1 Pontaポイントをためるには、Ponta会員ID連携が必要です。
※2 ローソンの人気商品と交換できるクーポンです。

解約金なしで気軽に試せる点や、Pontaポイント・ローソンの無料クーポンといった独自の特典が人気を集めています。

まちエネの料金プラン

まちエネ料金シュミレーション画像
グラフは東京電力エリアの場合
出典:まちエネ

まちエネのメインプランである「きほんプラン」は、大手電力会社の多くが採用している料金体系とは少し異なる「定額+従量制」という仕組みを採用しています。

きほんプラン 3つの仕組み
  • 120kWhまで定額制
    一定の使用量まで料金が固定されているため、毎月の電気代が把握しやすく、家計管理がスムーズ。
  • 120kWh超過分が割安
    定額の範囲を超えた分の単価を、地域の電力会社よりも割安に設定。そのため、電気を多く使う世帯ほどメリットが出やすい構造に。
  • 生活密着型の還元サイクル
    「電気を契約することで、ローソンでの買い物やPontaポイントの活用がお得になる」という独自の還元システムを採用。

単に「電気を安く提供する」だけでなく、「生活費をトータルで削減する」という考え方のプランです。

なお、Pontaポイントや毎月もらえる無料クーポンの詳細については、後ほど「まちエネのメリット5選」の章で詳しく解説します。

まちエネの評判や口コミは?実際の契約者の声を調査!

まちエネイメージイラスト画像
出典:まちエネ

ここでは、まちエネの実際の評判・口コミを紹介します。良い口コミだけでなく悪い口コミも確認し、総合的に判断しましょう。

まちエネの良い評判・口コミ

まずは、まちエネの良い評判や口コミをチェックしてみましょう。

ローソンの無料クーポンが魅力的

今月のタダで食べれるマンゴーアイス美味しかった
知らない人が多い毎月貰える無料クーポン
LAWSONの「まちエネ」という電力供給サービスと契約すると毎月無料クーポンがもらえます
電気料金は東電とほぼ変わらなくて、さらにPontaカードを登録で料金に応じてポイントももらえます。

引用元:X

今日のクーポン、プレミアムロール!!
私たちにとって、最高!!!!
まちエネさん、楽しいぞ!!

引用元:X

まちエネから毎月もらえるローソン無料クーポンを高く評価している口コミが多数見つかりました。

プレミアムロールケーキやアイスなど人気商品の無料クーポンも配られるため、非常に魅力的です。

Pontaポイントがたまってお得

お昼に「まちエネ」のクーポンでもえた からあげクン~
これ大好きなやつ!今回の特典最高
あと、まちエネの電気代でたまったpontaポイントで、ローソンのパスタとグラタンもイケた!
結果、1円も払わずにお昼ご飯できたっていう、この節約が本気で嬉しいです笑

引用元:X

まちエネでためたPontaポイントを支払いに充てたという口コミも見つかりました。

今回のまちエネクーポンは明治のアーモンドチョコきたー!!!! マチエネ登録すると毎月ポンタポイントは貯まるしクーポンでおやつドンドンもらえるからめっちゃお得。

引用元:X

Pontaポイントをためることで、毎日を少しお得に過ごせるようになります。

まちエネの悪い評判・口コミ

まちエネの良い評判・口コミがある一方で、気になる評判・口コミも見られます。

契約できる地域が限られている

まちエネは契約できる地域が限られてるんですね。

引用元:X

サービスの質が良いだけに「自分の住んでいる地域が対象外で残念」という声が目立ちます。

現在は東北から四国までをカバーしていますが、北海道・九州などの一部地域や離島には対応していません。まずはご自身の居住地が対象かどうか、公式サイトで確認してみるのが確実です。

一人暮らしでは、電気代の節約効果が出にくい

まちエネの毎月ローソンの品プレゼントが魅力的で契約考えたけど… 別に一人暮らしだから大差ないし中電でいいのかな

引用元:X

まちエネのきほんプランは、Pontaポイントやローソンの無料クーポンといった特典が魅力的ですが、一人暮らしなど電気使用量が少ない世帯では、電気代単体での節約効果が出にく可能性があります

しかし、ローソンを頻繁に利用する方であれば、毎月の無料クーポンとPontaポイントを合わせることで、お得感を実感できるでしょう。

まちエネのメリット5選|豊富な特典が魅力

まちエネのメリット

まちエネのメリットは、大きく5つあります。

それぞれの詳細を見ていきましょう。

大手電力会社より安くなる可能性がある

まちエネに切り替えることで、大手電力会社より電気料金が安くなる可能性があります。


詳しくは「大手電力会社との比較」の部分でお伝えします。

もちろん、使用状況や燃料費調整額の適用状況によっては請求金額が高くなることもありますが、少しでも電気料金を抑えたいなら切り替えを検討してみてください。

まちエネは料金シミュレーションを用意しています。気になる方は一度試してみましょう。

Pontaポイントがたまる

©Ponta

まちエネの評判・口コミにも多かったのが、Pontaポイントがたまるという特典です。
まちエネの「きほんプラン」を契約した方が対象

具体的には、毎月の電気料金1,000円(税抜)につき10Pontaポイントがたまります
Pontaポイント加算の対象は、定額料金と電力量料金の合計額です。(100円単位以下切り捨て燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、消費税を除きます。)

上記の算定方法で算出した場合に獲得できるPontaポイントの目安は以下のとおりです。

電気料金(税抜)Pontaポイント(1ヶ月)Pontaポイント(1年)
5,000円50600
10,000円1001,200
15,000円1501,800
20,000円2002,400
※Pontaポイントをためるには、Ponta会員ID連携が必要です。

Pontaポイントは、コンビニや百貨店で使えるのはもちろんのこと、ファッションや美容に関する支払いにも使えます。

特に、Pontaポイントを普段から活用している方はまちエネを選択肢に入れておくことをおすすめします。

ローソンの無料クーポンが毎月もらえる

まちエネクーポンイメージ画像
出典:まちエネ

ローソンの無料クーポンが毎月もらえるのは、まちエネのメリットの一つです。
まちエネの「きほんプラン」を契約した方が対象

例えば、プレミアムロールケーキやアイスクリームなどの人気商品が対象になる場合もあり、魅力に感じる方も多いはずです。

ローソンを普段からよく利用する方はもちろん、そうでない方でも、まちエネを契約することで毎月の楽しみが一つ増えます。

映画チケットが割引価格で購入できる

映画チケットの料金は、一般的に2,000円程度ですが、まちエネの「きほんプラン」を契約すれば、ユナイテッド・シネマあるいはシネプレックスでいつでも映画を1,300円(税込)で鑑賞できます

35%オフの価格で映画鑑賞できるのは大きなメリットです。特に、映画をよく観に行くという方にとっては非常に魅力的な特典でしょう。

解約金0円で試しやすい

まちエネは、解約金が発生しません

例えば、ほかの電力会社の場合、解約金が数千円程度かかることもあります。プランによって変わりますが、数千円の出費でも避けたいものです。

その点、まちエネならどうしても合わないと感じた場合も無料で解約可能です。そのため、電力会社の切り替えが初めてで不安な方も安心して切り替えられます。

解約金については契約後に後悔しやすいポイントなので、0円に設定してくれているまちエネはとても良心的です。

まちエネのデメリット5選

まちエネのデメリット

メリットの多いまちエネですが、一部デメリットもあります。

電気使用量が少ないと電気料金が高くなる可能性がある

まちエネは、電気使用量が少ないと節約効果が小さくなる傾向があります。

例えば東京電力エリアの場合、1人暮らし(210kWh)では月81円の差ですが、4人暮らし(410kWh)では月711円の差になります。
(詳しくは「大手電力会社と比較」をご覧ください。)

節約できないわけではありませんが、電気使用量が少ないと請求金額が高くなる可能性があることは知っておきましょう。

提供エリアが全国ではない

まちエネの供給エリアは、東北・東京・中部・関西・四国の5エリアです。北海道や沖縄など一部の地域ではサービスが利用できません。

まちエネを検討している方は、提供エリアかどうかあらかじめ確認しましょう。

支払い方法が限定されている

まちエネの支払い方法は、以下の2種類です。

まちエネの支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替

これは、ほかの電力会社と比較するとやや少ないといえます。

例えば、大手電力会社の中にはクレジットカード、口座振替に加え、振込用紙、電子決済の4種類の支払い方法を用意している会社もあります。

多様な決済方法が用意されているほうが利便性は高く、支払い方法が限定されている点はまちエネのデメリットといえるでしょう。

オール電化向けプランがない

まちエネには、オール電化住宅向けの専用プランが用意されていません。

オール電化住宅は、給湯や暖房などを深夜の安い電力で賄うことで光熱費を抑える仕組みになっています。そのため、夜間の電気料金が大幅に割引されるプランが適しています。

しかし、まちエネの「きほんプラン」は、24時間同一単価の定額制料金体系を採用しているため、深夜料金の割引がありません。

そのため、オール電化住宅でまちエネに切り替えると、現在契約中のオール電化向けプランと比べて電気代が割高になる可能性があります。

電気とガスのセットプランがない

まちエネには、電気とガスをセットで契約できるプランがありません。

現在、電力自由化となってから多くの新電力会社が電気とガスをまとめて契約することでセット割引を提供しています。電気とガスをセットにすることで、請求も一本化され、管理もしやすくなります。

しかし、まちエネは電力供給のみを行っているため、ガスは別途契約する必要があります。電気とガスのセット割を重視する場合は、セットプランを提供している他社を検討する方が良いでしょう。

ただし、まちエネにはPontaポイントやローソンの無料クーポンといった独自の特典があるため、「ガスは別契約でも構わない」「ローソンをよく利用する」という方であれば、まちエネの特典メリットを活かすことができます。

まちエネの電気料金は高い?大手電力会社と比較!

まちエネの電気料金は高い?

ここからは、まちエネの電気料金を以下の大手電力会社と比較していきます。

  • 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
  • キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
  • 再エネ賦課金は、2025年5月分から2026年4月分まで適用の3.98円/kWhで計算しています。
  • 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
  • 2026年2月時点での各エリアの料金プランで計算しています。
  • 2026年2月の燃料費調整等単価で計算しています。
  • 金額は全て消費税込みで表記しています。

世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。

世帯人数電気使用量
1人暮らし30A/210kWh
2人暮らし40A/300kWh
3人暮らし40A/370kWh
4人暮らし50A/410kWh
※参考:家庭の省エネハンドブック2025 | 東京都環境局
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。

まちエネに切り替えることで、実際に電気料金がどれくらい節約できるのか気になる方も多いでしょう。自分が住んでいるエリアだけでも、ぜひチェックしてみてください。

まちエネと東京電力エナジーパートナーとの比較

東京電力エリアのまちエネの料金は、以下のとおりです。

まちエネ きほんプラン 東京電力エリア(税込)
定額料金基本料金相当額311.75円/10AまたはkVA
固定料金3,576.00円/1契約
最初の120kWhまで
電力量料金120kWh超過〜35.50円/kWh
※まったく電気を使用しない場合は基本料金相当額の半額が請求されます。

実際に東京電力エナジーパートナーと比較した結果、以下のとおりとなりました。

料金シミュレーション(税込)
東京電力エナジーパートナーとの比較
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,975円
東京電力より81円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月8,741円
東京電力より162円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月10,648円
東京電力より511円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月12,050円
東京電力より711円安い
※電気料金は「定額料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※まちエネは燃料費調整単価に上限がないため、燃料価格が大幅に高騰した場合は、割高になる可能性があります。
※金額は国による電気料金の負担軽減措置適用後の金額です。
※東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」との料金比較
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2026年2月分の単価で比較

毎月の使用量が大きくなると、東京電力エナジーパートナーとの電気料金の差が大きくなる傾向があります。

例えば、1人暮らしの場合は1ヶ月で81円、年間で972円安くなりますが、4人暮らしの場合は1ヶ月で711円、年間で8,532円安くなります。

毎月の使用量が多い場合は、まちエネに切り替えたほうが電気料金を節約できる可能性が高いです。

まちエネと東北電力との比較

東北電力エリアのまちエネの料金は、以下のとおりです。

まちエネ きほんプラン 東北電力エリア(税込)
定額料金基本料金相当額369.60円/10AまたはkVA
固定料金3,554.40円/1契約
最初の120kWhまで
電力量料金120kWh超過〜35.80円/kWh
※まったく電気を使用しない場合は基本料金相当額の半額が請求されます。

実際に東北電力と比較した結果、以下のとおりとなりました。

料金シミュレーション(税込)
東北電力との比較
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,937円
東北電力より52円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月8,695円
東北電力より103円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月10,552円
東北電力より419円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月11,982円
東北電力より600円安い
※電気料金は「定額料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※まちエネは燃料費調整単価に上限がないため、燃料価格が大幅に高騰した場合は、割高になる可能性があります。
※金額は国による電気料金の負担軽減措置適用後の金額です。
※東北電力「従量電灯B」との料金比較
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2026年2月分の単価で比較

東京電力エナジーパートナーの場合と比較して安くなる金額は小さいですが、まちエネのほうが電気料金を抑えられる結果となりました。

電気料金が安くなることに加え、ローソンの無料クーポンをもらえたり、映画チケットが安く購入できたりすることを考えればお得といえるでしょう。

そのため、東北電力エリアに住んでいる方もまちエネへの切り替えを検討してみる価値はあります。

まちエネと中部電力ミライズとの比較

中部電力エリアのまちエネの料金は、以下のとおりです。

まちエネ きほんプラン 中部電力エリア(税込)
定額料金基本料金相当額321.14円/10AまたはkVA
固定料金2,544.00円/1契約
最初の120kWhまで
電力量料金120kWh超過〜23.90円/kWh
※まったく電気を使用しない場合は基本料金相当額の半額が請求されます。

実際に中部電力ミライズと比較した結果、以下のとおりとなりました。

料金シミュレーション(税込)
中部電力ミライズとの比較
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,710円
中部電力より159円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月8,205円
中部電力より319円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月9,895円
中部電力より649円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月11,182円
中部電力より838円安い
※電気料金は「定額料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※まちエネは燃料費調整単価に上限がないため、燃料価格が大幅に高騰した場合は、割高になる可能性があります。
※金額は国による電気料金の負担軽減措置適用後の金額です。
※中部電力ミライズ「従量電灯B」との料金比較
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2026年2月分の単価で比較

シミュレーション結果を見ると、東京電力エナジーパートナー、東北電力と比較した場合よりも毎月の電気料金が安くなることがわかります。

例えばまちエネに切り替えれば、1人暮らしの場合は1ヶ月で159円、年間1,908円、4人暮らしなら1ヶ月で838円、年間10,056円安くなります。

電気使用量が多いと年間で1万円以上電気料金が変わる可能性があるため、中部電力エリアの方はまちエネを検討してみてください。

まちエネと関西電力との比較

関西電力エリアのまちエネの料金は、以下のとおりです。

まちエネ きほんプラン 関西電力エリア(税込)
定額料金基本料金相当額・契約容量6kVA未満:522.58円/1契約
・契約容量6kVA以上50kVA未満:447.21円/kVA
固定料金・契約容量6kVA未満:2,122.05円/1契約
最初の120kWhまで
・契約容量6kVA以上50kVA未満:2,137.20円/1契約
最初の120kWhまで
電力量料金120kWh超過〜・契約容量6kVA未満:24.31円/kWh
・契約容量6kVA以上50kVA未満:21.00円/kWh
※6kVA未満:まったく電気を使用しない場合は基本料金相当額のみ請求されます。
6kVA以上50kVA未満:まったく電気を使用しない場合は基本料金相当額の半額が請求されます。

実際に関西電力と比較した結果、以下のとおりとなりました。

料金シミュレーション(税込)
関西電力との比較
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし210kWh/月5,266円
関西電力より43円安い
2人暮らし300kWh/月7,641円
関西電力より129円安い
3人暮らし370kWh/月9,487円
関西電力より404円安い
4人暮らし410kWh/月10,542円
関西電力より561円安い
※電気料金は「定額料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※まちエネは燃料費調整単価に上限がないため、燃料価格が大幅に高騰した場合は、割高になる可能性があります。
※金額は国による電気料金の負担軽減措置適用後の金額です。
※まちエネの料金は、契約容量6kVA未満の料金で計算しています。
※関西電力「従量電灯A」との料金比較
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2026年2月分の単価で比較

関西電力と比較すると、1人暮らしの場合で月額43円、年間516円安くなります。4人暮らしの場合で、月額561円、年間6,732円安くなることがわかりました。

関西電力エリアの場合も、電気使用量が多ければ多いほど関西電力よりもまちエネのほうが電気料金が安くなる可能性があります。

まちエネと四国電力との比較

四国電力エリアのまちエネの料金は、以下のとおりです。

まちエネ きほんプラン 四国電力エリア(税込)
定額料金基本料金相当額・契約容量6kVA未満:666.89円/1契約
・契約容量6kVA以上50kVA未満:397.00円/kVA
固定料金・契約容量6kVA未満:3,218.25円/1契約
最初の120kWhまで
・契約容量6kVA以上50kVA未満:3,270.00円/1契約
最初の120kWhまで
電力量料金120kWh超過〜・契約容量6kVA未満:32.14円/kWh
・契約容量6kVA以上50kVA未満:31.60円/kWh
※6kVA未満:まったく電気を使用しない場合は基本料金相当額のみ請求されます。
6kVA以上50kVA未満:まったく電気を使用しない場合は基本料金相当額の半額が請求されます。

実際に四国電力と比較した結果、以下のとおりとなりました。

料金シミュレーション(税込)
四国電力との比較
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし210kWh/月5,170円
四国電力より584円安い
2人暮らし300kWh/月7,375円
四国電力より1,046円安い
3人暮らし370kWh/月9,089円
四国電力より1,650円安い
4人暮らし410kWh/月10,068円
四国電力より1,996円安い
※電気料金は「定額料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※まちエネは燃料費調整単価に上限がないため、燃料価格が大幅に高騰した場合は、割高になる可能性があります。
※金額は国による電気料金の負担軽減措置適用後の金額です。
※まちエネの料金は、契約容量6kVA未満の料金で計算しています。
※四国電力「従量電灯A」との料金比較
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2026年2月分の単価で比較

ここまでに比較した5つの電力会社の中で、最も金額の差が大きかったのが四国電力エリアです。

例えば、1人暮らしの場合でも1ヶ月で584円、4人暮らしなら1ヶ月1,996円安くなるという結果でした。

シミュレーションなのであくまでも目安ではありますが、四国電力エリアの方はまちエネに切り替えたほうが電気料金を大きく節約できる可能性があります。

まちエネがおすすめな人・おすすめできない人

まちエネがおすすめな人・おすすめできない人

ここまでの内容をふまえ、まちエネがおすすめな方とおすすめできない方をまとめます。

まちエネがおすすめな人
  • 少しでも電気料金を抑えたい人
  • 毎月の電気使用量が多い人
  • Pontaポイントをためている人
  • ローソンをよく利用する人
  • 映画をよく観に行く人
  • 解約金なしで新電力を試したい人
まちエネがおすすめできない人
  • 電気使用量が少ない人
  • クレジットカード・口座振替以外の支払い方法を選びたい人
  • オール電化住宅にお住まいの人

まちエネは電気使用量が多ければ多いほど電気料金が安くなる傾向があるため、ファミリー層など毎月の使用量が多い方や支払いを抑えたい方に向いています。

一方、電気使用量が少ない方は、節約効果が出にくい可能性があります。ただし、ローソンの無料クーポンなど料金以外の特典もあるため、総合的に判断しましょう。

まちエネの申し込み方法と手続きの流れ

まちエネの申し込み方法と利用開始までの流れは、以下のとおりです。

まちエネの申し込み方法と利用開始までの流れ
  1. 支払い情報を用意する
    (クレジットカードor口座情報)
  2. 検針票を用意する
    (切り替えの方のみ)
  3. 公式サイトにアクセスする
  4. 新規申し込み画面で料金プラン情報など必要事項を入力する
  5. 申し込みを完了する
  6. スマートメーターが設置される
  7. 利用開始

最初に支払い情報がわかるものと、切り替えの方は供給地点特定番号がわかる検針票を用意しましょう。必要事項を入力する際に必要なので、あらかじめ用意しておくとスムーズに手続きが進みます。


まちエネとは別に、EV・PHEVオーナー向けの別ブランド「EVee」(イービー)も用意されています。

次に、公式サイトへアクセスして新規申し込みを行います。

※従来のメーターが設置されている場合は、申し込み完了後にスマートメーターの設置が行われます。地域の電力会社から取り替え日の連絡があります。

もともとスマートメーターが設置されている場合は対象外で、立ち会いも必要ありません

ここまで終われば、いよいよ利用開始です。実際には、申し込みから2~6週間程度でまちエネの電気供給がスタートします。

切り替えの場合は、現在契約中の電力会社の解約手続きは、まちエネが行ってくれますが、引越し先でのご契約の場合は、現在契約中の電力会社の解約手続きをご自身で行う必要があります。

まちエネについてよくある質問

まちエネについてよくある質問

まちエネについてよくある質問は、以下のとおりです。

よくある質問に目を通すことで、まちエネへの理解がより深まります。一つずつ回答を見ていきましょう。

Q

まちエネは賃貸でも契約できる?

A

まちエネは、賃貸でも契約可能です。

ただし、マンション全体で一括して電気を契約している場合など、契約できないケースもあります

契約できるか心配な場合はマンションの管理組合などに確認してみましょう。

Q

まちエネに変えて停電が増える心配はない?

A

まちエネに変えても停電が増える心配はありません

なぜなら、まちエネの電気はこれまで同様地域の一般送配電事業者の送配電網を使用して届けられるからです。

そのため、停電が増えることはありませんし、電気の品質が低下することもありません。まちエネに変更してもこれまでと同じように使用できます。

Q

まちエネと契約する際、現在契約している電力会社への解約手続きは必要?

A

結論として、状況によって異なります。ポイントは「同じ住所のまま切り替えるのか」「引越しを伴うのか」の2パターンです。

いまの住所のまま「切り替え」の場合

現在契約している電力会社への解約手続きは不要です。
まちエネへの申し込み後、切り替えに必要な手続き(旧契約の解約を含む)は、申込内容にもとづいて進められるため、基本的に利用者側で解約連絡をする必要はありません

「引越し」の場合

引越しを伴う場合は注意が必要で、まちエネ側では「引越し先の使用開始の申込みのみ」を受け付ける運用です。
そのため、引越し前(旧住所)の電気停止=現在の電力会社の解約(使用停止)手続きは、ご自身で行う必要があります

Q

まちエネを解約するときに解約金はかかる?

A

解約金はありません。

ただし、契約から1年以内の解約など条件によっては、工事費等の精算が発生する場合があります。

Q

まちエネプランの料金シミュレーションはどこでできる?

A

まちエネ公式の料金シミュレーションページで行えます。

月の使用量か電気料金を入力するだけで、まちエネに切り替えた場合の電気料金の目安を確認できます。

より正確に試算したい場合は、直近の検針票(使用量や契約アンペアなど)を手元に用意しておくとスムーズです。

Q

まちエネの支払い方法は?

A

まちエネの支払い方法は、クレジットカードと口座振替のみです。

初回の払込票発行手数料は無料ですが、2回目以降も手続きが完了しない場合は、払込票発行手数料550円(税込)がかかります。

Q

まちエネの問い合わせ先は?

A

まちエネの問い合わせ先は、以下のとおりです。

問い合わせ先お問い合わせフォーム 
MCリテールエナジー
カスタマーセンター
まちエネ公式サイト
お問い合わせフォーム

まとめ

まとめ

まちエネは、MCリテールエナジー株式会社が運営する電力サービスです。

大手電力会社より電気料金が安くなる可能性があるほか、Pontaポイントがたまったり、ローソンの無料クーポンがもらえたりとさまざまなメリットがあります。

支払い方法の限定や提供エリアの制限といった注意点はありますが、解約金0円で気軽に試せるため、「電気料金を見直したい」「毎月お得に過ごしたい」という方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

※当ページで掲載している情報は、各電力会社(以下、販売代理店も含みます)がウェブサイト等にて公にしている特定時点の情報を収集したものであり、閲覧時点での電気料金等を保証するものではありません。
※当ページで掲載している比較金額や節約額は、公開されている料金や平均的な利用状況を基に独自に算出したものであり、あくまで参考値です。実際の金額とは異なる場合があります。
※各電力会社の料金やサービスの詳細については、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

スミカノモリ編集部は、毎日の暮らしに直結する「電気・ガス・ウォーターサーバー」のサービスを、「誰にでも分かりやすく、ご家庭に合った最適なものを選びやすくする」ことを目指しています。光熱費や飲料水といった日々のコストを見直し、より快適で安心できる住環境づくりをサポートします。