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関西や大阪周辺にお住まいで、昨今の物価上昇により「月々の電気代をもっと抑えたい!」とお考えの方も少なくないでしょう。

結論をお伝えすると、毎月の電気代を節約したいなら関西電力から自分に最適なプランを提供する新電力会社への切り替えがおすすめです。

とはいえ、大手の関西電力から新電力会社へ切り替えるのは複雑だったり手間がかかったりするのではと考える人もいらっしゃるでしょう。

実は、現在お住まいの物件で電気が供給されているなら、基本的に工事は不要でかんたんに切り替えが可能です。

本記事では、関西エリアでおすすめの料金が安い電力会社をランキング形式で紹介するとともに、単身世帯やファミリー世帯、オール電化住宅向けのプランがお得な会社などを詳しく解説します。

\関西・大阪で特におすすめの電力会社BEST3/

会社名4人世帯の平均電気代(400kWh)1人世帯の平均電気代(150kWh)公式サイト
シン・エナジー11,815円5,669円公式サイトへ
オクトパスエナジー12,195円5,907円公式サイトへ
TERASELでんき12,357円6,225円公式サイトへ
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

目次

結論!新電力会社への切り替えがおすすめ

結論をお伝えすると、現在関西電力と契約して電気を利用しているなら、「新電力」と呼ばれる電力会社へ切り替えることで電気代を削減できる可能性があります

新電力とは?

新電力会社とは、2016年4月に施行された電力小売り全面自由化(電力自由化)」により、新たに電力供給サービスを開始した事業者を指します。

一方、関西電力や東京電力をはじめとする地域ごとに設置された国指定の電力会社は「一般電気事業者」と呼ばれていましたが、電力自由化により新電力会社と区別なく「小売電気事業者」に統一されました。

引用:電力自由化で料金設定はどうなったの?|資源エネルギー庁

電力自由化以前は、一般電気事業者だけが独占的に電気を供給していましたが、電力自由化によって誰でも電気を供給できるようになり、消費者は自由に契約先を選べるようになりました。

新電力会社は自社で発電設備などを保有することは少なく、大手電力会社から設備を借りてサービスを提供しています。

新電力会社は設備投資などが不要な分、大手電力会社よりも安い電気料金単価や基本料金0円など、お得に利用できる契約先も登場しました。

すべての新電力会社が大手電力会社より安くなるわけではありませんが、本記事で後ほど紹介する関西エリアでおすすめの新電力会社では、関西電力からの乗り換えで毎月の電気代が節約できる可能性があります。

会社名1〜4世帯の平均電気代関西電力との差額
(1~4世帯の平均)
関西電力(従量電灯A)9,970円
シン・エナジー(きほんプラン)9,067円-903円
オクトパスエナジー(グリーンオクトパス)9,378円-592円
TERASELでんき(超TERASEL関西A)9,684円-286円
idemitsuでんき(SプランA)9,783円-187円
ENEOSでんき(関西Aプラン)9,958円+13円
※価格は税込
※1~4世帯の平均電気料金は、1人・2人・3人・4人暮らしの各月額料金(「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金」)を算出し、4区分の合計を4で割って求めた平均です。
※関西電力との差額(1~4世帯の平均)は、各社の「1~4世帯の平均電気料金」から関西電力の「1~4世帯の平均電気料金」を差し引いて算出しています。
※再エネ賦課金は2025年5月分~2026年4月分の単価 3.98円/kWh を用いて計算。
※各社、2026年1月の燃料費調整等単価やエリアプライス価格で計算しています。

毎月の差額はわずかでも、たとえば月の電気料金が500円変われば年間で6,000円の節約になるため、生活費の見直しにおいて重要なポイントとなります。

関西で電気代を今より削減したいとお考えなら、新電力会社への切り替えを前向きに検討してみましょう。

関西電力からおすすめの新電力会社への切り替えはかんたん

大手電力会社から新電力会社へ初めて切り替える方は、「手続きが煩雑ではないか」「工事や停電が発生するのではないか」と不安を感じることもあるのではないでしょうか。

現在、お住まいの物件で関西電力から電気の供給がすでにあるなら、基本的に工事も不要で、切り替えたい新電力会社のホームページから申し込みするだけで停電もなく切り替えが完了します。

オンライン手続きだけでは不安という人は、電話で疑問点を確認したうえで切り替えの申し込みもできます。

  1. STEP

    電気料金が切り替えで安くなるか比較する

    まずは電気の検針票や請求書などを参考に、現在どのくらい電気を使用していて毎月何にいくら支払っているかを確認します。

    チェックポイント
    • 現在の契約先のお客様番号
    • 利用している場所の供給地点特定番号
    • 月間の電力使用量
    • 現在支払っている基本料金の額★
    • 現在支払っている電気料金単価の額★
    • 現在支払っている燃料費調整額★

    特に上記のうち★印がついている金額は、契約する電力会社によって大きく差が出ます。
    お得に電気を使える電力会社を選ぶ際には、上記の差額を比較するのがおすすめです。

  2. STEP

    切り替え先の電力会社の公式サイトや電話から申し込む

    切り替え先を決めたら、オンラインでの申し込みやお客様センターへの電話で手続きを行います。

    電気の申し込み時は、電気を使う場所の供給地点特定番号現在の契約先の会社名お客様番号などが必要ですが、検針票やマイページなどで確認できます

    申し込み時には新しい契約先への電気の切り替え日を指定できる場合がほとんどなので、都合の良いタイミングで入力しましょう。

  3. STEP

    工事・停電なし!切り替え先の電力会社に切り替わる

    切り替え先の新電力会社の申し込み時に指定した日に、電気の供給先が切り替わります。原則として工事も不要で、停電なども発生しないため、そのまま日常生活を送れます。

    ただし、スマートメーターがご自宅に設置されていない場合や機器の交換が必要な場合は、作業員が現地に訪問し、30分ほどの工事を行う場合もあります。

    スマートメーターを設置する場合も、工事費や機器代は不要になる会社が多いですが、工事を行う場合は日程調整の連絡があるため、事前に確認しておきましょう。

    また、電気の切り替えを行うと、以前に契約していた電力会社への解約手続きは新たな契約先が代行してくれるため、契約者側で行う必要はありません

関西・大阪で電力会社を選ぶ際のポイント

関西・大阪にお住まいの方は大手電力から新電力会社への切り替えがおすすめですが、多数の選択肢の中からどれを選んだらよいか悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

関西・大阪でおすすめの電力会社を選ぶポイントとして、以下の5つを確認すれば失敗のない契約先選びができます。

切り替え前に電気代が削減できるか比較検討する

関西電力から新電力会社へ切り替える際には、確実に電気代が安くなるのか、実際の電気消費量などで計算しましょう。

新電力会社によっては関西電力より電気代が高くなるケースもあるので、比較は必ず実施しましょう。

電気料金を関西電力を含めた複数社で比較する際には、電気料金単価だけでなく以下の費用も確認するのがおすすめです。

電力会社を比較する際に確認すべき主な項目
  • 電気料金単価
  • 最低料金(基本料金)
  • 燃料費調整単価(電源調達調整費)

上記の費用は電力会社によって自由に設定できる項目なので、契約先によって金額が大きく異なります。

使用した電力量に応じて計算される電気料金単価はどの電力会社でも必ずかかりますが、最低料金(または基本料金)、燃料費調整単価(または電源調達調整費)は0円という契約先もあります。

ただし、その他に「サービス料金」や「市場連動手数料」などが加算される場合もあるので、実際にいくらかかるかトータルの費用で比較することが重要です。

関西電力を含めどの契約先を選択しても「再生可能エネルギー賦課金」は毎年国が定めた一律金額で電気料金に上乗せして請求されます。※2025年度は1kWh当たり3.98円

電力会社によっては公式サイトから、地域や世帯数、消費電力量によってシミュレーションできる場合もあるのでチェックしてみてください。

自分のライフスタイルに合ったプランを契約できるか確認する

「電力自由化」以降、新電力会社の参入と合わせて電気料金なども小売事業者が自由に決められるようになったので、さまざまな料金プランが登場しています。

新電力会社のプランを大きく分けると、以下の2つがあります。

主な電気料金プラン
  • 従量課金プラン:1か月の電力消費量に応じて段階的に電気料金単価が変動
  • 一律料金プラン:どれだけ電気を使用しても電気料金単価が変わらない

従量課金プランは消費電力量が少ないほど電気料金単価が安いため、あまり電気を使用しない方におすすめです。

また、電気をたくさん使用するなら消費電力量に関係しない一律料金プランを選択すると電気代を安く抑えられる可能性があります。

新電力会社の中には、夜の電気料金単価が安い夜間プランや時間帯によって電気代が変動するプランなども用意されています。

例えば、日中は家に誰もおらず夜間に電気を使用することが多い場合や、ペットがおり1日中冷暖房器具を使用する場合など、生活パターンによって料金プランを選択するのもおすすめです。

契約期間の縛りや解約時の違約金の有無を確認する

電力会社を切り替える際には、契約期間や最低利用期間が設けられていないか確認しておきましょう。

現在契約している電力会社で契約期間の縛りがある場合は、途中解約で違約金がかかることもあります。

関西電力からの切り替えの場合は契約期間の設定がないため、どのタイミングで解約しても違約金はかかりません。

また、電気料金も直前の検針日から解約時点までで日割り計算されるので安心です。

キャンペーンやポイント特典でさらに節約できる

電力会社によっては切り替え時のキャンペーンを実施していたり、電気料金の支払いに応じてポイントが付与される場合もあります。

電気料金が安価な電力会社へ切り替えることで、さらに特典やポイント還元が受けられれば、より一層お得に利用できます。

また、ガスやウォーターサーバーなどとのセット割引が適用される電力会社も存在するため、現在利用中のサービスと組み合わせて契約先を選ぶことで、さらなる節約が期待できます。

関西・大阪でおすすめの電力会社比較ランキング

関西エリアや大阪でおすすめの電力会社は、以下の通りです。

会社名メリット1〜4世帯の平均電気代関西電力との差額(1〜4世帯の平均)最低料金(〜15kWh)電気料金単価1人世帯の
電気代(210kWh)
4人世帯の
電気代(410kWh)
関西電力
(従量電灯A)
9,970円522.58円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:25.61円
301kWh〜:28.59円
6,255円12,949円
シン・エナジー
(きほんプラン)
時間帯別プランあり9,067円-903円396.81円15〜120kWh:19.81円
121〜300kWh:23.83円
301kWh〜:27.30円
5,669円11,815円
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
地球環境に優しい9,378円-592円372.00円16〜120kWh:20.08円
121〜300kWh:22.70円
301kWh〜:26.61円
5,907円12,195円
TERASELでんき
(超TERASEL関西A)
電気使用量が多いほどお得9,684円-286円522.58円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:24.41円
301kWh〜:23.79円
6,225円12,357円
idemitsuでんき
(SプランA)
ガソリン代割引あり9,783円-187円522.58円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:24.24円
301kWh〜:26.58円
6,210円12,633円
ENEOSでんき
(関西Aプラン)
長期契約割引あり9,958円+13円467.46円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:23.90円
301kWh〜:26.70円
6,427円12,833円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

関西・大阪でおすすめの電力会社はそれぞれメリットや特徴が異なるため、解説を参考にご自分に合った契約先を見つけてみてください。

シン・エナジー|従量課金プランが安い&時間帯別プランも提供

シン・エナジーはきほんプランを選ぶと、電気使用量にあわせて料金が変わる「段階制料金」で計算されます。

段階制料金はあまり電気を使わない家庭や一人暮らしの人であれば、定額制料金の電力会社より安く抑えられる可能性があります。

また、シン・エナジーでは時間帯にあわせて電気料金が安くなる【昼】生活フィットプランや【夜】生活フィットプランも選べるので、世帯数や生活パターンにあわせて節約しやすいのが特徴です。

運営会社シン・エナジー株式会社
電気料金単価/kWh~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
基本料金※130A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
60A:1,592.12円
セット割なし
時間帯プラン【昼】生活フィットプラン
【夜】生活フィットプラン
環境問題への配慮実質CO2排出ゼロオプションあり
ポイントサービスなし
契約期間/違約金1年/違約金なし
対応エリア全国
支払い方法クレジットカード・口座振替
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、きほんプラン契約時
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,669円
関西電力より586円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月8,263円
関西電力より857円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月10,523円
関西電力より1,034円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月11,815円
関西電力より1,134円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較
シン・エナジーのメリット
  • 段階制料金で最安
  • あまり電気を使わない月は安い
  • 昼または夜メインのプランも選べる
  • 沖縄県を含む全国で利用可能
  • 口座振替が選べる
シン・エナジーのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • ポイント還元などのサービスはない
シン・エナジーがおすすめな人
  • 電気使用量が少ない人
  • 細かい時間帯にあわせて消費量を調整したくない人
  • 口座振替で利用したい人

シン・エナジー(きほんプラン)はエリアによっては基本料金が0円で利用できます。

エリア基本料金
(30Aの場合)
電気料金単価1人世帯(210kWh)
の電気代/月
2人世帯(300kWh)
の電気代/月
3人世帯(370kWh)
の電気代/月
4人世帯
(410kWh)
の電気代/月
北海道電力エリア1,092.00円~120kWh:25.18円
121~300kWh:29.08円
301kWh~:30.98円
8,681.88円11,656.18円13,669.8円14,909.08円
東北電力エリア1,099.63円~120kWh:18.64円
121~300kWh:24.75円
301kWh~:27.12円
7,559.38円10,347.55円12,110.35円13,195.15円
東京電力エリア796.06円~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
7,263.64円10,245.17円12,046.32円13,154.72円
関西電力エリア0円~120kWh:19.81円
121~300kWh:23.83円
301kWh~:27.30円
6,219.63円9,309.3円11,083.8円12,175.8円
中部電力エリア857.95円~120kWh:20.69円
121~300kWh:24.16円
301kWh~:25.53円
7,163.71円9,563.68円11,223.13円12,244.33円
北陸電力エリア885.72円~120kWh:17.68円
121~300kWh:21.16円
301kWh~:23.12円
6,408.48円8,769.64円10,272.44円11,197.24円
四国電力エリア0円~120kWh:20.83円
121~300kWh:26.94円
301kWh~:28.27円
7,031.34円9,640.07円11,477.62円12,608.42円
中国電力エリア0円~120kWh:21.44円
121~300kWh:25.67円
301kWh~:28.42円
6,699.87円9,691.22円11,538.52円12,675.32円
九州電力エリア939.81円~120kWh:18.08円
121~300kWh:22.21円
301kWh~:24.25円
6,736.62円9,209.06円10,785.31円11,755.31円
沖縄電力エリア0円~120kWh:24.81円
121~300kWh:29.39円
301kWh~:30.41円
7,670.79円10,369.81円12,346.46円13,562.86円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

\段階制プランで安い/

オクトパスエナジー|環境にやさしい電気を安く使える

オクトパスエナジーは再生可能エネルギーへの取り組みに力を入れるイギリスの電力会社が母体となっているサービスです。

実質再生可能エネルギー100%&CO2排出量ゼロの「グリーンオクトパス」や、EV車所有の方に向けた「EVオクトパス」、オール電化住宅にお住まいの方向けの「オール電化オクトパス」、ソーラーパネル設置住宅向けの「ソーラーオクトパス」などのプランを展開しています。

運営会社オクトパスエナジー株式会社
電気料金単価/kWh~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
基本料金/日※110A:9.70円
15A:14.55円
20A:19.40円
30A:29.10円
40A:38.80円
50A:48.50円
60A:58.20円
セット割なし
時間帯プランあり
※1日3段階で変動
環境問題への配慮EVプラン
オール電化プラン
実質再エネ100%料金プラン
ソーラーパネル設置プラン
ポイントサービスなし
契約期間/違約金なし
対応エリア全国
※沖縄県を除く
支払い方法クレジットカード・
口座振替・コンビニ払い
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、グリーンオクトパス契約時
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,907円
関西電力より348安い
2人暮らし(40A)300kWh/月8,543円
関西電力より577円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月10,867円
関西電力より690円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月12,195円
関西電力より754円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較
オクトパスエナジーのメリット
  • 環境に配慮したプランが安く契約できる
  • EV・オール電化・ソーラーパネルプランが選べる
  • 実質再生可能エネルギー100%&CO2排出量ゼロのプランが選べる
  • 口座振替が選べる
オクトパスエナジーのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • ポイント還元などのサービスはない
  • 沖縄県では利用できない

通常、環境に配慮した電力プランは通常プランに比べると電気料金が高くなる傾向がありますが、オクトパスエナジーは安く利用できる傾向にあるのがメリットです。

通常プラン「グリーンオクトパス」とEV車所有者向けの「EVオクトパス」の比較

プラン名グリーンオクトパスEVオクトパス
基本料金/日10A:9.70円
15A:14.55円
20A:19.40円
30A:29.10円
40A:38.80円
50A:48.50円
60A:58.20円
10A:9.70円
15A:14.55円
20A:19.40円
30A:29.10円
40A:38.80円
50A:48.50円
60A:58.20円
電気料金単価/kWh~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
EVナイトタイム
(1:00~5:00):14.6円
EVデイタイム
(11:00~13:00):12.6円
スタンダードタイム
(上記以外の時間):25.77円
1か月の電気料金目安
※30A(30日間)・300kWh使用時
9,030円6,153円
※全ての時間帯の平均で算出
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合
※別途、燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

環境に配慮した設備や車などをお持ちの方は、オクトパスエナジーを選ぶとメリットが大きいと言えます。

オクトパスエナジーがおすすめな人
  • 時間によって安くなるプランを契約したい人
  • EV車に乗っている人
  • オール電化住宅・ソーラーパネル住宅に住んでいる人
エリア基本料金
(30日)
電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア30A:1,189.8円
40A:1,586.4円
50A:1,983円
~120kWh:25.0円
121~300kWh:30.7円
301kWh~:32.8円
8,120円11,780円14,465円16,396円
東北電力エリア30A:1,092.6円
40A:1,456.8円
50A:1,821円
~120kWh:17.8円
121~300kWh:23.6円
301kWh~:27.44円
6,749円9,835円12,222円13,949円
東京電力エリア30A:873円
40A:1,164円
50A:1,455円
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
6,672円9,711円12,083円13,729円
関西電力エリア372円
(12.40円 / 日)
16~120kWh:20.08円
121~300kWh:22.70円
301kWh~:26.61円
6,208円8,844円11,168円12,496円
中部電力エリア30A:948円
40A:1,264円
50A:1,581円
~120kWh:20.20円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:26.70円
6,558円9,478円11,686円13,264円
北陸電力エリア30A:894.60円
40A:1,192.8円
50A:1,491円
~120kWh:19.30円
121~300kWh:23.50円
301kWh~:25.0円
6,617円9,583円11,764円13,308円
四国電力エリア552円
(18.40円 / 日)
12~120kWh:20.6円
121~300kWh:24.8円
301kWh~:28.22円
6,553円9,342円11,750円13,126円
中国電力エリア524.1円
(17.47円 / 日)
16~120kWh:19.0円
121~300kWh:24.0円
301kWh~:27.75円
6,442円9,236円11,671円13,063円
九州電力エリア30A:934.2円
40A:1,245.6円
50A:1,557円
~120kWh:17.52円
121~300kWh:21.8円
301kWh~:24.8円
6,057円8,784円10,872円12,377円
沖縄電力エリア提供なし
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。

\環境に配慮したプランが安い!/

TERASELでんき「超TERASEL関西A」|電気使用量が多いほどお得

TERASELでんき

TERASELでんきは、伊藤忠グループの株式会社エネクスライフサービスが運営する新電力サービスで、電気使用量が多いご家庭ほど割安になる料金設計が特徴です。

電気料金の安さに加えて、電気料金(再エネ賦課金は含まない)200円ごとに楽天ポイントが還元されます。さらに新規申込特典として、2,000円相当のポイントやAmazonギフト券など6種類の特典から好きな1つを選べます。

TERASELでんき
「超TERASEL関西A」
基本料金最低料金:522.58円
※最低料金は、1契約につき最初の15kWhまで一律
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:21.01円
121〜300kWh:24.41円
301kWh〜:23.79円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
キャンペーンなし
公式サイトhttps://www.terasel.jp/
※2026年1月25日時点の公式サイトを参照
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,225円
関西電力より30円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月9,015円
関西電力より105円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月11,141円
関西電力より416円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月12,357円
関西電力より592円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較
TERASELでんきがおすすめな人
  • 電気使用量が多いファミリー世帯
  • 楽天ポイントを日常的に利用している人
  • 大手グループが運営する安心感を重視する人
TERASELでんきのメリット
  • 電気使用量が多いほど割安になる料金設
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 市場連動型プランも選べる
  • 選べる新規契約特典(2,000円相当)
TERASELでんきのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • オール電化向けプランがない
  • 楽天ポイントでの支払いはできない
  • 沖縄県・離島では利用できない
エリア基本料金
(30Aの場合)
電気料金単価1人暮らし(210kWh)
の電気代/月
2人暮らし(300kWh)
の電気代/月
3人暮らし(370kWh)
の電気代/月
4人暮らし(410kWh)
の電気代/月
北海道電力エリア1,254.00円~120kWh:35.69円
121~280kWh:39.66円
281kWh~:42.35円
8,396円12,133円14,861円16,838円
東北電力エリア1,069.20円~120kWh:28.96円
121~300kWh:35.44円
301kWh~:39.23円
6,730円9,846円12,257円13,991円
東京電力エリア935.25円~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.26円
301kWh~:35.64円
6,809円9,867円12,100円13,688円
関西電力エリア522.58円15~120kWh:20.21円
121~300kWh:24.41円
301kWh~:23.79円
6,225円9,015円11,141円12,357円
中部電力エリア963.42円~120kWh:21.01円
121~300kWh:24.88円
301kWh~:26.35円
6,725円9,715円11,893円13,459円
北陸電力エリア878.46円~120kWh:30.12円
121~300kWh:33.85円
301kWh~:35.49円
6,705円9,687円11,894円13,447円
四国電力エリア667.00円11~120kWh:30.66円
121~300kWh:36.08円
301kWh~:35.30円
6,590円9,552円11,801円13,086円
中国電力エリア759.68円15~120kWh:32.75円
121~300kWh:38.23円
301kWh~:36.60円
6,349円9,237円11,369円12,588円
九州電力エリア904.17円~120kWh:17.49円
121~300kWh:22.81円
301kWh~:25.66円
6,107円8,913円11,060円12,588円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

\電気使用量が多いほどお得/

idemitsuでんき「SプランA」|電気代とガソリン代の両方がお得になる

idemitsuでんき

idemitsuでんきは、出光興産株式会社が提供する新電力サービスです。中部電力ミライズより基本料金・電力量料金が安く設定されており、電気代の節約に加えてガソリン代も割引になるのが最大の特徴です。

クルマ特割の「ガソリンコース」では、アポロステーションでのガソリン・軽油代が2円/L割引されます(月間100Lまで)。毎月50L給油する場合、ガソリン代が年間で約1,200円の割引になります。

また、電気自動車やプラグインハイブリッド車をお持ちの方は、毎月200円の電気料金割引も受けられます。

基本料金最低料金:522.58円
※最初の15kWhまで
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:21.20円
121〜300kWh:25.61円
301kWh〜:26.58円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
キャンペーンあり
公式サイトhttps://denki.idemitsu.com/
※2026年1月25日時点の公式サイトを参照
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,210円
関西電力より45円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月8,984円
関西電力より136円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月11,306円
関西電力より251円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月12,633円
関西電力より316円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較
idemitsuでんきのメリット
  • 電気使用量が多いほど割安になる
  • ガソリン代割引またはEV充電割引
  • 楽天・Ponta・dからポイントを選んで貯められる
  • オール電化プランも用意されている
  • 違約金・解約金なし
idemitsuでんきのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • 燃料費調整額に上限がない
  • 沖縄県・離島では利用できない
  • 貯めたポイントで電気代の支払いはできない

電気料金のみの節約額は他社と比べると控えめですが、電気代とガソリン代の両方を見直したい人におすすめの電力会社です。

idemitsuでんきがおすすめな人
  • 電気代とガソリン代の両方を見直したい人
  • 出光系列のガソリンスタンドで給油する機会が多い人
  • 電気自動車を所有している人
  • オール電化住宅にお住まいの人
  • 大手企業が運営する新電力を選びたい人
エリア基本料金
(30Aの場合)
電気料金単価1人暮らし(210kWh)
の電気代/月
2人暮らし(300kWh)
の電気代/月
3人暮らし(370kWh)
の電気代/月
4人暮らし(410kWh)
の電気代/月
北海道電力エリア1,254.00円~120kWh:35.69円
121~300kWh:40.74円
301kWh~:42.27円
8,493円12,304円15,026円17,000円
東北電力エリア1,108.80円~120kWh:29.62円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:37.92円
6,871円10,023円12,342円14,038円
東京電力エリア935.25円~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.76円
301kWh~:37.10円
6,854円9,957円12,293円13,939円
関西電力エリア522.58円15~120kWh:20.21円
121~300kWh:24.24円
301kWh~:26.58円
6,210円8,984円11,306円12,633円
中部電力エリア963.42円~120kWh:21.20円
121~300kWh:25.09円
301kWh~:26.45円
6,767円9,775円11,961円13,531円
北陸電力エリア907.50円~120kWh:30.86円
121~300kWh:33.92円
301kWh~:34.40円
6,829円9,827円11,957円13,477円
四国電力エリア666.89円11~120kWh:30.65円
121~300kWh:36.19円
301kWh~:38.18円
6,599円9,570円12,021円13,422円
中国電力エリア649.68円15~120kWh:32.75円
121~300kWh:38.49円
301kWh~:39.50円
6,262円9,174円11,509円12,843円
九州電力エリア948.72円~120kWh:18.37円
121~300kWh:23.26円
301kWh~:24.46円
6,298円9,159円11,222円12,717円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

ENEOSでんき「Vプラン」|長期契約割引で電気代がさらにお得

ENEOSでんき

ENEOSでんきは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSホールディングスが運営する新電力会社です。長期契約割引があり、2年以上継続利用することでさらにお得になる点が特徴です。

ENEOSカードを持っている人なら、ガソリン代の割引も併用できるため、トータルでのメリットが大きくなります。また、楽天カードやdカード、エポスカード、ANAカードなど電気料金のお支払いでポイント・マイルがたまるため、ポイ活をしている方にもおすすめです。

さらに、「にねん とく2割」を適用すると、2年間1kWhあたり0.20円、3年目以降は0.30円の電力量料金単価の割引が受けられるため、長く使うほどお得になる仕組みです。

ENEOSでんき
「Ⅴプラン」
基本料金最低料金:467.46円
※1契約につき最初の15kWhまで
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:23.90円
301kWh〜:26.70円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
にねん とく2割適用期間中は1,100円(税込)
キャンペーンなし
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/
※2026年1月20日時点の公式サイトを参照
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,427円
関西電力より172円高い
2人暮らし(40A)300kWh/月9,171円
関西電力より51円高い
3人暮らし(40A)370kWh/月11,501円
関西電力より56円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月12,833円
関西電力より116円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較
ENEOSでんきのメリット
  • 電気使用量が多いほど割安になる料金設定
  • ENEOSカードでガソリン代が割引
  • V・楽天・d等ポイントが貯まる
  • 特別提携カードでポイント還元率アップ
  • にねん とく²割で継続利用者はさらにお得
ENEOSでんきのデメリット
  • ガスセット割・オール電化プランがない
  • 電気使用量が少ない場合は料金メリットが小さい
  • 燃料費調整額に上限がない
  • 貯めたVポイントで電気代の支払いはできない
ENEOSでんきがおすすめな人
  • ENEOSカードを所持している人
  • 2年以上ENEOSでんきを使い続けたい人
  • ポイント(V・楽天・d等)を貯めている人
  • 長期割引を活用して安定的に光熱費を下げたい人
エリア基本料金
(30Aの場合)
電気料金単価1人暮らし(210kWh)
の電気代/月
2人暮らし(300kWh)
の電気代/月
3人暮らし(370kWh)
の電気代/月
4人暮らし(410kWh)
の電気代/月
北海道電力エリア1,254.00円~120kWh:35.51円
121~300kWh:40.47円
301kWh~:42.86円
8,447円12,251円15,015円17,012円
東北電力エリア1,108.80円~120kWh:29.47円
121~300kWh:35.66円
301kWh~:38.46円
6,852円10,002円12,360円14,078円
東京電力エリア935.25円~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.85円
301kWh~:36.90円
6,862円9,974円12,295円13,933円
関西電力エリア467.46円15~120kWh:20.21円
121~300kWh:23.90円
301kWh~:26.70円
6,427円9,171円11,501円12,833円
中部電力エリア962.34円~120kWh:20.99円
121~300kWh:24.91円
301kWh~:26.63円
6,724円9,716円11,914円13,491円
北陸電力エリア907.50円~120kWh:30.70円
121~300kWh:34.20円
301kWh~:34.93円
6,835円9,859円12,026円13,567円
四国電力エリア666.89円11~120kWh:30.64円
121~300kWh:36.62円
301kWh~:38.61円
6,636円9,647円12,128円13,545円
中国電力エリア759.68円15~120kWh:32.58円
121~300kWh:38.71円
301kWh~:39.72円
6,374円9,306円11,656円12,999円
九州電力エリア947.37円~120kWh:18.30円
121~300kWh:23.27円
301kWh~:24.99円
6,296円9,159円11,261円12,778円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

関西・大阪で一人暮らしにおすすめの電力会社TOP3

関西エリアや大阪で一人暮らしをされている方は、以下の電力会社への切り替えがおすすめです。

関西・大阪で一人暮らしにおすすめの電力会社TOP3
  • シン・エナジー:平均電気代5,669円
  • オクトパスエナジー:平均電気代5,907円
  • TERASELでんき:平均電気代6,225円

関西電力(従量電灯A)の単身世帯平均電気代(6,255円/月)をもとに試算したところ、上記3社では条件によっては約30円〜586円/月程度料金を抑えられる場合があります。

会社名1人世帯の平均電気代
(210kWh)
関西電力との差額最低料金
(~15kWh)
電気料金単価
関西電力
(従量電灯A)
6,255円522.58円15~120kWh:20.21円
121~300kWh:25.61円
301kWh~:28.59円
シン・エナジー
(きほんプラン)
5,669円-586円396.81円15~120kWh:19.81円
121~300kWh:23.83円
301kWh~:27.30円
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
5,907円-348円372.00円15~120kWh:20.08円
121~300kWh:22.70円
301kWh~:26.61円
TERASELでんき
(超TERASEL関西A)
6,225円-30円522.58円15~120kWh:20.21円
121~300kWh:24.41円
301kWh~:23.79円
※価格は税込み

シン・エナジーやオクトパスエナジーは、3段階料金でも第1〜第2段階の電気料金単価が安く設定されています。

単身世帯の平均電力消費量は月210kWhです。関西電力や他社電力会社は電気を使用するほど電気料金単価が高くなる3段階料金なので、シン・エナジーやオクトパスエナジーのように第1〜第2段階の単価が安い電力会社がお得になります。

また、TERASELでんきは第3段階の電気料金単価が特に安く設定されているため、電気使用量が多い方にもおすすめです。

シン・エナジーは日中は仕事などで家におらず、同居の家族もいない方におすすめの夜間プランもあるのがメリットです。

関西・大阪でファミリー世帯におすすめの電力会社TOP3

関西エリアや大阪にお住まいのファミリー世帯で、切り替えにおすすめの新電力会社は以下の3社です。

関西・大阪でファミリーにおすすめの電力会社TOP3
  • シン・エナジー:平均電気代11,815円
  • オクトパスエナジー:平均電気代12,195円
  • TERASELでんき:平均電気代12,357円

関西電力(従量電灯A)で4人世帯の平均電気代(12,949円/月)と比較して、最大で月に約1,134円の節約も可能です。

会社名4人世帯の平均電気代
(410kWh)
関西電力との差額最低料金
(~15kWh)
電気料金単価
関西電力
(従量電灯A)
12,949円522.58円15~120kWh:20.21円
121~300kWh:25.61円
301kWh~:28.59円
シン・エナジー
(きほんプラン)
11,815円-1,134円396.81円15~120kWh:19.81円
121~300kWh:23.83円
301kWh~:27.30円
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
12,195円-754円372.00円15~120kWh:20.08円
121~300kWh:22.70円
301kWh~:26.61円
TERASELでんき
(超TERASEL関西A)
12,357円-592円522.58円15~120kWh:20.21円
121~300kWh:24.41円
301kWh~:23.79円
※価格は税込み

ファミリー世帯は家族が多い分、1か月に使用する電力量も増えるため、関西電力で月に410kWh使用すると電気料金単価は300kWhを超えた時点で28.59円/kWhとなります。

シン・エナジーやオクトパスエナジーは3段階料金でも第1〜第2段階の電気料金単価が安く、TERASELでんきは第3段階の電力量単価が特に安く設定されています。

第3段階の電力量単価が関西電力の同区分より低く設定されているため、使用量が多いファミリー世帯では料金を抑えられる可能性があります。

関西・大阪でオール電化向けプランでおすすめの電力会社

オール電化住宅にお住いの方は、夜間の電気料金単価が安く抑えられているプランが契約できると切り替えの恩恵をより一層感じられます。

オール電化住宅でエコキュートや蓄熱暖房機などを使用している家庭は、電気代が安い時間帯を狙って電気を使用することで電気代の削減につなげられます。

関西エリアや大阪でオール電化住宅向けプランがあるおすすめの電力会社は、以下の2社です。

関西・大阪でオール電化住宅におすすめの電力会社
  • オクトパスエナジー:オール電化オクトパス
  • シン・エナジー:【夜/昼】生活フィットプラン
会社名基本料金電気料金単価
(夜間)
電気料金単価
(ライフタイム)
電気料金単価
(昼間)
オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
~10kW:79.21円/日
10kW~:13.71円/日
14.91円/kWh
(23時~翌7時)
22.12円/kWh
(7時~10時、17時~23時)
夏季(7月~9月):25.58円/kWh
その他:23.03円/kWh
(10時~17時)
シン・エナジー
(【夜】生活フィットプラン)
440円/1契約19.51円/kWh
(平日23時~翌6時、休日22時~翌8時)
27.81円/kWh
(平日6時~9時、16時~23時)
24.32円/kWh
(平日9時~16時、休日8時~22時)
シン・エナジー
(【昼】生活フィットプラン)
440円/1契約23.46円/kWh
(平日23時~翌6時、休日22時~翌8時)
27.76円/kWh
(平日6時~9時、16時~23時)
21.07円/kWh
(平日9時~16時、休日8時~22時)
※価格は税込み、小数点以下四捨五入して切り捨て
※1:サービス料金として
※2:30分ごとに変動、1日の平均電気単価で計算

オクトパスエナジーの「オール電化オクトパス」は毎日23時〜翌朝7時までの電気料金単価が14.91円/kWhと、日中(夏季)の電気料金単価の半額近くまで安くなるのが特徴です。

「オール電化オクトパス」ではエアコンなどの利用が増える夏季(7〜9月)に日中の電気代金が高くなりますが、平日・休日に関わらず電気料金単価が3つの時間帯で変動するので分かりやすいのもポイントです。

朝食や夕食の支度や洗濯・掃除をすることも多いライフタイムの電気料金単価も比較的安いのが魅力です。

シン・エナジーでは夜間電力が安い「【夜】生活フィットプラン」と日中の電気料金単価が抑えられる「【昼】生活フィットプラン」が選べます。

シン・エナジーでは平日と休日で電気料金単価が変わる時間帯が異なるため、ご家庭の生活パターンや仕事の時間などに合わせて選択するのがおすすめです。

関西・大阪で環境に配慮したおすすめの電力会社

現在、日本をはじめ世界の国々で地球温暖化に対する取り組みとしてカーボンニュートラルが進められています。

二酸化炭素を大量に排出する火力発電などの発電方法をやめ、CO2排出ゼロを目指したクリーンエネルギーを提供する電力会社や、太陽光や風力・水力など再生可能エネルギーでの発電に力を入れる会社もあります。

火力発電で燃やされる「化石燃料」は環境に悪影響を及ぼすうえに、いずれ枯渇してしまいます。自然のエネルギーを使用して繰り返し発電できる「再生可能エネルギー」に注目が集まっています。

関西で環境に優しい電気が使えるうえに電気代も安いおすすめの電力会社を2社紹介します。

関西・大阪で環境に配慮したおすすめの電力会社
  • オクトパスエナジー:実質再生可能エネルギー100%

オクトパスエナジーでは実質再生可能エネルギー100%の電気を提供しており、自宅にソーラーパネルやEV車がある家庭向けのプランも用意しています。

その他の電力会社でもCO2実質ゼロや再エネ100%の電気を選択できますが、上記2社は通常のプランで自動的に環境に優しい電気を使用できるのがポイントです。

関西・大阪の電力会社に関するよくある質問

ここからは、関西・大阪で電力会社を選ぶ際によく寄せられる疑問について解説します。

電力会社の乗り換えや契約に関する不安を解消し、自分に合った電力サービスを選ぶための参考にしてください。

新電力会社って何ですか?

「新電力会社」とは、2016年4月の「電力自由化」以降に新しく電力サービスに参入した会社のことです。

もともと関西エリア一帯で電気を提供していた関西電力は「一般電気事業者」や「大手電力会社」と呼ばれています。

関西電力から新電力会社への切り替えはおすすめですか?

大手電力会社の関西電力から新電力会社への切り替えは、電気料金が安くなる可能性があるためおすすめです。

新電力会社は大手電力会社から設備などを借りてサービスを提供しており、自社での設備投資が不要なため、電気単価や基本料金などを抑えて消費者に届けられるのがメリットです。

ただし、すべての新電力会社が大手電力会社より必ず安くなるというわけではないので、事前に電気料金の比較を実施する必要があります。

新電力が倒産したらどうなりますか?

新電力会社は厳格な審査をクリアして電気小売事業を営んでいるため、倒産リスクは低いと考えられますが、万が一経営破綻や事業撤退となった場合は、原則として15日前までに利用者へ通知することが義務付けられています。

現在の契約先が電気供給を停止するまでに新しい電力会社への切り替えが間に合わない場合は、お住いのエリアを管轄する大手電力会社が契約を引き継ぐ仕組みになっているため、突然電気が使えなくなる心配はありません。

関西電力の最低料金は新電力会社にもありますか?

関西電力には他の地域で言うところの「基本料金」がなく、代わりに「最低料金」という項目があります。

最低料金は電気を使用しても使用しなくても必ず発生する費用で、15kWh分の電気料金も含まれています。

15kWhは200Wの消費電力のテレビを、約75時間視聴できる計算です。電気料金単価も最低料金分の15kWhを超えた分から、消費電力量に応じて段階的に計算されます。

新電力会社でも関西電力エリアで提供する場合、最低料金制を採用している場合もありますが、一律料金の電気単価プランなど最低料金も基本料金も設けていない会社があります。

電気単価だけで消費電力量に応じて電気代を計算する新電力会社は、関西電力と比べて分かりやすいのがメリットです。

関西電力から新電力会社への切り替えに初期費用はかかりますか?

関西電力から新電力会社への切り替え時に、初期費用などは基本的にかかりません。

ただし、もし自宅でスマートメーターの取り付けや交換が必要な場合も費用は電力会社が負担することが多いですが、一部費用が発生することもあるので確認は必要です。

また、切り替え前の電力会社で契約期間が設けられている場合は、解約違約金が発生する場合もあるので注意しましょう。

関西電力から新電力会社への切り替えで停電などは起きませんか?

関西電力から新電力会社への切り替え時には、基本的に工事が不要で切り替えも電力会社側で実施されるため、自宅で停電などは起きません。

ただし、スマートメーターを新たに取り付ける場合は、15分ほど停電になる可能性があるので確認しておきましょう。

関西に引っ越しする場合に新電力会社を契約する方法は?

他のエリアから関西エリアへ引っ越しをして、新たに電力会社と契約する場合は以下の手順で実施します。

関西エリアで新たに電力会社を契約する手順
  1. 電気代が安く自分に最適なプランが契約できる新電力会社を比較する
  2. 新電力会社の公式サイトなどから申し込みをする
  3. 引っ越し日に合わせて供給開始日を指定する
  4. 引っ越し先で供給開始日以降にブレーカーを上げて利用を開始する

多くの電力会社では申し込みから3営業日〜1週間ほどで電気を利用できます。

引っ越し日が決まったらできるだけ早く申し込み手続きを実施しておきましょう。

賃貸物件やアパートでも新電力会社への切り替えは可能ですか?

賃貸物件、マンション・アパートでも自分で別途電気代を支払っているなら、基本的に新電力会社への切り替えが可能です。

ただし、電気代が家賃に含まれていたり、一律料金で大家さんや管理会社に支払っている場合は物件単位で電力会社を契約している可能性が高いので、切り替えられないことがあります。

まとめ|関西・大阪で自分に合った電力会社を見つけよう

関西エリアや大阪にお住いの方は、大手・関西電力から新電力会社へ切り替えると電気代が今より安くなる可能性があります。

本記事では、関西電力から切り替えが特におすすめな新電力会社を紹介しました。

関西・大阪のおすすめ電力会社5選
  • シン・エナジー|従量課金プランが安い&時間帯別プランも提供
  • オクトパスエナジー|環境にやさしい電気を安く使える
  • TERASELでんき「超TERASEL関西A」|電気使用量が多いほどお得
  • idemitsuでんき「SプランA」|電気代とガソリン代の両方がお得になる
  • ENEOSでんき「Vプラン」|長期契約割引で電気代がさらにお得

上記の新電力会社にはそれぞれ、一律料金や時間帯別プラン、地球環境に優しい電気を提供するなど特徴やメリットがあります。

関西エリアでおすすめの新電力会社の特徴や、関西電力から切り替えてどのくらい安くなるのか目安も解説していますので、記事を参考にしてみてください。

関西地方や大阪で電気代が高いとお悩みの方は、ぜひ記事を見ながら自分に合った電力会社を見つけてみてください。