本ページはプロモーションが含まれています。

関西や大阪周辺にお住まいで、昨今の物価上昇により「月々の電気代をもっと抑えたい!」とお考えの方も少なくないでしょう。

結論をお伝えすると、毎月の電気代を節約したいなら関西電力から自分に最適なプランを提供する新電力会社への切り替えがおすすめです。

とはいえ、大手の関西電力から新電力会社へ切り替えるのは複雑だったり手間がかかったりするのではと考える人もいらっしゃるでしょう。

実は、現在お住まいの物件で電気が供給されているなら、基本的に工事は不要でかんたんに切り替えが可能です。

本記事では、関西エリアでおすすめの料金が安い電力会社をランキング形式で紹介するとともに、単身世帯やファミリー世帯、オール電化住宅向けのプランがお得な会社などを詳しく解説します。

\関西・大阪で特におすすめの電力会社BEST3/

会社名4人世帯の平均電気代
(410kWh)
1人世帯の平均電気代
(210kWh)
\1位/
シン・エナジー
公式サイト
10,601円5,047円
\2位/
オクトパスエナジー
公式サイト
10,391円4,983円
\3位/
TERASELでんき
公式サイト
10,553円5,301円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

現在、政府による「電気・ガス料金支援」が実施中です。物価高騰への対策として、2026年1月使用分から3月使用分(主に2月〜4月検針分)の料金が直接値引きされています。

電気料金の支援内容は以下の通り、段階的に設定されています。

  • 1月・2月使用分:4.5円/kWh
  • 3月使用分:1.5円/kWh

この値引きを受けるための申請は一切不要です。お使いの電力会社が請求時に自動で差し引く仕組みとなっています。

目次

関西・大阪でおすすめの電力会社比較ランキング【2026年3月最新】

関西エリアや大阪でおすすめの電力会社は、以下の通りです。

会社名最低料金
(〜15kWh)
電気料金単価1人世帯の
電気代(210kWh)
2人世帯の
電気代(210kWh)
3人世帯の
電気代(210kWh)
4人世帯の
電気代(410kWh)
関西電力
(従量電灯A)
522.58円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:25.61円
301kWh〜:28.59円
5,310円7,770円9,892円11,104円
シン・エナジー
(きほんプラン)

公式サイト
396.81円15〜120kWh:19.81円
121〜300kWh:23.83円
301kWh〜:27.30円
5,047円
関西電力より
263円安い
7,375円
関西電力より
395円安い
9,428円
関西電力より
464円安い
10,601円
関西電力より
503円安い
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)

公式サイト
12.40円/日16〜120kWh:20.08円
121〜300kWh:22.70円
301kWh〜:26.61円
4,983円
関西電力より
327円安い
7,223円
関西電力より
547円安い
9,239円
関西電力より
653円安い
10,391円
関西電力より
713円安い
TERASELでんき
(超TERASEL関西A)

公式サイト
522.58円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:24.41円
301kWh〜:23.79円
5,301円
関西電力より
9円安い
7,695円
関西電力より
75円安い
9,513円
関西電力より
379円安い
10,553円
関西電力より
551円安い
idemitsuでんき
(SプランA)

公式サイト
522.58円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:24.24円
301kWh〜:26.58円
5,286円
関西電力より
24円安い
7,664円
関西電力より
106円安い
9,678円
関西電力より
214円安い
10,829円
関西電力より
275円安い
ENEOSでんき
(関西Aプラン)

公式サイト
467.46円15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:23.90円
301kWh〜:26.70円
5,503円
関西電力より
高い
7,851円
関西電力より
高い
9,873円
関西電力より
19円安い
11,029円
関西電力より
75円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

関西・大阪でおすすめの電力会社はそれぞれメリットや特徴が異なるため、解説を参考にご自分に合った契約先を見つけてみてください。

おすすめの電力会社ランキングは、各社から公開されている料金や平均的な利用状況をもとに独自に算出した電気料金の安さや契約実績などを総合的に評価して決定しています。

  • 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
  • キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
  • 再エネ賦課金は、2025年5月分から2026年4月分まで適用の3.98円/kWhで計算しています。
  • 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
  • 各社、2026年3月時点での関西電力エリアの料金プランで計算しています。
  • 各社、2026年3月の燃料費調整等単価やエリアプライス価格で計算しています。
  • 金額は全て消費税込みで表記しています。

世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。

世帯人数電気使用量
1人暮らし30A/210kWh
2人暮らし40A/300kWh
3人暮らし40A/370kWh
4人暮らし50A/410kWh
※参考:家庭の省エネハンドブック2025 | 東京都環境局
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。

シン・エナジー|基本料金・電力料金ともに割安

運営会社シン・エナジー株式会社
電気料金単価/kWh15〜120kWh:19.81円
121〜300kWh:23.83円
301kWh〜:27.30円
最低料金396.81円
セット割なし
時間帯プラン【昼】生活フィットプラン
【夜】生活フィットプラン
ポイントサービスなし
契約期間/違約金なし
対応エリア全国(一部エリア、離島を除く)
支払い方法クレジットカード・口座振替
※価格は税込、関西電力管内で利用する場合、きほんプラン契約時
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし210kWh/月5,047円
関西電力より263円安い
2人暮らし300kWh/月7,375円
関西電力より395円安い
3人暮らし370kWh/月9,428円
関西電力より464円安い
4人暮らし410kWh/月10,601円
関西電力より503円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較

シン・エナジーは、学校や工場など法人向け電力供給で豊富な実績を持つ電力会社です。2024年度の省エネコミュニケーション・ランキング制度において最高評価の☆5を獲得しており、信頼性の高い電力会社です。

「きほんプラン」は関西電力の従量電灯Aに相当する一般家庭向けのプランで、関西電力と比較して基本料金・電力量料金ともに割安に設定されています。

また、シン・エナジーでは時間帯にあわせて電気料金が安くなる【昼】生活フィットプランや【夜】生活フィットプランも選べるので、世帯数や生活パターンにあわせて節約しやすいのが特徴です。

シン・エナジーは、料金の安さだけでなく、企業としての信頼性や実績も重視したい方におすすめの電力会社です。

シン・エナジーのメリット
  • 段階制料金で最安
  • 昼または夜メインのプランも選べる
  • 沖縄県を含む全国で利用可能
  • 口座振替が選べる
シン・エナジーのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • ポイント還元などのサービスはない
シン・エナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 安定した供給体制の電力会社を選びたい人
  • 実績のある電力会社を選びたい人
  • ライフスタイルに合ったプランを選びたい人

\基本料金・電力料金ともに割安/

オクトパスエナジー|環境にやさしい電気を安く使える

運営会社オクトパスエナジー株式会社
電気料金単価/kWh16〜120kWh:20.08円
121〜300kWh:22.70円
301kWh〜:26.61円
基本料金/日12.40円/日
セット割なし
時間帯プランあり
※1日3段階で変動
ポイントサービスなし
契約期間/違約金なし
対応エリア全国(沖縄と離島を除く)
支払い方法クレジットカード・
口座振替・コンビニ払い
※価格は税込、関西電力管内で利用する場合、グリーンオクトパス契約時
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし210kWh/月4,983円
関西電力より327円安い
2人暮らし300kWh/月7,223円
関西電力より547円安い
3人暮らし370kWh/月9,239円
関西電力より653円安い
4人暮らし410kWh/月10,391円
関西電力より713円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較

オクトパスエナジーは、イギリスで電気供給量No.1の実績を持つエネルギー企業と東京ガスの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営する新電力サービスです。

「グリーンオクトパス」は実質再生可能エネルギー100%(非化石証書の使用により、CO2排出量実質ゼロ)の電気を供給するプランで、環境にも配慮しながら電気代を節約できるのが大きな魅力です。

オクトパスエナジーの特徴

「グリーンオクトパス」プランでは、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用しながら、年間で1万円以上の節約ができる場合もあります。

また、オール電化向けのプランも用意されているため、蓄熱暖房やエコキュートを使用しているご家庭にもおすすめです。

オクトパスエナジーのメリット
  • 環境に配慮したプランが安く契約できる
  • EV・オール電化・ソーラーパネルプランが選べる
  • 実質再生可能エネルギー100%&CO2排出量ゼロのプランが選べる
  • 口座振替が選べる
オクトパスエナジーのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • ポイント還元などのサービスはない
  • 沖縄県では利用できない
オクトパスエナジーがおすすめな人
  • 一人暮らしからファミリーまで幅広い世帯
  • 契約期間の縛りや解約金がない電力会社を選びたい人
  • 安定した供給と信頼性のある会社を選びたい人
  • 環境にやさしい電気を使いたい人

\環境に配慮したプランが安い!/

TERASELでんき「超TERASEL関西A」|電気使用量が多いほどお得

TERASELでんき
TERASELでんき
「超TERASEL関西A」
基本料金最低料金:522.58円
※最低料金は、1契約につき最初の15kWhまで一律
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:21.01円
121〜300kWh:24.41円
301kWh〜:23.79円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
キャンペーンなし
※価格は税込、関西電力管内で利用する場合、超TERASEL関西A契約時
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,301円
関西電力より9円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月7,695円
関西電力より75円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月9,513円
関西電力より379円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月10,553円
関西電力より551円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較

TERASELでんきは、伊藤忠グループの株式会社エネクスライフサービスが運営する新電力サービスで、電気使用量が多いご家庭ほど割安になる料金設計が特徴です。

TERASELでんきの特徴
出典:TERASELでんき

電気料金の安さに加えて、電気料金(再エネ賦課金は含まない)200円ごとに楽天ポイントが還元されます。さらに新規申込特典として、2,000円相当のポイントやAmazonギフト券など6種類の特典から好きな1つを選べます。

TERASELでんきのメリット
  • 電気使用量が多いほど割安になる料金設
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 市場連動型プランも選べる
  • 選べる新規契約特典(2,000円相当)
TERASELでんきのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • オール電化向けプランがない
  • 楽天ポイントでの支払いはできない
  • 沖縄県・離島では利用できない
TERASELでんきがおすすめな人
  • 電気使用量が多いファミリー世帯
  • 楽天ポイントを日常的に利用している人
  • 大手グループが運営する安心感を重視する人

\電気使用量が多いほどお得/

idemitsuでんき「SプランA」|電気代とガソリン代の両方がお得になる

idemitsuでんき
基本料金最低料金:522.58円
※最初の15kWhまで
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:21.20円
121〜300kWh:25.61円
301kWh〜:26.58円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランあり
違約金/解約金なし
キャンペーンあり
※価格は税込、関西電力管内で利用する場合、SプランA契約時
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,286円
関西電力より24円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月7,664円
関西電力より106円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月9,678円
関西電力より214円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月10,829円
関西電力より275円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較

idemitsuでんきは、出光興産株式会社が提供する新電力サービスです。電気代の節約に加えてガソリン代も割引になるのが最大の特徴です。

idemitsuでんきの特徴

クルマ特割の「ガソリンコース」では、アポロステーションでのガソリン・軽油代が2円/L割引されます(月間100Lまで)。毎月50L給油する場合、ガソリン代が年間で約1,200円の割引になります。

また、電気自動車やプラグインハイブリッド車をお持ちの方は、毎月200円の電気料金割引も受けられます。

idemitsuでんきのクルマ特割
idemitsuでんきのメリット
  • 電気使用量が多いほど割安になる
  • ガソリン代割引またはEV充電割引
  • 楽天・Ponta・dからポイントを選んで貯められる
  • オール電化プランも用意されている
  • 違約金・解約金なし
idemitsuでんきのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • 燃料費調整額に上限がない
  • 沖縄県・離島では利用できない
  • 貯めたポイントで電気代の支払いはできない

電気料金のみの節約額は他社と比べると控えめですが、電気代とガソリン代の両方を見直したい人におすすめの電力会社です。

idemitsuでんきがおすすめな人
  • 電気代とガソリン代の両方を見直したい人
  • 出光系列のガソリンスタンドで給油する機会が多い人
  • 電気自動車を所有している人
  • オール電化住宅にお住まいの人
  • 大手企業が運営する新電力を選びたい人

\電気代とガソリン代がお得になる/

ENEOSでんき「Vプラン」|長期契約割引で電気代がさらにお得

ENEOSでんき
ENEOSでんき
「Ⅴプラン」
基本料金最低料金:467.46円
※1契約につき最初の15kWhまで
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:23.90円
301kWh〜:26.70円
提供エリア全国
(沖縄と離島を除く)
電気ガスセット割なし
オール電化プランなし
違約金/解約金なし
にねん とく2割適用期間中は1,100円(税込)
キャンペーンなし
※価格は税込、関西電力管内で利用する場合、Vプラン契約時
料金シュミレーション(関西電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月5,503円
関西電力より高い
2人暮らし(40A)300kWh/月7,851円
関西電力より高い
3人暮らし(40A)370kWh/月9,873円
関西電力より19円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月11,029円
関西電力より75円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※関西電力(従量電灯A)との料金比較

ENEOSでんきは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSホールディングスが運営する新電力会社です。長期契約割引があり、2年以上継続利用することでさらにお得になる点が特徴です。

ENEOSでんきの特徴

ENEOSカードを持っている人なら、ガソリン代の割引も併用できるため、トータルでのメリットが大きくなります。また、楽天カードやdカード、エポスカード、ANAカードなど電気料金のお支払いでポイント・マイルがたまるため、ポイ活をしている方にもおすすめです。

さらに、「にねん とく2割」を適用すると、2年間1kWhあたり0.20円、3年目以降は0.30円の電力量料金単価の割引が受けられるため、長く使うほどお得になる仕組みです。

ENEOSでんきのにねん とく2割
出典:ENEOSでんき

短期間の使用を考えている人よりも、光熱費全体を長期的に見直したい人にとって、堅実にコスト削減が狙える電力会社といえるでしょう。

ENEOSでんきのメリット
  • 電気使用量が多いほど割安になる料金設定
  • ENEOSカードでガソリン代が割引
  • V・楽天・d等ポイントが貯まる
  • 特別提携カードでポイント還元率アップ
  • にねん とく²割で継続利用者はさらにお得
ENEOSでんきのデメリット
  • ガスセット割・オール電化プランがない
  • 電気使用量が少ない場合は料金メリットが小さい
  • 貯めたVポイントで電気代の支払いはできない
ENEOSでんきがおすすめな人
  • ENEOSカードを所持している人
  • 2年以上ENEOSでんきを使い続けたい人
  • ポイント(V・楽天・d等)を貯めている人
  • 長期割引を活用して安定的に光熱費を下げたい人

\長期契約割引でさらにお得/

関西・大阪で一人暮らしにおすすめの電力会社TOP3

関西エリアや大阪で一人暮らしをされている方は、以下の電力会社への切り替えがおすすめです。

関西・大阪で一人暮らしにおすすめの電力会社TOP3
  • シン・エナジー
  • オクトパスエナジー
  • TERASELでんき
電力会社一人暮らしの電気代
(210kWh)
関西電力との差額
\1位/
シン・エナジー
きほんプラン
公式サイト
5,047円/月関西電力より
263円安い
\2位/
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス

公式サイト
4,983円/月関西電力より
327円安い
\3位/
TERASELでんき
超TERASEL関西A
公式サイト
5,301円/月関西電力より
9円安い
※ 2026年1月時点
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

シン・エナジーやオクトパスエナジーは、3段階料金でも第1〜第2段階の電気料金単価が安く設定されています。

単身世帯の平均電力消費量は月210kWhです。関西電力や他社電力会社は電気を使用するほど電気料金単価が高くなる3段階料金なので、シン・エナジーやオクトパスエナジーのように第1〜第2段階の単価が安い電力会社がお得になります。

また、TERASELでんきは第3段階の電気料金単価が特に安く設定されているため、電気使用量が多い方にもおすすめです。

シン・エナジーは日中は仕事などで家におらず、同居の家族もいない方におすすめの夜間プランもあるのがメリットです。

関西・大阪でファミリー世帯におすすめの電力会社TOP3

関西エリアや大阪にお住まいのファミリー世帯で、切り替えにおすすめの新電力会社は以下の3社です。

関西・大阪でファミリーにおすすめの電力会社TOP3
  • シン・エナジー
  • オクトパスエナジー
  • TERASELでんき
電力会社4人暮らしの電気代
(410kWh)
関西電力との差額
\1位/
シン・エナジー
きほんプラン
公式サイト
10,601円/月関西電力より
503円安い
\2位/
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス

公式サイト
10,391円/月関西電力より
713円安い
\3位/
TERASELでんき
超TERASEL関西A
公式サイト
10,553円/月関西電力より
551円安い
※ 2026年1月時点
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

ファミリー世帯は家族が多い分、1か月に使用する電力量も増えるため、関西電力で月に410kWh使用すると電気料金単価は300kWhを超えた時点で28.59円/kWhとなります。

シン・エナジーやオクトパスエナジーは3段階料金でも第1〜第2段階の電気料金単価が安く、TERASELでんきは第3段階の電力量単価が特に安く設定されています。

第3段階の電力量単価が関西電力の同区分より低く設定されているため、使用量が多いファミリー世帯では料金を抑えられる可能性があります。

関西・大阪でオール電化向けプランでおすすめの電力会社

オール電化住宅にお住いの方は、夜間の電気料金単価が安く抑えられているプランが契約できると切り替えの恩恵をより一層感じられます。

オール電化住宅でエコキュートや蓄熱暖房機などを使用している家庭は、電気代が安い時間帯を狙って電気を使用することで電気代の削減につなげられます。

関西エリアや大阪でオール電化住宅向けプランがあるおすすめの電力会社は、以下の2社です。

関西・大阪でオール電化住宅におすすめの電力会社
  • オクトパスエナジー:オール電化オクトパス
  • シン・エナジー:【夜/昼】生活フィットプラン
会社名基本料金電気料金単価
(夜間)
電気料金単価
(ライフタイム)
電気料金単価
(昼間)
オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
~10kW:79.21円/日
10kW~:13.71円/日
14.91円/kWh
(23時~翌7時)
22.12円/kWh
(7時~10時、17時~23時)
夏季(7月~9月):25.58円/kWh
その他:23.03円/kWh
(10時~17時)
シン・エナジー
(【夜】生活フィットプラン)
440円/1契約19.51円/kWh
(平日23時~翌6時、休日22時~翌8時)
27.81円/kWh
(平日6時~9時、16時~23時)
24.32円/kWh
(平日9時~16時、休日8時~22時)
シン・エナジー
(【昼】生活フィットプラン)
440円/1契約23.46円/kWh
(平日23時~翌6時、休日22時~翌8時)
27.76円/kWh
(平日6時~9時、16時~23時)
21.07円/kWh
(平日9時~16時、休日8時~22時)
※価格は税込み、小数点以下四捨五入して切り捨て
※1:サービス料金として
※2:30分ごとに変動、1日の平均電気単価で計算

オクトパスエナジーの「オール電化オクトパス」は毎日23時〜翌朝7時までの電気料金単価が14.91円/kWhと、日中(夏季)の電気料金単価の半額近くまで安くなるのが特徴です。

「オール電化オクトパス」ではエアコンなどの利用が増える夏季(7〜9月)に日中の電気代金が高くなりますが、平日・休日に関わらず電気料金単価が3つの時間帯で変動するので分かりやすいのもポイントです。

朝食や夕食の支度や洗濯・掃除をすることも多いライフタイムの電気料金単価も比較的安いのが魅力です。

シン・エナジーでは夜間電力が安い「【夜】生活フィットプラン」と日中の電気料金単価が抑えられる「【昼】生活フィットプラン」が選べます。

シン・エナジーでは平日と休日で電気料金単価が変わる時間帯が異なるため、ご家庭の生活パターンや仕事の時間などに合わせて選択するのがおすすめです。

関西・大阪で電力会社を選ぶ際のポイント

関西・大阪にお住まいの方は大手電力から新電力会社への切り替えがおすすめですが、多数の選択肢の中からどれを選んだらよいか悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

関西・大阪でおすすめの電力会社を選ぶポイントとして、以下の5つを確認すれば失敗のない契約先選びができます。

自分の使用量(kWh)や電気料金を把握する

まずは、電気の使用量(kWh)や電気料金を把握することが重要です。

電力会社の比較は「世帯人数」よりも、実際の使用量で結果が大きく変わります。

確認項目
  • 検針票(紙)またはWeb明細で「ご使用量(kWh)」を確認する
  • 請求予定金額(月額電気代)
  • 供給地点特定番号

供給地点特定番号は、新電力会社への申し込み時に必要となる重要な情報です。

常に把握しておく必要はありませんが、電気の切替えのお手続きなど、必要な調べ方について把握しておくと、スムーズに切替えを行うことができます。

電気料金単価以外の金額も確認する

電気代を安くするために乗り換えを考えているのであれば、電気料金単価だけでなくその他に必要な費用項目がないかも確認しましょう。

電気代は主に以下の費用がかかることがあります。

電気代として請求される費用の例
  • 基本料金
  • 燃料費調整額
  • 容量拠出金相当額
  • 市場連動手数料
  • 託送料金
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

たとえば、電気料金単価が安価な電力会社であっても、基本料金や燃料費調整額が高額な場合には、トータルで見ると電気料金が高くなってしまうケースもあります。

ただし、基本料金や燃料費調整額(または電源調達調整費)は各電力会社が任意に金額を設定できますが、再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価)は毎年国によって金額が定められているため、どの電力会社と契約しても同額です。

公式サイトのシミュレーションを活用すれば、現在契約中のプランと比較しながら、どれほど安くなるかを具体的に確認できます。

契約期間の縛りや解約金の有無を確認する

電力会社を比較する際は、契約期間の縛りや解約金の有無も確認しておきましょう。

多くの新電力会社では解約金が発生しないか、発生しても1,000円ほどの少額に設定されています。

短期間で乗り換える予定がある人や、お試し感覚で使いたい人は「契約期間なし・解約金なし」のプランを選ぶのが安心です。

自由に切り替えられる電力会社を選べば、ライフスタイルや料金変動にも柔軟に対応できます。

ポイント還元や特典はあるか

電気代の基本料金や従量料金だけでなく、割引制度やポイント還元も見逃せない比較ポイントです。

電力会社によっては、ガスやインターネットとのセット契約で毎月の料金が割引されたり、支払いに応じてポイントが貯まる仕組みを導入していたりする場合もあります。

たとえば、ENEOSでんきはVポイントTERASELでんきなら楽天ポイントをためられます。

こうした付加価値を上手に活用すれば、電気代そのものを抑えるだけでなく、日常の節約効果をさらに高められるでしょう。

関西・大阪で電力会社を選ぶ際の注意点

電力会社を切り替える際には、いくつかの注意すべきポイントがあります。後悔しないために、事前にしっかり確認しておきましょう。

市場連動型のリスク

市場連動型プランは、JEPXの市場価格に応じて電力量料金が変動する仕組みです。

通常時は大手電力より安くなることもありますが、厳冬期や電力需給が逼迫する時期には価格が高騰するリスクがあります。

2021年の寒波時には、市場価格が一時的に200円/kWh以上になったこともあり、契約者の電気代が数倍に跳ね上がるケースもありました。

対策としては、専用アプリで毎日の料金をチェックし、高い時間帯の使用を控えることが重要です。

また、多くの市場連動型プランでは政府の支援策が適用されるため、極端な高騰時には一定の上限が設けられることもあります。

安定性を重視するなら固定料金プラン、節約意識が高く柔軟に対応できるなら市場連動型プランという使い分けが賢明です。

新電力は倒産や事業撤退のリスクがある

新電力会社の中には、経営状況が不安定な会社もあり、倒産や事業撤退のリスクがゼロではありません。

ただし、万が一契約していた電力会社が倒産しても、すぐに電気が止まることはありません。地域の大手電力会社(東京電力)がセーフティネットとして電力供給を継続してくれるため、安心してください。

倒産リスクを避けたい方は、大手企業が運営する電力会社や、契約件数が多く実績のある電力会社を選ぶことをおすすめします。

契約期間・解約金の有無

多くの新電力は解約金0円・契約期間の縛りなしですが、一部のプランには注意が必要です。

ENEOSでんきの「にねんとく2割」のように、割引特典がある代わりに2年契約となり、更新月以外の解約で1,100円の解約金がかかるケースもあります。

引っ越しの予定がある方や、料金プランを柔軟に見直したい方は、解約金のないプランを選ぶほうが安心です。

また、最低利用期間が設定されている場合もあるので、契約前に約款をしっかり確認しましょう。

支払い方法が限定される場合がある

支払い方法は電力会社によって異なります。

クレジットカード払いのみの会社もあれば、口座振替にも対応している会社もあります。クレジットカードを持っていない方や、家計管理上口座振替を希望する方は、事前に確認しておきましょう。

賃貸物件は切り替えできないことがある

賃貸マンションやアパートの場合、建物全体で電力会社が一括契約されている「高圧一括受電契約」の物件では、個別に電力会社を変更できません。

「高圧一括受電契約」とは、管理会社などが建物1棟単位で高圧電力の契約を結び、変圧器で低圧電力に変換してから各戸に供給する方式のことです。

賃貸物件にお住まいの方は、契約前に管理会社やオーナーに確認することをおすすめします。多くの場合、個別に電気メーターがあれば、電力会社の変更は可能です。

関西電力からおすすめの新電力会社への切り替え手順

大手電力会社から新電力会社へ初めて切り替える方は、「手続きが煩雑ではないか」「工事や停電が発生するのではないか」と不安を感じることもあるのではないでしょうか。

現在、お住まいの物件で関西電力から電気の供給がすでにあるなら、基本的に工事も不要で、切り替えたい新電力会社のホームページから申し込みするだけで停電もなく切り替えが完了します。

オンライン手続きだけでは不安という人は、電話で疑問点を確認したうえで切り替えの申し込みもできます。

  1. STEP

    電気料金が切り替えで安くなるか比較する

    まずは電気の検針票や請求書などを参考に、現在どのくらい電気を使用していて毎月何にいくら支払っているかを確認します。

    チェックポイント
    • 現在の契約先のお客様番号
    • 利用している場所の供給地点特定番号
    • 月間の電力使用量
    • 現在支払っている基本料金の額★
    • 現在支払っている電気料金単価の額★
    • 現在支払っている燃料費調整額★

    特に上記のうち★印がついている金額は、契約する電力会社によって大きく差が出ます。
    お得に電気を使える電力会社を選ぶ際には、上記の差額を比較するのがおすすめです。

  2. STEP

    切り替え先の電力会社の公式サイトや電話から申し込む

    切り替え先を決めたら、オンラインでの申し込みやお客様センターへの電話で手続きを行います。

    電気の申し込み時は、電気を使う場所の供給地点特定番号現在の契約先の会社名お客様番号などが必要ですが、検針票やマイページなどで確認できます

    申し込み時には新しい契約先への電気の切り替え日を指定できる場合がほとんどなので、都合の良いタイミングで入力しましょう。

  3. STEP

    工事・停電なし!切り替え先の電力会社に切り替わる

    切り替え先の新電力会社の申し込み時に指定した日に、電気の供給先が切り替わります。原則として工事も不要で、停電なども発生しないため、そのまま日常生活を送れます。

    ただし、スマートメーターがご自宅に設置されていない場合や機器の交換が必要な場合は、作業員が現地に訪問し、30分ほどの工事を行う場合もあります。

    スマートメーターを設置する場合も、工事費や機器代は不要になる会社が多いですが、工事を行う場合は日程調整の連絡があるため、事前に確認しておきましょう。

    また、電気の切り替えを行うと、以前に契約していた電力会社への解約手続きは新たな契約先が代行してくれるため、契約者側で行う必要はありません

関西・大阪の電力会社に関するよくある質問

ここからは、関西・大阪で電力会社を選ぶ際によく寄せられる疑問について解説します。

電力会社の乗り換えや契約に関する不安を解消し、自分に合った電力サービスを選ぶための参考にしてください。

新電力会社って何ですか?

「新電力会社」とは、2016年4月の「電力自由化」以降に新しく電力サービスに参入した会社のことです。

もともと関西エリア一帯で電気を提供していた関西電力は「一般電気事業者」や「大手電力会社」と呼ばれています。

関西電力から新電力会社への切り替えはおすすめですか?

大手電力会社の関西電力から新電力会社への切り替えは、電気料金が安くなる可能性があるためおすすめです。

新電力会社は大手電力会社から設備などを借りてサービスを提供しており、自社での設備投資が不要なため、電気単価や基本料金などを抑えて消費者に届けられるのがメリットです。

ただし、すべての新電力会社が大手電力会社より必ず安くなるというわけではないので、事前に電気料金の比較を実施する必要があります。

新電力が倒産したらどうなりますか?

新電力会社は厳格な審査をクリアして電気小売事業を営んでいるため、倒産リスクは低いと考えられますが、万が一経営破綻や事業撤退となった場合は、原則として15日前までに利用者へ通知することが義務付けられています。

現在の契約先が電気供給を停止するまでに新しい電力会社への切り替えが間に合わない場合は、お住いのエリアを管轄する大手電力会社が契約を引き継ぐ仕組みになっているため、突然電気が使えなくなる心配はありません。

関西電力の最低料金は新電力会社にもありますか?

関西電力には他の地域で言うところの「基本料金」がなく、代わりに「最低料金」という項目があります。

最低料金は電気を使用しても使用しなくても必ず発生する費用で、15kWh分の電気料金も含まれています。

15kWhは200Wの消費電力のテレビを、約75時間視聴できる計算です。電気料金単価も最低料金分の15kWhを超えた分から、消費電力量に応じて段階的に計算されます。

新電力会社でも関西電力エリアで提供する場合、最低料金制を採用している場合もありますが、一律料金の電気単価プランなど最低料金も基本料金も設けていない会社があります。

電気単価だけで消費電力量に応じて電気代を計算する新電力会社は、関西電力と比べて分かりやすいのがメリットです。

関西電力から新電力会社への切り替えに初期費用はかかりますか?

関西電力から新電力会社への切り替え時に、初期費用などは基本的にかかりません。

ただし、もし自宅でスマートメーターの取り付けや交換が必要な場合も費用は電力会社が負担することが多いですが、一部費用が発生することもあるので確認は必要です。

また、切り替え前の電力会社で契約期間が設けられている場合は、解約違約金が発生する場合もあるので注意しましょう。

関西電力から新電力会社への切り替えで停電などは起きませんか?

関西電力から新電力会社への切り替え時には、基本的に工事が不要で切り替えも電力会社側で実施されるため、自宅で停電などは起きません。

ただし、スマートメーターを新たに取り付ける場合は、15分ほど停電になる可能性があるので確認しておきましょう。

関西に引っ越しする場合に新電力会社を契約する方法は?

他のエリアから関西エリアへ引っ越しをして、新たに電力会社と契約する場合は以下の手順で実施します。

関西エリアで新たに電力会社を契約する手順
  1. 電気代が安く自分に最適なプランが契約できる新電力会社を比較する
  2. 新電力会社の公式サイトなどから申し込みをする
  3. 引っ越し日に合わせて供給開始日を指定する
  4. 引っ越し先で供給開始日以降にブレーカーを上げて利用を開始する

多くの電力会社では申し込みから3営業日〜1週間ほどで電気を利用できます。

引っ越し日が決まったらできるだけ早く申し込み手続きを実施しておきましょう。

賃貸物件やアパートでも新電力会社への切り替えは可能ですか?

賃貸物件、マンション・アパートでも自分で別途電気代を支払っているなら、基本的に新電力会社への切り替えが可能です。

ただし、電気代が家賃に含まれていたり、一律料金で大家さんや管理会社に支払っている場合は物件単位で電力会社を契約している可能性が高いので、切り替えられないことがあります。

まとめ|関西・大阪で自分に合った電力会社を見つけよう

関西エリアや大阪にお住いの方は、大手・関西電力から新電力会社へ切り替えると電気代が今より安くなる可能性があります。

本記事では、関西電力から切り替えが特におすすめな新電力会社を紹介しました。

関西・大阪のおすすめ電力会社5選
  • シン・エナジー|従量課金プランが安い&時間帯別プランも提供
  • オクトパスエナジー|環境にやさしい電気を安く使える
  • TERASELでんき「超TERASEL関西A」|電気使用量が多いほどお得
  • idemitsuでんき「SプランA」|電気代とガソリン代の両方がお得になる
  • ENEOSでんき「Vプラン」|長期契約割引で電気代がさらにお得

上記の新電力会社にはそれぞれ、一律料金や時間帯別プラン、地球環境に優しい電気を提供するなど特徴やメリットがあります。

関西地方や大阪で電気代が高いとお悩みの方は、ぜひ記事を見ながら自分に合った電力会社を見つけてみてください。

※当ページで掲載している情報は、各電力会社(以下、販売代理店も含みます)がウェブサイト等にて公にしている特定時点の情報を収集したものであり、閲覧時点での電気料金等を保証するものではありません。
※当ページで掲載している比較金額や節約額は、公開されている料金や平均的な利用状況を基に独自に算出したものであり、あくまで参考値です。実際の金額とは異なる場合があります。
※各電力会社の料金やサービスの詳細については、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

スミカノモリ編集部は、毎日の暮らしに直結する「電気・ガス・ウォーターサーバー」のサービスを、「誰にでも分かりやすく、ご家庭に合った最適なものを選びやすくする」ことを目指しています。光熱費や飲料水といった日々のコストを見直し、より快適で安心できる住環境づくりをサポートします。