「中部電力より安い新電力会社はあるの?」
「一人暮らしやオール電化向けでおすすめは?」
愛知をはじめとする中部エリアで「電気代を少しでも安くしたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
- とにかく電気代を安くしたい
→オクトパスエナジー:固定料金型で全世帯最安 - 電気とガスをまとめたい
→東邦ガスの電気:セット割+ガス機器割引あり - ポイントを貯めながら節約したい
→TERASELでんき:楽天ポイント還元+入会特典 - 電気を使う時間を工夫して節約したい
→Looopでんき:市場連動型で大幅節約の可能性あり
2016年4月の電力自由化により、中部エリアでも中部電力ミライズ以外にも多くの新電力会社が電気の供給を開始しました。ご家庭のライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、年間数千円から数万円の電気代節約が可能になっています。
2026年5月からは再エネ賦課金も過去最高の4.18円/kWhとなっており、今が電力会社の見直しを検討する絶好のタイミングです。
この記事では、中部エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県)にお住まいの方に向けて、料金の安さ、サービスの充実度、信頼性などを総合的に比較し、本当におすすめできる電力会社をランキング形式でご紹介します。一人暮らしからファミリー世帯、オール電化住宅まで、それぞれに最適なプランを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
※実際の削減額や適用条件は、ご利用状況や各社公式サイトの最新情報をご確認ください。
目次
中部エリアの電気代の特徴
中部エリアで電力会社の見直しを検討するなら、まずはこのエリアの電気代の特徴を把握しておきましょう。
中部エリアの電気代は全国的に見て安い水準
中部電力ミライズの従量電灯Bの電力量料金は、大手電力10社のなかでも安い部類に入ります。
これは、中部電力が原子力・火力・水力をバランスよく保有しており、燃料価格の変動に強い電源構成を持っていることが大きな理由です。また、中部エリアは日本有数の工業地帯を抱えており、大口の電力需要が安定していることも、料金を低く抑えられる要因の一つです。
「元々安いなら、わざわざ切り替えなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、新電力はその安い中部電力ミライズよりもさらに安い料金を設定しているため、切り替えメリットはしっかりあります。
地域によって電気の使い方が大きく異なる
中部電力エリアは愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県の5県にまたがり、気候が地域ごとに大きく異なります。
| 地域 | 気候の特徴 | 電気使用量の傾向 |
|---|---|---|
| 愛知・三重・静岡 (太平洋沿岸部) | 温暖で冬も比較的穏やか 夏は高温多湿 | 夏のエアコン需要で 電気使用量が増えやすい |
| 長野・岐阜 (内陸部・山間部) | 寒暖差が大きい 冬は氷点下になることも | 冬の暖房需要で 電気使用量が増えやすい |
愛知県の沿岸部にお住まいの方と、長野県の山間部にお住まいの方では、電気の使い方がまったく異なります。電力会社を選ぶ際は、ご自身の住んでいる地域の気候と電気の使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。
政府の電気料金支援が終了し、再エネ賦課金も値上げ
2026年に入ってからは、中部エリアでも電気代が上がる要因が重なっています。
- 政府の電気・ガス料金支援が終了(2026年3月使用分・4月請求分が最後)
- 再エネ賦課金が過去最高の4.18円/kWhに値上げ(2026年5月検針分から適用)
政府は2026年1月〜3月使用分を対象に、電気料金を1kWhあたり最大4.5円値引きする支援を実施していましたが、3月使用分(4月請求分)で終了しました。
さらに、2026年5月からは再エネ賦課金が3.98円から4.18円/kWhに引き上げられています。再エネ賦課金はどの電力会社と契約しても同額がかかるため、電力会社の切り替えでは削減できません。
だからこそ、削減できる部分である基本料金・電力量料金が安い電力会社を選ぶことの重要性がより高まっていると言えます。中部エリアは元々電気代が安いエリアですが、新電力に切り替えることで年間数千円〜1万円程度の節約が見込めます。次のセクションでは、中部エリアで契約できるおすすめの電力会社をランキングでご紹介します。
中部エリアの安い電力会社おすすめランキング7選【2026年最新】
2026年最新の料金データをもとに、中部エリアで本当におすすめできる電力会社をランキング形式でご紹介します。
各電力会社の特徴や料金プラン、どのような方におすすめなのかを詳しく解説していきます。また、中部電力ミライズから乗り換えた場合の差額もシミュレーションしていますので、ぜひ参考にしてください。
| 電力会社 | 1人暮らし の電気代 | 2人暮らし の電気代 | 3人暮らし の電気代 | 4人暮らし の電気代 | 基本料金 | 電力量料金単価 | 電気ガス セット割 | オール電化 プラン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 6,312円/月 中部電力より 276円安い | 9,127円/月 中部電力より 423円安い | 11,253円/月 中部電力より 557円安い | 12,784円/月 中部電力より 639円安い | 30A:948.6円(31.62円×30日) 40A:1,264.8円(42.16円×30日) 50A:1,581.0円(52.70円×30日) | ~120kWh:20.70円 121~300kWh:24.50円 301kWh~:27.60円 | なし | あり |
| 2位 シン・エナジー きほんプラン | 6,485円/月 中部電力より 103円安い | 9,363円/月 中部電力より 187円安い | 11,473円/月 中部電力より 337円安い | 12,964円/月 中部電力より 459円安い | 30A:857.95円 40A:1,145.59円 50A:1,430.25円 | 〜120kWh:20.69円 121〜300kWh:24.16円 301kWh〜:25.53円 | なし | なし |
| 3位 TERASELでんき 超TERASEL中部B | 6,494円/月 中部電力より 94円安い | 9,385円/月 中部電力より 165円安い | 11,486円/月 中部電力より 324円安い | 13,008円/月 中部電力より 415円安い | 30A:963.42円 40A:1,284.56円 50A:1,605.70円 | 〜120kWh:21.01円 121〜300kWh:24.88円 301kWh〜:26.35円 | なし | なし |
| 4位 ENEOSでんき 中部Vプラン | 6,493円/月 中部電力より 95円安い | 9,386円/月 中部電力より 164円安い | 11,507円/月 中部電力より 303円安い | 13,040円/月 中部電力より 383円安い | 30A:962.34円 40A:1,283.12円 50A:1,603.90円 | 〜120kWh:20.99円 121〜300kWh:24.91円 301kWh〜:26.63円 | なし | なし |
| 5位 東邦ガスの電気 シンプルプランⅠ | 6,499円/月 中部電力より 89円安い | 9,333円/月 中部電力より 217円安い | 11,462円/月 中部電力より 348円安い | 13,021円/月 中部電力より 402円安い | 30A:908.42円 40A:1,076.56円 50A:1,397.70円 | 〜120kWh:21.18円 121〜200kWh:25.32円 201〜250kWh:25.34円 251〜300kWh:25.36円 301〜350kWh:26.59円 351〜400kWh:27.12円 401〜450kWh:27.73円 | あり | あり |
| 6位 ミツウロコでんき 従量電灯B | 6,645円/月 中部電力より 57円高い | 9,417円/月 中部電力より 133円安い | 11,504円/月 中部電力より 306円安い | 13,018円/月 中部電力より 405円安い | 30A:963.42円 40A:1,284.56円 50A:1,605.70円 | 〜120kWh:23.26円 121〜300kWh:23.56円 301kWh〜:26.15円 | なし | なし |
| 7位 idemitsuでんき Sプラン | 6,536円/月 中部電力より 52円安い | 9,445円/月 中部電力より 105円安い | 11,554円/月 中部電力より 256円安い | 13,080円/月 中部電力より 343円安い | 30A:963.42円 40A:1,284.56円 50A:1,605.70円 | 〜120kWh:21.20円 121〜300kWh:25.09円 301kWh〜:26.45円 | なし | あり |
| 中部電力ミライズ 従量電灯B | 6,588円/月 | 9,550円/月 | 11,810円/月 | 13,423円/月 | 30A:963.42円 40A:1,284.56円 50A:1,605.70円 | 〜120kWh:21.20円 121〜300kWh:25.67円 301kWh〜:28.62円 | あり ※東邦ガス都市ガス供給区域のみ | あり |
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
おすすめの電力会社ランキングは、各社から公開されている料金や平均的な利用状況をもとに独自に算出した電気料金の安さや契約実績などを総合的に評価して決定しています。
- 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
- キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
- 再エネ賦課金は、2026年5月分から2027年4月分まで適用の4.18円/kWhで計算しています。
- 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
- 各社、2026年5月時点での中部電力エリアの料金プランで計算しています。
- 各社、2026年4月の燃料費調整等単価やエリアプライス価格で計算しています。
- 金額は全て消費税込みで表記しています。
世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | 電気使用量 |
|---|---|
| 1人暮らし | 30A/210kWh |
| 2人暮らし | 40A/300kWh |
| 3人暮らし | 40A/370kWh |
| 4人暮らし | 50A/410kWh |
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。
1位:オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」|中部電力エリアで最も安い

| オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:31.62円/日 40A:42.16円/日 50A:52.70円/日 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | ~120kWh:20.70円 121~300kWh:24.50円 301kWh~:26.70円 |
| 提供エリア | 全国 (沖縄と離島を除く) |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化プラン | あり |
| 違約金/解約金 | なし |
| キャンペーン | あり |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ |
| 料金シミュレーション | |||
|---|---|---|---|
| 世帯人数 | 使用量 | 電気料金 | 中部電力ミライズ との差額 |
| 1人暮らし(30A) | 210kWh/月 | 6,312円/月 | -276円/月 |
| 2人暮らし(40A) | 300kWh/月 | 9,127円/月 | -423円/月 |
| 3人暮らし(40A) | 370kWh/月 | 11,253円/月 | -557円/月 |
| 4人暮らし(50A) | 410kWh/月 | 12,784円/月 | -639円/月 |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力ミライズの従量電灯Bプランとの料金比較

オクトパスエナジーは、イギリスで電気供給量No.1の実績を持つエネルギー企業と東京ガスの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営する新電力サービスです。
「グリーンオクトパス」は実質再生可能エネルギー100%(非化石証書の使用により、CO2排出量実質ゼロ)の電気を供給するプランで、環境にも配慮しながら電気代を節約できるのが大きな魅力です。

中部エリアにおいて、中部電力ミライズと比較してトップクラスの安さを誇り、電気料金はどの世帯でも今回比較した全サービスのなかで最安でした。特に従量料金は、中部電力ミライズと比較して1~2円近く安い料金設定となっています。そのため、1人世帯からファミリー世帯まで、どの世帯でも節約できる可能性が高い電力会社です。
- 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
- 契約期間の縛りや解約金がない電力会社を選びたい人
- 安定した供給と信頼性のある会社を選びたい人
- 環境にやさしい電気を使いたい人
\中部電力エリアで最も安い/
2位:シン・エナジー「きほんプラン」|基本料金・電力量料金ともに割安

| シン・エナジー 「きほんプラン」 | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:857.95円 40A:1,145.59円 50A:1,430.25円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | ~120kWh:20.69円 121~300kWh:24.16円 301kWh~:25.53円 |
| 提供エリア | 全国 (沖縄と離島を除く) |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化プラン | なし |
| 違約金/解約金 | なし |
| キャンペーン | なし |
| 公式サイト | https://home.symenergy.net/ |
| 料金シミュレーション | |||
|---|---|---|---|
| 世帯人数 | 使用量 | 電気料金 | 中部電力ミライズ との差額 |
| 1人暮らし(30A) | 210kWh/月 | 6,485円/月 | -103円/月 |
| 2人暮らし(40A) | 300kWh/月 | 9,363円/月 | -187円/月 |
| 3人暮らし(40A) | 370kWh/月 | 11,473円/月 | -337円/月 |
| 4人暮らし(50A) | 410kWh/月 | 12,964円/月 | -459円/月 |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力ミライズの従量電灯Bプランとの料金比較

シン・エナジーは、学校や工場など法人向け電力供給で豊富な実績を持つ電力会社です。2024年度の省エネコミュニケーション・ランキング制度において最高評価の☆5を獲得しており、信頼性の高い電力会社です。
「きほんプラン」は従量電灯Bに相当する一般家庭向けのプランで、中部電力ミライズと比較して基本料金・電力量料金ともに割安に設定されています。

シン・エナジーは、料金の安さだけでなく、企業としての信頼性や実績も重視したい方におすすめの電力会社です。
- 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
- 安定した供給体制の電力会社を選びたい人
- 実績のある電力会社を選びたい人
- ライフスタイルに合ったプランを選びたい人
\基本料金・電力量料金ともに割安/
3位:TERASELでんき「超TERASEL中部B」|電気使用量が多いほどお得

| TERASELでんき 「超TERASEL中部B」 | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:963.42円 40A:1,284.56円 50A:1,605.70円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 〜120kWh:21.01円 121〜300kWh:24.88円 301kWh〜:26.35円 |
| 提供エリア | 全国 (沖縄と離島を除く) |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化プラン | なし |
| 違約金/解約金 | なし |
| キャンペーン | なし |
| 公式サイト | https://www.terasel.jp/ |
| 料金シミュレーション | |||
|---|---|---|---|
| 世帯人数 | 使用量 | 電気料金 | 中部電力ミライズ との差額 |
| 1人暮らし(30A) | 210kWh/月 | 6,494円/月 | -94円/月 |
| 2人暮らし(40A) | 300kWh/月 | 9,385円/月 | -165円/月 |
| 3人暮らし(40A) | 370kWh/月 | 11,486円/月 | -324円/月 |
| 4人暮らし(50A) | 410kWh/月 | 13,008円/月 | -415円/月 |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力ミライズの従量電灯Bプランとの料金比較
TERASELでんきは、伊藤忠グループの株式会社エネクスライフサービスが運営する新電力サービスで、電気使用量が多いご家庭ほど割安になる料金設計が特徴です。

電気料金の安さに加えて、電気料金(再エネ賦課金は含まない)200円ごとに楽天ポイントが還元されます。さらに新規申込特典として、2,000円相当のポイントやAmazonギフト券など6種類の特典から好きな1つを選べます。

楽天経済圏の人はもちろん、どの世帯でも節約が見込めるおすすめの電力会社です。
- 電気使用量が多いファミリー世帯
- 楽天ポイントを日常的に利用している人
- 大手グループが運営する安心感を重視する人
\電気使用量が多いほどお得/
4位:ENEOSでんき「中部Ⅴプラン」|長期契約割引で電気代がさらにお得

| ENEOSでんき 「中部Ⅴプラン」 | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:962.34円 40A:1,283.12円 50A:1,603.90円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 〜120kWh:20.99円 121〜300kWh:24.91円 301kWh〜:26.63円 |
| 提供エリア | 全国 (沖縄と離島を除く) |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化プラン | なし |
| 違約金/解約金 | なし ※にねん とく2割適用期間中は1,100円(税込) |
| キャンペーン | なし |
| 公式サイト | https://www.eneos-power.co.jp/denki/ |
| 料金シミュレーション | |||
|---|---|---|---|
| 世帯人数 | 使用量 | 電気料金 | 中部電力ミライズ との差額 |
| 1人暮らし(30A) | 210kWh/月 | 6,493円/月 | -95円/月 |
| 2人暮らし(40A) | 300kWh/月 | 9,386円/月 | -164円/月 |
| 3人暮らし(40A) | 370kWh/月 | 11,507円/月 | -303円/月 |
| 4人暮らし(50A) | 410kWh/月 | 13,040円/月 | -383円/月 |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力ミライズの従量電灯Bプランとの料金比較
ENEOSでんきは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSホールディングスが運営する新電力会社です。長期契約割引があり、2年以上継続利用することでさらにお得になる点が特徴です。

ENEOSカードを持っている人なら、ガソリン代の割引も併用できるため、トータルでのメリットが大きくなります。また、楽天カードやdカード、エポスカード、ANAカードなど電気料金のお支払いでポイント・マイルがたまるため、ポイ活をしている方にもおすすめです。
さらに、「にねん とく2割」を適用すると、2年間1kWhあたり0.20円、3年目以降は0.30円の電力量料金単価の割引が受けられるため、長く使うほどお得になる仕組みです。

短期間の使用を考えている人よりも、光熱費全体を長期的に見直したい人にとって、堅実にコスト削減が狙える電力会社といえるでしょう。
- ENEOSカードを所持している人
- 2年以上ENEOSでんきを使い続けたい人
- ポイント(V・楽天・d等)を貯めている人
- 長期割引を活用して安定的に光熱費を下げたい人
\長期契約割引で電気代がお得/
5位:東邦ガスの電気「シンプルプランⅠ」|ガスとのセット割でさらにお得

| 東邦ガスの電気 「シンプルプランⅠ」 | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:908.42円 40A:1,076.56円 50A:1,397.70円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 〜120kWh:21.18円 121〜200kWh:25.32円 201〜250kWh:25.34円 251〜300kWh:25.36円 301〜350kWh:26.59円 351〜400kWh:27.12円 401〜450kWh:27.73円 |
| 提供エリア | 愛知県、長野県、三重県(一部を除く)、岐阜県(一部を除く)、静岡県(富士川以西) |
| 電気ガスセット割 | あり |
| オール電化プラン | あり |
| 違約金/解約金 | なし |
| キャンペーン | あり |
| 公式サイト | https://www.tohogas.co.jp/denki/index.html |
| 料金シミュレーション | |||
|---|---|---|---|
| 世帯人数 | 使用量 | 電気料金 | 中部電力ミライズ との差額 |
| 1人暮らし(30A) | 210kWh/月 | 6,499円/月 | -89円/月 |
| 2人暮らし(40A) | 300kWh/月 | 9,333円/月 | -217円/月 |
| 3人暮らし(40A) | 370kWh/月 | 11,462円/月 | -348円/月 |
| 4人暮らし(50A) | 410kWh/月 | 13,021円/月 | -402円/月 |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力ミライズの従量電灯Bプランとの料金比較
東邦ガスの電気は、中部エリアで都市ガス供給の実績がある東邦ガスが提供する電力サービスです。2024年度末時点で308万6千件以上の都市ガス・LPG・電気合計の契約件数を誇る、地元密着型のサービスが魅力です。

「シンプルプランⅠ」はガス契約がなくても利用できる電気のみのプランですが、ガスとセットで契約する「ファミリープラン」を選ぶとセット割引が適用されます。名称は”ファミリープラン”ですが、一人暮らしでも安くなります。
さらに、ガス暖房や床暖房を利用していると、基本料金からガス暖房であれば5%、床暖房であれば8%の割引も受けられます。

また、電気料金200円につき「がすてきポイント」が1ポイント貯まり、貯まったポイントは電気料金のお支払いや商品と交換できるなどの特典も魅力です。
- 東邦ガスの都市ガスを利用している人
- 電気とガスを1社でまとめて管理したい人
- 地元企業のサービスを利用したい人
- オール電化住宅に住んでいる人
\ガスとのセット割でさらにお得/
6位:ミツウロコでんき「従量電灯B」|シンプルな料金体系で安い

| ミツウロコでんき 「従量電灯B」 | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:963.42円 40A:1,284.56円 50A:1,605.70円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 120kWh:23.26円 121〜300kWh:23.56円 301kWh〜:26.15円 |
| 提供エリア | 全国 (沖縄と離島を除く) |
| 電気ガスセット割 | あり |
| オール電化プラン | なし |
| 違約金/解約金 | なし |
| キャンペーン | なし |
| 公式サイト | https://service.mitsuurokogas.jp/mitsuurokodenki |
| 料金シミュレーション | |||
|---|---|---|---|
| 世帯人数 | 使用量 | 電気料金 | 中部電力ミライズ との差額 |
| 1人暮らし(30A) | 210kWh/月 | 6,645円/月 | 57円/月 |
| 2人暮らし(40A) | 300kWh/月 | 9,417円/月 | -133円/月 |
| 3人暮らし(40A) | 370kWh/月 | 11,504円/月 | -306円/月 |
| 4人暮らし(50A) | 410kWh/月 | 13,018円/月 | -405円/月 |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力ミライズの従量電灯Bプランとの料金比較
ミツウロコでんきは、老舗エネルギー企業ミツウロコグループが提供する新電力サービスです。「従量電灯B」プランはシンプルな料金体系で、電気使用量が多いほどお得になる仕組みが特徴です。
121~300kWhと300kWh〜の従量料金が中部電力ミライズより安い設定になっており、特に200kWh以上使う家庭で割安感が増し、電気使用量が多いほどお得になります。
「従量電灯B」で試算した場合、使用電力量が少ない一人暮らしでは中部電力ミライズよりも高くなっていますが、「シングル応援プラン」という一人暮らし向けのプランでは、中部電力ミライズより電気代を安く抑えられていました。
- 電気使用量が300kWh以上の人
- 電気とガスを1社でまとめて管理したい人
- シンプルで分かりやすい料金体系を求める人
- Pontaポイントを貯めている人
\シンプルな料金体系で安い/
7位:idemitsuでんき「Sプラン」|電気代とガソリン代の両方がお得になる

| idemitsuでんき 「Sプラン」 | |
|---|---|
| 基本料金 | 30A:963.42円 40A:1,284.56円 50A:1,605.70円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 〜120kWh:21.20円 121〜300kWh:25.09円 301kWh〜:26.45円 |
| 提供エリア | 全国 (沖縄と離島を除く) |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化プラン | あり |
| 違約金/解約金 | なし |
| キャンペーン | あり |
| 公式サイト | https://denki.idemitsu.com/ |
| 料金シミュレーション | |||
|---|---|---|---|
| 世帯人数 | 使用量 | 電気料金 | 中部電力ミライズ との差額 |
| 1人暮らし(30A) | 210kWh/月 | 6,536円/月 | -52円/月 |
| 2人暮らし(40A) | 300kWh/月 | 9,445円/月 | -105円/月 |
| 3人暮らし(40A) | 370kWh/月 | 11,554円/月 | -256円/月 |
| 4人暮らし(50A) | 410kWh/月 | 13,080円/月 | -343円/月 |
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※中部電力ミライズの従量電灯Bプランとの料金比較
idemitsuでんきは、出光興産株式会社が提供する新電力サービスです。中部電力ミライズより基本料金・電力量料金が安く設定されており、電気代の節約に加えてガソリン代も割引になるのが最大の特徴です。

クルマ特割の「ガソリンコース」では、アポロステーションでのガソリン・軽油代が2円/L割引されます(月間100Lまで)。毎月50L給油する場合、ガソリン代が年間で約1,200円の割引になります。
また、電気自動車やプラグインハイブリッド車をお持ちの方は、毎月200円の電気料金割引も受けられます。

電気料金のみの節約額は他社と比べると控えめですが、電気代とガソリン代の両方を見直したい人におすすめの電力会社です。
- 電気代とガソリン代の両方を見直したい人
- 出光系列のガソリンスタンドで給油する機会が多い人
- 電気自動車を所有している人
- オール電化住宅にお住まいの人
- 大手企業が運営する新電力を選びたい人
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中部エリアの市場連動型プランでおすすめ電力会社2選
ここまで紹介した電力会社は、いずれも毎月の電力量料金が固定されている「固定料金型」のプランです。一方で、電気の市場価格に連動して料金が変動する「市場連動型プラン」も中部エリアで契約できます。
中部エリアは元々電気代が安いエリアですが、市場連動型ならさらに安くなる可能性があるのが魅力です。ただし、夏場のエアコン需要が増える時期には料金が高騰するリスクもあるため、仕組みを理解したうえで検討しましょう。
中部エリアで市場連動型を選ぶ際の注意点は「市場連動型は夏場の料金高騰リスクがある」で詳しく解説しています。
市場連動型プランとは?固定料金型との違い
市場連動型プランとは、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に応じて電力量料金の単価が30分ごとに変動するタイプの料金プランです。
| 比較項目 | 固定料金型 | 市場連動型 |
|---|---|---|
| 料金単価 | 毎月一定 (使用量に応じた段階制) | 30分ごとに変動 (JEPX市場価格に連動) |
| メリット | 毎月の支払いが安定 予算管理がしやすい | 市場価格が安い時間帯に 使えば大幅に節約できる |
| デメリット | 市場価格が安い時期でも 固定単価のまま | 需要が多い時期は 料金が高騰するリスクあり |
| 向いている人 | 毎月の支払いを安定させたい人 | 電気を使う時間帯を 柔軟に調整できる人 |
中部エリアのJEPX価格は、春・秋は比較的安く推移する一方、夏場(7〜8月)はエアコン需要の増加で上がりやすい傾向があります。また、長野県や岐阜県の内陸部では冬場の暖房需要で使用量が増えるため、地域によって市場連動型のメリット・リスクのバランスが変わる点も押さえておきましょう。
Looopでんき|電気代を自分でコントロールできる

| Looopでんき 「スマートタイムONE」 | |
|---|---|
| 電気料金タイプ | 市場連動型 ※JEPXの市場価格に応じて30分ごとに電力量単価が変動 |
| 電気の料金構造 | ・電力量料金 (市場連動) ・国の制度対応費 (託送費、容量拠出金、再エネ賦課金) ・サービス料金 (全国均一で7円/kWh) |
| 提供エリア | 全国 |
| 電気ガスセット割 | なし (東京ガス供給エリアのみ提供) |
| オール電化プラン | なし |
| 違約金/解約金 | なし |
| 公式サイト | 公式サイト |
Looopでんきは、2011年に設立された「株式会社Looop(ループ)」が運営する新電力サービスです。
「スマートタイムONE」プランは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に連動して30分ごとに単価が変動する市場連動型のプランです。専用アプリで単価の高低をリアルタイム確認でき、使い時を工夫することで節約につながります。
また、独自の「おまかせ割」も魅力のひとつ。その月に最も電気を多く使った1時間をAIが自動判定し、その時間帯の使用量を1kWhあたり1円割引します。
申し込み不要で適用されるため、うっかり高い時間帯に使ってしまった際のリスク軽減にもなります。さらに契約期間が長くなるほど割引額がアップする長期割引も用意されています。
\電気代を自分でコントロール/
リボンエナジー|7種類の割引が魅力

| リボンエナジー 「リボングリーン」 | |
|---|---|
| 電気料金タイプ | 市場連動型 ※JEPXの市場価格に応じて30分ごとに電力量単価が変動 |
| 電気の料金構造 | ・固定従量料金(固定単価 × 使用電力量) ・変動従量料金(30分ごとの変動単価 × 使用電力量) ・再エネ賦課金(再エネ賦課金 × 使用電力量) ・割引額(割引単価 × 使用電力量) |
| 提供エリア | 全国 (沖縄と離島を除く) |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化プラン | なし |
| 違約金/解約金 | なし |
| 公式サイト | 公式サイト |
リボンエナジーは、株式会社リボンエナジーが運営する新電力サービスです。
基本料金0円・燃料費調整額0円という明快な料金体系が最大の特徴です。使った分だけ支払うシンプルな仕組みで、契約アンペア数に関わらず基本料金がかからないため、使用量にムラがある世帯でも安心して利用できます。
さらに、マイホーム割引・ファミリー割引・ペット割引・オール電化割引・EV割引など最大7種類の割引を用意。
条件を満たせば複数の割引を組み合わせることも可能で、ライフスタイルに合わせて電気代を効率よく抑えられます。
\最大7種類の割引が使える電力会社/
【世帯別】中部エリアでおすすめの電力会社
電力会社選びで重要なのは、電気使用量に合ったプランを選ぶことです。ここでは、世帯人数別に中部エリアでおすすめの電力会社をご紹介します。
一人暮らしにおすすめの電力会社
一人暮らし世帯におすすめの中部エリアの電力会社ランキングは以下の通りです。
| 電力会社 | 1人暮らしの電気代 (30A・210kWh) | 中部電力ミライズ との差額 |
|---|---|---|
| 1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 6,312円/月 | 中部電力より 276円安い |
| 2位 シン・エナジー きほんプラン | 6,485円/月 | 中部電力より 103円安い |
| 3位 ENEOSでんき 中部Vプラン | 6,493円/月 | 中部電力より 95円安い |
| 中部電力ミライズ 従量電灯B | 6,588円/月 | ー |
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
東京都環境局発行の「家庭の省エネハンドブック2025」によると、一人暮らしの平均的な電気使用量は月間210kWh程度となっています。
一人暮らしの場合、電気使用量が比較的少ないため、基本料金の安さや第1段階の電力量料金(~120kWhまで)の単価が重要になります。この2つの単価が安い電力会社を選ぶことが、最大の節約ポイントです。
1位の「オクトパスエナジー」は、中部電力ミライズと比較して、年間3,000円以上の電気代節約が見込めます。
ファミリー世帯におすすめ電力会社
ファミリー世帯におすすめの中部エリアの電力会社ランキングは以下の通りです。
| 電力会社 | 4人暮らしの電気代 (50A・410kWh) | 中部電力ミライズ との差額 |
|---|---|---|
| 1位 オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 12,784円/月 | 中部電力より 639円安い |
| 2位 シン・エナジー きほんプラン | 12,964円/月 | 中部電力より 463円安い |
| 3位 TERASELでんき 超TERASEL中部B | 13,008円/月 | 中部電力より 415円安い |
| 中部電力ミライズ 従量電灯B | 13,423円/月 | ー |
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
こちらも同様に東京都環境局発行の「家庭の省エネハンドブック2025」によると、ファミリー世帯(3〜4人暮らし)の場合、月間の電気使用量は平均350kWh〜450kWh程度となっています。エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビなど多くの家電を同時に使用するため、一人暮らしに比べて大幅に電気使用量が増加しています。
そのため、ファミリー世帯では、301kWh以上の電力量料金単価が安いプランを選ぶと節約効果が高まります。
1位の「オクトパスエナジー」と2位の「シン・エナジー」と3位の「TERASELでんき」は、301kWh以上の電力量料金単価が中部電力ミライズと比較して、1~3円以上安い料金設定となっています。
また、ファミリー世帯では年間の電気代が高額になる分、ポイント還元の恩恵も大きくなります。楽天ポイントやTポイントなど、日常的に使うポイントが貯まる「idemitsuでんき」や「ENEOSでんき」を選ぶのも選択肢の一つと言えます。
中部エリアで電気ガスセットでおすすめの電力会社
中部エリアは東邦ガスの都市ガス供給エリアが広く、電気とガスをまとめることで光熱費全体を効率的に下げられるのが特徴です。ここでは、電気ガスセットで利用できる主な選択肢を比較します。
| 比較項目 | 東邦ガスの電気 「ファミリープラン」 | 中部電力ミライズ 「おとくプラン」+「カテエネガスプラン」 |
|---|---|---|
| セット割の内容 | ガスとセットで契約すると 電気のみの「シンプルプランⅠ」より 電力量料金がさらに割安になる | 電気とガスをセットにすると ガス料金が2%割引 |
| ガス機器による追加割引 | 暖房割引:基本料金の5%OFF 床暖割引:基本料金の8%OFF エネファーム割引:基本料金の10%OFF | なし |
| ポイント制度 | がすてきポイント (電気・ガス料金200円につき1pt) | カテエネポイント (電気・ガス料金200円につき1pt) |
| 提供エリア | 東邦ガスの都市ガス供給エリア | 東邦ガスの都市ガス供給エリア (カテエネガスプランの場合) |
電気代の安さで選ぶなら、東邦ガスの「ファミリープラン」がおすすめです。ファミリープランは電気のみの「シンプルプランⅠ」よりも電力量料金が安く設定されており、ガスとセットで契約するだけで電気代がさらに下がります。
さらに、東邦ガスならではの強みとして、ガス暖房や床暖房を使っているご家庭は電気の基本料金が最大10%割引になります。中部エリアは冬場にガスファンヒーターや床暖房を利用するご家庭も多いため、この割引の恩恵を受けやすいエリアです。
一方、中部電力ミライズの「おとくプラン」+「カテエネガスプラン」は、ガス料金が2%割引になる仕組みです。電気とガスの請求をまとめたい場合や、カテエネポイントを貯めている方に向いています。
「名前がファミリープランだけど、一人暮らしでも契約できるの?」と思う方もいるかもしれませんが、東邦ガスのファミリープランは一人暮らしでも契約可能です。東邦ガスの都市ガスを利用していれば、世帯人数に関係なくシンプルプランⅠよりお得になります。
中部エリアのオール電化住宅におすすめの電力会社
オール電化住宅プランがある中部エリアの電力会社は以下の4つです。
- オクトパスエナジー「オール電化オクトパス」
- 東邦ガスの電気「トクトクタイムプラン(夜トク)」
- idemitsuでんき「オール電化プラン」
- 中部電力ミライズ「スマートライフプラン」
オール電化プランがある電力会社の料金プランの比較表を作成しました。
| 電力会社 | 電気代 | 基本料金 | 電力量料金単価 | 燃料費調整額 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| デイタイム | ホームタイム | ナイトタイム | ||||
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 20,047円/月 | 〜10kW:60.44円/日 11kW〜:1kWにつき10.56円/日 | 38.26円/kWh | 28.31円/kWh | 16.47円/kWh | 0.79円/kWh |
| 東邦ガスの電気 トクトクタイムプラン(夜トク) | 20,034円/月 | 1,738.44円/kW | 38.80円/kWh | 28.61円/kWh | 16.42円/kWh | 0.79円/kWh |
| idemitsuでんき オール電化プラン | 20,049円/月 | 〜10kW:1,728.44円 11kW〜:1kWにつき310.14円 | 38.80円/kWh | 28.61円/kWh | 16.52円/kWh | 0.79円/kWh |
| 中部電力ミライズ スマートライフプラン | 20,159円/月 | 〜10kW:1,838.44円 11kW〜:1kWにつき321.14円 | 38.80円/kWh | 28.61円/kWh | 16.52円/kWh | 0.79円/kWh |
※土日祝とは、土、日、令和7年(2025年)の国民の祝日・休日(1月1日、1月13日、2月11日、2月23日、2月24日、3月20日、4月29日、5月3日~5月6日、7月21日、8月11日、9月15日、9月23日、10月13日、11月3日、11月23日、11月24日)、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日をいいます。
※「デイタイム」とは、平日10時から17時までの時間をいいます。オクトパスエナジーのみ、毎日10時から17時までの時間とします。
※「ホームタイム」とは、平日の8時から10時までおよび17時から22時までの時間、土日祝日の8時から22時までの時間をいいます。オクトパスエナジーのみ、毎日8時から10時までおよび17時から22時までの時間とします。
※「ナイトタイム」とは、22時から翌8時までの時間をいいます。
※再エネ賦課金単価は3.98円/kWhで計算します。
中部エリアのオール電化向けのプランを比較したところ、「東邦ガスの電気」のトクトクタイムプラン(夜トク)が最安という結果になりました。
トクトクタイムプラン(夜トク)は、基本料金と電力量料金のどちらも中部電力ミライズより安くなっています。
オール電化住宅では、夜間にエコキュートや蓄熱式暖房などでお湯を沸かしたり蓄熱したりするので、できるだけ夜間料金が安い電力会社を契約するのが節約の秘訣です。
トクトクタイムプラン(夜トク)は、特に夜間の電気料金が他社より安く設定されているため、使用する電力量が多いほどお得になる傾向にあります。
中部電力ミライズから新電力に切り替えるメリット
中部電力ミライズから新電力に切り替えることで、料金面だけでなくライフスタイルに合わせた電力会社選びが可能になります。ここでは、中部エリアならではの事情を踏まえたメリットをご紹介します。
安いエリアでもさらに電気代を下げられる
中部電力ミライズの料金は大手電力10社のなかでも安い水準にありますが、新電力はその中部電力ミライズよりもさらに安い料金を設定しています。
特に301kWh以上の第3段階の電力量料金に差が出やすいのがポイントです。中部電力ミライズの第3段階は28.62円/kWhですが、オクトパスエナジーやシン・エナジーは約1円〜2円安い設定です。
愛知や静岡の沿岸部では夏場のエアコン使用で電気代が膨らみやすく、長野や岐阜の内陸部では冬の暖房需要で使用量が増えます。使用量が多い月ほど単価差の効果が大きく出るため、電気使用量が300kWhを超えるご家庭では年間で数千円〜1万円以上の節約が見込めます。
ただし、すべてのご家庭で必ず安くなるとは限りません。電気使用量が少ない一人暮らしでは節約額が小さくなる場合もあるため、まずは各社の公式サイトでシミュレーションして確認しましょう。
ガスとのセット割で光熱費全体を削減できる
中部エリアならではのメリットとして、電気とガスをセットにすることで光熱費全体を削減できる点が挙げられます。
中部エリアでは東邦ガスの都市ガス供給エリアが広く、多くのご家庭が東邦ガスを利用しています。東邦ガスの「ファミリープラン」は、ガスとセットで契約するだけで電気のみの「シンプルプランⅠ」より電力量料金がさらに安くなります。
さらに、ガスファンヒーターや床暖房を利用しているご家庭は電気の基本料金が最大10%割引になるため、冬場にガス暖房を使う中部エリアの家庭にとっては特にメリットが大きい仕組みです。
「電気は新電力、ガスは東邦ガス」という組み合わせも可能ですが、請求をまとめて家計管理をシンプルにしたい方にはセット契約が向いています。
ポイントや特典でさらにお得
電気代そのものの差が小さくても、ポイント還元やガソリン割引で実質負担が下がることがあります。
中部エリアは自動車保有率が高い地域でもあるため、idemitsuでんきのガソリン2円/L引きやENEOSでんきのカード割引は、電気代+ガソリン代のトータルで節約効果を実感しやすい選択肢です。
| 電力会社 | ポイント還元・特典 |
|---|---|
| TERASELでんき | 電気料金200円につき楽天ポイント1ポイント 新規契約で最大8,000円相当の特典 |
| オクトパスエナジー | 友達紹介で8,000円キャッシュバック (紹介した人・された人の両方) |
| ENEOSでんき | Tポイントまたはdポイントが貯まる 契約1年ごとに500ポイントプレゼント |
| idemitsuでんき | 契約1年ごとに500ポイントプレゼント ガソリン・軽油が最大2円/L割引 |
| 東邦ガスの電気 | 電気・ガス料金200円につき1ポイント貯まる |
ただし特典は条件や期間が設けられている場合もあるため、必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。
中部エリアの電力会社の選び方|6つのポイント

電力会社を選ぶ際には、料金の安さだけでなく契約条件やサービス内容も総合的に判断することが重要です。ここでは、中部エリアの電力事情を踏まえた失敗しないための選び方をご紹介します。
現在の電気料金と使用量を事前に把握する
電力会社の比較は「世帯人数」よりも、実際の使用量で結果が大きく変わります。
中部エリアは沿岸部と内陸部で気候が異なるため、電気使用量が増える時期も地域によって違います。愛知・静岡の沿岸部では夏のエアコン使用で増え、長野・岐阜の内陸部では冬の暖房需要で増える傾向にあります。
- 検針票(Web明細)またはカテエネで12か月分の使用量を確認する
- 特に使用量が多い月(夏または冬)での比較が鍵になる
- 契約容量(30A・40A・50Aなど)も把握しておく
- 供給地点特定番号(「04」+20桁の番号)は申し込み時に必要
多くの新電力会社では、公式サイトのシミュレーションに月ごとの使用量を入力できます。年間の使用量で試算すると、より実態に近い節約額を確認できます。
基本料金や料金単価を比較する
現在の電気料金と使用量を把握できたら、基本料金と電力量料金の単価を詳しく比較することが重要です。一見安く見えても、実際には高くなってしまうケースもあるため、注意が必要です。
電気料金は、基本的に以下の式で計算されます。
各社の電気料金を比較する際のポイントは以下の通りです。
- 基本料金 ▶ 契約アンペア数に応じて決まる。中部電力ミライズより安いか確認
- 電力量料金の単価 ▶ 120kWhまで、121~300kWh、301kWh以上の3段階で確認。自分の使用量帯で安いかチェック
- 燃料費調整額 ▶ 上限の有無を確認。上限がない場合、燃料価格高騰時に割高になる可能性がある
自分の電気使用量が多い段階の料金単価が安いプランを選ぶと、効果的に節約できます。例えば、月間300kWh以上使う方は、第3段階の料金単価が安いプランを選ぶのがおすすめです。
多くの新電力会社のWebサイトでは、現在の電気料金や電気使用量を入力するだけで簡単にシミュレーションができます。複数の電力会社で試算を行い、年間でどれくらい節約できるのかを具体的に確認しましょう。
契約期間の縛りや解約金の有無を確認する
電力会社を選ぶ際は、契約期間の縛りや解約金の有無を必ず確認することも重要です。これらの条件を見落とすと、後で思わぬ出費が発生する可能性があります。
新電力会社の契約条件には、主に以下の3つのパターンがあります。
- 契約期間の縛りなし・解約金なし ▶ いつでも自由に解約できる(オクトパスエナジー、TERASELでんきなど)
- 1年自動更新・解約金なし ▶ 形式上は1年契約だが、いつ解約しても違約金は発生しない(idemitsuでんき、ENEOSでんきなど)
- 契約期間あり・解約金あり ▶ 契約期間内に解約すると違約金が発生する場合がある
特に、引越しの予定がある方や、他の電力会社も試してみたいと考えている方は、契約期間の縛りや解約金がない電力会社を選ぶことをおすすめします。
また、キャンペーン特典を受け取る条件として「特典受取まで契約継続が必要」というケースもあります。例えば、TERASELでんきでは、特典を受け取る前に解約すると特典がもらえないため注意が必要です。
契約前に、必ず公式サイトの「電気料金メニュー定義書」や「契約約款」で詳細を確認しましょう。不明な点があれば、カスタマーサポートに問い合わせて納得した上で契約することが大切です。
運営会社の信頼性や実績を確認する
新電力会社を選ぶ際は、運営会社の信頼性や供給実績を確認することも重要なポイントです。電気は生活に欠かせないインフラであるため、安定して供給できる信頼性の高い会社を選ぶべきです。
確認すべきポイントは以下の通りです。
- 運営会社の規模や実績 ▶ 大手企業のグループ会社か、長年の事業実績があるか
- 契約件数 ▶ 多くの利用者がいる電力会社ほど安心
- 顧客満足度や口コミ ▶ 実際の利用者の評判をチェック
- カスタマーサポート体制 ▶ 電話やメール、チャットでの問い合わせに対応しているか
新電力会社の中には、残念ながら事業を撤退したり倒産したりするケースもあります。万が一、契約している電力会社が事業を停止しても、電気の供給が止まることはありませんが、別の電力会社に切り替える手間が発生します。
大手グループが運営している電力会社や、長年の電力供給実績がある会社を選ぶと安心です。
特典や付帯サービスもチェック
電気料金の安さだけでなく、ポイント還元やキャンペーン特典、付帯サービスも総合的に評価することで、よりお得な電力会社を選ぶことができます。
新電力会社の主な特典や付帯サービスは以下の通りです。
- ポイント還元 ▶ 楽天ポイント、Tポイント、dポイント、Pontaポイントなど
- 新規契約キャンペーン ▶ 総額割引、キャッシュバック、ポイントプレゼントなど
- ガソリン代割引 ▶ idemitsuでんき、ENEOSでんきなど
- ガスとのセット割 ▶ 一部地域限定で提供
- 駆けつけサービス ▶ 電気トラブル時の無料対応サービス
例えば、楽天経済圏を活用している方なら、TERASELでんきで楽天ポイントを貯めることで、楽天市場での買い物がさらにお得になります。車をよく使う方なら、idemitsuでんきやENEOSでんきのガソリン代割引が大きなメリットになります。
ただし、特典に惹かれて安易に契約すると、電気料金そのものが高く、結果的に損をするケースもあります。必ず、電気料金の安さと特典の両方を総合的に評価して、本当にお得かどうかを判断しましょう。
中部エリアならではの選び方
中部エリアには、地域に根ざした電力会社があるのも特徴です。
特に東邦ガスの電気は、中部エリアで都市ガスの供給実績が豊富で、地域密着型のサービスを提供しています。すでに東邦ガスの都市ガスを利用している方は、電気とガスをまとめることで、光熱費全体を効率的に管理できます。
また、中部エリアは比較的電気代が安いエリアとして知られています。中部電力ミライズの料金設定が全国平均よりも低めに設定されているためです。そのため、他のエリアと比較すると、新電力に切り替えたときの節約額が小さく感じられるかもしれません。
しかし、長期的に見れば確実に節約効果があります。年間で数千円の節約でも、5年、10年と積み重ねれば、大きな金額になります。
中部エリアで電力会社を切り替える際の注意点
電力会社の乗り換えは手続きがシンプルな一方で、条件によっては「申し込んだけど切り替えできなかった」「期待していたほど料金が下がらなかった」といったケースも見られます。
事前に注意点も理解しておくことで、後悔のない電力会社選びができます。
市場連動型は夏場の料金高騰リスクがある
市場連動型プランは、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に応じて単価が30分ごとに変動するため、電力需要が高まる時期には料金が高くなるリスクがあります。
中部エリアでは特に以下の点に注意が必要です。
- 夏場(7〜8月)は市場価格が上がりやすい
愛知・三重・静岡など沿岸部は夏の気温が高く、エアコン需要の増加によりJEPX価格が上がりやすい時期があります。冬場は北海道や東北ほどの高騰リスクは低いですが、長野・岐阜の内陸部では冬場の暖房需要にも注意が必要です。 - 電気を使う時間帯の工夫が必要
市場連動型の節約効果は、単価が安い時間帯にまとめて電気を使うことで発揮されます。共働きで日中は不在というご家庭でも、食洗機や洗濯乾燥機のタイマー機能を活用して日中に稼働させる工夫ができます。 - アプリでの単価チェックが習慣にできるか
LooopでんきやリボンエナジーはアプリやWebで現在の単価を確認できますが、こまめにチェックする手間をストレスに感じる人には向きません。
「料金変動のリスクを許容でき、電気を使う時間帯を工夫できる人」には市場連動型、「毎月の支払いを安定させたい人」には固定料金型がおすすめです。
迷った場合は、まず解約金のない固定料金型(オクトパスエナジーなど)から始め、慣れてきたら市場連動型を検討するのも一つの方法です。
新電力は倒産や事業撤退のリスクがある
新電力会社の中には、経営状況が不安定な会社もあり、倒産や事業撤退のリスクがゼロではありません。
ただし、万が一契約していた電力会社が倒産しても、すぐに電気が止まることはありません。中部電力パワーグリッドがセーフティネットとして電力供給を一時的に継続する仕組みが整えられています。
ただし、この対応はあくまで一時的な措置のため、通知が届いたら速やかに新しい電力会社への切り替え手続きを行いましょう。
倒産リスクを避けたい方は、大手企業が運営する電力会社や、契約件数が多く実績のある電力会社を選ぶことをおすすめします。
初期費用や手数料が発生するケースもある
多くの電力会社では、初期費用や切り替え手数料は無料ですが、一部の電力会社では契約時に手数料が発生する場合があります。
また、スマートメーターが設置されていない場合は、工事費用が発生することがありますが、これは通常、地域の電力会社(中部電力)が負担するため、利用者の負担はありません。
契約前に、初期費用や手数料の有無を公式サイトで確認しておくと安心です。
支払い方法が限定される場合がある
新電力会社によっては、支払い方法がクレジットカードのみに限定されている場合があります。
口座振替やコンビニ払いに対応していない電力会社もあるため、クレジットカードを持っていない方や、口座振替を希望する方は、事前に対応している支払い方法を確認しておきましょう。
この記事で紹介したオクトパスエナジーは、クレジットカード、口座振替、コンビニ払いに対応しており、柔軟に支払い方法を選択できます。
賃貸物件は切り替えできないことがある
賃貸マンションやアパートの場合、建物全体で電力会社が一括契約されている「高圧一括受電契約」の物件では、個別に電力会社を変更できません。
「高圧一括受電契約」とは、管理会社などが建物1棟単位で高圧電力の契約を結び、変圧器で低圧電力に変換してから各戸に供給する方式のことです。
賃貸物件にお住まいの方は、契約前に管理会社やオーナーに確認することをおすすめします。多くの場合、個別に電気メーターがあれば、電力会社の変更は可能です。
中部エリアの電力会社についてよくある質問

中部エリアの電力会社についてよくある質問は以下の6つです。
質問に対する回答を見ていきましょう。
中部エリアの電気代が安いのはなぜ?
中部エリアの電気代が全国平均よりも安い理由は、中部電力の料金設定が比較的低く抑えられているためです。
中部電力は、燃料費調整制度の上限が大手電力会社の中で最も高く設定されており、燃料価格の高騰時にも価格転嫁がしやすい仕組みになっています。そのため、他の地域のように大幅な値上げをする必要がありませんでした。
また、中部エリアは工業地帯が多く、大口の電力需要が安定していることも、料金を抑えられる要因の一つです。
中部電力ミライズから新電力に乗り換える手順は?
中部電力ミライズから新電力に乗り換える手順は、非常に簡単です。
- STEP
新しい電力会社の公式サイトから申し込み
希望する電力会社の公式サイトにアクセスし、Webから申し込みます。必要な情報は、現在の契約内容(供給地点特定番号、お客様番号など)と、支払い方法の情報です。
- STEP
スマートメーターの設置(未設置の場合)
スマートメーターが設置されていない場合は、工事が必要ですが、原則として無料で、立ち会いも不要です。
- STEP
切り替え完了
申し込みから2週間〜1か月程度で、自動的に新しい電力会社に切り替わります。新しい電力会社が、中部電力ミライズへの解約手続きを代行してくれるため、自分で連絡する必要はありません。
新電力に変更しても電気の品質は変わらない?
新電力に切り替えても、電気の品質や安定性は一切変わりません。
これは、電力自由化後も、送電網はすべて地域の大手電力会社(中部電力)が管理しているためです。新電力会社は、発電や小売を担当しますが、送電は従来通り中部電力が行います。
そのため、停電のリスクや電気の質が変わることはなく、安心して利用できます。
賃貸やマンションでも電力会社は変更できる?
多くの場合、賃貸物件やマンションでも電力会社の変更は可能です。
ただし、以下の場合は変更できません。
- 建物全体で電力会社が一括契約されている「高圧一括受電契約」の物件
- 管理会社やオーナーが電力会社の変更を禁止している場合
賃貸物件にお住まいの方は、契約前に管理会社やオーナーに確認することをおすすめします。個別に電気メーターがあれば、基本的に変更可能です。
契約期間の縛りや解約金はある?
電力会社によって異なります。
契約期間の縛りや解約金がない電力会社も多く、この記事で紹介した新電力会社はいずれも解約金がかかりません。
一方、長期契約で割引が受けられるプランの場合、契約期間内に解約すると違約金が発生することがあります。
契約前に、公式サイトや契約書で、契約期間の縛りや解約金の有無を必ず確認しましょう。
乗り換えても電気代が安くならないことはある?
はい、選ぶプランや電気使用量によっては、乗り換えても電気代が安くならない場合があります。
たとえば、電気使用量が非常に少ない場合や、中部電力ミライズの特定のプランよりも割高な新電力会社を選んでしまった場合です。
また、市場連動型プランの場合、電力市場価格が高騰すると、一時的に中部電力ミライズよりも高くなることもあります。
乗り換える前に、必ず料金シミュレーションを行い、自身の電気使用量で本当に安くなるかを確認することが大切です。
まとめ

中部エリアで電気代を安くするための電力会社選びについて、詳しく解説してきました。電力会社の切り替えは、適切な電力会社を選ぶことで、毎月の固定費の節約が見込まれます。
- とにかく電気代を安くしたい
→オクトパスエナジー:固定料金型で全世帯最安 - 電気とガスをまとめたい
→東邦ガスの電気:セット割+ガス機器割引あり - ポイントを貯めながら節約したい
→TERASELでんき:楽天ポイント還元+入会特典 - 電気を使う時間を工夫して節約したい
→Looopでんき:市場連動型で大幅節約の可能性あり
まずは、この記事で紹介した電力会社の公式サイトで料金シミュレーションを試してみてください。自身の電気使用量で、どれくらい安くなるのかを確認できます。
電気代の節約は、毎月の家計の負担を軽くする確実な方法です。ぜひ、自身に最適な電力会社を見つけて、快適で経済的な暮らしを実現してください。
※当ページで掲載している情報は、各電力会社(以下、販売代理店も含みます)がウェブサイト等にて公にしている特定時点の情報を収集したものであり、閲覧時点での電気料金等を保証するものではありません。
※当ページで掲載している比較金額や節約額は、公開されている料金や平均的な利用状況を基に独自に算出したものであり、あくまで参考値です。実際の金額とは異なる場合があります。
※各電力会社の料金やサービスの詳細については、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。



