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千葉県は東京電力管内に属しており、全国的に見ても新電力の選択肢が非常に豊富なエリアです。

しかし、「新電力に切り替えたいけど、千葉で使えるのはどこ?」「選択肢が多すぎて何を基準に選べばいいかわからない」そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

【結論】千葉でおすすめの電力会社

特に、以下の3社は東京電力と比較して年間数千円の節約が現実的に狙えます。

\千葉でおすすめの特に安い電力会社/

電力会社月額目安
(300kWhの場合)
年間節約額
(東京電力との比較)
特徴おすすめな人
オクトパスエナジー
公式サイト
9,351円6,468円・環境+安さ
・選べるオール電化プラン
オール電化住宅に住んでいる人
シン・エナジー
公式サイト
9,235円7,860円・全世帯で安い安さ重視
TERASELでんき
公式サイト
9,504円4,632円・ポイント還元楽天ユーザー

この記事では、2026年4月の最新料金をもとに千葉でおすすめの電力会社を徹底比較。一人暮らし・ファミリー・オール電化など世帯別のおすすめや、選び方のポイント・乗り換え手順まで詳しく解説します。

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※本診断はご希望の条件に合う特徴を持つサービスをご提案するものです。
※実際の削減額や適用条件は、ご利用状況や各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

目次

千葉の電気代の平均と乗り換えで節約できる金額

千葉県での電力会社選びを始める前に、まず「今の電気代がどれくらいか」を把握することが大切です。同じ新電力でも、世帯人数や住宅タイプによって節約できる金額は大きく変わります。

千葉県の電力会社事情
  • 千葉県は東京電力エリアに属し、全国最高水準の新電力選択肢が揃うエリア
  • 世帯人数・使用量に合わせた最安プランを選べば、年間数千円〜の節約が可能
  • まずは自分の月間使用量(kWh)と現在の電気代を把握するのが第一歩

【世帯別】千葉県の平均電気代

電力会社を切り替えるとき、まず「今いくら払っているか」を把握することが比較の出発点になります。

下の表は、千葉県を含む東京電力エリアの世帯別・平均電気使用量と、東京電力に支払っている電気代の目安をまとめたものです。

世帯人数月間使用量(目安)平均電気代
1人暮らし約210kWh約6,747円/月
2人暮らし約300kWh約9,890円/月
3人暮らし約370kWh約12,377円/月
4人暮らし約410kWh約14,111円/月
東京都環境局「家庭の省エネハンドブック2025」をもとに試算

現在の電気代が表と大きく異なる場合は、契約アンペアや在宅時間・設備(エアコン・電気ヒーター・電気自動車など)の影響が考えられます。

自分の使用量が「平均より多い」と分かった方は、電力量料金の単価が安い新電力への切り替え効果が特に大きくなります。

【世帯タイプ別】新電力切り替えの効果と特徴

住宅タイプや生活スタイルによって、切り替えで節約できる金額は大きく異なります。ご自身がどのパターンに当てはまるか確認してみてください。

世帯タイプ特徴注目ポイント
一人暮らし使用量が少ないため、基本料金と第1段階料金の単価差が節約額に直結基本料金と〜120kWhの単価の安さを重視
2〜3人世帯第2段階(121〜300kWh)を中心に使用する第2段階料金の単価差が節約額を左右する
4人以上の世帯使用量が多く電力量料金の単価差が節約額に直結電力量料金(特に第3段階)の安さを重視
オール電化住宅月間使用量が一般家庭の1.5〜2倍になることも深夜帯が割安な専用プランを選ぶ
在宅勤務・子育て世帯平日昼間の使用量が増えやすい時間帯別プランが選べる電力会社が有利

電気料金プランは「固定料金型」と「市場連動型」の2種類

新電力のプランは、大きく固定料金型市場連動型の2種類に分かれます。電力会社を選ぶ前に、この違いを把握しておくと比較がスムーズです。

固定料金型

基本料金と電力量料金の単価があらかじめ決まっており、毎月の電気代が安定しています。
本記事のランキングで紹介している8社はすべて固定料金型です。電気代の予測が立てやすいため、多くの家庭に向いています。

→固定料金型プランのおすすめ電力会社を今すぐ見る

市場連動型

日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に連動して電力量料金が変動するプランです。
安い時間帯に電気を集中して使う工夫ができれば大きな節約につながります。一方、厳冬期など需要が集中する時期には価格高騰リスクもあるため、電気を使う時間帯をある程度コントロールできる方におすすめです。

→市場連動型プランのおすすめ電力会社を今すぐ見る

千葉県は新電力に切り替えやすいエリア

千葉県は全域が東京電力パワーグリッドの送配電エリアに属しており、全国でも屈指の新電力対応エリアです。経済産業省のデータによると、東京電力エリアの新電力シェアは2024年3月時点で26.9%と全国最高水準に達しており、千葉市・船橋市・松戸市などの都市部を中心に切り替えが急速に進んでいます。

引用元:経済産業省 電力・ガス小売全面自由化の進捗状況について(2024年7月)

新電力に切り替えても電気の品質や安定性は変わりません。送配電網は引き続き東京電力パワーグリッドが管理するため、停電時の復旧対応も従来どおりです。

エリア確認の方法

自宅が東京電力エリアかどうかは、検針票(電気ご使用量のお知らせ)に記載されている「供給地点特定番号」で確認できます。

22桁の番号で、先頭2桁が「03」であれば東京電力エリアです。新電力への申し込み時にも必要な番号なので、あらかじめ手元に準備しておくとスムーズです。

千葉でおすすめの電力会社ランキング8選【2026年4月最新】

ここからは、千葉エリアで特におすすめの電力会社を8社ご紹介していきます。それぞれの特徴や料金体系、おすすめポイントを詳しく見ていきましょう。

電力会社1人世帯の
電気代
2人世帯の
電気代
3人世帯の
電気代
4人世帯の
電気代
基本料金電力量料金オール電化プランガスセット割
オクトパスエナジー
公式サイト
6,420円/月
東京電力より
327円安い
9,351円/月
東京電力より
539円安い
11,639円/月
東京電力より
738円安い
13,237円/月
東京電力より
874円安い
30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh超過:27.44円
ありなし
シン・エナジー
公式サイト
6,333円/月
東京電力より
414円安い
9,235円/月
東京電力より
655円安い
11,490円/月
東京電力より
887円安い
13,044円/月
東京電力より
1,067円安い
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh超過:27.71円
なしなし
TERASELでんき
公式サイト
6,555円/月
東京電力より
192円安い
9,504円/月
東京電力より
386円安い
11,653円/月
東京電力より
724円安い
13,192円/月
東京電力より
919円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.26円
301kWh超過:35.64円
なしなし
CDエナジー
公式サイト
6,582円/月
東京電力より
165円安い
9,616円/月
東京電力より
274円安い
11,825円/月
東京電力より
552円安い
13,364円/月
東京電力より
747円安い
ベーシックでんき
276.90円(10A毎)
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
ベーシックでんき
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh超過:36.50円
ありあり※1
(0.5%割引)
ミツウロコでんき
公式サイト
6,706円/月
東京電力より
41円安い
9,554円/月
東京電力より
336円安い
11,713円/月
東京電力より
664円安い
13,258円/月
東京電力より
853円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:31.91円
121~300kWh:33.13円
301kWh超過:35.79円
なしあり
(110円割引)
idemitsuでんき
公式サイト
6,600円/月
東京電力より
147円安い
9,594円/月
東京電力より
296円安い
11,845円/月
東京電力より
532円安い
13,443円/月
東京電力より
668円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.76円
301kWh超過:37.10円
ありなし
ENEOSでんき
公式サイト
6,608円/月
東京電力より
139円安い
9,611円/月
東京電力より
279円安い
11,847円/月
東京電力より
530円安い
13,437円/月
東京電力より
674円安い
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.85円
301kWh超過:36.90円
ありなし
東京ガスの電気
公式サイト
6,671円/月
東京電力より
76円安い
9,750円/月
東京電力より
140円安い
12,168円/月
東京電力より
209円安い
13,862円/月
東京電力より
249円安い
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh超過:39.50円
ありあり
東京電力6,747/月9,890/月12,377/月14,111/月30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
~120kWh:29.80円
121〜300kWh:36.40円
301kWh超過:40.49円
ありなし
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※1該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

おすすめの電力会社ランキングは、各社から公開されている料金や平均的な利用状況をもとに独自に算出した電気料金の安さや契約実績などを総合的に評価して決定しています。

  • 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
  • キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
  • 再エネ賦課金は、2025年5月分から2026年4月分まで適用の3.98円/kWhで計算しています。
  • 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
  • 各社、2026年4月時点での東京電力エリアの料金プランで計算しています。
  • 各社、2026年4月の燃料費調整等単価やエリアプライス価格で計算しています。
  • 金額は全て消費税込みで表記しています。

世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。

世帯人数電気使用量
1人暮らし30A/210kWh
2人暮らし40A/300kWh
3人暮らし40A/370kWh
4人暮らし50A/410kWh
※参考:家庭の省エネハンドブック2025 | 東京都環境局
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。

オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」|環境に配慮した電気が安い

オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
基本料金30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh超過:27.44円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,420円/月-327円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,351円/月-539円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,639円/月-738円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,237円/月-874円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

オクトパスエナジーは、イギリスで電気供給量No.1の実績を持つエネルギー企業と東京ガスの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営する新電力サービスです。

「グリーンオクトパス」は実質再生可能エネルギー100%(非化石証書の使用により、CO2排出量実質ゼロ)の電気を供給するプランで、環境にも配慮しながら電気代を節約できるのが大きな魅力です。

オクトパスエナジーの特徴

「グリーンオクトパス」プランでは、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用しながら、年間で1万円以上の節約ができる場合もあります。

また、オール電化向けのプランも用意されているため、蓄熱暖房やエコキュートを使用しているご家庭にもおすすめです。

オクトパスエナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 契約期間の縛りや解約金がない電力会社を選びたい人
  • 安定した供給と信頼性のある会社を選びたい人
  • 環境にやさしい電気を使いたい人

\環境に配慮した電気が安い/

シンエナジー「きほんプラン」|基本料金・電力量料金が割安

シン・エナジー
「きほんプラン」
基本料金30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh超過:27.71円
提供エリア全国
(一部エリア、離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,333円/月-414円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,235円/月-655円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,490円/月-887円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,044円/月-1,067円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

シン・エナジーは、学校や工場など法人向け電力供給で豊富な実績を持つ電力会社です。2024年度の省エネコミュニケーション・ランキング制度において最高評価の☆5を獲得しており、信頼性の高い電力会社です。

「きほんプラン」は東京電力スタンダードSプランに相当する一般家庭向けのプランで、東京電力と比較して基本料金・電力量料金ともに割安に設定されています。

シンエナジー

シン・エナジーは、料金の安さだけでなく、企業としての信頼性や実績も重視したい方におすすめの電力会社です。

シン・エナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 安定した供給体制の電力会社を選びたい人
  • 実績のある電力会社を選びたい人
  • ライフスタイルに合ったプランを選びたい人

\基本料金・電力料金ともに割安/

TERASELでんき「超TERASEL東京B」|楽天ポイントが毎月たまる

TERASELでんき
出典:TERASELでんき
TERASELでんき
「超TERASEL東京B」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.26円
301kWh超過:35.64円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,555円/月-192円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,504円/月-386円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,653円/月-724円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,192円/月-919円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

TERASELでんきは、伊藤忠グループの株式会社エネクスライフサービスが運営する新電力サービスで、電気使用量が多いご家庭ほど割安になる料金設計が特徴です。

TERASELでんきの特徴
出典:TERASELでんき

電気料金の安さに加えて、電気料金(再エネ賦課金は含まない)200円ごとに楽天ポイントが還元されます。さらに新規申込特典として、2,000円相当のポイントやAmazonギフト券など6種類の特典から好きな1つを選べます。

TERASELでんきの特典
出典:TERASELでんき

楽天経済圏の人はもちろん、どの世帯でも節約が見込めるおすすめの電力会社です。

TERASELでんきがおすすめな人
  • 電気使用量が多いファミリー世帯
  • 楽天ポイントを日常的に利用している人
  • 大手グループが運営する安心感を重視する人

\楽天ポイントが毎月たまる/

CDエナジー「ベーシックでんき」|ポイントでお得

CDエナジー
出典:CDエナジー
CDエナジー
「ベーシックでんき」
基本料金ベーシックでんき
276.90円(10A毎)

30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
ベーシックでんき
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh超過:36.50円
提供エリア東京電力エリア
電気ガスセット割あり※1
(0.5%割引)
オール電化プランあり(スマートでんきプラン)
違約金/解約金なし(一部プランを除く)
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照、価格は税込、東京電力管内で利用する場合、ベーシックでんき契約時
※1該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,582円/月-165円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,616円/月-274円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,825円/月-552円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,364円/月-747円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※ベーシックでんき契約時の料金
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較
※燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。
CDエナジーの特徴
出典:CDエナジー

CDエナジーは、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した「CDエナジーダイレクト株式会社」が提供する新電力サービスです。国内大手の2社による安定した経営基盤を強みとしています。

使用量に応じてプランを選べる点が特徴で、一人暮らしから多人数世帯まで幅広く対応しており、すでに契約件数は80万件を突破しました。
※電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む

基本料金は東京電力の従量電灯Bと比較して割安に設定されており、電力量料金も3段階制で使用量に応じて適正な単価が適用されます。
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

電気とガスをセットで契約すると0.5%の割引が適用され、さらにお得になります。
※該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

また、カテエネポイントが貯まり、貯まったポイントは電気代の支払いやdポイント、WAONポイントなどに交換できます。
※WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。
還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)となります。

CDエナジーがおすすめな人
  • 実績のあるエネルギー企業が運営する電力サービスを選びたい人
  • ガスとのセット割※1やポイント還元※2を活用したい人
  • ライフスタイルに合わせてプランを選びたい人(単身向け、ファミリー向け、オール電化、エンタメの特典等)

※1該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※2WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。
還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)となります。

\電気とガスのセットでお得/

ミツウロコでんき「従量電灯B」|シンプルな料金体系

ミツウロコでんき
「従量電灯B」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:31.91円
121~300kWh:33.13円
301kWh超過:35.79円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割あり
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,706円/月-41円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,554円/月-336円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,713円/月-664円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,258円/月-853円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

ミツウロコでんきは、老舗エネルギー企業ミツウロコグループが提供する新電力サービスです。「従量電灯B」プランはシンプルな料金体系で、電気使用量が多いほどお得になる仕組みが特徴です。

121~300kWhおよび301kWh超過分の従量料金が東京電力より安い設定になっており、冬場の暖房などで電気使用量が増えやすいご家庭では、切り替えメリットを実感しやすいでしょう。
また、ミツウロコの都市ガスまたはLPガスとのセット契約で割引が適用される点も特徴です。

プランはわかりやすい王道型なので、「複雑な特典や条件は苦手だけど、電気代は見直したい」という方にも向いています。

ミツウロコでんきがおすすめな人
  • 在宅時間が長く、日中も電気を使うことが多い人
  • 世帯人数が多い(ファミリー世帯)人
  • 料金体系はシンプルなほうが安心な人

\シンプルな料金体系で安い/

idemitsuでんき「Sプラン」|電気代とガソリン代の両方がお得になる

idemitsuでんき
「Sプラン」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.76円
301kWh超過:37.10円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,600円/月-147円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,594円/月-296円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,845円/月-532円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,443円/月-668円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

idemitsuでんきは、出光興産株式会社が提供する新電力サービスです。

120kWh〜の電力量料金が東京電力に比べて安く設定されており、電気代の節約に加えてガソリン代も割引になるのが最大の特徴です。

idemitsuでんきの特徴

クルマ特割の「ガソリンコース」では、アポロステーションでのガソリン・軽油代が2円/L割引されます(月間100Lまで)。毎月50L給油する場合、ガソリン代が年間で約1,200円の割引になります。

また、電気自動車やプラグインハイブリッド車をお持ちの方は、毎月200円の電気料金割引も受けられます。

idemitsuでんきのクルマ特割

電気料金のみの節約額は他社と比べると控えめですが、電気代とガソリン代の両方を見直したい人におすすめの電力会社です。

idemitsuでんきがおすすめな人
  • 電気代とガソリン代の両方を見直したい人
  • 出光系列のガソリンスタンドで給油する機会が多い人
  • 電気自動車を所有している人
  • オール電化住宅にお住まいの人
  • 大手企業が運営する新電力を選びたい人

\電気代とガソリン代がお得になる/

ENEOSでんき「Vプラン」|長期契約割引で電気代がさらにお得

ENEOSでんき
出典:ENEOSでんき
ENEOSでんき
「Ⅴプラン」
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.85円
301kWh超過:36.90円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
にねん とく2割適用期間中は1,100円(税込)
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,608円/月-139円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,611円/月-279円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月11,847円/月-530円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,437円/月-674円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

ENEOSでんきは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSホールディングスが運営する新電力会社です。長期契約割引があり、2年以上継続利用することでさらにお得になる点が特徴です。

ENEOSでんきの特徴

ENEOSカードを持っている人なら、ガソリン代の割引も併用できるため、トータルでのメリットが大きくなります。また、楽天カードやdカード、エポスカード、ANAカードなど電気料金のお支払いでポイント・マイルがたまるため、ポイ活をしている方にもおすすめです。

さらに、「にねん とく2割」を適用すると、2年間1kWhあたり0.20円、3年目以降は0.30円の電力量料金単価の割引が受けられるため、長く使うほどお得になる仕組みです。

ENEOSでんきのにねん とく2割
出典:ENEOSでんき

短期間の使用を考えている人よりも、光熱費全体を長期的に見直したい人にとって、堅実にコスト削減が狙える電力会社といえるでしょう。

ENEOSでんきがおすすめな人
  • ENEOSカードを所持している人
  • 2年以上ENEOSでんきを使い続けたい人
  • ポイント(V・楽天・d等)を貯めている人
  • 長期割引を活用して安定的に光熱費を下げたい人

\長期契約割引でさらにお得/

東京ガスの電気|東京ガス契約中の方におすすめ

東京ガスロゴ画像
出典:東京ガス
東京ガス
「基本プラン」
基本料金30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh超過:39.50円
提供エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)
電気ガスセット割あり
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、基本プラン
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金東京電力との差額
1人暮らし(30A)210kWh/月6,671円/月-76円/月
2人暮らし(40A)300kWh/月9,750円/月-140円/月
3人暮らし(40A)370kWh/月12,168円/月-209円/月
4人暮らし(50A)410kWh/月13,862円/月-249円/月
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+容量拠出金+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

東京ガスの電気は、都市ガス販売量で国内トップの東京ガス株式会社が提供する電力サービスです。新電力の中でも知名度・信頼性ともに業界トップクラスです。

電気単体の料金は東京電力より安く設定されており、さらに東京ガスの都市ガスと電気をセット契約すると電気料金が0.5%割引されます。
※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

電気とガスの請求をひとつにまとめられるシンプルさも、多くの利用者に支持される理由のひとつです。

また、環境配慮型の「さすてな電気」やオール電化向けの「時間帯別プラン」など、ライフスタイルに応じたプランが複数用意されている点も特徴です。

東京ガスがおすすめな人
  • すでに東京ガスのガスを利用している人
  • 大手エネルギー会社の信頼性・サポート体制を重視する人
  • 環境に配慮した電気に関心がある人
  • オール電化住宅で、時間帯別プランを活用したい人

東京ガス契約中の方におすすめ/

千葉で契約できる市場連動型プランのおすすめ電力会社2選

ここまで紹介した8社は固定料金型プランの電力会社ですが、千葉では市場連動型プランを提供している電力会社も利用できます。

市場連動型プランのおすすめ電力会社

市場価格に応じて30分ごとに電力量単価が変動する「市場連動型」プランは、安い時間帯に電気を集中して使う工夫ができれば固定型を大きく下回るコストになる可能性があります。

厳冬期など需要が集中する時期には価格が高騰するリスクもあるため、仕組みを理解した上で検討してみてください。

項目リボンエナジー
公式サイト
Looopでんき
公式サイト
独自の強み7種の割引が重複適用できるガスセットで電気代1円/kWh割引
おすすめな人・太陽光・EV保有者
・ペットがいる家庭
・電気代を自分でコントロールしたい方
・電力量単価をこまめにチェックできる方
割引・特典7種類の独自割引ガスセット割
おまかせ割
ガスセット対応なしあり
(東京ガス供給エリアのみ)
解約金・縛りなしなし

リボンエナジー|7種類の割引が魅力

リボンエナジーロゴ画像
リボンエナジー
「リボングリーン」
電気料金タイプ市場連動型
※JEPXの市場価格に応じて30分ごとに電力量単価が変動
電気の料金構造・固定従量料金(固定単価 × 使用電力量)
・変動従量料金(30分ごとの変動単価 × 使用電力量)
・再エネ賦課金(再エネ賦課金 × 使用電力量)
・割引額(割引単価 × 使用電力量)
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照

リボンエナジーは、株式会社リボンエナジーが運営する新電力サービスです。リボンエナジーは、9つの電力会社のエリアで電気を供給しています。

基本料金0円・燃料費調整額0円という明快な料金体系が最大の特徴です。

使った分だけ支払うシンプルな仕組みで、契約アンペア数に関わらず基本料金がかからないため、使用量にムラがある世帯でも安心して利用できます。

さらに、マイホーム割引・ファミリー割引・ペット割引・オール電化割引・EV割引など最大7種類の割引を用意。

条件を満たせば複数の割引を組み合わせることも可能で、ライフスタイルに合わせて電気代を効率よく抑えられます。

\最大7種類の割引が使える電力会社/

Looopでんき|電気代を自分でコントロールできる

Looopでんきロゴ画像
Looopでんき
「スマートタイムONE」
電気料金タイプ市場連動型
※JEPXの市場価格に応じて30分ごとに電力量単価が変動
電気の料金構造・電力量料金
(市場連動)
・国の制度対応費
(託送費、容量拠出金、再エネ賦課金)
・サービス料金
(全国均一で7円/kWh)
提供エリア全国
電気ガスセット割あり
(東京ガス供給エリアのみ)
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
公式サイト公式サイト
※2026年4月1日時点の公式サイトを参照

Looopでんきは、2011年に設立された「株式会社Looop(ループ)」が運営する新電力サービスです。

「スマートタイムONE」プランは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に連動して30分ごとに単価が変動する市場連動型のプランです。専用アプリで単価の高低をリアルタイム確認でき、使い時を工夫することで節約につながります。

また、独自の「おまかせ割」も魅力のひとつ。その月に最も電気を多く使った1時間をAIが自動判定し、その時間帯の使用量を1kWhあたり1円割引します。

申し込み不要で適用されるため、うっかり高い時間帯に使ってしまった際のリスク軽減にもなります。さらに契約期間が長くなるほど割引額がアップする長期割引も用意されています。

\電気代を自分でコントロール/

【世帯・目的別】千葉でおすすめの電力会社

電力会社選びは、世帯人数や生活スタイルによって最適な選択肢が変わってきます。ここでは、世帯・利用目的別に千葉でおすすめの電力会社をご紹介します。

一人暮らしにおすすめの電力会社

千葉県で一人暮らし世帯におすすめの安い電力会社は以下の通りです。

電力会社一人暮らしの電気代
(210kWh)
東京電力との差額
\1位/
シン・エナジー
きほんプラン
公式サイト
6,333円/月東京電力より
414円安い
\2位/
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス

公式サイト
6,420円/月東京電力より
327円安い
\3位/
TERASELでんき
超TERASEL東京B

公式サイト
6,555円/月東京電力より
192円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

一人暮らしの場合、電気使用量が比較的少ないため、基本料金の安さ第1段階の電力量料金(~120kWhまで)の単価が重要になります。この2つの単価が安い電力会社を選ぶことが、最大の節約ポイントです。

上位のシン・エナジーオクトパスエナジーは、基本料金・電力量料金ともに東京電力よりも安く設定されています。

一人暮らし向け電力会社の詳しい比較はこちらの記事もご参考ください。

ファミリーにおすすめの電力会社

千葉県でファミリー世帯におすすめの安い電力会社は以下の通りです。

電力会社4人暮らしの電気代
(410kWh)
東京電力との差額
\1位/
シン・エナジー
きほんプラン
公式サイト
13,044円/月東京電力より
1,067円安い
\3位/
TERASELでんき
超TERASEL東京B

公式サイト
13,192円/月東京電力より
919円安い
\2位/
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス

公式サイト
13,237円/月東京電力より
874円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

家族世帯は使用量が増えるため、301kWh〜の電力量料金の単価が重要になります。

1位のシン・エナジーは、全ての使用量帯で最安という圧倒的な安さです。基本料金・電力量料金の全段階が割安に設定されているため、平日昼間に在宅することが多い子育て世帯でも安心して電気を使うことができます。

ガスとセット割でおすすめの電力会社

ランキングで紹介した電力会社のうち、ガスとのセット契約に対応している電力会社は以下の通りです。

電力会社特徴
CDエナジー
公式サイト
ガスとセットで0.5%割引※1
ミツウロコでんき
公式サイト
・まる得プラン(ガス料金3.2%割引)
・まるとくプラン(ガス料金2.7%割引)
・ガス料金から220円/月を割引(LPガス)
ENEOSでんき
公式サイト
電気料金から毎月100円(税込)を割引
東京ガス
公式サイト
電気料金が0.5%割引※2
Looopでんき
公式サイト
ガスセットで電気代1円/kWh割引
(東京ガス供給エリアのみ)
※1該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※2 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

ガスセット割は会社ごとに特典が異なり、CDエナジーのように料金の0.5%が割引かれるタイプや、ENEOSでんきのように毎月定額が減額されるタイプがあります。
※該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

また、ミツウロコでんきはLPガスにも対応しているため、千葉県郊外エリアにお住まいでプロパンガスをお使いの方にとって選択肢が広がります。

オール電化住宅におすすめの電力会社

ランキングで紹介した電力会社のうち、オール電化向けのプランがある電力会社は以下の通りです。

電力会社基本料金電力量料金
デイタイムナイトタイム
オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
公式サイト
10.25円/日
(1kwにつき)
24.50円/kWh
(6:00〜翌1:00)
17.85円/kWh
(1:00〜6:00)
CDエナジー
(スマートでんき)
公式サイト
295.24円
(1kVA)
35.96円/kWh
(6:00〜翌1:00)
28.06円/kWh
(1:00〜6:00)
idemituでんき
(オール電化プラン)
公式サイト
3,007.50円
(10kVA)
35.76円/kWh
(6:00〜翌1:00)
27.86円/kWh
(1:00〜6:00)
ENEOSでんき
(オール電化プラン)
公式サイト
280.57円
(1kVA)
35.75円/kWh
(6:00〜翌1:00)
27.85円/kWh
(1:00〜6:00)
※ 2026年1月時点、東京電力エリアの料金

オール電化住宅では、電気使用量が500kWh以上になることも多く、電力会社選びによって電気代が大きく変わる可能性があります。

オール電化住宅でのおすすめはオクトパスエナジーです。

オクトパスエナジーは、通常のオール電化向けプランの他に、在宅勤務や子育てなど日中の在宅が多い方向けの「オール電化オクトパス -サンシャイン」を用意しており、日中の電力使用が増える家庭にも対応しています。

東京電力から新電力に切り替えるメリット

東京電力から新電力に切り替えることで、料金面だけでなくライフスタイルや価値観に合わせたプランの選択が可能になります。

ここでは、乗り換えることによって得られるメリットをご紹介します。

電気代が安くなる可能性がある

新電力に切り替える最大のメリットは、使用量(kWh)や契約内容によって電気代が下がる可能性があることです。

新電力会社は自社で発電設備を持たず、既存の送配電網を利用して電気を供給しています。そのため、大規模な設備投資や維持費が不要となり、事業コストを抑えた分だけ家庭向け料金を安く設定できる仕組みです。

  • 使用量が多い月がある家庭ほど、単価差の影響が大きく出やすい
  • まずは検針票(Web明細)で「月間kWh」を確認する

ただし、必ずしもすべてのご家庭で安くなるわけではありません

在宅時間、暖房・給湯の使い方、オール電化かどうかなどで最適解が変わるため、候補を2〜3社に絞り、ライフスタイルと電気の使用パターンを踏まえて比較しましょう。

ライフスタイルに合ったプランが選べる

新電力は、時間帯や暮らし方に合わせた考え方のプランが用意されていることがあります。

電気の使い方は「日中型」「夜型」「休日にまとめて使う」など人によって違うため、ライフスタイルにフィットする料金設計を選べるのは大きなメリットです。

たとえばシン・エナジーは「生活スタイルに合わせてプランを選べる」設計になっており、スタンダードな「きほんプラン」に加えて、在宅時間や使用時間帯の傾向に合わせて選びやすい「生活フィットプラン」も用意されています。

ポイントや特典でさらにお得

電気代そのものの差が小さい場合でも、ポイント還元や特典で実質負担が下がることがあります。

ただし特典は条件や期間が設けられている場合もあるため、必ず公式サイトで条件確認をしましょう。

電力会社ポイント・特典
CDエナジー
公式サイト
電気料金100円につき1ポイント付与
dポイントやWAONポイントなどに交換可能
TERASELでんき
公式サイト
電気料金200円につき楽天ポイント1ptがたまる
新規契約時に選べる特典
idemitsuでんき
公式サイト
1年利用ごとに500ポイントプレゼント
(楽天/Pontaポイント/dポイントのいずれか)
ENEOSでんき
公式サイト
電気料金200円(税抜)につきVポイント1ptが貯まる
お得にポイントがたまる特別提携カードあり
※WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。
還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)となります。

千葉で電力会社を選ぶ際の4つのポイント

電力会社を選ぶ際には、料金の安さだけでなく、契約条件やサービス内容も総合的に判断することが重要です。ここでは、千葉で電力会社を選ぶ際の失敗しないためのポイントを4つご紹介します。

自分の使用量(kWh)や電気料金を把握する

まずは、電気の使用量(kWh)や電気料金を把握することが重要です。電力会社の比較は「世帯人数」よりも、実際の使用量で結果が大きく変わります。

確認項目
  • 検針票(紙)またはWeb明細で「ご使用量(kWh)」を確認する
  • 契約容量(30アンペア、40アンペア、50アンペアなど)
  • 請求予定金額(月額電気代)
  • 供給地点特定番号(22桁の番号)

供給地点特定番号は、新電力会社への申し込み時に必要となる重要な情報です。常に把握しておく必要はありませんが、電気の切替えのお手続きなど、必要な調べ方について把握しておくと、スムーズに切替えを行うことができます。

電気料金単価以外の金額も確認する

電気代を安くするために乗り換えを考えているのであれば、電気料金単価だけでなくその他に必要な費用項目がないかも確認しましょう。

電気代は主に以下の費用がかかることがあります。

電気代として請求される費用の例
  • 基本料金
  • 燃料費調整額
  • 容量拠出金相当額
  • 市場連動手数料
  • 託送料金
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

たとえば、電気料金単価が安価な電力会社であっても、基本料金や燃料費調整額が高額な場合には、トータルで見ると電気料金が高くなってしまうケースもあります。

ただし、基本料金や燃料費調整額(または電源調達調整費)は各電力会社が任意に金額を設定できますが、再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価)は毎年国によって金額が定められているため、どの電力会社と契約しても同額です。

公式サイトのシミュレーションを活用すれば、現在契約中のプランと比較しながら、どれほど安くなるかを具体的に確認できます。

契約期間の縛りや解約金の有無を確認する

電力会社を比較する際は、契約期間の縛りや解約金の有無も確認しておきましょう。

多くの新電力会社では解約金が発生しないか、発生しても1,000円ほどの少額に設定されています。短期間で乗り換える予定がある人や、お試し感覚で使いたい人は「契約期間なし・解約金なし」のプランを選ぶのが安心です。

自由に切り替えられる電力会社を選べば、ライフスタイルや料金変動にも柔軟に対応できます。

ポイント還元や特典はあるか

電気代の基本料金や従量料金だけでなく、割引制度やポイント還元も見逃せない比較ポイントです。

電力会社によっては、ガスやインターネットとのセット契約で毎月の料金が割引されたり、支払いに応じてポイントが貯まる仕組みを導入していたりする場合もあります。

たとえば、ENEOSでんきはVポイントTERASELでんきなら楽天ポイントをためられます。

こうした付加価値を上手に活用すれば、電気代そのものを抑えるだけでなく、日常の節約効果をさらに高められるでしょう。

千葉で電力会社を選ぶ際の4つの注意点

電力会社を切り替える際には、いくつかの注意すべきポイントがあります。後悔しないために、事前にしっかり確認しておきましょう。

市場連動型のリスク

市場連動型プランは、JEPXの市場価格に応じて電力量料金が変動する仕組みです。

安い時間帯にまとめて電気を使うなどの工夫できればかなりの節約効果が見込めますが、厳冬期や電力需給が逼迫する時期には価格が高騰するリスクがあります。

対策としては、専用アプリで毎日の料金をチェックし、高い時間帯の使用を控えることが重要です。

また、多くの市場連動型プランでは政府の支援策が適用されるため、極端な高騰時には一定の上限が設けられることもあります。

安定性を重視するなら固定料金プラン、節約意識が高く柔軟に対応できるなら市場連動型プランという使い分けが賢明です。

→千葉の市場連動型プランのおすすめ電力会社を見る

新電力は倒産や事業撤退のリスクがある

新電力会社の中には、経営状況が不安定な会社もあり、倒産や事業撤退のリスクがゼロではありません。

ただし、万が一契約していた電力会社が倒産しても、すぐに電気が止まることはありません。地域の大手電力会社(東京電力)がセーフティネットとして電力供給を継続してくれるため、安心してください。

倒産リスクを避けたい方は、大手企業が運営する電力会社や、契約件数が多く実績のある電力会社を選ぶことをおすすめします。

支払い方法が限定される場合がある

支払い方法は電力会社によって異なります。

クレジットカード払いのみの会社もあれば、口座振替にも対応している会社もあります。クレジットカードを持っていない方や、家計管理上口座振替を希望する方は、事前に確認しておきましょう。

賃貸物件は切り替えできないことがある

賃貸マンションやアパートの場合、建物全体で電力会社が一括契約されている「高圧一括受電契約」の物件では、個別に電力会社を変更できません。

「高圧一括受電契約」とは、管理会社などが建物1棟単位で高圧電力の契約を結び、変圧器で低圧電力に変換してから各戸に供給する方式のことです。

賃貸物件にお住まいの方は、契約前に管理会社やオーナーに確認することをおすすめします。多くの場合、個別に電気メーターがあれば、電力会社の変更は可能です。

千葉で電力会社を切り替える手順

新電力への切り替えは、思っているよりずっと簡単です。基本的にすべてオンラインで完結し、工事の立ち会いも不要。

申し込みから切り替え完了まで、最短4日ほどで手続きが終わります。

申し込みに前に準備するもの
  • 供給地点特定番号(22桁・検針票に記載)
  • 契約アンペア(30A・40A・50Aなど)
  • 支払い方法(クレジットカードまたは口座情報)

通常の切り替え手順(引っ越しなしの場合)

現在お住まいの住所はそのままで電力会社だけを切り替える場合、必要なのは検針票と支払い方法の情報のみで、難しい手続きは一切ありません。

  1. STEP

    新しい電力会社の公式サイトから申し込む

    希望の電力会社のサイトにアクセスし、供給地点特定番号・契約アンペア・支払い方法を入力して申し込みます。手続きは平均5〜10分程度で完了します。

  2. STEP

    スマートメーターの設置(未設置の場合のみ)

    スマートメーターが未設置の場合は交換工事が必要ですが、原則無料・立ち会い不要です。

  3. STEP

    切り替え完了

    申し込みから約4日〜2週間で自動的に切り替わります。元の電力会社(東京電力など)への解約手続きは新電力会社が代行するため、自分で連絡する必要はありません。

引っ越しのタイミングで切り替える場合

引っ越しと同時に電力会社を切り替える場合は、手順が少し異なります。

  1. STEP

    新しい電力会社へ申し込む

    引っ越し先の住所が決まったら、希望の電力会社に直接申し込みます。引っ越し日の2週間前を目安に手続きを始めると余裕を持って対応できます。

  2. STEP

    引っ越し元の電力会社(東京電力など)への使用停止連絡

    引っ越し日の1週間前を目安に、現在契約中の電力会社へ使用停止の連絡をします。

  3. STEP

    引っ越し先で切り替え完了

    引っ越し先での電気使用開始日から、新しい電力会社との契約がスタートします。

千葉エリアの電力会社についてよくある質問

千葉エリアで電力会社を選ぶ際によく寄せられる質問をまとめました。疑問や不安を解消して、安心して電力会社を切り替えましょう。

Q

千葉県で電気代が安い電力会社はどこ?

A

2026年4月時点の試算では、世帯タイプによって以下の2社がおすすめです。

  • シン・エナジー
    2人以上の世帯に特におすすめ。全使用量帯で東京電力より安く、4人家族では約1,000円/月の節約が見込めます。
  • オクトパスエナジー
    一人暮らしや月間使用量が少ない世帯に特におすすめ。第1段階料金(〜120kWh)が8社中最安の18.98円/kWhです。

なお、燃料費調整額の変動により毎月の料金は変わるため、各社の公式シミュレーターで最新の試算を確認することをおすすめします。

Q

東京電力から乗り換えると本当に安くなる?

A

ご家庭の電気使用量や生活スタイルによります。

本記事のランキングで紹介した8社はいずれも東京電力より安くなるシミュレーション結果が出ていますが、実際の節約額は使用量・季節・燃料費変動によって異なります。

まずは各社の公式シミュレーターで試算することをおすすめします。

Q

千葉県全域で使える電力会社はどこ?

A

千葉県全域は東京電力エリアに属しているため、本記事で紹介した10社はすべて千葉市・船橋市・市川市・松戸市・柏市・浦安市・習志野市など千葉県内の全市区町村でご利用いただけます。

→千葉の固定料金型プランのおすすめ電力会社を見る

→千葉の市場連動型プランのおすすめ電力会社を見る

Q

新電力に切り替えても電気の品質は変わらない?

A

新電力に切り替えても、電気の品質や安定性はこれまでと変わりません

送電や配電の設備は東京電力が一括管理しているため、どの電力会社を選んでも家庭に届く電気は同じです。

Q

災害時のサポートは?

A

災害や停電時の復旧作業は、契約している電力会社に関係なく、東京電力が一括して対応します。

そのため、新電力へ切り替えても復旧体制やスピードは従来と変わりません。また、新電力の中には、災害見舞金や特別サポートを独自に設けている会社もあります。

Q

新電力会社が倒産した場合はどうなる?

A

新電力会社が倒産しても、電気の供給がすぐに止まることはありません。

地域の大手電力会社が一時的に電気を引き継ぎ、利用者の生活に支障が出ないよう仕組みが整えられています。

ただし、この対応はあくまで一時的な措置のため、放置していると電気が使えなくなってしまう可能性があります。万が一、電力会社が倒産した場合は、余裕を持って新しい電力会社への切り替え手続きを行いましょう。

Q

申し込みから実際の切り替えまでどれくらいかかる?

A

スマートメーターの交換が必要な場合はおよそ2週間、不要な場合は4日前後で切り替えが完了します。

実際の所要期間は電力会社によって異なるため、詳しくは契約先に確認しておきましょう。

参考元:電力会社の切り替え方法|資源エネルギー庁

Q

賃貸物件でも電力会社を変えられますか?

A

個別に電気メーターが設置されている賃貸物件であれば、管理会社の許可は不要で自由に変更できます。

ただし、建物全体で「高圧一括受電契約」が結ばれているマンション・アパートでは変更できない場合があります。切り替え前に管理会社へ確認することをおすすめします。

まとめ

千葉県で電力会社を切り替えるだけで、年間数千円〜の節約が現実的に狙えます。難しい手続きは一切なく、オンラインで最短5分で申し込みが完了します。

千葉でおすすめの電力会社

電力会社選びで迷ったときは、次の3ステップで進めると失敗しません。

電力会社選びのステップ
  1. 検針票で月間使用量(kWh)と契約アンペアを確認する
  2. 気になる2〜3社の公式シミュレーターで料金を試算する
  3. 料金だけでなく、ポイント還元・ガスセット割・解約金の有無も比較する

2026年4月以降は政府の電気代補助が終了し、実質的な電気代の上昇が見込まれます。今が、電力会社を見直す絶好のタイミングです。まずは気になる電力会社の公式シミュレーターで、現在の電気代と比べてみてください。

※当ページで掲載している情報は、各電力会社(以下、販売代理店も含みます)がウェブサイト等にて公にしている特定時点の情報を収集したものであり、閲覧時点での電気料金等を保証するものではありません。
※当ページで掲載している比較金額や節約額は、公開されている料金や平均的な利用状況を基に独自に算出したものであり、あくまで参考値です。実際の金額とは異なる場合があります。
※各電力会社の料金やサービスの詳細については、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

スミカノモリ編集部は、毎日の暮らしに直結する「電気・ガス・ウォーターサーバー」のサービスを、「誰にでも分かりやすく、ご家庭に合った最適なものを選びやすくする」ことを目指しています。光熱費や飲料水といった日々のコストを見直し、より快適で安心できる住環境づくりをサポートします。