本ページはプロモーションが含まれています。

現在契約中の電力会社から新電力会社への切り替えを検討しているものの、契約先やプランが多数存在するため、選択基準がわからないという方も多いのではないでしょうか。

新電力会社への切り替えを検討する際は、現在の電気料金と比較して安くなるか、また生活パターンや世帯人数に適したプランを契約できるかという点を重視することで、失敗を回避することができます。

本記事では、上記の選択基準や大手電力会社との比較を踏まえた、新電力会社のおすすめ切り替え先を14社ご紹介いたします。

大手電力会社から新電力会社へ切り替えるメリットや、切り替え時に注意すべき注意点についても解説いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • おすすめの新電力の乗り換え先8選
  • 新電力に乗り換えるメリット・デメリット
  • 新電力への乗り換え方法

\特におすすめの新電力乗り換え先3選/

1位
オクトパスエナジー
オクトパスエナジー
2位
シンエナジーロゴ
シン・エナジー
3位
エルピオでんきロゴ
エルピオでんき
1人世帯の
電気代/月
6,667円
東京電力より
334円安い
6,356円
東京電力より
645円安い
6,749円
東京電力より
252円安い
2人世帯の
電気代/月
9,705円
東京電力より
548円安い
9,268円
東京電力より
985円安い
9,799円
東京電力より
454円安い
3人世帯の
電気代/月
12,075円
東京電力より
750円安い
11,531円
東京電力より
1,294円安い
12,044円
東京電力より
781円安い
4人世帯の
電気代/月
13,721円
東京電力より
886円安い
13,089円
東京電力より
1,518円安い
13,613円
東京電力より
994円安い
電気料金単価~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.45円
301kWh~:35.81円
基本料金30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
30A:858.24円
40A:1,144.32円
50A:1,430.40円
セット割あり
(ガス・ウォーターサーバー・ネット)
公式サイト公式サイト公式サイト
公式サイト
※価格は税込、東京都で利用する場合
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。

目次

新電力会社のおすすめ乗り換え先8選!

電気代を今より安くしたい方には、大手電力会社から新電力会社への乗り換えがおすすめです。

主要な新電力会社と大手電力会社である東京電力の電気料金を比較検証し、特に料金削減が期待できる8社を厳選いたしました。
※東邦ガスは中部電力と比較

電力会社1人暮らし
の電気代
2人暮らし
の電気代
3人暮らし
の電気代
4人暮らし
の電気代
電気料金単価
/kWh
基本料金セット割の有無時間別プランの有無
東京電力7,001円10,253円12,825円14,607円~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
301kWh~:40.49円
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円

ガス
オクトパスエナジー
公式サイト
6,667円
東京電力より
324円安い
9,705円
東京電力より
548円安い
12,075円
東京電力より
750円安い
13,729円
東京電力より
886円安い
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
シン・エナジー
公式サイト
6,356円
東京電力より
645円安い
9,268円
東京電力より
985円安い
11,531円
東京電力より
1,294円安い
13,089円
東京電力より
1,518円安い
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
エルピオでんき
公式サイト
6,749円
東京電力より
252円安い
9,799円
東京電力より
454円安い
12,044円
東京電力より
781円安い
13,613円
東京電力より
994円安い
~120kWh:29.80円
121kWh~300kWh:34.45円
301kWh~:35.81円
30A:858.24円
40A:1,144.32円
50A:1,430.40円

ガス・ウォーターサーバー・ネット
東京ガス
公式サイト
6,925円
東京電力より
76円安い
10,113円
東京電力より
140円安い
12,616円
東京電力より
209円安い
14,358円
東京電力より
249円安い
~120kWh:29.70円
121kWh~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円

ガス

夜間(オール電化)
東邦ガス
公式サイト
6,730円
中部電力より
89円安い
9,663円
中部電力より
217円安い
11,869円
中部電力より
348円安い
13,472円
中部電力より
402円安い
~120kWh:21.18円
121~200kWh:25.32円
201~250kWh:25.34円
251~300kWh:25.36円
301~350kWh:26.59円
351~400kWh:27.12円
401~500kWh:27.73円
501~700kWh:28.56円
701~1,000kWh:28.58円
1,001kWh~:28.60円
30A:938.42円
40A:1,131.56円
50A:1,452.70円

ガス
エネワンでんき
公式サイト
6,700円
東京電力より
301円安い
9,702円
東京電力より
551円安い
12,066円
東京電力より
759円安い
13,718円
東京電力より
889円安い
~120kWh:33.76円
121kWh~300kWh:33.76円
301kWh~:37.51円
(エネワンバリュー契約時)
30A:902.25円
40A:1,203.00円
50A:1,503.75円

ガス、ウォーターサーバー
Looopでんき
公式サイト
7,400円10,490円12,670円
東京電力より
155円安い
14,202円
東京電力より
405円安い
市場連動型で30分ごとに変動0円
ガス
リミックスでんき
公式サイト
7,303円10,434円12,868円14,259円
東京電力より
348円安い
市場連動型で30分ごとに変動0円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

おすすめの電力会社ランキングは、各社から公開されている料金や平均的な利用状況をもとに独自に算出した電気料金の安さや契約実績などを総合的に評価して決定しています。

  • 各社、電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算しています。
  • キャンペーンやキャッシュバックなどの一時的な還元額は含まずに計算しています。
  • 再エネ賦課金は、2025年5月分から2026年4月分まで適用の3.98円/kWhで計算しています。
  • 契約アンペアは1人暮らしが「30A」、2~3人暮らしが「40A」、4人暮らしが「50A」で計算しています。
  • 各社、2026年1月時点での東京電力エリアの料金プランで計算しています。
  • 各社、2026年1月の燃料費調整等単価やエリアプライス価格で計算しています。
  • 金額は全て消費税込みで表記しています。

世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。

世帯人数電気使用量
1人暮らし30A/210kWh
2人暮らし40A/300kWh
3人暮らし40A/370kWh
4人暮らし50A/410kWh
※参考:家庭の省エネハンドブック2025 | 東京都環境局
※上記の資料から「電気使用量」を引用し、戸建・集合住宅の平均を算出しています。

オクトパスエナジー|環境にやさしいプランがお得に契約できる!

項目詳細
運営会社オクトパスエナジー株式会社
電気料金単価/kWh~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
基本料金/日10A:9.70円/日
15A:14.55円/日
20A:19.40円/日
30A:29.10円/日
40A:38.80円/日
50A:48.50円/日
60A:58.20円/日
セット割なし
時間帯プランあり
※EVオクトパス、オール電化オクトパス、ソーラーオクトパスなど
環境問題への配慮EVプラン
オール電化プラン
実質再エネ100%料金プラン
ソーラーパネル設置プラン
ポイントサービスなし
契約期間/違約金なし
対応エリア全国
※沖縄県を除く
支払い方法クレジットカード・口座振替・コンビニ払い
※コンビニ払いは手数料220円(税込)/回
※価格は税込、東京都で利用する場合
料金シュミレーション(東京電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,667円
東京電力より334円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月9,705円
東京電力より548円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月12,075円
東京電力より750円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月13,721円
東京電力より886円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

オクトパスエナジーは再生可能エネルギーへの取り組みに力を入れるイギリスの電力会社が母体となっているサービスです。

実質再生可能エネルギー100%&CO2排出量ゼロの「グリーンオクトパス」や、EV車所有の方に向けた「EVオクトパス」、オール電化住宅にお住まいの方向けの「オール電化オクトパス」、ソーラーパネル設置住宅向けの「ソーラーオクトパス」などのプランを展開しています。

通常、環境に配慮した電力プランは通常プランに比べると電気料金が高くなる傾向がありますが、TGオクトパスエナジーは逆に安く利用できるのがメリットです。

例えば、通常プランの「スタンダードオクトパス」とEV車所有者向けの「EVオクトパス」の電気料金を比較してみましょう。

プラン名グリーンオクトパスEVオクトパス
基本料金/日10A:9.70円
15A:14.55円
20A:19.40円
30A:29.10円
40A:38.80円
50A:48.50円
60A:58.20円
10A:9.70円
15A:14.55円
20A:19.40円
30A:29.10円
40A:38.80円
50A:48.50円
60A:58.20円
電気料金単価/kWh~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
EVナイトタイム
(1:00~5:00):14.6円
EVデイタイム
(11:00~13:00):12.6円
スタンダードタイム
(上記以外の時間):25.77円
1か月の電気料金目安
※30A(30日間)・210kWh使用時
6,672円5,933円
※全ての時間帯の平均で算出
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。

環境に配慮した設備や車などをお持ちの方は、オクトパスエナジーを選ぶとメリットが大きいと言えるでしょう。

オクトパスエナジーのメリット
  • 環境に配慮したプランが安く契約できる
  • EV・オール電化・ソーラーパネルプランが選べる
  • 実質再生可能エネルギー100%&CO2排出量ゼロのプランが選べる
  • 口座振替が選べる
オクトパスエナジーのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • ポイント還元などのサービスはない
  • 沖縄県では利用できない
オクトパスエナジーがおすすめな人
  • 環境問題への意識が高い人
  • 地球にやさしい電気を選びたい人
  • EV車に乗っている人
  • オール電化住宅・ソーラーパネル住宅に住んでいる人

オクトパスエナジーの世帯数・エリア別電気料金

エリア基本料金
(30日)
電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア30A:1,189.8円
40A:1,586.4円
50A:1,983円
~120kWh:25.0円
121~300kWh:30.7円
301kWh~:32.8円
8,164円11,229円14,585円16,524円
東北電力エリア30A:1,092.6円
40A:1,456.8円
50A:1,821円
~120kWh:17.8円
121~300kWh:23.6円
301kWh~:27.44円
6,759円9,850円12,240円13,970円
東京電力エリア30A:873円
40A:1,164円
50A:1,455円
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
6,667円9,705円12,075円13,721円
関西電力エリア372円
(12.40円 / 日)
16~120kWh:20.08円
121~300kWh:22.70円
301kWh~:26.61円
5,907円8,543円10,867円12,195円
中部電力エリア30A:948円
40A:1,264円
50A:1,581円
~120kWh:20.20円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:26.70円
6,543円9,457円11,660円13,235円
北陸電力エリア30A:894.60円
40A:1,192.8円
50A:1,491円
~120kWh:19.30円
121~300kWh:23.50円
301kWh~:25.0円
6,650円9,631円11,823円13,374円
四国電力エリア552円
(18.40円 / 日)
12~120kWh:20.6円
121~300kWh:24.8円
301kWh~:28.22円
6,354円9,154円11,571円12,952円
中国電力エリア524.1円
(17.47円 / 日)
16~120kWh:19.0円
121~300kWh:24.0円
301kWh~:27.75円
6,189円8,996円11,441円12,839円
九州電力エリア30A:934.2円
40A:1,245.6円
50A:1,557円
~120kWh:17.52円
121~300kWh:21.8円
301kWh~:24.8円
6,067円8,799円10,891円12,398円
沖縄電力エリア提供なし
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。

\環境配慮プランが安い/

シン・エナジー|基本料金・電力量料金ともに割安

項目詳細
運営会社シン・エナジー株式会社
電気料金単価/kWh~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
基本料金30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
60A:1,592.12円
セット割なし
時間帯プラン【昼】生活フィットプラン
【夜】生活フィットプラン
環境問題への配慮実質CO2排出ゼロオプションあり
ポイントサービスなし
契約期間/違約金1年/違約金なし
対応エリア全国
支払い方法クレジットカード・口座振替
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、きほんプラン契約時
料金シュミレーション(東京電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,356円
東京電力より645円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月9,268円
東京電力より985円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月11,531円
東京電力より1,294円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月13,089円
東京電力より1,518円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

シン・エナジーはきほんプランを選ぶと、電気使用量にあわせて料金が変わる「段階制料金」で計算されます。

段階制料金はあまり電気を使わない家庭や一人暮らしの人であれば、定額制料金の電力会社より安く抑えられる可能性があります。

また、シン・エナジーでは時間帯にあわせて電気料金が安くなる【昼】生活フィットプランや【夜】生活フィットプランも選べるので、世帯数や生活パターンにあわせて節約しやすいのが特徴です。

シン・エナジーのメリット
  • 段階制料金で最安
  • あまり電気を使わない月は安い
  • 昼または夜メインのプランも選べる
  • 沖縄県を含む全国で利用可能
  • 口座振替が選べる
シン・エナジーのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • ポイント還元などのサービスはない
シン・エナジーがおすすめな人
  • 電気使用量が少ない人
  • 細かい時間帯にあわせて消費量を調整したくない人
  • 口座振替で利用したい人
エリア基本料金電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア30A:1,092円
40A:1,466円
50A:1,840円
~120kWh:25.18円
121~300kWh:29.08円
301kWh~:30.98円
7,589円10,367円13,441円15,218円
東北電力エリア30A:1,099.63円
40A:1,466.18円
50A:1,831.7円
~120kWh:18.64円
121~300kWh:24.75円
301kWh~:27.12円
6,876円10,032円12,368円14,069円
東京電力エリア30A:796.06円
40A:1061.41円
50A:1326.76円
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
6,356円9,268円11,531円13,089円
関西電力エリア396.81円
(最低料金)
15~120kWh:19.81円
121~300kWh:23.83円
301kWh~:27.30円
5,669円8,263円10,523円11,815円
中部電力エリア30A:857.95円
40A:1,145.59円
50A:1,430.25円
~120kWh:20.69円
121~300kWh:24.16円
301kWh~:25.53円
6,558円9,468円11,603円13,107円
北陸電力エリア30A:885.72円
40A:1,180.96円
50A:1,476.20円
~120kWh:17.68円
121~300kWh:21.16円
301kWh~:23.12円
6,714円9,690円11,876円13,411円
四国電力エリア448.96円
(最低料金)
11~120kWh:20.83円
121~300kWh:26.94円
301kWh~:28.27円
6,114円8,954円11,256円12,572円
中国電力エリア448.96円~120kWh:21.44円
121~300kWh:25.67円
301kWh~:28.42円
5,992円8,735円11,061円12,390円
九州電力エリア30A:939.81円
40A:1,229.32円
50A:1,506.95円
~120kWh:18.08円
121~300kWh:22.21円
301kWh~:24.25円
6,425円9,277円11,414円12,912円
沖縄電力エリア428.67円
(最低料金)
~120kWh:24.81円
121~300kWh:29.39円
301kWh~:30.41円
7,550円10,943円13,655円15,204円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。

\ 段階制料金が安い

エルピオでんき|充実したセット割との併用がお得!

項目詳細
運営会社株式会社エルピオ
電気料金単価/kWh~120kWh:29.80円
121kWh~300kWh:34.45円
301kWh~:35.81円
基本料金※130A:858.24円
40A:1,144.32円
50A:1,430.40円
60A:1,716.48円
セット割プロパンガス(220円/月)・エルピオ都市ガス(110円/月)・ウォーターサーバー・エルピオインターネット光
時間帯プランなし
環境問題への配慮実質再生可能エネルギー100%プラン
(グリーンプラン)
ポイントサービスなし
契約期間/違約金なし
対応エリア全国
※北海道・沖縄県を除く
支払い方法クレジットカード・口座振替(東京電力エリアのみ)
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、スタンダードプランS
料金シュミレーション(東京電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,749円
東京電力より252円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月9,799円
東京電力より454円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月12,044円
東京電力より781円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月13,613円
東京電力より994円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

エルピオでんきではプロパンガス・都市ガスだけでなく、ウォータサーバーやインターネットともセット割が利用できます。

エルピオでんきと他のサービスとの組み合わせで最大250円が月額料金から割引されるので、家計の節約につながります。

エルピオでんきのメリット
  • ガスとのセット割が利用できる
  • ウォータサーバーやインターネットとのセット割も可能
  • 実質再生可能エネルギー100%プランも選べる
エルピオでんきのデメリット
  • ポイントサービスがない
  • 沖縄県では利用できない
エルピオでんきがおすすめな人
  • ガスとのセット割を利用したい人
  • ウォータサーバーやインターネットとのセット割を利用したい人
エリア基本料金電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア提供なし
東北電力エリア0円平均10.79円6,712円9,589円11,826円13,105円
東京電力エリア30A:858.24円
40A:1,144.3円
50A:1,430.4円
~120kWh:29.80円
121kWh~300kWh:34.45円
301kWh~:35.81円
6,749円9,799円12,044円13,613円
関西電力エリア0円平均9.59円6,541円9,345円11,526円12,772円
中部電力エリア0円平均11.22円7,422円10,603円13,077円14,491円
北陸電力エリア0円平均10.75円6,989円9,985円12,315円13,646円
四国電力エリア0円平均8.37円6,585円9,407円11,602円12,856円
中国電力エリア0円平均9.56円6,902円9,861円12,161円13,476円
九州電力エリア0円平均9.18円7,827円11,083円13,343円14,983円
沖縄電力エリア提供なし
※東京電力エリアはスタンダードプランS、その他のエリアはスマートダイレクトプランで算出しています。
※スマートダイレクトプランの電気料金単価は、JEPX(日本卸電力取引所)各エリアの2025年12月の平均単価です。
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。

\セット割引が豊富/

東京ガス|オール電化住宅向けプランがお得!

出典:東京ガス
項目詳細
運営会社東京ガス株式会社
電気料金単価/kWh~120kWh:29.70円
121kWh~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
基本料金10A:311.74円
15A:467.61円
20A:623.48円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
60A:1,870.44円
セット割東京ガス
時間帯プランあり
環境問題への配慮実質再生可能エネルギー&CO2排出ゼロプラン
オール電化向け料金メニュー
太陽光電力買取サービス
契約期間/違約金なし
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)
支払い方法クレジットカード・口座振替・電子請求・払込書
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、基本プラン
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
料金シュミレーション(東京電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,925円
東京電力より76円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月10,113円
東京電力より140円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月12,616円
東京電力より209円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月14,358円
東京電力より249円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

東京ガスの電気にはオール電化住宅向けに「時間帯別プラン」が用意されています。

時間帯の区切りは午前6時~翌午前1時までと午前1時~午前6時までの2パターンのみなので、電気が安い時間が分かりやすいのもメリットです。

東京ガスのメリット
  • オール電化向けプランがある
  • ガスとのセット割が利用できる
  • 環境に配慮した電気が選べる
東京ガスのデメリット
  • 提供エリアが関東に限られる
  • オール電化以外の人は時間帯別プランを選べない
東京ガスがおすすめな人
  • オール電化住宅に住んでいる人
  • シンプルな時間帯別プランを使いたい人
  • 関東エリアにお住まいの人
エリア基本料金電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア提供なし
東北電力エリア
東京電力エリア10A:311.74円
15A:467.61円
20A:623.48円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
60A:1,870.44円
~120kWh:29.70円
121kWh~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
6,925円10,113円12,616円14,358円
関西電力エリア提供なし
中部電力エリア
北陸電力エリア
四国電力エリア
中国電力エリア
九州電力エリア
沖縄電力エリア
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。

\オール電化向けプランを用意/

東邦ガス|ポイントサービスがお得!

東邦ガス
出典:東邦ガス
項目詳細
運営会社東邦ガス株式会社
電気料金単価/kWh~120kWh:21.18円
121~200kWh:25.32円
201~250kWh:25.34円
251~300kWh:25.36円
301~350kWh:26.59円
351~400kWh:27.12円
401~500kWh:27.73円
501~700kWh:28.56円
701~1,000kWh:28.58円
1,001kWh~:28.60円
基本料金20A:617.28円
30A:938.42円
40A:1,131.56円
50A:1,452.70円
60A:1,773.84円
セット割東邦ガス
時間帯プラン
環境問題への配慮CO2排出実質ゼロプランあり
ポイントサービスがすてきポイント
PayPayポイント
dポイント
契約期間/違約金1年/違約金なし
対応エリア愛知県・岐阜県・三重県
およびその周辺地域
支払い方法クレジットカード・口座振替
※価格は税込、シンプルプランⅠ契約時
料金シュミレーション(中部電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,730円
中部電力より89円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月9,663円
中部電力より217円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月11,869円
中部電力より348円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月13,472円
中部電力より402円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※中部電力従量電灯Bとの料金比較

東海地方で利用できる東邦ガスでは電力サービスも契約でき、ガス機器によって最大10%の割引が受けられます。

また、東邦ガスでは独自の「がすてきポイント」が貯められ、1pt=1円で電気・ガス料金の支払いに使えたり、電子マネーなどと交換もできるのが魅力です。

PayPayやdポイント、Amazonをよく使う方は、最大8%の還元が受けられるプランも用意されているのでぜひチェックしてみてください。

東邦ガスのメリット
  • 独自のポイントサービスがある
  • ガスとのセット割が利用できる
  • PayPayやdポイントが貯められるプランもあり
  • CO2排出ゼロのプランあり
東邦ガスのデメリット
  • 提供エリアが東海地区のみ
  • 時間帯別プランはなし
東邦ガスがおすすめな人
  • ポイントでお得に電気を利用したい人
  • ガスと電気をセットで利用したい人
  • 東海地方にお住まいの人
エリア基本料金電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア提供なし
東北電力エリア
東京電力エリア
関西電力エリア
中部電力エリア20A:617.28円
30A:938.42円
40A:1,131.56円
50A:1,452.70円
60A:1,773.84円
~120kWh:21.18円
121~200kWh:25.32円
201~250kWh:25.34円
251~300kWh:25.36円
301~350kWh:26.59円
351~400kWh:27.12円
401~500kWh:27.73円
6,730円9,663円11,869円13,527円
北陸電力エリア提供なし
四国電力エリア
中国電力エリア
九州電力エリア
沖縄電力エリア

\ポイントサービスがお得!/

エネワンでんき|Pontaポイントユーザーはお得!

項目詳細
運営会社株式会社エネワンでんき
電気料金単価/kWh~120kWh:33.76円
121kWh~300kWh:33.76円
301kWh~:37.51円
基本料金※130A:902.25円
40A:1,203.00円
50A:1,503.75円
60A:1,804.50円
セット割なし
時間帯プランなし
環境問題への配慮実質再エネプラン
食べとくエコプラン
ポイントサービスPontaポイント
契約期間/違約金最低利用期間1年/3,300円
対応エリア全国
支払い方法クレジットカード・口座振替
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、エネワンバリュー契約時
料金シュミレーション(東京電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月6,700円
東京電力より301円安い
2人暮らし(40A)300kWh/月9,702円
東京電力より551円安い
3人暮らし(40A)370kWh/月12,066円
東京電力より759円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月13,718円
東京電力より889円安い
※エネワンバリュー契約時の料金
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

エネワンでんきは毎月の請求金額200円(税抜)あたり、Pontaポイントが1pt付与されます。

また、エネワンでんき独自のサービスとして4か月に1回のペースで6,000円以上相当のワケあり食材が詰まった「食べとくエコBOX」が届くオプションを月額960円でトッピングできます。

CO2排出ゼロの実質再エネプランもオプションとしてトッピングができるので、自分にあった内容で環境問題にも取り組めるのがエネワンでんきのおすすめしたいポイントです。

エネワンでんきのメリット
  • Pontaポイントが貯まる
  • 食品ロスに配慮したプランがある
  • 環境に配慮した電気が選べる
  • 沖縄県を含む全国で利用可能
エネワンでんきのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • 時間帯別プランはない
エネワンでんきがおすすめな人
  • Pontaポイントをよく使う人
  • 食品ロス問題に取り組みたい人
  • 地球にやさしい電気を選びたい人
エリア基本料金電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア30A:1,086円
40A:1,448円
50A:1,810円
~120kWh:35.44円
121~280kWh:41.73円
281kWh~:45.45円
8,370円12,131円14,980円16,974円
東北電力エリア30A:1,075.8円
40A:1,434.4円
50A:1,793円
~120kWh:29.62円
121~300kWh:36.37円
301kWh~:40.32円
7,142円10,101円12,376円14,035円
東京電力エリア30A:902.25円
40A:1,203.00円
50A:1,503.75円
~120kWh:29.80円
121kWh~300kWh:36.40円
301kWh~:40.49円
6,700円9,702円12,066円13,718円
関西電力エリア478.58円
(最低料金)
15~120kWh:20.21円
121~300kWh:25.61円
301kWh~:28.59円
6,468円9,187円11,523円12,859円
中部電力エリア30A:930.42円
40A:1,240.56円
50A:1,550.7円
~120kWh:21.20円
121~300kWh:25.67円
301kWh~:28.62円
6,946円9,835円12,031円13,596円
北陸電力エリア30A:874.5円
40A:1,166円
50A:1,457.5円
~120kWh:30.86円
121~300kWh:34.75円
301kWh~:36.46円
7,010円9,932円12,008円13,486円
四国電力エリア622.89円
(最低料金)
11~120kWh:30.65円
121~300kWh:37.27円
301kWh~:40.78円
6,876円9,720円12,151円13,540円
中国電力エリア715.68円
(最低料金)
15~120kWh:32.75円
121~300kWh:39.43円
301kWh~:41.55円
6,633円9,406円11,674円12,970円
九州電力エリア30A:915.72円
40A:1,220.96円
50A:1,526.2円
~120kWh:18.37円
121~300kWh:23.97円
301kWh~:26.97円
6,531円9,242円11,352円12,863円
沖縄電力エリア13,145円
(定額料金:最初の300kWhまで)
~300kWh:13.145円
301kWh~:46.97円
11,202円10,370円13,010円14,519円
※北海道電力エリアは「エネワンスタンダード」契約時の料金です。
※沖縄電力エリアは「エネワンス300プラン」契約時の料金です。
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります。

\Pontaポイントが貯まる/

Looopでんき|電気代が安い時間帯がお得!

Looopでんき
出典:Looopでんき
項目詳細
運営会社株式会社Looop
電気料金単価/kWh市場連動型で30分ごとに変動
サービス料金※17円/kwh
※沖縄県は別途基本料金として985円/kW
セット割Looopガス(東京都のみ)
時間帯プランあり
※市場連動型で30分ごとに変動
環境問題への配慮再生可能エネルギー
CO2排出ゼロ
ポイントサービスなし
契約期間/違約金なし
対応エリア全国
支払い方法クレジットカード・一部のデビットカード・プリペイドカード
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、スマートタイムONE契約時
料金シュミレーション(東京電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月7,400円
2人暮らし(40A)300kWh/月10,490円
3人暮らし(40A)370kWh/月12,670円
東京電力より155円安い
4人暮らし(50A)410kWh/月14,202円
東京電力より405円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※電力量単価は30分ごとに変動します。上記料金は、JEPX(日本卸電力取引所)東京エリアの2025年12月平均単価(11.17円/kWh)に基づき計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

Looopでんきの「スマートタイムONE」は30分ごとに電気料金が変動するため、安い時間帯を狙って使えば電気代の節約につながります。

Looopでんきは沖縄県(本島のみ)でも使えるのがポイントです。

また、東京ガスの東京地区管内にお住まいの方はLooopガスとのセット割が利用できます。

LooopでんきとLooopガスをセットで利用すれば、電気の料金単価が1円割引されるのでお得です。

Looopでんきのメリット
  • ガスとのセット割が利用できる
  • 30分ごとに電気料金が変動する
  • 沖縄県を含む全国で利用可能
  • 環境に配慮した電気をオプションで選べる
Looopでんきのデメリット
  • ガスとのセット割は東京都のみ対応
  • 口座振替は選べない
  • ポイント還元などのサービスはない
  • 時間帯や市場価格によっては料金が高くなる
  • 30分ごとに電気料金が変動するため細かいチェックが必要
Looopでんきがおすすめな人
  • 一人暮らしや共働き世帯
  • 家を空けることが多い方
  • シンプルな料金体系が好きな方
  • いつでも解約できる自由度が欲しい方
エリア基本料金電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア0円30分ごとに変動8,123円11,482円13,761円15,492円
東北電力エリア7,697円10,914円13,191円14,781円
東京電力エリア7,400円10,490円12,670円14,202円
関西電力エリア7,361円10,416円12,519円14,072円
中部電力エリア7,137円10,119円12,229円13,704円
北陸電力エリア7,345円10,406円12,551円14,080円
四国電力エリア7,618円10,763円12,880円14,513円
中国電力エリア7,757円10,972円13,175円14,817円
九州電力エリア7,720円10,929円13,153円14,773円
沖縄電力エリア985円/kW/月10,099円14,015円16295円18,583円
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※電力量単価は30分ごとに変動します。上記料金は、JEPX(日本卸電力取引所)各エリアのエリアプライスの2025年12月平均単価に基づき計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります

\電気代が安い時間帯がお得!/

リミックスでんき|時間帯に合わせて電気代が変わる!

項目詳細
運営会社株式会社リミックスポイント
電気料金単価/kWh市場連動型で30分ごとに変動
基本料金0円
セット割なし
時間帯プランあり
※市場連動型で30分ごとに変動
環境問題への配慮再生可能エネルギーメニューあり
ポイントサービスなし
契約期間/違約金なし
対応エリア全国
※沖縄県を除く
支払い方法口座振替・クレジットカード
※価格は税込、東京電力管内で利用する場合、Styleプラス契約時
料金シュミレーション(東京電力との比較)
世帯人数使用量電気料金(月額)
1人暮らし(30A)210kWh/月7,303円
2人暮らし(40A)300kWh/月10,434円
3人暮らし(40A)370kWh/月12,868円
4人暮らし(50A)410kWh/月14,259円
東京電力より348円安い
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※電力量単価は30分ごとに変動します。上記料金は、JEPX(日本卸電力取引所)東京エリアの2025年12月平均単価(11.17円/kWh)に基づき計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります
※東京電力スタンダードSプランとの料金比較

リミックスでんきでは30分ごとに電気料金が変動する「市場連動型」で電気料金単価を計算する「Styleプラス」プランを提供ています。

電気料金が安い時間帯をあらかじめ知らせてくれる「でんきアラート」や、電気料金が高い時間をLINEで通知するサービスも用意しており、細かく電気代を節約できるのが特徴です。

基本料金が0円なのもうれしいポイントです。

リミックスでんきのメリット
  • 主要電力会社16社で最安
  • 基本料金が無料
  • 30分ごとに電気料金が変動する
  • 全国で利用可能
  • 口座振替が選べる
  • 再生可能エネルギー実質100%のプランがある
リミックスでんきのデメリット
  • ガスなどとのセット割はない
  • ポイント還元などのサービスはない
  • 時間帯や市場価格によっては料金が高くなる
  • 30分ごとに電気料金が変動するため細かいチェックが必要
  • 沖縄県では利用できない
リミックスでんきがおすすめな人
  • 電気料金をどこよりも安くしたい人
  • 時間帯にあわせて細かく節約したい人
  • 基本料金0円で使いたい人
エリア基本料金電気料金単価1人世帯
の電気代/月
2人世帯
の電気代/月
3人世帯
の電気代/月
4人世帯
の電気代/月
北海道電力エリア0円30分ごとに変動7,368円10,526円12,982円14,385円
東北電力エリア7,452円10,647円13,131円14,550円
東京電力エリア7,303円10,434円12,868円14,259円
関西電力エリア6,734円9,621円11,866円13,149円
中部電力エリア8,234円11,686円14,162円15,846円
北陸電力エリア7,004円10,006円12,341円13,675円
四国電力エリア6,721円9,602円11,843円13,123円
中国電力エリア6,836円9,765円12,044円13,346円
九州電力エリア7,840円11,101円13,365円15,008円
沖縄電力エリア提供なし
※電気料金は「基本料金または最低料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算しています。
※電力量単価は30分ごとに変動します。上記料金は、JEPX(日本卸電力取引所)各エリアのエリアプライスの2025年12月平均単価に基づき計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※別途、容量拠出金相当額・市場連動手数料などの追加費用がかかる場合があります

\時間帯によって電気代が変動/

新電力会社への乗り換えがおすすめ!メリット5つ

電力会社の乗り換えをお考えの方に、大手電力会社から新電力会社へ変更するメリットを5つ紹介します。

メリット①|電気代が安くなる

電気の乗り換えで得られる大きなメリットとして、新電力会社は大手電力会社より電気代が安くなる会社が多いという点が挙げられます。

記事前半で比較した結果によると、大手電力会社(東京電力)と新電力会社(シン・エナジー)では年間約11,000円の差が出ました。
※4人世帯の場合

差額はあくまで目安ですが、契約先によっては電気代を今より大幅に減らせる可能性があります。

新電力会社は大手電力会社や送電所の設備を借りて電気を提供するため、設備投資が不要でその分安く電気を契約できる場合があります。
同じ設備を使うので、基本的に品質や供給に差はありません。


ただし、新電力会社の電気料金やプランはさまざまあるので、契約先によっては大手電力会社より高くなる可能性もあります。

のちほど解説する「新電力会社の乗り換え先を選ぶ方法」を参考に、自分にとってメリットが大きい新電力会社を選んでみてください。

メリット②|自分にあったプランが選べる

2016年4月1日の「電力の小売全面自由化」に伴い登場した新電力会社は、大手電力会社や他社新電力と差をつけるためさまざまなプランを打ち出しています。

電力サービスはこれまで各エリアごとに大手電力会社が独占しており、電気料金も法律で決められていたため、契約者に選択権はありませんでした。

しかし、「改正電気事業法」の成立により電力サービスの提供方法が見直され、2016年4月1日に事業所や個人宅を含むすべての消費者を対象に電力会社やプランを自由に選べる「電力の小売全面自由化」が始動しています。

電力小売自由化の歴史
出典:料金の仕組みと料金メニュー例のご紹介|資源エネルギー庁

新電力会社で契約できるプランには、主に以下の種類があります。

新電力会社の主なプランの種類
  • 基本料金がなく使った電気分だけ料金を支払うプラン
  • 時間帯や曜日、季節によって料金が変動するプラン
  • ガスやインターネットとセットで割引になるプラン
  • 長期契約で割引になるプラン
  • 時間帯や太陽光発電など節電への取り組みで割引になるプラン
  • 環境に配慮した電気だけを使えるプラン

新電力会社の場合、日中は家におらず夜間に電気を使うことがほとんどという方は、夜間の電気単価が安いプランに乗り換えればトータルの電気料金を抑えられます。

それぞれのライフスタイルに合わせて電気料金プランを選べるのが、新電力会社に乗り換えるメリットと言えます。

メリット③|乗り換えキャンペーンがある

電力自由化で新電力会社が多数誕生しましたが、結果的に価格競争が起きており、乗り換えによるキャンペーンを実施することで契約者を増やそうと取り組む会社もあります。

新電力会社で実施している主なキャンペーン
  • ポイントや電子マネーによる還元
  • 現金によるキャッシュバック
  • 一定期間の電気単価や基本料金からの割引

電気代の安さや自分にあった料金プランで契約先を選ぶのが最優先ですが、あわせてキャンペーンの充実度もチェックするとより満足して乗り換えができます。

メリット④|新電力会社へ乗り換える際の工事が不要

大手電力会社から新電力会社への乗り換えは「工事が必要だったり、手続きが面倒だったりするのでは?」と不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論、大手電力会社から新電力会社への乗り換えは基本的に工事も不要で、ウェブ上の申し込みだけでも完了するので手間はかかりません。

現在の住まいで電気を使っているなら、同じ設備をそのまま新電力会社でも使えるからへ工事も不要でかんたんに切り替えが可能です。切り替え時に停電になることもなく、スムーズに移行できるので安心です。

自宅に自動で電気使用量を測るスマートメーターがついていない場合は乗り換え時に取付工事が行われることもありますが、所要時間は30分程度で工事費用も無料の場合が多いです。

メリット⑤|環境問題にも取り組める

新電力会社ではカーボンニュートラルに向けた取り組みとして、再生可能エネルギーで発電したり、CO2の排出を実質ゼロにしたりと、環境にやさしい電気を提供している契約先もあります。

すべて再生可能エネルギーで発電した電気が選べるプランや、オール電化住宅向けプラン、電気自動車向けプランなど、環境問題に対処した内容で契約できるのも新電力会社の大きな特徴です。

新電力会社の乗り換え先を選ぶ際のポイント

大手電力会社から新電力会社への乗り換えはメリットが多いですが、一方で「契約先の選択肢が多すぎて困る…」という声もよく聞かれます。

自分にあった新電力会社を見つけるために、以下のポイントを確認するのがおすすめです。

お住いのエリアで新電力会社を選ぶ

電力自由化の前までは基本的にお住いのエリアの発電所で作られた電気を大手電力会社から購入していました。

一方、現在では新電力会社を通じてお住いとは違うエリアで作られた電気も購入できるようになったので、地元の発電所や環境問題に配慮した電気など選択肢はさらに広がりました。

ただし、新電力会社によっては提供エリアが異なっており、日本全国で契約できるわけではないこと注意が必要です。

電力会社提供エリア
シン・エナジー全国
オクトパスエナジー沖縄県以外
エルピオでんき沖縄県以外
東京ガス東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・
栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)
東邦ガス愛知県・岐阜県・三重県およびその周辺地域
エネワンでんき全国
Looopでんき全国
リミックスでんき沖縄県以外

また、同じ新電力会社でも電気単価はお住いのエリアによって異なる場合があるので、住んでいる地域の大手電力会社エリアごとにシミュレーションするなどして調べましょう。

世帯数によって料金プランを選ぶ

新電力会社から提供されているプランはさまざまですが、料金の計算方法としては大きく分けて以下の2種類が主となります。

新電力会社の主な料金設定
  • 従量電灯料金:電気消費量にあわせて2~3段階で電気単価が変動する
    電気消費量が少ないほど電気代が安い
    あまり電気を使わない家庭におすすめ!
  • 一律電気料金:電気消費量に関わらず電気単価が一律
    たくさん電気を使う家庭におすすめ!

1人暮らしや少人数世帯なら、電気を使わないほど電気代が安く抑えられる従量料金の料金プランがおすすめです。

また、大家族で電気をたくさん使うなら、電気消費量によって電気単価が変わらない一律の電気料金プランがおすすめです。

電気を使う時間帯によって料金プランを選ぶ

新電力会社によっては、夜間や昼間など電気を使う時間帯に電気料金単価が安くなる契約先もあります。

もし、日中はおうちにいない場合や逆に夜間はあまり電気を使わない場合は時間帯別の料金プランも検討してみましょう。

シン・エナジーでは時間帯で電気単価が変わらないプランだけでなく、昼の電気代が安いプランと夜の電気代が安いプランも提供しています。

プランきほんプラン【昼】生活フィットプラン【夜】生活フィットプラン
デイタイム
平日9時~16時/ 休日8時~22時
~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
20.05円/kWh26.25円/kWh
ライフタイム
平日6時~9時/16時~23時
32.65円/kWh

32.65円/kWh
ナイトタイム
平日23時~翌日6時/
休日扱22時~翌日8時
22.98円/kWh18.88円/kWh
※東京電力管内で利用する場合、別途、燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金・容量拠出金相当額・市場連動手数料などがかかる場合があります。

電気を使う時間帯がある程度固定されている方は、時間帯別で電気単価を計算する新電力会社を選ぶと乗り換えがよりお得になるでしょう。

電気料金単価以外の金額も確認する

電気代を今より安くするために乗り換えを考えているのであれば、電気料金単価だけでなくその他に必要な費用項目がないかも確認しましょう。

電気代としては主に以下の費用がかかることがあります。

電気代として請求される費用の例
  • 基本料金
  • 燃料費調整額
  • 容量拠出金相当額
  • 市場連動手数料
  • 託送料金
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

ただし、上記の費用の一部は契約先によってはかからない場合もあります。

特に大手電力会社では必ず発生する基本料金は新電力会社によって0円としている契約先もあるので、毎月のコストを減らすために確認しておくと良いでしょう。

割引やポイント還元、セット割などのサービスが多いほどお得

新電力会社によってはインターネットやガスとのセット割による割引や、電気料金に対してポイント還元が受けられる契約先があります。

電気代だけでなく割引やポイント還元分も加味して新電力会社を選ぶと、さらにお得になります。

電力会社セット割の有無ポイント還元
シン・エナジー
(きほんプラン)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
エルピオでんき
(ガス/ウォーターサーバー
/インターネット)
東京ガス
(ガス)
東邦ガス
(シンプルプランⅠ)

(ガス)
エネワンでんき
(エネワンハッピー)

(ガス/ウォーターサーバー)
Looopでんき
(スマートタイムONE)

(ガス)
リミックスでんき
(Styleプラス)
※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象

また、電気自動車や太陽光発電を利用している世帯に対する割引を用意している会社もあるので、条件にあわせて特典が受けられないかチェックしてみてください。

新電力会社へ電気を乗り換える際の注意点・デメリット

大手電力会社から新電力会社への契約変更する際は工事不要で手続きも簡単ですが、いくつか注意点もあるので確認しておきましょう。

大手電力会社の方が安いパターンもある

前述の試算から、大手電力会社から新電力会社へ切り替えた場合、電気料金が安くなる可能性があることが分かりました。

ただし、新電力会社によって電気料金単価や基本料金などの金額設定は大きく異なります。

大手電力会社から新電力会社への乗り換えで必ず電気代が安くなるわけではないことも、理解しておきましょう。

電気代をシミュレーションする時の注意点
  • 必ず住んでいるエリアの大手電力会社と料金を比較する
  • 現在の電気消費量を参考に料金を比較する
  • 電気料金単価だけでなく基本料金なども含めた金額でシミュレーションする

現在の契約先や電気消費量は検針票やマイページなどから確認できるので、まずは今の料金や電気使用の状況を知ったうえで新電力会社への乗り換えを検討してみてください。

最低利用期間や解約金がないか確認する

大手電力会社や新電力会社では1~2年の契約期間を設けている場合があり、契約期間中に解約すると違約金が請求されることがあります。

乗り換えのタイミングとして、現在の契約先で契約期間や最低利用期間が定められているか、違約金などが発生するかを確認しておく必要があります。

いつまで同じサービスを使うかわからない方は、新電力会社でも契約期間や違約金の縛りがない契約先があるので検討してみると良いでしょう。

支払い方法がクレジットカードのみの場合がある

新電力会社によっては支払い方法がクレジットカードだけだったり選択肢が少なかったりするので、今までと同じ方法で料金が支払えるかも確認しておきましょう。

今回紹介した乗り換え先におすすめの新電力のほとんどは、口座振替などクレジットカード以外の支払い方法が選べます。

変動型の電気料金プランは社会情勢によって高くなることがある

新電力会社の中には、変動型の電気料金プラン(市場連動型料金プラン)を提供している会社があります。

変動型の電気料金プランとは?

変動型の電気料金プランは電力取引所(JEPX)の市場取引価格を基準にして30分ごとに電気単価が変わっていくプランです。

出典:Looopでんき

市場取引価格が安いタイミングであれば従量料金や一律電気料金よりお得になる可能性がありますが、社会情勢などの影響を受けやすいので定期的に見直す必要があります

変動型の電気料金プランを提供する新電力会社ではアプリなどで随時電気単価が安いタイミングがわかるので、こまめに時間帯別の電気代をチェックできる人に向いています。

新電力会社のおすすめ契約先に乗り換える方法

ここでは、おすすめの新電力会社への切り替え方法について解説します。

電力会社ごとに細かな手順は異なりますが、おおむね以下の流れで切り替えが可能です。

現住所で電力会社を切り替える方法

現在のお住いで新電力会社のおすすめ契約先に乗り換える手順をご紹介します。

新電力会社のおすすめ契約先に乗り換える方法
  • 現在契約している電力会社名や契約内容、消費電力量などを確認する
  • 消費電力量や生活パターンにあわせて乗り換え先の新電力会社を決める
  • 新電力会社の申し込み窓口から乗り換えの手続きをする
  • 利用開始日から新電力会社の電気が供給される
    ※必要な場合はスマートメーターの設置または交換工事を行う

現在契約している電力会社から新電力会社へ乗り換えの手続きをする場合は、主に以下の情報が必要です。

新電力会社への乗り換えに必要な情報
  • 現在の電力会社名
  • 現在の電力会社のお客様番号
  • 供給地点特定番号
  • 切り替え希望日

現在の電力会社名やお客様番号、供給地点特定番号などは毎月の検針票やマイページからすぐに確認できるので、手間はかかりません。

切り替え希望日はインターネットでの申し込みであれば最短の日時が記載されているので、ご都合に合わせて選びましょう。

電気の切り替え日が来たら、ブレーカーを上げるだけで新しい契約先での使用が開始します。

もしスマートメーターの設置が必要な場合は、工事日について契約した新電力会社から連絡が入ります。

新電力会社への乗り換えで自宅が停電になることは基本的にありませんが、スマートメーターの設置や交換が必要な場合のみ約15分ほど停電が起きる場合があるので注意しましょう。

また、新電力会社への乗り換えが完了したら元の契約先への解約手続きも代行してもらえるので、何もしなくても問題ありません。

引っ越し先で新電力会社に乗り換える方法

引っ越し先などで新たに新電力会社に乗り換える手順は、以下のとおりです。

引っ越し先で新電力会社に乗り換える方法
  • 現在契約中の電力会社に引っ越しにあわせて電気使用停止日を伝える
  • 引っ越し先の住所で契約可能な新電力会社を確認する
  • 消費電力量や生活パターンにあわせて乗り換え先の新電力会社を決める
  • 新電力会社の申し込み窓口から乗り換えの手続きをする
  • 利用開始日から新電力会社の電気が供給される
    ※必要な場合はスマートメーターの設置または交換工事を行う

引っ越し先のエリアによっては契約できる新電力会社が限られるため、新しい住所や郵便番号で乗り換え先を選びましょう。

引っ越し日が確定した段階で、新居での電力契約先を早めに決めておくことが望ましいです。現在の住所とは異なる場所へ移転する場合は、契約中の電力会社に対して解約手続きが必要となる点にも留意してください。

新電力会社の乗り換えについてよくある質問

新電力会社の乗り換えについてよくある質問をまとめました。

新電力会社とはそもそも何?

新電力会社とは2016年4月の「電力小売全面自由化」以降に登場した電力供給サービスを指します。

それまでは各エリアで独占的に電力を供給していた大手電力会社しかありませんでしたが、新電力会社が誕生して自由に電気を売買できるようになっています。

電気を大手電力から新電力へ乗り換えるメリットは?

大手電力会社から新電力会社への乗り換えは電気代が今より安く抑えられたり、自分にあったプランが選べたりするのが大きなメリットです。

電力会社を新電力会社へ乗り換える注意点や変更のデメリットはある?

大手電力会社から新電力会社への乗り換え時は、確実に電気代の節約につながるかを乗り換え前に比較しておくことが重要です。

また、契約期間や解約金の有無、支払い方法なども確認しておくと安心です。

大手電力会社から新電力会社へ乗り換えはかんたん?

大手電力会社から新電力会社へは、基本的に工事も不要でかんたんに乗り換えられます。

記事内では新電力会社のおすすめ契約先へ乗り換える手順も紹介したので、目を通してみてください。

大手電力会社から新電力会社へ乗り換えて大丈夫?倒産しない?

新電力会社へ乗り換えても、電気の供給に関しては大手電力会社と同じ設備を使うので品質面や安定性に問題はありません。

また、新電力会社が電気事業を始める際は経済産業省に申請を行い、厳しい審査を受けたうえでサービスを提供できているので、基本的には安心して申し込みができます。

万が一、倒産や事業撤退など不測の事態が起きたとしても、新しい契約先が見つかるまでは住んでいるエリアの大手電力会社に契約が移行するのでご安心ください。

まとめ

結論として、大手電力会社から新電力会社への乗り換えは多くのメリットがあり、特に電気代を安くしたい方や自分にあったプランを選びたい方におすすめです。

今回は大手電力会社からの乗り換えでおすすめの新電力会社8社を紹介しました。

新電力会社を選ぶ方法も参考に、ぜひライフスタイルや世帯数にあった契約先へ乗り換えを検討してみてください。

※当ページで掲載している情報は、各電力会社(以下、販売代理店も含みます)がウェブサイト等にて公にしている特定時点の情報を収集したものであり、閲覧時点での電気料金等を保証するものではありません。
※当ページで掲載している比較金額や節約額は、公開されている料金や平均的な利用状況を基に独自に算出したものであり、あくまで参考値です。実際の金額とは異なる場合があります。
※各電力会社の料金やサービスの詳細については、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。